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2009年10月30日(金) ◇ 御坂美琴 (アニメ、声優)

 作中の人物の行動にツッコミをいれてもしょうがないんですが、「とある科学の超電磁砲」の4話で、なんで御坂美琴さんは、電撃が効かない上条当麻にレールガンを撃たないのかと不思議に思ったのでした。

 一言で言うと、なんで御坂は、上条にレールガンを撃たないのか?。という話です。
 レールガンの弾は、電磁気力で音速の数倍に加速されたモノ(御坂が撃つのはメダル)です。
 当麻の幻想殺し(イマジンブレイカー)は、「異能を無能力化する能力」なので、御坂のレールガンを加速させない事はできる(メダルを加速させる電磁気力を発生させる力は異能の力なので、上条が右手で御坂に触れれば封じられる)けど、レールガンで物理的に加速された後の「弾」は、異能の力で動いている訳でない(弾は慣性の法則で動いているだけ)ので、レールガンで遠隔攻撃されたら上条の能力では止められないはずです。

 すると、あれだけ派手に1話でレールガンをぶっ放してる美坂美琴さんですから、電撃が効かないと分かって、磁力で長刀を作りだすより、射程の長いレールガンで遠隔攻撃する方が自然なんですが、それをやっちゃうと、弾が上条に当たらないと上条の能力の設定上不自然になるからなのでしょう。
 弾を当てちゃうと、御坂が自分の能力が効かない事で上条にデレになるという動機が作り出せないので、作者都合で、御坂が「たまたま」レールガンに気がつかないとするしかないんだろうなと思ったのでした。
 美坂美琴さんのレールガン一撃で、上条さんの急所に当てなくても、弾が上条さんの顔をかすめて血を出させるとかして、レールガンなら効く事を確認すればいいだけでしょうし。

 一方通行に美坂美琴さんのレールガンが効かないのは、わかりきった話で、一方通行は物理的なベクトルをコントロールできるから、弾を跳ね返して逆に美坂美琴さんに当てちゃうでしょう。

 美坂美琴で検索してみたら、「御坂美琴 フィギュア」 「御坂美琴 画像」 「御坂美琴 SS」 「御坂美琴 抱き枕」という検索補助ワードが並びましたから、萌えキャラとして関心が集まってるのがわかりました。
 レールガンが効いて美坂美琴さんからツン要素が亡くなったら、インデックス化しかねないものなぁ。
 ツンデレ要素のために重要な美坂美琴さんだし、レールガンに気がつかないのは適切な判断と思いました。
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  1. 2009/10/30 (金) 12:15
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2009年10月29日(木) ◇ 君に届け ネタバレ (アニメ、声優)

 「君に届け」 のアニメ、面白いです。視聴率も深夜にしては良いみたいです。
 「別マ」(別冊マーガレット)か、少女マンガの王道ですなぁ。
 4話まで君に届けのネタバレ含むで感想を書くと、陰気で勉強が出来て、人間関係構築に難のある主人公(女子)が、クラス一の爽やか男子に好かれるフラグが何故か突然立って、クラスの女子何人かと友達になるのが、1~3話。

 で、爽子と爽やか男子の仲がいいのを、(爽やか男子を好きな)別の女子に嫉妬されて、とても巧みに「爽子の女友達の悪い噂」が流れて、「爽子と女友達との仲」が不自然にうまくいかなくなるのが、4話。4話で、女友達の事を心配して落ち込んでいる爽子が可愛すぎます。落ち込んでいる時の能登ボイスがはまってます。

 1~3話は、主人公の爽子の作画がコロコロ変わり、爽子って可愛いのか不気味な外観なのか、どっちかよくわからないまま、とにかく少女漫画的な女の子の願望が全部叶ってゆく感じで、爽やか男子との仲がみるみる良くなってゆく。
 あぁ、これ、主人公が嫉妬されるフラグ立ててるんだ、、という感じで見てると、4話からは、主人公を嫉妬する女子に都合良く噂が流れて、主人公の爽子の都合が悪くなってゆく。

 なるほどねぇ、爽子を不自然にいい気持にさせて、不自然に落とすという、一粒で2度美味しい出来になってるのか。少女マンガだと、主人公に読者が感情移入して、主人公が告白からデートを重ねて、(自分で失敗もしたりして)男の子との関係を深めてゆくという筋書きなんだろうけど、「君に届け」では、読者は、主人公に入り込むならいい気持にもなるんだけど、嫉妬を受けて嫌な気持ちにもなるという話だし、少し客観的に見る話なのかと思いました。

 「君に届け」の1~3話を見てると、爽子が爽やか男子と仲良くなるたびに、あぁ、また爽子が悲しむための伏線を積み上げてゆくのかと気持ち悪くなりながら見ている訳で、4話になって、悲しんでゆく爽子を見ると、ようやく安心してみてられるのでした。
 爽子の能登ボイスも美しい、、。「能登かわいいよ能登」というフレーズを思い出しました。本当に能登さんは、美声だなぁ。心に染み渡ります。三瓶さんの声は、ドスが効いてるよなぁ。

 これって、この後、爽子が爽やか男子と不自然に仲良くなっていったら、また不自然に爽子を落とすんだろうか。でも、読者にも人気のある爽やか男子が、別の女の子に乗り換えるんじゃ、「別マ」的に許されないだろうし、意外と変化は少なさそうと思うのでした。
 としたら、嫉妬で何話か引っ張るんだろうな。爽子がどう落とされるのか、期待して見る作品なのかなと思いました。
  1. 2009/10/29 (木) 10:53
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2009年10月28日(水) ◇ 三瓶由布子 (アニメ、声優)

