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2008年12月05日(金) ◇ 田沢純一 (スポーツ)

 NPBのドラフト指名を拒否して、メジャー、レッドソックスに入団が決定したENEOS所属の田沢純一選手。一方で、ロッテの入団拒否をして好きな巨人に入れないホンダ所属の長野久義選手。
 日本の球団に入ろうと思うと好きな球団にいけないのに、メジャーの球団なら好きな球団に入れるのって、おかしくないですか。これって日本球界がドラフト制度で、日本球界の首を絞めてるのと同じです。

 少なくとも、メジャー球団なら自由に日本のアマ選手を獲得できて、日本の球団は自由に獲得できないという不合理は、解決する必要があります。今回の田沢純一選手の様に「日本のドラフト拒否⇒メジャー直行」というのは、球界の一部分に戦力が偏らないようにするという「ドラフトの理念」を根底から覆す状況です。

 これを解決するには、メジャー球団にもNPBのドラフトに参加させて、「日米合同ドラフト」をするしかありません。そう、メジャーの球団も日本のドラフトに参加させて指名させて、指名がかぶった場合はくじを引き、くじで外れた場合は交渉できない、そのシステムにメジャーの球団も組み込むべきです。
 日本のアマ球界の協力も必要でしょう。日本のアマ選手がメジャーに行くなら好きな球団に入れて、日本のプロ球界に入るには好きな球団にいけない状況は、ドラフト制度にとって最大の危機ですし、それは、日本のプロ球界の存亡に関わる問題です。

 「日米のドラフト格差」という状況が続くと、日本の球界から有望な選手が去ってゆきます。若手選手の層が薄くなれば、「日本のプロ球界の縮小」という最悪の状況も考えられます。それは、アマ球界にとっても良くないことです。また日本からドラフトを廃止すれば、財政力のある球団とそうでない球団の競争になり、年棒が高騰し球団の財政悪化⇒球団再編⇒日本球界の縮小再編という最悪のシナリオも成り立ちます。

 メジャーが日本のドラフトに参加しないなら、色々な事で、日本球界は徹底的に戦うべきです。

 FA、ポスティングも含めた日本からの選手の流出の拒否とか、WBC、日米野球の協力拒否とか、色々切れるカードもあるでしょう。まず、その前に日本球界として、プロアマ一致して、「日米合同ドラフト」が必要という共通の考え方を持つべきと思います。
  1. 2008/12/05 (金) 09:47
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