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2012年02月05日(日) ◇ ガンダムAGEが面白くない訳 (アニメ、声優)

 ガンダムAGEが面白くないらしい。ガンダムじゃないっていう意見もあるらしい。ガンダムってなんだろうかと。ガンダムっていうと、ロボットアニメなんだけど、人間同士の「戦争」で戦争の意味や目的を大きなロボットを操縦しながら、乗員同士が口ゲンカする作風かなと思いました。

 それまでのロボットアニメが、宇宙人や侵略者的な、人間と異質なモノが攻めてくるのを迎え撃つという、ライディーンなんて何と戦ってたんだっけか。wikiによると相手は妖魔帝国らしい、要するに非人間と人間の戦いな訳です。
 AGEは、人間同士の戦いの様です。そういう意味で、ガンダムの要素は満たしている事になります。
 武器のリアリティ、、キャラデザのポケモンぽさ、、思いついた所で、書いてきます。

 AGEの武器って、敵を分析してその場で博士?が組み立てるシステムらしい。まるでヤッターマンシリーズのビックリドッキリメカみたいと思う人もいるのかなと思いました。ガンダムシリーズって、基地、または移動空母でモビルスーツに武器を積んで、それが減ってゆくという図式かな。なのでモビルスーツや移動空母が戦闘を続けるにも修理するにも補給を受けないと困る描写があったと思います。
 ガンダムが背景とする社会は、超巨大な科学工業生産力を持ってるんだけど、「物資は有限」というリアリティがあったり、戦争の目的が資源争奪戦だったりと、戦争の基本的な目的や工場で大量生産されるという物資供給の在り方は、近代戦と同じ図式を踏んでいるのが特徴と思いました。

 、、絵柄、、AGEは子供向けを意識して、ポケモンぽい絵柄に寄せたのかなという印象があります。緑色だったよなぁ、主人公の髪。子供向けと言っても、小学生低学年と高学年と幼児向けで違うはず。ポケモンは、小学生低学年向けで考えたキャラじゃないのかな。小学生も高学年になると、ポケモンなんて子供っぽいという評価になるんじゃ、で、中学生は、PSPでモンハンという。
 元々ガンダム自体が、小学生高学年以上をターゲットにした商品、というか、そこを開拓したのが大きく違うはず。そういう意味では、ポケモン世代、小学生低学年男児に商品を売りたいなら、ガンプラ自体が、難しすぎるという。戦隊モノのロボットよろしく、組み立て済みのおもちゃにしないとという感じ。
 男性幼児低学年向けなら、絵柄を寄せるだけでなく、一話完結で敵ロボットが出てきて、ババーンと正義ロボットよろしく秘密基地からガンダムが出撃して成敗して、女性キャラといちゃいちゃ的なエンターティメント「戦隊ガンダム」をやればよかったんじゃないかと思いました。
  1. 2012/02/05 (日) 18:02
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2012年02月04日(土) ◇ 「原子力規制庁」は、不適切 (考えたこと)

 アレを原子力とか呼ぶ事自体、実態を表現していません。科学的に、核分裂しているかどうかは、実際住民にとっては関係のない話です。大切なのは、超強力な毒を大量に入れた釜で水を沸騰させて発電する施設という事です。
 「核毒釜発電所」と呼ぶのが、実態を表現した名称です。略するなら「毒発」。
 巨大で超強力な毒釜をぐつぐついわせて電気を作る、そんな死神か悪魔の巣窟にある様なモノです。

 なので「原子力規制庁 原子力安全庁」は不適切で、それを監督管理する役所の名称は、「核毒釜管理庁、核毒釜監督庁」あたりが、実態を表現した名称です。
 「核毒釜安全庁」、、なんて笑える代物も浮かびました。安全な核毒釜ってなんだよ、それ的な。

 で、核毒釜発電所の建屋パネルには、ゴシック体で大きく「核毒」って大きく書くべきです。4面どこから見ても、「核毒」ってデカデカと書いてある、、そうしないと、実体を表してないという。
 そうやって巨大で深刻な危険がある施設は、外観で表現しないといけません。あの施設の建屋パネルが真っ白なのが不思議でした。露骨な隠ぺい、印象操作です。
  1. 2012/02/04 (土) 20:30
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2012年02月04日(土) ◇ Xiカケホーダイ (PC携帯ゲーム)

 ドコモで、Xiカケホーダイ(FOMA端末でも契約できる)が始まったので、Xiカケホーダイ(700円)とXiタイプ二年(780円)、iモード(300円)で、1780円/月。
 メールをちょっとやるだけの使い方で、ドコモに24時間制限なく通話できる端末が運用できると思いました。

 Xiだと、定額パケ代の下限が、2100円なのもなぁ。今はまだ、無料通話分が多い既存のプランに有利な部分が多いのかなと思いました。
  1. 2012/02/04 (土) 20:00
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2012年02月03日(金) ◇ 福島が好き (考えたこと)

 福島が好きという人と意見が合わなかった。311前から、そんな感じがあった。というか、福島県民は危機感が無さ過ぎと311前から思っていました。原子力船「むつ」とか、大反対があったのと対照的に。福島県民で、311前から福島には原発があるから住みたくないと思っている人がいたのかと。

 原発がある事で、潜在的に巨大な危険を孕んでいるという認識が、福島県民で「福島が好きな人程」薄いなぁという感じがありました。
 何年か前、柏崎原発事故の前に知り合いが結婚するという事で福島県に引っ越す時に、わざわざ福島に行かなくてもなぁ、、「福島は30年後どうなるかわからない。」と思っていました。

 そういう事って、どう言語化したらいいのか。「潜在的な超巨大な危険」だけど、それを地元の人に突きつけても、事故前には嫌がられるだけなんだろうなと思いました。そんな「潜在的な超巨大な危険」は、原発がある県は、どこにもあって、たまたま最初に、東京電力福島第一原発が事故っただけとも言えるんですが。

 「巨大超強力毒釜でぐつぐつやって電気を作る建物」がある県には住みたくないと思うし、そんな場所に郷土愛なんて持ちようもないと思います。悪魔とか死神の巣窟にあるものだろ、そんなの。

 言葉狩りというか、適切に建物を表現する言葉が使われないのは根本的な偽善だし、そういう意味でマスコミ含めて福島原発事故の共犯は、広い範囲になると思いました。「超巨大毒釜発電所」とか言わないと、アレの本質が表現されてないという。
  1. 2012/02/03 (金) 18:19
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