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2009年10月13日(火) ◇ ADSL 料金 (PC携帯ゲーム)

 「ADSL 料金」について調べてみました。
 どうやら、「価格 ADSL」で検索したら見つかった
http://kakaku.com/bb/ranking_ADSL123_110000999913000000000012/?sort=3&page=000&button=0&sc=2&count=15&SearchType=0
 のネクシーズBBとやらの「ADSL 料金」がキャッシュバックを含めると一番安いみたいです。

 ネクシーズBBっていうのは、ヤフーBBの再販する会社なのか、て事は、ヤフーBBの回線なのか。にしても、キャッシュバック額が高すぎて、負担が安すぎるなぁと思ったのでした。8MのADSLが月100円台の負担とか、50MのADSLが649円の負担は、すごく安い料金です。

 今の@Niftyイーアクセス12Mから、ネクシーズBBに乗り換えて、その後、ソネット(50M、500円台)に乗り換えてってやろうかと本気で考えています。料金だけからすると、このやり方が最安っぽいです。
 ネクシーズBBが最悪潰れてキャッシュバックをもらい損ねても、ソネットに乗り換えられれば、ソネットがこれだけキャッシュバックしてくれるならトントンになる感じです。今は、@Niftyのイーアクセス12Mコースを使っているので、このままソネットに乗り換えてもソネットもイーアクセスの再販なので、キャッシュバック対象外になり、その為に一回イーアクセス以外のプロバイダに乗り換える必要もあります。

 「ADSL 料金」というのは、結構アクセス順位が高いキーワードだろうし、これでアクセスする方がいるのか疑問ですが、それがなくてもブログをチェックしている方に、この情報はどうなのか聞いてみたいと思いました。

 不安という意味では、ヤフーBBは、「ANNEX A」で、イーアクセスの「ANNEX C」に比べると、ISDNの干渉に弱いらしいです。どうなんだろう、、でも、一度イーアクセス以外にも行かないと、ソネット50Mのキャッシュバックがもらえないし、そう考えると、キャッシュバックの額の大きさからすると、乗り換えてみる価値は十分にありそうです。
 今、2.2Mbpsでつながってるんだから、ISDNの干渉があっても、1Mbps切る事はないだろうし、ISDNは前に比べると格段に減ってるから、今の方がADSLの時代が来てるともと思えるし。保安器をADSLに影響しないモノに替えたのは、本当に良かった。

 こうやって、「ADSL 料金」について考えると、光ファイバを引いちゃって解約手数料とか解約時に工事費用を取られたりしてプロバイダを替えづらくなるんじゃないかと思うと、まだまだ光ファイバより、「ADSL 料金」をブログで記事にできる時代が続くなと思ったのでした。
  1. 2009/10/13 (火) 11:57
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2009年10月11日(日) ◇ 帯域調整 (PC携帯ゲーム)

 23インチフルHDディスプレイを使うようになって、YoutubeHD動画を見る事が多くなりました。YoutubeHDは、1280×720ドットとフルHDでないのですが、HD動画の方がきれいに映る場合が多くなりました。しかし、そうすると、今度は、ADSL環境の下り実効速度が、約1.2Mbpsなので、YoutubeHDのストリーミング(2Mbps)を見るのに待たされる事が多くなりました。これは何とかならないかなぁ、、、。

 うちのADSL環境は、ニフティの12Mbps(イーアクセス)を契約した直後は、1.8Mbps位でリンクしてた記憶があるんですが、リンク切れが日に2~3度起こるようになり、ニフティに連絡して帯域調整をしてもらい、実効速度が1.2Mbps位になり、接続は安定したのでした。

 その後しばらくして、保安器をADSLに問題ないものに取り換えました。そして、より帯域が必要な事もなかったので、ADSLの帯域調整を元に戻しませんでした。リンク切れが怖いのもありましたし。

 今回、YoutubeHDの2Mbpsの動画がスムーズにダウンロードできるようになるのを期待して、ニフティに連絡して、ADSLのSNRを帯域調整前の状態に戻してもらいました。

 帯域調整を元に戻した結果、リンク速度は、2.2Mbpsになり、実効速度は、1.9Mbps。SNRは、12dB→4dB。一日使っていますが、リンク切れをした感じは全くありません。ベストコンディションと言っていいでしょう。
 保安器を替えただけで安定して速度も出るとは、ADSLの奥深さを感じます。
adsl20091010.gif

