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2008年08月17日(日) ◇ 星野仙一の丸刈り (スポーツ)

 昨日の野球日本代表の日韓戦、2点リードで7回を迎えて、岩瀬、藤川、上原っていう抑えのトリプルストッパーがいて、和田投手を続投させたのが敗因かなと思いました。
 星野仙一監督は、インタビューで「和田がフォアボールを先頭打者に与えた時点で、代えなかったのが悪かった。敗因は、星野仙一監督の采配」って言ってたけど、そこじゃない気がします。7回以降は絶対的な抑えがいるチーム作りをして、実際それが使える状態になったのに使わない、あれ?って選手みんなが思う、その隙をつかれたと思うのです。

 5回途中から6回まで4連続三振っていうのは、和田投手が最後の力を振り絞って投げてた結果と思うのです。あれが、落合監督だったら、たとえ、完全試合をしていても、7回表から岩瀬にスイッチしていたと思うのです。日本代表の試合、特に、トーナメント形式になったら、今回の様な継投ミスは、命取りになります。
 そういう意味では、優勝3度でも日本一なし、短期決戦に弱いといわれる星野仙一監督の悪い面が出たのでしょうか。継投を早く早く決断する采配をすれば、決勝トーナメントの金メダルは見えてきますし、これだけ日本のプロ野球から根こそぎいい投手を持っていってるんだから、負けたら星野監督の采配ということになるでしょう。

 ダルビッシュ、田中将大両投手、阿部捕手、川崎選手と、丸刈りが増える中、日韓戦の敗戦の責任を取って、星野仙一監督も丸刈りになるかもしれないと思いました。星野仙一監督が、丸坊主になるとしたら、今日の練習のタイミングなのかなと思ったのです。星野仙一監督が丸坊主になったら、ダルビッシュ投手みたいに、自身のブログ、星野仙一のオンラインレポートで紹介したりするのでしょうか。
 イチローがWBCの日韓戦で負けた時に、「これまでにない屈辱」って言ったりして、チームを引っ張ってきたのと違って、今回の星野ジャパンは、選手も監督も丸刈りになるという方向で、チームがまとまるように動いている気がします。

 2敗して、予選リーグでの米国戦が、一つの山場になってきたようです。どうも、北京オリンピックの野球では、キューバ、韓国、アメリカ、日本までが、決勝に進みそうな気配がします。重要な試合は、あと、3試合、アメリカ戦は、杉内、準決勝は和田、決勝はダルビッシュという予想をしてみました。先発陣は、中4日じゃないかなと思います。

 頑張れ、野球日本代表。がんばれ、星野仙一監督。
  1. 2008/08/17 (日) 14:38
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