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2011年06月12日(日) ◇ パソコン 節電 (考えたこと)

 一応節電、節電と言われているので、節電しています。方法論としては、

 1、白熱電球を「電球型蛍光灯」に取り換えてます。これは、別記事で詳細に書きますが、12WのE26口金の「電球型蛍光灯」が、278円でホーマックで売っており、これと60Wの白熱電球を交換しました。これは、Amazonで見た価格より圧倒的に安いです。LED電球を買う同じ予算なら、これに家の白熱電球を全部替えた方が節電効果が高いと思いました。

 2、ブラウン管テレビ(29インチ、118W)を、パナソニックVIERA TH-L37C3(37インチ、72W)に買い替えました。地デジ対応という事も兼ねて、インチアップしながら節電しました。
 エコポイントで売られていた薄型テレビは、同サイズのブラウン管テレビに比べて節電できているかという比較でエコと称しているので、大抵150W近くになり、29や26からインチアップすると節電にならない事が多いです。

 そんなの本当のエコじゃない!と思ってました。ホントのエコなら、インチアップしても節電になるテレビを作って売れよと思いました。今までより消費電力の多いテレビを作って売って、何がエコなんだか。

 という事で、実際の消費電力を減らして、今までより大画面のフルハイビジョンが楽しめる、TH-L37C3サイコーという事です。こういうテレビが出てくるのを待ってました。というか、何でテレビが200W近くも電力を喰うのか、喰いすぎだろう、そんなのエコテレビじゃないと思って、ずっとスルーしてきました。
 もっと言えば、今までよりエコじゃないテレビを大量に作って売ったのは、メーカーの責任と思います。

 TH-L37C3は、IPSα液晶(光をよく通す)+LED発光部(少ない電力で光を作る)のダブル効果+基盤も録画部分が無かったり、ネット接続機能が無かったりと、節電仕様。あと、基板自体の進化(シュリンク)でも節電になってるのでしょう。


 3、ここからが本題。プレスコットコアの2.8GHzマシン(ディスプレイ込みで約100W)を、ATOMマシンに買い替えて節電という話です。

エプソン Endeavor NP15(完売になってました。2011年6月12日。)

 EndeavorNP15の価格は、3万円。消費電力は、12Wだったかな。HPで仕様が見れなくなってます。6月中旬に後継モデルが発売予定とエプソンダイレクトのHPに書いてあるので、要チェックと思いました。
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  1. 2011/06/12 (日) 18:06
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2011年06月12日(日) ◇ 福島県知事 放射能 (考えたこと)

 福島県知事が、東電福島第一原発事故で汚染されたがれきの処分場を福島県内に作る事に反対したそうです。
 すでに中通りには、人口密集地に1マイクロシーベルト/毎時=11ミリシーベルト/年の酷い放射能汚染地域が広がっていますが、そこでは避難命令も出されず、妊婦も子供も生活しています。

 すでに誰も住民がいない福島第一原発近辺に、放射能汚染されたがれきの処分場を作っても、住民への被害は生じないのに、福島県知事は「反対」。それよりずっと危険な原発稼働、プルサーマルは「容認」した知事なのに。
 一方で、放射能に汚染された中通りに住民が住んで被曝を生じているのに、それは無視。
 事故前の基準の20倍を受け入れて、子供達を集団疎開させろとか、乳幼児と母親を疎開させろとか、そういう施策はとらない。汚染された農地で生産された作物を国に買いとれとか、農地を除染しろとかも言わない。野菜や米を作って国民に農産物を買ってくれという。
 住民、国民に被曝が及ぶのを防ぐ観点から見ると、理解ができないと思いました。

 放射能が目に見えないのをいい事に、住民に及ぶ被害を小さくする事でなく、福島第一原発事故の放射能被害を小さく見せる事に、この知事の行動原理があると思いました。そもそも中通りに被害が生じているのすら認めていません。

 原発事故の被害を大きく認めると、原発稼働・プルサーマルを認めた福島県知事の政治責任に繋がる事を怖れているのだろうと思いました。この知事では、福島県民は救われないと思いました。
  1. 2011/06/12 (日) 11:03
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