<< 前の記事 | ◇ |

--年--月--日(--) ◇ スポンサーサイト (スポンサー広告)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/-- (--) --:--

2012年01月19日(木) ◇ 木下黄太 (考えたこと)

 木下黄太氏のブログの様に、福島第一原発による放射線の被ばくによる健康被害が「ある」という前提でたくさんの事例を集めて調べないと、実際に「ある」かどうかはわからないという事。
 「ない」という前提に立って、調査しなければ、個別の医師の診断では、因果関係が証明できないこと。すなわち、「ある」という事についての積極的な答えは生み出されない事。

 この2点から考えても、今回の首都圏まで含めた放射性物質の大量拡散による健康被害が「ある」という前提に立って調査をして、たくさんの事例を集めてはじめて「ない」という事についても、積極的な答えが生み出されます。

 心臓疾患で亡くなった方の心筋のセシウム含有量について一定数調査すれば、セシウムと心臓病の因果関係について高い確定度合いの推論が得られるだろうと思いました。「木下黄太 ブログ」で検索する人もいるかと思いますが、木下黄太氏のブログを読んで背筋が寒くなる思いをしています。木下黄太氏はブログに、「首都圏から女性や子供は避難するべきと考えている」と書いています。

 被ばくした牛の内臓や筋肉のセシウムの調査を別の新聞記事で読みましたが、心臓は書いてなかったです。
スポンサーサイト
  1. 2012/01/19 (木) 15:32
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2012年01月17日(火) ◇ 双葉町長「ここに施設(中間貯蔵施設)を造れと、誰にも言われたくない。」 (考えたこと)

 原発の運転を双葉町長は認めてきたのに、それよりずっと安全な(汚染土を置いておくだけで、新たな事故が起きようがない)中間貯蔵施設を作る事になぜ反対するんだろう。
 土壌を汚染したセシウム、プルトニウムの放射性物質、劇毒物は、東京電力福島第一原発で電気と一緒に核分裂を起こして作ってたのだから、作っていた場所に戻すしかありません。東京電力福島第一原発に入りきらなければ、周りの大熊町や双葉町に置き場を作るしかありません。

 その前提として、双葉町や大熊町が受けている高濃度の放射能汚染について「帰還不可能」という結論を政府が早急に伝えて謝罪して、土地の買上げや所得保証を内容として補償するべき話です。
 双葉町民として実現可能な合理的な解決策を考えると、帰りたい→「他の地域に比べて」高濃度の放射能汚染がされている→帰れない→土地や財産を補償してくれとしか考えられません。
 どんなに除染しても、他地域より少ない汚染にならないので土地に比較優位性が得られず、帰還に合理性が得られません。

 で、双葉町長や福島県知事は、東京電力福島第一原発事故の終息は「住民の帰還」にあると言い続けています。それは、原子力発電所の「安全神話」が「不可能」だったのと同じ「不可能」です。「不可能」を「信じた」と悔やむポーズを作りつつ、新たな「不可能」を要求する論理、原子力発電所の「不可能」を「信じた」のと同じ不合理があります。
 一方、マスコミが管首相が20年帰れないかもと言った時に叩きまくった様に、マスコミも帰還できない地域がある事を国が認めない様に論陣を張ってます。国にとっては、帰還できない地域を認めない事の方が都合がよく(補償や買い上げを先延ばしにでき、あわよくば補償を払わなくてもいいから)、双葉町長が帰還できない地域がある事を国に認めさせない事と利益が一致します。

 そうすると双葉町長の「帰還」という不可能な「選択」を利用して、国やマスコミが補償を遅らせる事が出来る図式が明確になります。「超高濃度の土壌汚染」や「近づけずに仮の建屋さえつけられず、未だに放射能を吐き続ける2、3、4号機」という現実を目の前すれば、「帰還」は実現不可能な文言であって、双葉「町民」の侵された財産権や生活権の「補償」を一刻も早くするように、政府に要望するべきです。

 土地の買い上げや所得補償がされて「帰還」がなくなれば、自治体としての「町」の消滅につながります。
 実際、その意味でも「自治体職員」や「議員」や「町長」にとっては、国と同じ様に「町」が「帰還」を言い続ける事が大切という利害関係は一致します。

