FC2ブログ
| ◇ |

2011年07月13日(水) ◇ 牛 セシウム (考えたこと)

 南相馬の畜産家はどう見ても被害者なのに、それを「指導を守らなかった」とか言って非難する国や県の担当者。
 勝手に南相馬の畜産家の水田に、大量に放射性物質をバラ撒いたのは、東電と国の責任です。原発を作った時に、事故が起きたらセシウムを大量にばら撒く話などしてないでしょう!。
 飼料代の補償もなく、というか、東電と国が畜産家全てに、所得補償をして県外に避難してもらうべき話です。

 東京の十倍もの放射能が降っている場所に健康に住める訳ないのに、移転もできず、補償もなく、南相馬の畜産家にただ犠牲を強いるのみ。
 「牛 セシウム」では、牛の全量検査が必要な施策じゃありません。国が所得補償をして、中通りと南相馬、相馬の子供や妊婦、そして、住民を避難させるべきです。福島県民は、もっともっともっと怒って欲しいです。目に見えない毒物で、健康に住める故郷、生産ができる大地の大部分が失われたのです。

 最低限、1ミリシーベルト/年になるように、国や県に徹底的に除染させるべきです。それが無理なら、所得補償と県外避難をさせるべきです。正直言って、テレビでやってる原発内の事故処理の問題は、この「本筋」から目を逸らすための陽動報道です。いかに「事実」を報道して「本質」から目を逸らさせるかの情報操作の手本です。

 東京電力や国会を全福島県民が取り囲む位して、はっきり意思を示すべきです。とてつもなく大きな「福島県」の大部分が失われたんです。「福島を返せ!」という意思をはっきり突きつけるべき話です。
スポンサーサイト



  1. 2011/07/13 (水) 00:13
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:5
| ホーム |
ブログライブ

最近の記事

Calender RSS1.0

ブログライブ内記事検索

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

ads