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2008年12月04日(木) ◇ 天皇陛下の病状 (考えたこと)

 天皇陛下が御公務を休まれたようです。病状の問題、体調の問題だそうです。
 
 単純に思うのですが、体調が思わしくなくて、平成も20年続いている訳だし、天皇陛下にも「定年」を考えた方がいいと思いました。60歳定年で、若い皇太子に「天皇」を譲って上皇になるとか。で、国会開会式とか重要な儀式にだけ一緒に顔を出すとか。
 崩御されるまで天皇をするようになったのは、明治以降。長い天皇制の歴史から見ると、今の様に崩御されるまで天皇なのは、とても短い期間だし、大日本帝国憲法下で天皇になられた昭和天皇と違って、今上天皇は最初から「象徴天皇」、「人間天皇」なんだから、明治以降の「崩御されるまで天皇」っていう縛りに縛られる理由はないと思います。
 今上天皇、ご自身の体調を心配すればこそ、そういう判断がいいと思うんですが、マスコミを見てると、そんな話は一切なし。まぁ建前だけしか言えないんだなぁ、思った事も言えないメディアなんだなぁとおもいました。

 昭和天皇の時代は、昭和はああいう時代だったし、下血とかいう流行語が生まれたり自粛ムードとか、そんな時代でしたが、今上天皇の体調に問題があってもなお、「天皇」という地位に居続けなければならない理由ってないように思うのです。ある程度の年齢になられたら、体調を第一に考えて、皇太子に譲位した方がいいんじゃないかと思います。それを、まぁ、定年制というんでしょう。

 あと、ビジネス的に考えると、いつ平成から次の元号に代わるにしても、事前にいつ変わるか決めてもらった方が、プログラミングしやすいです。年の途中で突然元号が変わるより、来年から次の元号っていう方がわかりやすいですし、その方が理にかなってると思います。
 若い皇太子がちゃんといるんだし、なんで天皇家は譲らないんだろうかと思ったのでした。
  1. 2008/12/04 (木) 09:27
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