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2009年03月31日(火) ◇ イチローインタビュー (スポーツ)

 イチロー選手が報道ステーションのインタビューに答えて、WBCについて語っていました。

 イチロー:「完結したなという感じですね。まぁ、どういう形になっても完結はするんですけど、まぁでも、流れがずっと悪かったですからね。まさかあそこで、あれ(10回表勝ち越し打)が来るとは思わなかったという感じで終わりましたね。」

 イチロー:「あそこ(9回に同点に追いつかれた)はね、ちょっと覚悟をしたというか、もう、嫌ーな流れ、ホントに嫌だったので、サヨナラの可能性を考えちゃいましたネェ。ただ、ビッシュががんばってたんで、とにかく頑張れって、頑張れ頑張れって、ぼそぼそぶつぶつ言いながら。あれさえクリアできれば、最後同点のまま、なんとかなるって、気持ち的にね。」
 イチロー:「今回お前一番頑張ったんだから、ムネもってけという気持ちで。」

 イチロー:「ここで打ったら、えらいことだな。打たなかったら、もっとえらいことやと。そういう思いがよぎる時は、結果はあんまり出ないですよね。雑念が色々入ってきているわけですから。でもそれがよぎってしまったので、どうしようもない、これは消すことができないんですよ。できないですよ。もう僕は振り払うことはできないと思ったので、僕の脳みそがこういう流れになってるんで、ここに便乗していこうと、で、打席に入るときに、「さぁこの場面、イチロー選手打席に入りました」みたいな感じで入っていったんですよ。ちょっとした実況風の感じを頭の中で描きながら。1球目はいボール、2球目にガンが盗塁で二塁に走ったわけでしょ、でそれがストライクのコール、ツーアウト2・3塁、こりゃえらいこっちゃと、ね。で、細かい実況は色々あるんですけど、はいファール、はいまたファールみたいな感じで。」

 イチロー:「余裕じゃないんですよ、自分の気持ちに便乗していっただけなんですよ、こうなっちゃったら、マイナスの事も考えたけれども、楽しくしないともうやってられないという感じですよね。(裏返しとしては)めちゃくちゃ怖いですよ。オフに日本に帰れないなみたいな、そういうネガティブな事を想像しましたよ。」

 イチロー:「はい、そこの低めファールみたいな、ワンバウンドになりそうなボールがあったんです。あのファールをした時に、「いただきました」という感じになったんですよ。要は必ず、いい結果が出ると思ったんです。勝負してくれれば、かなりの確率でヒットは出る。あのボールをファールにできたということではないんですよ。むしろ、あの球をヒットにできると思って打ちにいったんですよ、でも結果的にはファールになった、あのボールをヒットにできると思った感覚を持った自分が、ということだと思うんですよ、そこで、もうこれ何が来てもいけると。」

 イチロー:「(頭の中での実況は、)そこで終わりました。」

 亀井選手が、イチローと同じスタイルの着方をしようと選手に呼びかけて、それに応える選手達、結果を出すイチロー選手、みなで喜び合うベンチ。イイハナシだなぁ、、、軽く涙しました。
 スポーツ選手は、論理的な言葉でしゃべるんじゃないと思いました。直感で感じた事、それに後から理屈を足していくという感じでしょうか。気持ちとか心、体と結果で話すんだなと思いました。
  1. 2009/03/31 (火) 08:17
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