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2011年02月13日(日) ◇ 宝くじが当たる確率 (考えたこと)

 宝くじが当たる確率、1等が当たる確率は、250万分の1と書いてありました。
 なんか、直感的・感覚的にわかりづらいと思いました。

 なので、250万分の1を、わかりやすく例えてみました。

 1円玉を1個黒く塗って、これを当たりとします。
 という事は、250万個の1円玉を用意して1個当たりがあれば、250万分の1となります。
 1円玉の重さは、1グラムです。なので、250万個の1円玉は、250万グラムになります。
 250万グラム、1000グラムが1kgですから、250万グラム÷1000=2500(kg)=2.5トンとなります。

 よって「250万分の1」は、「2.5トンの1円玉の中から1個の1円玉を目隠しで当てる確率」と表現できます。
 2.5トンは、1トントラック2台半です。

 2台のトラックの荷台に積まれた1円玉を想像すれば、宝くじが当たる確率が感覚的にわかると思いました。

 宝くじを10枚買うと、250kgの1円玉の中から、1枚の1円玉を当てるのと同じ確率。
 宝くじを50枚買うと、50kgの1円玉の中から、1枚の1円玉を当てるのと同じ確率。

 宝くじが当たる確率が、直感的・感覚的にわかると思いました。
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  1. 2011/02/13 (日) 15:46
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