 YoutubeHDをストリーミングで見ると、30秒毎に5秒止まる感じ。ストリーミングをそのまま見るには、もう一息帯域が足りない感じです。逆に計算すると、動画再生時間の1/6位、120秒なら20秒位動画を止めてバッファさせてから再生すれば、後は一気に再生できるともいえます。

 あと数百Kbps帯域があれば、YoutubeHDを完全にストリーミングで見る事ができるだろうと思いますし、ニフティのイーアクセス39Mbpsにすれば、あと400円/月位で数百Kbpsは上がる可能性もあるみたいです。
  1. 2009/10/11 (日) 20:52
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2009年10月09日(金) ◇ 消失 映画 (アニメ、声優)

 昨夜(というか今日未明)に放送された、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「改めて放送」の最後に、「涼宮ハルヒの消失」の「2010年 春劇場公開予定」が告知されました。

 エンドレスエイトで8回も放送した目的はハルヒコンテンツの延命だった訳ですから、「消失」はどこかでアニメ化しないといけないはずです。にしても、「消失 映画」の公開予定を2010年つまり来年春と明記したのは、ビックリ。
 そんなに早くハルヒコンテンツを消化する予定だったのか?角川?と思いました。
 エンドレスエイトによるハルヒDVDの売上低下が予想を超えていて、エンドレスエイトへのテコ入れで「2010年春」と書いた可能性も考えました。
 本当に2010年春に「ハルヒ消失 映画」を公開できる見込みあるのかなぁ。

 2010年春っていうと、ケロロ映画第5弾と時期が重なるし、ケロロと同時上映じゃ「ハルヒ消失 映画」単独で売り上げ増に貢献しないから、単独上映だろうなぁと思いました。
 角川の決算期は、3月だから、4月以降、ケロロが終わった後に上映すれば、ハルヒ2期のDVDと別の期に売り上げを計上できるだろうから、その頃かな。そうすると、5~6月頃で実際は初夏だろうか。

 こうやって公式で告知した以上、2010年春に「涼宮ハルヒの消失」が映画館で公開できなけりゃ、エンドレスエイトで低下したハルヒの売上は、回復不能になるんじゃないかとも心配します。
  1. 2009/10/09 (金) 09:07
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2009年10月08日(木) ◇ 化物語 (考えたこと)

 化物語1巻が「けいおん!」を超えようという勢いのDVDブルーレイの売上を見せているようです。
 化物語のキャラを属性分類してみると、

 ツンデレ少女=戦場ヶ原ひだぎ
 無口ロリ少女=千石撫子
 優等生少女=羽川翼
 元気幼女=八九寺まよい
 百合元気少女=神原駿河 、となるのだろうか。

 「ツンデレ少女」が主人公の「ハルヒ」は、アニメ1期最後に「ハルヒ」がキョンに告白めいた展開になってバカ売れしたのと、化物語テレビ最終回で、「ツンデレ少女」戦場ヶ原ひだぎが星空を見ながら、主人公(阿良々木)と甘いデートを繰り広げる展開は、「ツンデレ少女と主人公がデートする最終回」という類似性が確認できて、これが化物語DVDブルーレイの高い売り上げにつながったのかと思いました。

 ハルヒの2期キャラソンの売り上げを見ても、ハルヒ>長門>みくる、の順で、ツンデレ>無口>巨乳ロリ が、売り上げにつながる属性順という事は間違いなく、化物語の売り上げでも同じ事がいえると思います。
 化物語では、無口+ロリ=千石撫子で、巨乳要素はどこにあるんだろうと思いましたが、2位要素の無口にロリを足す所は、なるほどと頷けました。
 してみると、ハルヒ1期がSFの体を借りて「ツンデレ少女との萌えアニメ」を作ったとすると、化物語は、怪談の体を借りて「ツンデレ少女と男主人公の萌えアニメ」を作ったことになるのかと思いました。

 正直に言うと、化物語が、「けいおん!」と同クラスの大ヒットアニメになるとは、1巻のDVDブルーレイ売上を見るまで思いませんでした。確かに、化物語は、最終回をリアルタイムで見て、「星空エンド」が「イイ締め」とは思いましたが、アニメとして「動いたか」というと、動いたというより止め絵や演出で見せてるだけで、「けいおん!」程の物量感はなく、自分のアニメ作品評価としては、「けいおん!」ほど高くないと思ってました。

