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2009年09月08日(火) ◇ 工人舎 PM (PC携帯ゲーム)

 「工人舎 PM」の仕様を見ると、345g、WindowsXp、7時間バッテリ、フルキーボード、16GBSSD、Atom1GHz、メモリ512MB、4.8インチ液晶、1,024×600ドット、タッチパネル、59,800円と、モバイルPCとしては、ほぼ完璧な仕上がりかなぁと思います。

 心配点は液晶が小さすぎて、文字を読むのが辛いんじゃないかと、Atomが1.1GHzいう位かな。
 PMとNetWalkerを比較すると、NetWalkerは、Ubuntuマニアにしか売れなさそう。
 NetWalkerは売れなくて、価格が暴落するんじゃないかと心配するくらいです。
 PMとNetWalkerが同じ値段だったら、「工人舎 PM」を買う人が圧倒的に多そうです。
 「工人舎 PM」には、ストラップホールもあるのかなぁ。ケイタイ代わりにすら使えそうな大きさだなぁ。

 管理人的には、ドコモの0円パソコンで、EeePC901-16Gを買いましたが、ホントに、EeePC901-16Gが1/3のサイズになって、バッテリ長時間、SSD16GBといい所はそのままという感じです。「工人舎 PM」は売れるでしょうけど、価格は下がらないでしょう。競争相手がいなくて独走状態に見えます。

 「工人舎 PM」は、高い価格帯のUMPCというポジションに、きれいに収まると思いました。
 そういう意味では、EeePC901-16Gが重いのも、PMの半値程安くてディスプレイが大きいので仕方ないと納得したのです。ドコモの0円PCに、「工人舎 PM」がなる事はないと思いました。
 他社がPMの大きさ重さに追随しても、PMクラスの大きさは、5万円台で、0円パソコンは今位のサイズで、と棲み分けを図ると思います。
 「工人舎 PM」クラスが、0円PCになったら、5万円台には、もっと凄い・高く売れるPCを配置しないと市場的にいけないはずですが、それは思い浮かばないですから。
  1. 2009/09/08 (火) 23:06
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2009年09月08日(火) ◇ 自民党 再建 (考えたこと)

 スーパーモーニングを見てたら、自民党の中で首班指名選挙で誰を書くかで揉めているみたいです。
 あと、自民党再建のために、次の総裁は誰か?みたいな事も話題になってます。

 まず、衆議院選挙では自民党の麻生首相がいいと思った有権者が自民党に投票した訳で、彼らの民意を代表して当選した自民党の衆議院議員さん達は、「麻生 太郎」を首班指名で書くべきです。なんで「白紙」とか、「他の人」と考えるのか理解できません。
 最低限、首班指名までは「麻生さんがいい。」と思って投票した有権者に対して責任を取るべきです。

 あと「自民党 再建」とか、「自民党を立て直す。」とか、小泉ジュニアも言ってましたが、「自民党 再建」に国民は興味ないんじゃないでしょうか。「国民のためにいい政治をする」のが何より大事なことで、自民党がそれにとって必要なツールかどうかは別問題でしょう。
 はっきりと、「自民党 再建」より、「国民のためにいい政治」の方が優先されるべきです。

 「自民党 再建」に拘る事自体、国民のための政治に対する視点が欠落してる様に見えます。
 選挙で負けて政権を失ってもなお、「国民のためにどういう政治をするべきか」という原点に返らないのは、神経が麻痺しているのかと思いました。党の中で権力闘争を繰り広げてるだけ、それが今の自民党かと思いました。
 そんな自民党は再建しようとしまいと、どうでもいいと思いました。
  1. 2009/09/08 (火) 09:15
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