基本的に、スポーツ選手がどの宗教を信じてようと関係ないと思います。キリスト教だろうと、仏教だろうと、イスラム教だろうと。
ですが、宗教の側が、信者の特定の選手を「広告塔」に利用するのは、納得がいきません。選手個人が、心情の中で思ってればいいわけで、宗教の側が特定の選手に「色」をつけるのは、純粋なスポーツファンとして迷惑なだけです。また、宗教組織側が、「広告塔」として利用しようとした場合、「組織」対「個人」の関係性で、スポーツ選手個人が断われないのも理解できます。
「創価学会・聖教新聞」が、WBCで活躍した「岩隈久志投手」の名前をあげて、「創価の「スポーツ部」の誇りを胸に」活躍した。という記事を載せていました。
http://www.seikyonet.jp/sg/sp/shimen/headline/index/1237937022855/1
より、以下引用ここから〜〜

日本WBC連覇 岩隈投手が熱投 堂々の世界一!
野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が23日(日本時間24日)、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、日本が延長10回、5―3で韓国を破り、第1回に続き連覇を果たした(11面に関連記事)。
大一番の先発マウンドを任された岩隈久志投手。
応援してくださる全世界の方々に、世界一の勝利の報告を届けたい――幾たびか試練の冬を越えてきた不屈の右腕が、創価の「スポーツ部」の誇りを胸に、夢の大舞台で誓いの熱投を披露した。
引用ここまで〜〜
野球好きにとっては、野球選手がどの宗教を信じていようと全く自由でしょう、野球を一生懸命やってくれれば。
ですが、宗教の側が野球選手を「広告塔」に利用すれば、「野球を宗教の勧誘に利用するんじゃない!。」と、野球ファンの側から反発が起こる事が考えられます。
岩隈久志投手を応援している人は、岩隈久志投手の「野球」を応援しています。そこに特定宗教の布教要素を混ぜるべきじゃないと思います。創価の「スポーツ部」と書いてありますが、創価学会が岩隈久志投手の名声を利用しようという思惑を感じる人がいるでしょう。
聖教新聞がこういう記事を書けば、一部の野球ファンから岩隈久志投手に対する反発も予想されます。それでも、学会のために岩隈久志投手を「広告塔」として利用しようというのですから、岩隈久志投手個人は、かわいそうじゃないかという考え方もあるでしょう。
また、「創価学会は、組織の為なら野球までも利用するのか。」と、逆に反発を呼ぶ事も考えられます。
「岩隈 創価」で、検索してみたり、「岩隈 ブログ」で検索したりして、「聖教新聞 岩隈」について考えた事を書きました。
「岩隈久志 ブログ」で検索してみたら、岩隈久志投手のブログも見つかりました。ごく普通のプロ野球投手のブログでした。岩隈久志投手、WBCお疲れ様でした。「世界一」おめでとうございます。
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2009/03/26/(木) 21:09
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| コメント:1
岩隈が信心で苦難を乗り越えて世界で活躍しているのは本当です。広告塔の役割をこの記事はしていますか?
- 2009/11/12(木) 01:20:23 |
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- koneko #-
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- 2009/03/26(木) 23:12:29 |
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