 それを乗り越えるのが、「ツンデレ少女とのデートエンド」という最高の売上属性を持つシナリオだったのかと、改めて、「化物語」の原作作者がそれを狙っていたのかどうかはわかりませんが、狙っていたとしたら、恐るべしと思うのでした。

 そうやって見ると、2期ハルヒがエンドレスエイトを8回放送して、3人娘の水着回だったのに、売上が減った原因は、「ハルヒとキョン」のデート回でなく、むしろ、みくるや長門の苦労ぶりにフォーカスが当たるシナリオだった件によるのかと思いました。
 やはり、「ツンデレ少女」がアニメキャラの属性の中で最高の売上を持つ属性なのかと、化物語の売上のニュースを見て思うのでした。


 化物語は、エロ要素でも、1巻途中でツンデレの「戦場ヶ原ひだぎ」が入浴後に全裸を、主人公に見せつけるシーンを脈絡なく挿入したりと抜かりなかったなあと思ったり、無口ロリの「千石撫子」がブルマ一つ「手ブラ」で主人公の前に立ったり、祈祷シーンで「スク水」姿になったり、「千石撫子」が着衣したブルマとスク水を主人公に直接手渡ししたり、とサービスシーンも押さえていると思いました。
 こういうシナリオを考えると、アニメ定番キャラの萌えシーンを、怪談フォーマットででうまくつなぎ合わせたのが、化物語だなぁと思いました。
  1. 2009/10/08 (木) 19:43
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2009年10月06日(火) ◇ 国会議員 自殺 (考えたこと)

 中川昭一さんが亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
 最初に日曜日の昼間にニュースを見た時に、「中川昭一氏 死亡」というテロップを見て、自殺したんじゃないのかと思いましたが、どうやら、ここ数日の報道を見ていると、遺書も無く自殺でないようです。根拠はありませんが、中川昭一さんの遺書があったとしても家族が遺書を隠したりすれば、真相は容易にわからなくもなるだろうとも思いました。
 報道を見ている限り、中川昭一さんは、お酒や睡眠薬を常用し、副作用で心筋梗塞に至ったのかと思いました。

 中川昭一さんに限らず、元国会議員や元大臣の方が落選後や不祥事発覚後に自殺するという事に思いを馳せると、国会議員は、エリート中のエリートなわけで誰かが「当選」するというのは、誰かを「落選」させているわけです。そういう世界で、自分が「落選」になったから、精神的に不安定になるというのは優秀な人なんでしょうけど、国会議員には向いていないと思ったのでした。何回も国会議員になるという事は、他の人を何回も「落選」させている事なんです。
 選挙というシステムは、必ずしも優秀な人を、国会議員に選んでいるわけではなくて、単に民主主義の投票結果で票数が多かっただけです。で、票が少なければ落ちる事も当然あるわけで、「落選」を平然と受け止められない人が大臣だったり国会議員だったりしたのは困ったものだし、一言で言うと、その仕事に向いていない人と思うのでした。
 優秀な人でも一人が何度も国会議員になる事(世襲ならなおさら)の方が、どちらかというと不自然という認識すら持てないのかと思うのでした。

 自分の意識と肉体がコントロールできている意味では「意識的な」自殺の方が、「落選」の結果、精神的に不安定になって酒や睡眠薬、精神安定剤を大量に服用して「事故死」するより、意識的に肉体をコントロールできている分、より良いと思いました。そうやって考えると、「事故死」の方が「自殺」より悪かったのかとも思いました。

 いい政治をするとか優秀な人とかいう以前に、国民の規範として行動しなきゃいけないのが、大臣とか国会議員です。そういう「期待」をしているから、沢山の歳費を払っています。その人が歳費に見合った「能力」があったり「仕事」をしているから、沢山の歳費を払っているんじゃありません。
 で、「落選」して国会議員じゃなくなれば、誰にも後ろ指さされずに自由に生きられるだけの事です。
 「国会議員 自殺」について記事を作りましたが、ほとんどの人がなれない国会議員や大臣をして富や名声も得たでしょうに、それを「幸せ」と喜べないのか、と思いました。
  1. 2009/10/06 (火) 12:48
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