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2014年10月27日(月) ◇ 東山奈央 おいちゃん (アニメ、声優)

 東山奈央さんの声質は、おいちゃんこと悠木碧さんに似てるなぁ。「きれいなおいちゃん」というニックネームが頭の中に浮かんできた。

 杉田をビンタしたり、松岡禎丞をビンタしたり、いい意味でネタに欠かないおいちゃん。一方正統派というか、普通のイイ子のキャラの東山奈央さん。ソロラジオのトークも普通なんだよなぁ。おいちゃんが、竹達さんのプチミの胸強調衣装をデザインしたりとかはやみんとのドヤラジでも弾けてるし、腐ってるし、Free好きだし、とおたくキャラ全開なのと対照的。

 東山奈央さんとパイセンのラジオも面白い。パイセンがフリートークのネタを一切メモしないのと違って、東山奈央さんはフリートークのネタをメモしているのも対照的。メモしてラジオで同じ話をしないようにとか真面目、パイセンが、同じ話したか!で済ますのと対照的。

 東山奈央さんには、いい意味でパイセンらしさ、適当らしさを入れて欲しい感じ。
  1. 2014/10/27 (月) 21:50
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2014年10月20日(月) ◇ 小渕優子 廃炉判断 (考えたこと)

 小渕優子下ろし、原発の廃炉判断を迫った途端にスキャンダル。
 いわゆる反原発政治家下ろしの力が働いたな。
 日本の闇ってやつ。
  1. 2014/10/20 (月) 02:50
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2014年10月15日(水) ◇ ビル・ゲイツが慈善活動をする理由 (考えたこと)

 ビル・ゲイツが慈善活動をしている理由です。
 そんなにお金が儲かってるなら、Windowsの価格が高すぎるんじゃないの?という疑問もあると思います。

 ウインドウズは、OS市場をほぼ独占していて、ウインドウズを一本あたりの原価より高い値段で売ることができ、巨額の利益を得ています。それに対しての批判を和らげるために、得た利益を社会に還元するっていうロジックを取るんです。それが、ウインドウズの価格を維持するのに、役に立つという思惑があります。

 要は「世の中のためになることをしていますよ。」って喧伝したり、「行政を通じて」寄付をする事で、原価計算から見るととても高い粗利率を取っている事を、行政や法から守る事が、お金持ちの財団や寄付の本当の目的です。
 例えば、「OSは社会のインフラを支える公共的な事業だから」という理由で、「OSの価格を電気とか水道みたいに許認可制にする」事も、立法と行政が両方絡めば可能です。
 で、マイクロソフトが高い利益率でウインドウズを売れなくなってしまうのが、最悪のシナリオです。

 そうならないように、要は行政と立法がマイクロソフトに不利に動かないように、それらにお金を撒く必要があるのです。行政や役人には直接お金は配れないんで、国とか行政が絡んだ慈善団体を作って寄付する形を取ります。
 そうすれば、慈善団体の運営に関わる役人は、天下りして仕事と給料を貰えます。
 そうやって、役人を喰わせるためにお金を撒く、その方法が、財団とか寄付なんです。
 テレビ番組、マスコミには、広告費を出して番組を作らせてあげる。そうやって慈善活動やってるよって宣伝する。で、テレビ局に、マイクロソフトに不利な世論を作る番組が作られないようにする必要があります。

 お金持ちの財団や寄付という行為が、本質的に持つ「偽善」に行きあたります。

 ビル・ゲイツがそんなお金持ちなら、Windowsの価格を下げてユーザーに還元しないのか?という疑問が当然出ます。なぜそうしないのか。というより、そうしないために、そういう疑問が出てこないようにする世論工作が、慈善活動や寄付の目的です。
  1. 2014/10/15 (水) 12:22
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2014年10月15日(水) ◇ スマホにあって、パソコンには無い機能。パソコンにはあってスマホには無い機能。 (PC携帯ゲーム)

