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2011年06月14日(火) ◇ KDL-32CX400 (PC携帯ゲーム)

 KDL-32CX400 は、フルハイビジョン32インチ、消費電力は、114W、年間電気代は、1955円。

 32インチでフルハイビジョンか。店頭で隣に同じソニーのハイビジョン32インチテレビが並んでいたけど、見た目全くわからないと思いました。何度も地デジNHKを見たんですが、ホントに分かりませんでした。
 KDL-32CX400 は、倍速液晶でもないのか。

 32インチだと、KDL-32EX420 があるなぁ。これが隣に並んでたのかな。消費電力が、76Wで、年間電気代が、1610円。

 パソコンとかにつながないと、フルハイビジョンの威力が出ないのかなぁと思いました。

 省電力なら、VIERA TH-L32C3 が、53Wで年間電気代が、966 円とお得で節電にもなると思いました。KDL-32CX400と電気代が毎年1000円違う訳で、10年使えば、1万円差がつく計算です。購入価格があまり変わらなければ、差がその分つきます。


 AQUOS LC-32E8-B は、ASV液晶で、78Wで、年間電気代が、1610円。

 メーカー品でこれだけ安いのは、意味がある事と思いました。
  1. 2011/06/14 (火) 01:08
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2011年06月13日(月) ◇ TH-L42G3 (PC携帯ゲーム)

 TH-L42G3 は、「フルハイビジョン、IPSα液晶、LEDバックライト、2倍速、消費電力は、91W。」
 パナソニックのページでは、「※1 国内民生用で市販されている同型の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビにおいて。年間消費電力量として、2011年6月1日現在、パナソニック自社調べ。」と書いてあります。
 買い替える前のブラウン管29インチテレビが、118Wだったので、それよりも27W消費電力が少ないです。

 29から42にインチアップして、27W消費電力が少ない!これは良い買い替えと言えると思います。

 LED液晶に絞って他に消費電力が少ない機種を調べると、37インチのVIERA TH-L37C3(フルハイビジョン、2倍速、消費電力72W、約6万円)、または、32インチのVIERA TH-L32C3(ハイビジョン、消費電力53W、約4万円)が見つかりました。

 37インチのVIERA TH-L37C3の価格とインチと性能(フルハイビジョンで、IPSαLED液晶2倍速)が、バランスがとれていると思いました。37インチと42インチは、5インチ差で、3万円、ちょっと価格差があり過ぎると思いました。

 省エネテレビを探そうという事で、価格コムを使い、http://kakaku.com/specsearch/2041/で、条件を、「40インチ~42インチ、LED液晶、年間電気代」を昇順に設定して検索してみると、1番は、LED REGZA 40A2(K)でした。こっちも、安いし高画質化エンジンが積んであるから、イイ機種かなと思いました。

 TH-L42G3が2番になりました。管理人的には、リビングで大人数でテレビを見るのに、IPSα液晶の視野角が広いよいと思うので、TH-L42G3の方がいいだろうと思いました。
 なんでLED REGZA 40A2(K)の消費電力が、111Wと、TH-L42G3(消費電力91W)より多いのに、年間消費電力が少ないんだろうか、待機電力は両方とも0.1Wなのに、、謎と思いました。
  1. 2011/06/13 (月) 21:54
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2011年06月12日(日) ◇ パソコン 節電 (考えたこと)

 一応節電、節電と言われているので、節電しています。方法論としては、

 1、白熱電球を「電球型蛍光灯」に取り換えてます。これは、別記事で詳細に書きますが、12WのE26口金の「電球型蛍光灯」が、278円でホーマックで売っており、これと60Wの白熱電球を交換しました。これは、Amazonで見た価格より圧倒的に安いです。LED電球を買う同じ予算なら、これに家の白熱電球を全部替えた方が節電効果が高いと思いました。

 2、ブラウン管テレビ(29インチ、118W)を、パナソニックVIERA TH-L37C3(37インチ、72W)に買い替えました。地デジ対応という事も兼ねて、インチアップしながら節電しました。
 エコポイントで売られていた薄型テレビは、同サイズのブラウン管テレビに比べて節電できているかという比較でエコと称しているので、大抵150W近くになり、29や26からインチアップすると節電にならない事が多いです。

 そんなの本当のエコじゃない!と思ってました。ホントのエコなら、インチアップしても節電になるテレビを作って売れよと思いました。今までより消費電力の多いテレビを作って売って、何がエコなんだか。

