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2009年12月25日(金) ◇ 胡桃沢梅 (アニメ、声優)

 「君に届け」の胡桃沢梅(くるみちゃん)ちゃん。彼女の行動パターンを見ていて、ポジティブに動いてくるみちゃんが好きな男子風早くんの恋路を邪魔するのが清々しくて面白いです。

 というか、なんでくるみちゃんは、風早に告白しないのだ?。それで、風早に近づこうとする女子を邪魔する事に執念を燃やすのか?。そこが可愛くてしかたなくなりました。さっさと風早に告白して、くるみちゃんが彼女に収まっちゃえばいいじゃんと思いますが、なんでなんだろうか。
 風早だって、あれだけ変なフラグをくるみちゃんに立てられたら、くるみちゃんの事をこいつ自分に気があるんじゃないのか?と思うはずです。しかも、中学時代からずっとですからなおさらでしょう。
 風早の事を想っている度合いからすれば、期間の長さも行動力もくるみちゃんの方がはるかに上に思えます。
 でも「主人公補正」で、爽子が勝つんだよなぁ、くるみちゃんは健気でかわいそう過ぎと思いながら見るのが、正しい見方なんでしょう。

 女子からすれば、「男子が好きな女子を動かせない」という不条理をくるみちゃんの恋路が体現してるのかな。くるみちゃんの面白さっていうのは、その不条理なんですよね。

 「胡桃沢梅 ブログ」とかで検索する人もいるのでしょう。「胡桃沢梅ちゃん がんばって!。」というセリフで締めたいと思います。
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  1. 2009/12/25 (金) 15:05
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2009年12月25日(金) ◇ 女の子キャラしか出てこないアニメ (アニメ、声優)

 女の子キャラ(高校生)しか出てこない(メタ的に俺の嫁を奪う男キャラが出てこない)アニメという事なら、「けいおん!」が初めてとは思わなくて、「らき☆すた」、「ひだまりスケッチ」、と来て、「けいおん!」に繋がってる訳です。

 「らき☆すた」には、一応女の子の家族キャラ(お父さん達)が出てきたのか。ひだまりスケッチだと、アパートという設定にして家族要素を排除できて、より男キャラが出てこなくなり、校長先生だけが男キャラという事になりました。

 で、「けいおん!」では、唯の家に行っても家族は外国旅行中だし、女子高だし、先生は女の先生だけだし、唯の妹だし、という事で、全部の男キャラ要素をきれいに排除していたのですが、「けいおん!」番外編13話で、律の弟が出てきちゃって、男キャラ完全排除はできなくなったんですが、弟なので相変わらず、「俺の嫁を奪う男キャラが出てこない」ラインは崩れていないと思われます。

 個人的には、男の子キャラは一切不要と思います。出さないで話を作れるなら、「ひだまりスケッチ」や「けいおん!」の様に、高校生男の子キャラは要りません。まぁ、「化物語」や「ハルヒ」、「けんぷファー」「生徒会の一存」、「とある科学の超電磁砲」の様に、ツンデレ女子がテーマになる場合だけ、男の子キャラが必要になるのかと思います。
 基本的に、デレというか女子同士の友情を、律と澪とか、唯と憂とか、近い出来事なんだけど、あり得ない位絵面きれいな高校生活を仮想体験させてくれる、そこが「ひだまりスケッチ」、「けいおん!」の進化と捉えられると思います。見ていて、こんな楽しい高校生活ありえないけど、いいなぁ、自分の記憶と置き換えたい、、と思いましたから。

 にしても、匙加減が難しいのは、「青い花」の失敗のように「レズ」要素にはまったく需要がない事。あと、男子女子の少女漫画には、「君に届け」のように需要がある事です。

 近所のレンタルビデオ屋に行ったら、「けいおん!」が6巻まで全巻レンタルで揃ってました。新作の14話は是非見たいので、7巻は速効で借りにゆきたいと思いました。

  1. 2009/12/25 (金) 14:11
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