 面白いかどうかっていうと、三瓶由布子さんは、常識人だし明るくて仕切り上手な人だから、ボケと言うよりはツッコミ体質なんだろうかと思いました。儚い感じも無いし、どっちかというと押しが強い感じ、周りの声優さんのボケを拾いながら回してゆくポジションなのかなと思いました。

 三瓶由布子さんは、「三瓶由布子 ブログ」で調べたらブログも書いてて、”咲”の打ち上げで伊藤静さんを撮ってたり、伊藤静さんだと、「美人百合声優で、捕食する側」という明確な面白ポジションがあるんだけど、三瓶由布子さんは、どこにポジションがあるんだろうかと思ったのでした。
 広橋涼さんみたいに「子供っぽいおばさん」とか、金田朋子さんみたいに、「天才的な面白ボケ」がかませるという訳でもなく、三瓶由布子さんは、人間の中身は年相応の普通の人なんだよなぁ。

 三瓶由布子さんは、永遠のバイプレーヤーというか、主役の女の子は、もっと可愛い声とか萌える声の方なんでしょうけど、主役を生かす位の低さの声としては、とても魅力のある声優さんじゃないかと思いました。

 三瓶由布子さんの声を聞くと、「いなかっぺ大将の大左衛門」が思い浮かぶのです。大左衛門は、野沢雅子さんですから、三瓶由布子さんが悟空をものまねしたら上手いかもしれません。
 三瓶由布子さんの声は少女声じゃなくて、少年声だろうかと思ったのでした。少年ぽい野太い声で、秋月涼ていう「男の娘」ができるのは、重宝されそうだよなぁ。
 そっか、三瓶由布子さんのポジションは、「男の娘」声優っていうポジションかと思いました。

 事務所的には、「超ラジガールズ」って、アイドル的に売れれば儲けモノと思ってるんでしょうけど。
  1. 2009/10/28 (水) 19:56
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2009年10月26日(月) ◇ 感動できる話 (考えたこと)

 「事実」は、感動できる話じゃないと思うのです。

 2次元アニメは、いくらきれいに動いても声優さんがしゃべっても、所詮は全て作り事100%なので、虚構上の感動できる要素を純粋に積み上げたモノと安心できるのです。どれだけ2次元上にきれいに感動できる要素を積み上げたとか、作画、声優、脚本、音楽、原作とか、それらの腕前だけを評価できて安心して感動できて楽しめるのです。

 2次元なら妄想エロ要素をいくら積み上げても、所詮は100%純粋な妄想なので、「画面には誰も映っていない」のです。つまり「絵」だけなので、3次元エロと違って画面の中には実在の「人間」がいるわけでなく、どういう思いで脱いだんだろうとか、親御さんはどう思っているんだろうとか、そういうリアル要素を全く考える必要がなくなります。

 「事実」っていうのは重くて辛いものと思います。大河ドラマとか、妻夫木君が戦国時代の武将をやってますが、あれは今風に言えば、都道府県別の軍事政権、強大な軍隊を持った暴力団が縄張り争いで殺し合いをする話と思います。
 忠実に映像化すれば、日曜8時にお茶の間で家族で見れるものにならないでしょう。戦国時代が舞台なのに、血で血を洗う大虐殺劇を描かないで、どこが「歴史」なのかと思うのです。
 「事実」とか、「3次元」という枠組みに縛られると、「お約束」しかできなくなって、「お約束」の繰り返しになる、それには辟易というか、ならば、一から虚構ですよって言う方が、縛りが少なくなるし、2次元アニメになれば、もっと縛りが少なくなるのです。

 してみると、2次元幼女のエロ動画を規制するような法律ができるとしたら、法律を作る人間が、2次元と3次元の区別がついていない「愚」を表明しているだけでしょう。「事実」は、人間はエロイ妄想をするものだし、妄想の産物の2次元エロに規制をかけるのは、「事実」では表現できない人間の本質表現に規制をかけるのと同じことで、「表現の自由」にもかかわる話です。

 「感動できるドキュメンタリー」は安心できなくて、「2次元アニメには安心して感動できる」のは、「感動」の本質は、「虚構の世界に溺れる」事だからじゃないかと思いました。「現実」の絵を見ながら、極度に純化された喜びの感情に溺れるよりも、2次元の絵・「虚構」を見ながら喜びの感情に溺れる方が素直だろうと思いました。

 例えば「密着介護芸能人夫婦愛」モノで、何十日間も密着して素材を撮って編集する。
 編集する事は、感動するのに不具合な要素をどんどん捨ててゆく事だし、沢山密着撮影すればする程、(そもそも感動シーンを撮るために撮影した要素の中からも)捨てる要素がどんどん増えてゆく訳です。
 撮ってない部分で何が行われているんだろうかとか、撮影にギャランティが発生してるからこういうリッチな介護ができるんだよなぁとか、介護している旦那の方は(見ている人も意識して=演技して)話しているんだろうなとか、旦那にも知られないように隠し撮りすれば「演技の要素が省ける」んだろうとか、そう思うと、これってシナリオが無いようでいて、意図している絵を撮ろうという演出で濾過された後の絵だし、旦那のセリフはアドリブで見ている人を意識しているもので、それらのマジックに騙されてるんだよなぁという後味が残るのです。
  1. 2009/10/26 (月) 14:14
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2009年10月23日(金) ◇ Windows7デモ (PC携帯ゲーム)





 すごく面白い動画でした。Windows7の出来をすごく良く表現していると思いました。
 フジテレビは、Windows7の太鼓持ちをしようとして結果的に事実を伝える事になるという笠井アナらしい一幕でした。
  1. 2009/10/23 (金) 13:12
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