 双葉町民とすれば、原発を認めてきた「町長に」中間貯蔵施設は要らないと言う資格はないと言いたいでしょう。
  1. 2012/01/17 (火) 03:16
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2012年01月16日(月) ◇ 原町高校の放送部 (考えたこと)

 原町高校の放送部の番組をNHKのクローズアップ現代でやってました。
 鼻血を出してる子供がいて被ばくが原因じゃないかとか、原町より福島市の方が、むしろ放射線量が多い、放射性物質の降下量が多いとか、そういうtwitterや木下黄太のブログに書かれるような事は、NHKがカットするんだろうなぁなどと思いつつ見てたら、カットするどころか、そういう認識にすらないと思わせる高校生の「本音」映像が見れて、ネットとかスマホとかケータイとかやってるのに、田舎の高校生は、情報を正しく捉えてないんだろうかと思わせる映像でした。

 Youtubeとかで山の様に福島県の原町の放射線量を測定した動画や、実情を記録した動画が上がってるから、今の時代、高校の放送部が捉えた映像に意味があるとすれば、彼らがどう思って、どういう意図で撮影したのかを捉えている事になります。
 つまり原町高校の放送部は映像を「撮る」側ですが、何を撮ってどう編集しているか、で、原町高校放送部自体の「認識」が記録されます。原町高校の放送部は、NHKを手本にしてるみたい。国と地元、国民、県民との利害が相反した事項については、NHKがしれっと知らんぷりする事が、改めて明確になったんだけど、東京電力福島第一原発事故の記録で、原町高校の放送部もそれを踏襲してるのか、NHKの編集でカットされてるのか知らないけど、ガイガーカウンターの一つも出てこない映像となっていました。

 現実の中で県や国にとって「都合のよい部分」を記録する気概が高校生の放送部に及んで、原町高校の放送部自体に影響を及ぼしている様子が伺えました。

 原町高校の放送部は、サテライト校として福島市に教室があるのに、そこの線量すら計測しないで、何のためのというか、彼らは高校生だから自身の生活の場の放射線量をまず計測、記録するべきだろうに、まったく何も分かってないのか、わかってないふりをしてるのか。
 NHKの真似をして、国や県と高校生で利益の相反する事は記録・放送しない、従順な田舎の高校生がやってるのが原町高校の放送部と思いました。
  1. 2012/01/16 (月) 21:01
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

2012年01月13日(金) ◇ 沼津 津波 (考えたこと)

 沼津市の東海地震の津波ハザードマップ 沼津市の標高10~15m位まで気仙沼みたいに、東海地震の津波に襲われて街が壊滅する事は確実なのに、避難や移転しないんだなぁ。

 建物が建っていて財産があるうち、津波に全部流される前の方が、高台に移転するのに楽なはずなのに、何で逃げないんだろうかと思いました。
 沼津市のハザードマップには、「津波が来るまで5分」とか書いてあり、そこまで切迫してるのか、まぁ、実際東日本大震災の津波が来るまで、30分位かかってるけど、地震直後に5分で逃げないと、津波が見えたら終わりだろうし。

 ていうか、なんで沼津市の標高15m未満地域に人がいるんだろうか。清水とかも。「沼」が地名に入ってる時点で、かなりヤバいんだよなぁ。地震が起こる事がわかってて、津波が来る事がわかってて、1年2年の違いは地球的に見れば、ほぼ同じって考えると、東日本大震災に誘発されて東海地震が起きない方が不自然なのになぁ。
 それでも、現実に津波で流されない限り、人がいるんだなぁと思いました。
  1. 2012/01/13 (金) 15:30
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1

2012年01月08日(日) ◇ 花澤香菜 マダダーレモー (アニメ、声優)

 柏原選手も大好きな花澤香菜さんのセキレイ夏祭りライブ、伝説の「マダダーレモー」。

 花澤香菜:「ヤダアアアアアァァァーーー(絶叫)。酷すぎる、、。」
 花澤香奈:「私映像に残らないから、頑張ってやったのに、、。」

 花澤さんの黒歴史というか、可愛すぎる、とてもよい棒(演技w)です。花澤さんは声質がいいなぁ。
 この頃に比べたら、花澤さんの歌、上手になったなぁ。相当練習したんだろうな、、。
  1. 2012/01/08 (日) 14:37
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<< 前の記事 | ホーム |
ブログライブ

最近の記事

Calender RSS1.0

ブログライブ内記事検索

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

ads

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。