 スマホ。とても便利と思います。

 電話、メール、ゲーム、LINE、スケジュール管理、twitter、Facebook、Youtube、動画写真撮影、GPSMAP、Web検索。
 これらの「コンテンツプレイヤー」として見ると、確かに便利だし、その用には足りてしまう。外でも室内でもできるし。
 ただ、これはパソコンをきちんと使った事が無い人は、わからないと思うのですが、パソコンにはあって、スマホには削られているとても大事な機能があるのです。逆に、スマホにはあってパソコンにはある機能もあります。

 コンテンツプレイヤーという言葉を説明します。ゲームを例に取ると、スマホで動くゲームを「作る」作業は、PCでないと出来ません。要するに、スマホだけを使う限り、ゲームメーカーが作ったスマホのゲーム上で遊ばされる、一ユーザーとしてしかいられないという事になります。
 PCは、コンテンツプレイヤー(再生機器)でありながら、コンテンツを作る機器でもある、両方できる情報機器として出てきたのですが、スマホは、後発で「コンテンツプレイヤー」に特化した機器なのです。言ってみれば、据え置きのゲーム機やテレビと同じく、ユーザーは受動的にメーカーの作ったコンテンツを楽しむ機器です。

 一方、スマホにはあってPCには無い機能を挙げると、スマホのOS自体のセキュリティは比較的守られていると言えます。PCのOS、Windowsは、毎月、数百MBものアップデートを続けないといけない、つまりセキュリティの穴はずっと空き続けていて、既知になったものや、対策がされたものをふさいでいるというのが現状です。
 SFで見たような、スーパーハッカーが誰のコンピュータにも自在に侵入できるという事が現状、起こる状況であり、OS自体に大きく穴が開いているけどあんまり多くの人が知らなくて、また法的に違法にしているから広がらないという状況です。

 企業などでネットバンキングをやるには、それ専用のスマホやAndroidタブレット(入れたアプリの影響が怖いですから)やガラケーを用意してやるのが今はイイと思います。10年後に、今のAndroidのセキュリティが破られているか守られているかは、わかりませんが。
 こういうテキスト文書を書くにも、スマホは向きません。画面小さいし、キーボード無いし。

 パソコンを使った事のない子供がスマホを使ってしまえば、「コンテンツプレイヤー=情報機器」という使い方に限られる事は、容易に想像できます。それだけの魅力がスマホの「コンテンツ」にはあります。
 コンテンツを作る側のPCと同時にスマホを使う事が望ましいと思います。そうして、「外出用のコンピュータ」、または、「コンテンツ再生機器」として機能が削られているコンピュータという事を同時に知るべき話と思います。
 今の大人が経た、紙と鉛筆で知識を学び、PCを使い始めて、それが使えるようになってから、その外出時の補完でスマホを使う、という時系列を子供も踏んでゆくのが理想と思います。

 子供は吸収力が早いから、大人が何十年もかけた事でもあっという間に覚えてしまうでしょう。
  1. 2014/10/15 (水) 10:36
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2014年10月14日(火) ◇ ジャガー横田 プライバシー切り売り (考えたこと)

 北斗昌との鬼嫁枠争いで負けたジャガー横田が、プライバシー切り売りで勝負してた。
 日テレ火曜9時ナイナイ司会の女性週刊誌をテレビ化したような番組で、中島みゆきの歌をバックミュージックに流して、再現ドラマをやってた。最近、女性週刊誌をテレビ化したような番組多いな。

 なんでも、生き別れの姉が何人かいるとか、ジャガー横田のお母さんが一家心中を図って子供の頃のジャガーの飲み物に毒を混ぜたけど飲ませられなかったとか、父親が母親に暴力を振るったとか、いかにも高年齢の女性が好みそうな内容だった。

 関係ないけど、フジテレビは、社長がドラマ班上がりだからってドラマやり過ぎ。日テレみたいにドラマの本数を絞った方が、面白いのを作れるだろう。昔は、バラエティのフジだったんだけど、はねる、いいとも、とか終わって、ホントにダメになったな。

 にしても、女子プロレス上がりのジャガー横田には、色んな隠し玉があるんだなぁ。
 今後ドラマの本数は絞られて、プライバシー切り売り番組がまだまだ増えそうだなぁ。
  1. 2014/10/14 (火) 23:54
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