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2009年04月07日(火) ◇ ユーミン (考えたこと)

 ユーミンといえば、 松任谷由実さん。東京都八王子出身のシンガーソングライター、80年代後半から90年代前半は、アルバムセールス200万枚を誇っていました。私も何枚もユーミンのCDを当時買いましたし、よく聞いていました。
 そんなユーミンは、テレビに出ない事でも有名でした。記憶にある所だと、紅白歌合戦に出たのは例外という位でした。そんなユーミンが、この頃よくテレビに出ているらしいのです。下衆の勘ぐりでは、ユーミンもアルバムが売れなくなったし、今は、15万枚くらいなのかなぁ、プロモーションに必死なのかと思うのでした。

 うちの家族が言うのには、「ユーミンてあんなおばさんだったのね。なんかあんな顔だとは思わなかった。」との事。
 私は、「うん、昔の方がまだ若かったんだけど、昔からユーミンはあんな顔だよ。昔はテレビの移りが鮮明じゃなかったけど、今は皺の一本一本がきれいに描かれるデジタル時代だし、ユーミンも若い頃にテレビに出ればよかったんだけど、今は、ユーミンのアルバムが100万枚とか売れなくなったから必死なんじゃないのかなぁ。それってユーミンの歌の世界のイメージを、ビジュアルが壊すってことなの?。そういうのってひどくない?」と、うちの家族に聞いてみました。

 いや、「ユーミン wiki」で調べてみたら、ユーミンの年齢は、55歳との事です。55歳だと思えば、松山千春(53歳)なんかがもう死にそうなのに比べると、ユーミンは考えられないほど若いと思いますが、ユーミンの歌の世界を支持してきたファンが、今さらテレビに出てもらいたいと思うのか疑問ですし、「ユーミン ブログ」で検索してみたら、ユーミンがブログを書いていたのにびっくりしました。
 ユーミンがブログですか。なんかユーミンが買ったブランド物を自慢しているかのような写真があったようですが、今さらユーミンにブログを期待していなかったので、やはりびっくりしました。
 あれですよね。ユーミンのアルバムごとの売上枚数を調べてみたんですが、わかりませんでした。縦軸売上枚数、横軸にアルバムのタイトルで表を作ってるページとかないんでしょうか。
 特に最近のアルバムの売上の落ち込みぶりは、10万枚位なんでしょうか。まぁ、初動100万枚が当り前だったユーミンにとっては、全盛時より落ちているんでしょうけど、それでもいい作品を作って欲しいなと、中島みゆきさんなんかは、昔より今の方が着実にいい作品を作ってきている気もしますし、リゾートがダメになって、ユーミンの象徴、苗場プリンスホテルが通年営業じゃなくなったり、スキーをする若者が減ったりとか、ユーミンには逆風が吹いている感じもします。

 最新アルバムは、「そしてもう一度夢見るだろう」というタイトルだそうで、まぁユーミンももう60歳を目の前にしている訳で、老いをテーマにした作品とか書くのかと思ったら、もう一度バブルの夢を見ようという事なのかなぁ。何にしてもユーミンの新作をあまり聞くつもりはないし、もう才能が枯れてても年齢的に問題ないと思うんですけど、テレビには出なくて構わないので、いい作品を作ってもらいたいな、いい歌を聞かせてもらいたいなと思ったのでした。
  1. 2009/04/07 (火) 21:37
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コメント

2010年10月14日 ◇ 

あんたも必死だな
  1. 2010/10/14(木) 10:41:14 |
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