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2009年09月15日(火) ◇ 芸能界 麻薬 根絶 (考えたこと)

 のりぴーやお塩の件で芸能人て麻薬・違法薬物に汚染されているの?という見方を持つ人もいるでしょう。
 「芸能界 麻薬 根絶」とかで検索する人がいるのでしょうか。この記事では、「芸能界から麻薬・違法薬物を根絶する方法」を書いてみます。

 簡単に言うと日本相撲協会と同じく、芸能事務所主導で「所属芸能人の薬物検査」を任意で行う方法です。
 ホリプロとか、ナベプロ、吉本、エイベックス、ジャニーズ等の大手が本気になれば、所属の芸能人全員に「任意で」薬物検査を行う事が出来るはずです。
 芸能界から麻薬を根絶する気が芸能プロダクション側にあるなら、方法は実にシンプルです。
 日本相撲協会は、ああやって全力士の薬物検査を行って膿を出し切りました。その代償は決して小さくありませんでしたが、残った力士の潔白と再発防止には一定の効果を上げるものと思われます。

 じゃあ、芸能界でも薬物検査を行えばすべて解決するかというと、別の難しい問題が起こるとも思います。
 全芸能人に薬物検査が行われる事が周知されたら、過激なファンが意図的に特定の芸能人を陥れるために、「少量の薬物を芸能人の飲食物に混入する」事が考えられます。
 食べた方は、ごく少量なので気がつかない、で、薬物検査でひっかかって問答無用で「芸能界追放」という事例が考えられます。そうすると、すべての飲食物を芸能人自身が信頼できる方法で入手するしかなくなります。楽屋へ差し入れられた飲食物を食べる事は事実上不可能になります。
 芸能界は、男性アイドルと9歳の子役少女がテレビ番組で挨拶しただけで、男性アイドルのファンの嫉妬が渦巻く世界です。その世界で「薬物検査」を行うのですから、根本的な意識改革が求められる事になります。

 ただ、こうやって「本気で」芸能界から麻薬・違法薬物を根絶する方法があるとわかると、芸能人や芸能事務所が「薬物追放に取り組む」と口で言っても、口だけでやる気は無いのもわかります。
  1. 2009/09/15 (火) 18:43
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2009年09月15日(火) ◇ 花澤香菜 (アニメ、声優)

 「人気声優が仕事の片手間に通える大学は就職難なんだなぁ。」と「花澤香菜のひとりでできるかな」を聞いてネガティブ思考になりました。:2010年3月5日追記。

 花澤香菜の「ひとりでできるかな?」の動画が某動画サイトにあり見ました。
 なんか、花澤香菜さんが三軒茶屋を食べ歩きしたり、というゆるーい内容でした。
 途中から、花澤香菜さんとデートしてるかのような錯覚を覚えました。花澤香菜さんの丸々としたお顔もかわいいです。
 今回「化物語」の千石撫子役の流れで、花澤香菜さんを調べてみたのですが、声優さんは作品を見てから、ラジオを聞くと全然思い入れが変わるのを改めて感じました。


 なんか、花澤香菜さんは、「ぽてまよ」という作品に声で出演しているというのを見かけましたので、これも見てみようかなと思いました。こうやって芋づる式に見たいアニメが増えてゆくのはいいと思いました。
 で、「花澤香菜 ブログ」で調べてみたら、花澤香菜さんの個人ブログは見つからず、番組ブログが見つかっただけ。あと、キスプリクラ流出とか訳のわからない記事も見かけて、合成写真かとか思ったのでした。

 花澤香菜さんは、「アイドルマスターアイドルマスター ディアリースターズ」にも出てるそうで、「男の娘」の三瓶由布子演じる「秋月涼」とは別の「水谷絵理」役だそうです。花澤香菜さんの声はいい声ですね。三瓶由布子さんのどっちかというと少年ぽいキャラとの対比はいいと思いました。


 花澤香菜さんの声は萌えボイスで、カードキャプター桜の丹下桜さんと声質が似ていると思いました。CLAMP作品の「こばと」のヒロインというのも、丹下桜さんと共通点と思います。


 花澤香奈さんは、もうちょっと声質を丹下桜さんに寄せていけば、もっと人気が出るだろうと思いました。
  1. 2009/09/15 (火) 14:16
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2009年09月15日(火) ◇ 千石撫子 (アニメ、声優)

 千石撫子の「なでこスネイク」、テレビアニメ「化物語」なでこスネイク編10話のオープニングです。

 このオープニングかわいいんですよ。本編の9話、10話が千石撫子が主役のなでこスネイク編なんですけど、9話の千石撫子のブルマ姿とか、10話の千石撫子のスク水とか、ツボを押さえた作りになってます。
 中毒性あるというか、ふっと思い浮かぶメロディが、千石撫子の「でもそんなんじゃやだ。」だったりして、あ、やばい刷り込まれてるという感じでしょうか。

 今見たら、なでこスネイクがアマゾンのDVD・ブルーレイランキングで1位だったのに驚きました。
 
 「けいおん!」を抜く勢いも一瞬感じました。千石撫子は、あずにゃん的な人気キャラになるのかな。9話の千石撫子の名セリフ、「お兄ちゃんは、もう大人だから、撫子の裸を見ていやらしい気持ちになったりはしないんだよね。」が思い出されました。
 どんだけ狙ってるんだよ、というか、この狙いは大正解でしょう。このシーンと、スク水とPVにだけ力を入れて、他のシーンは紙芝居でも全然問題なし。ブルーレイでは、全編動くのでしょうし、というか、ここを見せたいがために、前後が必要だからしょうがなく作ってるという、見る側もシークして見てるしという感じです。

 千石撫子の声優さん、花澤香菜さんのラジオ(花澤香菜のひとりでできるかな)も偶然聞いた事があって(後藤邑子の超ラジの直後の番組だったので)いいお声だな(内容はないな)と思ってたんですが、こういうロリなセリフをしゃべらせて絵と合わせると、すごい効果と思いました。
 しかしまぁ、怪談の体を借りて、アグネスがアップをはじめそうな「女子中学生」萌えアニメを作るとは、なかなかビックリしました。化物語では、「なでこスネイク」編の4巻だけ飛びぬけて売れるんじゃないかと思いました。
  1. 2009/09/15 (火) 09:18
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