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2008年08月28日(木) ◇ 太田雄貴 (スポーツ)

 太田雄貴さん、フェンシングフルーレの北京オリンピック銀メダリストです。北京オリンピックの興奮が冷めた時に、太田雄貴さんの記事というのもなんですが、その、なんですが、、、感を見てゆきたいと思います。
 太田雄貴さんが、事ある毎に言うのが、「フェンシングはマイナーですから」という言葉。あと、「ニートです。就職活動中です。」という言葉。で、「フェンシングのゲームとか作って、普及したい。」っていうのも、よく言ってます。

 いや、日本にフェンシングをやってる人がどれだけいるのか知りませんが、あれ、要は西洋剣道じゃないかと思うんですが、剣道なら、高校の授業でやらされたんで、家にも竹刀があります。
 太田雄貴さんみたいに、まじめにフェンシングをやられている方にとっては、西洋剣道って言われると、「それは違う」って事になるんでしょうが、面とか小手とか防具をつけて、竹刀ならぬ剣を持って打ち合う訳で、似てるんじゃないかと、似てないのかな、、と思うのです。
 
 実際、文部科学省にとっては、安上がりで銀メダルが一個増えたって事なのかなと思うのですし、フェンシングをやる人が増えるのか増えないのかわかりませんが、男子がしても、お金にならないスポーツって事は、太田雄貴さんが銀メダルを取ろうと取るまいと変わらないのかなとは思うのです。
 日本で、お金になるスポーツでオリンピック競技になってるのといえば、競輪ですか、自転車競技は、ヨーロッパでも盛んらしく、それでも、銅メダル一個です。
 いや、何が言いたいかというと、競技者がオリンピックで頑張ることと、お金の儲かるスポーツのシステム作りとは全く別物で、普及させるには後者が有効っていう事です。じゃ、お金の儲かるスポーツのシステム作りがあれば、メダルが取れるのかって言うと、競輪とか野球とかサッカーとか見ると、それもそうでもないって事です。

 そんな意味では、太田雄貴さんが、銀メダルを取られて清清しい笑顔を見せてくれるのは、オリンピックのアマチュアリズムを正しく体現していると思いますし、逆に言うと、オリンピックで男子が活躍できないのは、男子的には、仕事としてお金になる生き方を社会が求めているって事で、仕事としてスポーツが成立してない場合、メダルを取ろうと努力しても食えないからやらないという事なんで、日本男子がメダルが取れないから、ひ弱とかそんな簡単につながる話ではないと思います。

 いや、太田雄貴さんに、誰も連覇とか、次は金をとかいう期待のコメントを聞かないのが、柔道とかマラソンとかと対照的でおもしろいと思いました。実際、結構な確率で、太田雄貴さんには次もメダルの可能性があると思いますが、ビジネス的にお金をスポンサーから集めるっていう事がないと、期待をかけるっていう話にもならないのかなと思いました。

 「太田雄貴 ブログ」で、検索してみたんですが、太田雄貴さんのブログは見つかりませんでした。ブログは書いてないのかなと思いました。まぁ、書いてもしょうがない、お金が儲かるシステムを構築した上で、アクセス数をとるとか、グラビアアイドルが写真集を売るみたいなのが、ブログのお金儲けのシステムですから、太田雄貴さんにとってはブログ書くより、就職先を探すのが先決という事なのでしょう。

 いや、なんでフェンシングっていうお金にならないスポーツをやってるのか、太田雄貴さんに聞いてみたいと思ったのです。多分、フェンシングが好きだからってお答えになるんでしょうが、だったら、企業とか学校の援助のお金がなくてもメダルが取れたわけで、お金になるスポーツにしても、それとメダルってつながらないんじゃない?っていう矛盾した構造があって、太田雄貴さん独自の強い精神構造と肉体がメダルにつながったのかと、改めて思ったのです。
 いや、企業にとっては、うちが広告宣伝のためにお金を出したから、メダルにつながったんだよっていう構造が欲しい訳で、応援して太田雄貴さんがメダルを取ろうと取るまいと、なんか、企業の手柄っていう感じが薄い感じがするのが、痛し痒しという所と思います。

 なんか、長いだけで、まとまりが欠いた文章になりました。いや、私は頭悪いなとつくづく思います。もっとちゃんとまとまった文章にならないものかと思います。
 「太田雄貴さん、がんばって、フェンシング応援してます。太田雄貴さんのブログ見てみたいです。」という言葉で締めたいと思います。
  1. 2008/08/28 (木) 02:49
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