キマグレンのLIFE、J-WAVEをよく聞く方は、わかるんでしょうか。他の媒体では、ほとんど聞いたことがないんですが、なぜか、J-WAVEだけでよくかかってます。どっかJ-WAVEに影響力がある事務所、スガシカオの事務所とかが一枚噛んでるのかなと思いましたが、実際どうなんでしょう。
キマグレンの歌詞とかって、引用すると、JASRACとかの著作権縛りがあると思うので、引用しませんけど、なんか、ピストン西沢さんが、「夏っぽいサウンドにのせたサラリーマン哀歌」とか、「この人達は、辛い暮らしをしてるんだろうなぁ」って評してるのがよく合うような、なんかプロレタリア臭(労働者臭)を感じる歌詞です。
キマグレンのLIFEの歌詞だと、何のために生きているのか苦しんでいるようだし、偽りの笑顔を作っているみたいだし、自分を殺して笑顔を作ってるって思ってるみたいだし、世界は全部嘘だらけって思っているようだし、そういう感覚というか思いを直視すると、むしろ金儲け、銭が全てっていう風に割り切るように考えることが重要なのかなと思います。
いや、やりたい仕事なんて思い込みというか、そういう話だと思うんですね。たくさん金をもらえれば、それで楽なら、マイクの前に座ってしゃべってるだけで、何万円ももらえるなら、FMのDJとか、テレビのタレントさんなんか、そんな類でしょうが、そりゃ笑顔でも何でもつくるだろうなと思うのです。
全ては、銭のためなんです。いかにして楽して銭を稼ぐか、タレントとかを目指す人は、それをめざすんです。
こんなに、一生懸命働いているのに、笑顔を無理して作っているな、って思ったときは、この仕事が、今の3倍、5倍の給料だったらって考えてみるんです。世の中には、そういう給料をもらっている人もいますから。
要は、働きの割には、金が少ないんです。自分探しなんて、結局は、金です。金がたくさんもらえれば、我慢できるんです。金が少ないって言ったら、解雇されちゃうような身分、派遣だったり、バイトだったりっていう身分が辛いのを、もっとしっかり認識するべきだろうなと思います。
キマグレンのみなさんは、ここの辺りをスルーしてるから、やっぱり、金のために偽りの辛さを演出してるのかなと思うのです。まぁ、言ってみれば、嘘っぱちの辛さですか。儲かればいいんですよみたいな感じですか。キマグレンの歌詞なんて、なんで、辛いのかが全然具体的でないし、まぁ、薄っぺらい歌詞とボーカルの熱唱の違和感がぬぐえません。
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2008/08/04/(月) 09:29
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