FC2ブログ
| ◇ |

2014年09月01日(月) ◇ 西日本大震災の前震 (考えたこと)

東日本大震災の前2日に、「三陸沖」で起きた地震の記録。Mはマグニチュード。気象庁HPより。
 2011/3/9 11:45 M7.3 震度5
 2011/3/9 11:55 M4.8 震度1
 2011/3/9 11:57 M6.2 震度2
 2011/3/9 11:58 M6 震度3
 2011/3/9 12:02 M5 震度1
 2011/3/9 12:05 M5 震度1
 2011/3/9 12:08 M5.8 震度2
 2011/3/9 12:18 M5.1 震度1
 2011/3/9 13:05 M5.6 震度2
 2011/3/9 13:09 M4.5 震度1
 2011/3/9 13:32 M5.1 震度2
 2011/3/9 13:33 M4.7 震度1
 2011/3/9 13:36 M6.1 震度3
 2011/3/9 13:45 M5.3 震度2
 2011/3/9 13:47 M5 震度1
 2011/3/9 15:12 M4.6 震度1
 2011/3/9 15:13 M4.7 震度1
 2011/3/9 15:25 M5.1 震度1
 2011/3/9 16:13 M4.9 震度1
 2011/3/9 16:56 M5.1 震度1
 2011/3/9 17:02 M5.2 震度2
 2011/3/9 17:55 M4.7 震度1
 2011/3/9 19:13 M4.2 震度1
 2011/3/9 20:27 M5.3 震度2
 2011/3/9 21:03 M4.8 震度1
 2011/3/9 23:24 M4.7 震度1
 2011/3/10 1:59 M4.4 震度1
 2011/3/10 3:16 M6.4 震度3
 2011/3/10 3:44 M6.3 震度3
 2011/3/10 6:00 M4.9 震度1
 2011/3/10 6:24 M6.8 震度4
 2011/3/10 8:36 M5.2 震度2
 2011/3/10 8:57 M4.9 震度1
 2011/3/10 10:20 M4.7 震度1
 2011/3/10 16:32 M4.6 震度1
 2011/3/10 17:08 M5.9 震度2
 2011/3/10 17:59 M4.8 震度1
 2011/3/10 18:02 M5.4 震度1
 2011/3/10 20:21 M5.2 震度2
 2011/3/10 20:29 M4.3 震度1
 2011/3/11 1:54 M5.4 震度2
 2011/3/11 6:49 M4.5 震度1
 2011/3/11 7:44 M4.8 震度1
 2011/3/11 14:46 M9 震度7

 2011/3/9 11:45 のM7.3の地震の後、2011/3/10 10:20 までの24時間に起きた地震のMを平均すると、M5.18となる。平均して、マグニチュード5.2の地震が、33回起きている。
 2011/3/10 16:32 から 2011/3/10 16:32 までの間、つまり、東日本大震災直前の24時間に起きた地震のMを平均すると、M4.98となる。平均して、マグニチュード5の地震が、9回起きている。

 M7クラスの地震の後、24時間以内に33回、M5の地震が起きている。M7クラスの地震の余震としては、多い。
 この内、数回は、余震としても、10回を超える地震は、東日本大震災の前震と捉えられる。
 東日本大震災直前の24時間にも、M5クラスの地震が、9回起き、これは、東日本大震災の前震と捉えられる。

 東日本大震災と同様の前震が西日本大震災にあると仮定した場合、西日本大震災の震源域で、M7クラスの地震の直後、24時間に20回以上起き平均がM5程になり、その後24時間当たりの地震の平均Mが、5近くなる場合は、西日本大震災の前震と捉えられる。

 西日本大震災に、前震があるかどうかはわからない。しかし、何の前震もなく、西日本大震災の様な超巨大地震が起こるとも予想しづらい。2011/3/9 11:45 のM7.3の地震は、東京でもゆさゆさと長い周期の揺れを感じた。

 今考えた西日本大震災や東海地震の震源域に一定の前震(M7クラス)があった場合は、その数日は、統計的に西日本大震災の危険が高まっていると考えて、地震対策を取るべきと考える。具体的には、原発を止めるべき、学校を休校するべき、津波が来る標高の場所の住民は、避難場所に移動する準備をする、等をする必要があると考える。
スポンサーサイト



  1. 2014/09/01 (月) 20:44
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2014年09月01日(月) ◇ 西日本大震災 (考えたこと)

 防災の日。西日本大震災の津波を考えたい。まだ起きてない南海トラフ、東南海トラフ、東海トラフの地震での津波災害を、西日本大震災(時期未定)と呼ぶべきと提言する。

 最大高15m~20mの津波が四国、関西、中部、東海、関東を襲うと予想される西日本大震災。人口密度から東日本大震災の比ではない災害が予想される。これを南海トラフ地震とか、抽象的な表現でわかりずらく言う事は、まずい。

 東北地方太平洋沖地震なんて、東日本大震災の事を一般の人が呼ばないように、南海トラフ3連動地震が起きたら、そうは呼ぶはずがない。いつか分からないが15mの津波が四国から関東にかけて襲い、甚大な被害をもたらす事はわかってるのだから、西日本大震災(時期未定)と呼んでおかしくない。

 今までの日本の歴史で、起きてない震災に名前をつけて呼んだ事はないだろう。ただ、東日本大震災で2万人規模の人が亡くなり、四国から関東の人口密度を考えると、その数倍、西日本大震災(時期未定)では十数万人が津波に呑み込まれるだろう。もし、西日本大震災が東日本大震災と同規模の人的被害で済んだなら、奇跡的な被害の小ささと言える。

 この被害を受け入れる事は、日本に住む限り覚悟しておくべき。3年半前の東日本大震災の時は、前日にマグニチュード6.6
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_date?order=outbreak_datetime&&desc=1&date=20110310
 前々日にマグニチュード7.2
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_date?order=outbreak_datetime&&desc=1&date=20110309
 の地震が起きてるけど、こういう前震がおきるかはわからない。

 ただ、相模湾や駿河湾、四国沖、紀伊半島沖で、日向灘でマグニチュード6~7クラスの地震が起きたら2~3日は用心するに越した事は無い。要注意だろう。
  1. 2014/09/01 (月) 11:16
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
| ホーム |
ブログライブ

最近の記事

Calender RSS1.0

ブログライブ内記事検索

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

ads