 という事で、実際の消費電力を減らして、今までより大画面のフルハイビジョンが楽しめる、TH-L37C3サイコーという事です。こういうテレビが出てくるのを待ってました。というか、何でテレビが200W近くも電力を喰うのか、喰いすぎだろう、そんなのエコテレビじゃないと思って、ずっとスルーしてきました。
 もっと言えば、今までよりエコじゃないテレビを大量に作って売ったのは、メーカーの責任と思います。

 TH-L37C3は、IPSα液晶(光をよく通す)+LED発光部(少ない電力で光を作る)のダブル効果+基盤も録画部分が無かったり、ネット接続機能が無かったりと、節電仕様。あと、基板自体の進化(シュリンク)でも節電になってるのでしょう。


 3、ここからが本題。プレスコットコアの2.8GHzマシン(ディスプレイ込みで約100W)を、ATOMマシンに買い替えて節電という話です。

エプソン Endeavor NP15(完売になってました。2011年6月12日。)

 EndeavorNP15の価格は、3万円。消費電力は、12Wだったかな。HPで仕様が見れなくなってます。6月中旬に後継モデルが発売予定とエプソンダイレクトのHPに書いてあるので、要チェックと思いました。
  1. 2011/06/12 (日) 18:06
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2011年06月12日(日) ◇ 福島県知事 放射能 (考えたこと)

 福島県知事が、東電福島第一原発事故で汚染されたがれきの処分場を福島県内に作る事に反対したそうです。
 すでに中通りには、人口密集地に1マイクロシーベルト/毎時=11ミリシーベルト/年の酷い放射能汚染地域が広がっていますが、そこでは避難命令も出されず、妊婦も子供も生活しています。

 すでに誰も住民がいない福島第一原発近辺に、放射能汚染されたがれきの処分場を作っても、住民への被害は生じないのに、福島県知事は「反対」。それよりずっと危険な原発稼働、プルサーマルは「容認」した知事なのに。
 一方で、放射能に汚染された中通りに住民が住んで被曝を生じているのに、それは無視。
 事故前の基準の20倍を受け入れて、子供達を集団疎開させろとか、乳幼児と母親を疎開させろとか、そういう施策はとらない。汚染された農地で生産された作物を国に買いとれとか、農地を除染しろとかも言わない。野菜や米を作って国民に農産物を買ってくれという。
 住民、国民に被曝が及ぶのを防ぐ観点から見ると、理解ができないと思いました。

 放射能が目に見えないのをいい事に、住民に及ぶ被害を小さくする事でなく、福島第一原発事故の放射能被害を小さく見せる事に、この知事の行動原理があると思いました。そもそも中通りに被害が生じているのすら認めていません。

 原発事故の被害を大きく認めると、原発稼働・プルサーマルを認めた福島県知事の政治責任に繋がる事を怖れているのだろうと思いました。この知事では、福島県民は救われないと思いました。
  1. 2011/06/12 (日) 11:03
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2011年06月08日(水) ◇ 原発停止 3兆円 (考えたこと)

 経済産業省が、原発を全停止したら、燃料費が3兆円/年かかるという情報を流したという記事を読みました。
 3兆円というと、国民一人当たりに換算すると、3兆円/1億人=3万円(一年一人当たり)。ひと月当たりに換算すると、3万円/12ヶ月で、2500円。毎月国民一人当たり2500円という負担額になります。

 原発を今後も使った場合は、福島第一原発と同様の事故が起きる事を想定するべきです。もんじゅが爆発した時、敦賀原発、美浜原発が爆発した時に、どれだけの被害が出るのか、どの地域がどう放射性物質で汚染されるのか、SPEEDIで予測したデータを公表して、事故前にどう対策をとれるのか、対策費にいくらかかるのか、農業、漁業、観光業、工業への被害額が何兆円になるのか、どれだけの健康被害が生じるかを概算するべきです。

 原発を使った場合も使わなかった場合も、メリットとデメリットがあるはずで、それを両方きちんと並べないで、原発を使わなかった場合のデメリットだけを挙げる経済産業省のやり方は公平性を欠き、露骨な世論誘導と思いました。このやり方は、フクシマ前の原発安全神話を一方的に流していた時のやり方と酷似しています。
 経済産業省が原発に関する世論誘導を止める事も事故再発防止のために絶対に必要な事の一つと思いました。
  1. 2011/06/08 (水) 14:42
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