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2009年09月11日(金) ◇ けいおん 動画 (アニメ、声優)

 「けいおん!」は、久し振り何年かぶりに最終回をリアルタイムで見たアニメでした。
 最近のアニメは深夜枠が多く、一般的に話題になることが少ない中(あ、ジブリは除いて、)あんな深夜帯にアニメをやって視聴率が取れるのか、どうやって製作費を回収するのか不思議でした。

 「けいおん 動画」で検索する人は、「けいおん!」の動画が見たくて検索するのでしょうが、管理人も実際、某動画サイトに三分割でアップされた「けいおん!」を放送日の翌日朝に楽しみに見てたので気持ちはよくわかります。
 ですが、「けいおん!」は今ブルーレイとDVDのリリース中です。いわば、テレビアニメ放映で話題とファンをがっちり掴んで、今製作費を回収しないと、回収する所がないのです。なので、「けいおん 動画」で検索して、動画サイトに「けいおん!」の動画があってDVDやブルーレイの売上に響いてはいけない時期なのです。

 「けいおん!」では、話題を広げるためテレビ放映期間中は、意図的に動画サイトの動画を黙認してきたように見えます。他のアニメは、すぐに削除する中、かなり長い期間黙認してきたようです。それは功を奏したようで、管理人もそうだったように今まで深夜アニメを見ない層が、ネットの動画から「けいおん!」を見ることになり、魅力に夢中になったように思います。
 こうやって層を広げて、DVDブルーレイの売上増につなげる手法、いわば、深夜アニメのコア層以外にターゲットを広げる戦略が、「けいおん!」のDVDブルーレイ売上増につながったのでしょう。

 しかし、「けいおん」のDVDは、一枚40分のアニメで、4,000円は一般層には高いだろうと思うのです。


 ポニョDVDは、101分で2,700円です。

 「けいおん!」は、一般層にも受け入れられる普遍的なアニメ作品なのに、アニメマニア層の売上のみを計算に入れた高い価格設定になってるのは、残念です。
 「けいおん!」で、どれだけDVDブルーレイの枚数が出るかを作品作成前に原価計算して、1枚の販売単価を決めてるわけで、特にヒットでもない深夜アニメのDVD売り上げ枚数から逆算すると、今の価格になったのでしょう。
 なんていうのか、京都アニメーションって、ナウシカなどを作っていたブレイク前のジブリのような状況に思いました。製作力はあるんだけど、一般的知名度がないので、作品完成前に売れる枚数を読めないという感じでしょうか。

 「けいおん!」の今回のDVDブルーレイの売上額は、あの価格と売上数では、7巻まで売ればハルヒ以上になるんじゃないかと思います。ざっくり5,000円×5万枚×7巻だと、17億5千万円!になる計算です。それって、一巻5,000枚位で2億円位の売上を見込んで(製作費はそれより安く)、2億円÷(5,000枚×7巻)=1巻約5,700円と価格計算してるんじゃないかと思うのです。
 それって、売れる枚数が膨らんだんだから、1枚当たりの原価に比べて価格が高すぎると思うのです。
 仮に35万枚(5万枚×7巻)売れる計算で、5億売上予測できて割り算で1巻当たり、1,500円とかにならないものかと思いました。価格計算上は売れる枚数が予想できれば、1巻当たりは安くでき、それでまた売れるというポジティブスパイラルになると思いました。

 「けいおん 動画」で検索する人に価格計算の話をしましたが、ざっくり言って、「けいおん!」の様に枚数が出ることが予想できる作品は、「けいおん 動画」のDVDやブルーレイの価格をもっと安くして、適切な価格で購入できて、もっとたくさんの人が見られるといいと思ったのでした。
  1. 2009/09/11 (金) 22:09
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2009年09月11日(金) ◇ フルHDディスプレイ 大きい (PC携帯ゲーム)

 15インチブラウン管ディスプレイがお釈迦になり、三菱の23インチフルHD液晶ディスプレイを2万円で買いました。

で、昨日送られてきて、15インチブラウン管があった机の右側にそのまま置き換えました。
 これは、ものすごい迫力です。まぁ、視野角のほとんどが、ディスプレイになる位、目の前いっぱい全部ディスプレイです。Youtubeからダウンロードした16:9のハイビジョン花火映像を再生したら、ものすごい迫力で圧倒されました。

 23インチのフルHD液晶ディスプレイを半日ほど使ったら右肩が痛くなりました。どうやらマウスを操作しながら、今まで見ないような右側を見る事が多くなったせいで、肩が軽くひねられたみたいです。なので、机の右側にあった23インチフルHDディスプレイを机の真正面に移動して、頭が右を向かないように、肩が左にひねられないように場所を変えました。
 これでだいぶ肩が楽になったかなぁ。目は全然楽なのは15インチ時代と変わらない感じですが、23インチフルHDディスプレイともなると真正面に置かないと、視線移動だけで済まなくなり、頭が動き、肩への負担がかかると痛感しました。(本当に肩が痛い。)

 「フルHDディスプレイ 大きい」という意味でいえば、ブラウザの縦幅を1024×768にして、画面下の方は空けてます。要は、1024×768でスクロールして見るなら目線を移動しなくても見れたのに、ブラウザが縦に1080と長くなると上下の視線移動が頻繁になり疲れるのです。
 そういえば、久しぶりに単行本を本屋で立ち読みしたら、下を向いて、字を縦に読み、ページをめくる姿勢(つまり本を読む姿勢)が億劫になり、同じ視線のままスクロールで字を追えるディスプレイの方が圧倒的に読みやすい事に気がついたのでした。

 困ったのが、今までは12.1インチ液晶のXpノートパソコンを左において、正面右側にVista用の15インチディスプレイを置いてたのが、左側の液晶ノートの置き場がとても狭くなりました。左側に置けないなぁ、右側に移動しようかなぁ。
 と思ったら、フルHD液晶ディスプレイは、ブラウン管より机の奥に置ける事を発見して、奥の方にずらしてみました。うん、字が前より大きくなってるせいで、奥においてもそこそこ読めそう。
 視野角は狭くなって動画は迫力は無くなるけど、奥に置いた方が目に肩に楽になりそうです。
  1. 2009/09/11 (金) 18:08
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