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2009年07月03日(金) ◇ ハルヒの魅力 (アニメ、声優)

 「涼宮ハルヒの憂鬱」の魅力ってなんなんだろうかと考えてみたのです。というか、勝手に考えてしまったので、しょうがなくここに書き散らしているというわけです。

 ハルヒの話の一番の特徴は、ハルヒという女子高生が(本人の気がつかないまま)超能力で、世界規模で時間や空間を書き換えたりするのに、キョンという男子高生が振り回されて、なんとか世界をハルヒが改変する前の状況に戻す点にあると思うのです。
 つまり、キョンは、ハルヒが壊した世界の「直し屋」という事になります。平和で秩序ある豊かな世界があって、それは少し退屈な世界です。高度消費社会は、それと似ていて、生活に絶対に必要なものでない新しいものを、女性のみなさんにどうやって買ってもらうかが鍵になってて、女性の気持ち=購買力を動かすために必死になって企業がCMなんかのイメージ活動をするのです。

 あれ?ハルヒのご機嫌を取るために必死になって活動するのが、SOS団(キョン)で、女性のご機嫌を取るために必死に活動するのが、企業(男性)という図式で似てるって書こうと思ったんだけど、なんか似てないような気もしてきました。
 で、ハルヒの魅力なんですが、SFでありながら、現代の高度消費社会の企業の在り方を、巧妙にプロットに取り込んでいる所って書こうと思ったのですが、そうだからって魅力があるとは言えないとも思い始めたわけで、まぁ、類似しているっていう事で現代的ということは言えるかなと思いました。

 にしても、エンドレスエイトの3週繰り返しを体験して、キョンがハルヒに振り回される様に視聴者もいい様に角川に振り回されてるなぁと思ったのでした。ハルヒ自体の魅力が振り回す魅力だし、見てる方も今週で終わりだろう、でももしや、、と思いながら見てるわけで、またエンドレスエイトかよぉ、、と、いい様に3週振り回されました。
 4週目に終わるのか終わらないのか、ハルヒにしかわからないというか、4週目にエンドレスエイトをやるのかすらわかりませんし、リアルタイムで来週のテレ玉の放送を見るので、「もうどうにでもなれ」というキョンと同じ感想になりました。

 ていうか、今回の3週目のループは、またループするのがわかってたら、2週目と脚本的にほぼ同じだし、ほとんど意味のない回ともいえる訳で、リアルタイムでテレ玉かサンテレビを見た人だけ完全ネタバレなしで、「なに?!またループかよ!」と楽しめた回と思いました。リアルタイムで見てた人だけの為に、1回分無駄にするとは贅沢すぎ、リアルタイムで見てよかったと思いました。
  1. 2009/07/03 (金) 09:48
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