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2009年05月09日(土) ◇ 走れメロスの感想文 (考えたこと)

 なんで、「走れメロス」の感想文を書こうと思ったのかは、よく覚えていません。なんだっけか、どっかで「走れメロス」っていう単語を見たんだっけか、「読書感想文」という単語を見たんだっけか。それで、「読書感想文」で検索したら、「走れメロス」が出てきたんだっけか。

 で、「走れメロス」のあらすじが思い出せなくて検索してみたら、なるほどと、友情物語なのはなんとなく知ってた気がして、確か「メロスが友達のために走る話」くらいしか思い出せなかったのを、あらすじサイトと読書感想文サイトをみたり、ブログの「走れメロス」って、道化小説じゃない?っていう突っ込み記事を見たりして、「走れメロス」の全体像が掴めたんだけど、掴めれば掴む程、なんじゃこれ?シュールなコントみたいな話だなぁと思ったのでした。

 結局、「走れメロス」は読んだ記憶がないんですが、今は、「走れメロス 感想文」とかで検索してる人もいるだろうという事で、読んでないのに読書感想文を書くという、それができるんじゃないかと。読んでないけどインターネット検索とかで集めた情報だけで、どれだけ「走れメロス 感想文」で、文字数を埋められるのかを考えてみたという事です。

 なんか、王宮に不法侵入?したメロスが捕まる→メロスは死刑を言い渡される→3日後にメロスの妹の結婚式があるので釈放してくれと王様に願う→友達のなんたらを同意なしにメロスの身代わりにして、メロスは釈放される、、、というのが、前半のあらすじらしい。

 シュールだわ。死刑になる理由が大した事無いのも、勝手に友達を身代わりにするのもシュールだわ。そんなに友情第一なメロスだったら、友達を身代わりにするなよ!っていうのがあるし、死刑になる程の重罪なら、身代わりがいるからって釈放するのもありえないし。
 王様にとっちゃ、愚民の1人のメロスが死のうと生きようと関係ないんだろうな。王様の暇つぶし。虫けらのような愚民共が、王様の機嫌を取る様を見て遊んでるんだろうな。

 で、まぁ、釈放されたメロスは妹の結婚式に出て、城に帰ってくる途中に王様から差し向けられた役人に邪魔されるんだな。メロスは死刑にしていい位だから、適当に弄んで殺しちゃいなって事なんでしょう。が、切れたメロスは本気になってなかなか手出しさせない。役人は、メロスを嬲り殺しにできるかと思ってるけど、自分が傷つくのは嫌だから、メロスが強いからっていう理由で適当にメロスを逃がしちゃう。

 王様も「友情を守って帰ってきたぞ」って城に帰ってきて得意になってるメロスを見て、なんか、もうどうでも良くなっちゃったんだろうな。そもそも、大した理由でなく死刑にしたんだし、一時釈放したんだし。
 役人も、「お前、友情って言うなら、最初から身代わりにするなよ。」っていうのもあるし、「一時釈放する位の大した罪じゃないんだろ。」っていう役人が王様に言えない突っ込みもあるし。

 結局、メロスが王様の言う通りに動いたので釈放されて終り、という、そもそも王宮に不法侵入したメロスに対する罰としては、王様に死刑にするぞ!って脅されて言いなりに動かされて、ヘトヘトになるというのは、「不法侵入」には、「王様の権威に服従する」位がちょうどいいという意味で、罪に妥当な罰の終わり方なのかなと思ったのでした。

 あ、読んでないというか、「走れメロス」をちゃんと読んだ記憶がありませんので、ほとんどインターネットの情報と想像で書いてます。振り返ると、なんか微妙に友情要素もあったような気もします。 想像で書いた「走れメロス」の感想文にしては、まぁまぁじゃないでしょうか。
 っていうか、「走れメロス」って、喜んで身代わりになってくれる友人がいたっていう話じゃなかったのかなぁ?その方が、友情物語らしさはあるような気がします。本来、王様目線で進む話ですが、メロス目線で友情要素中心に書く所が、面白いと言えば面白い所なのかなと思いました。
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  1. 2009/05/09 (土) 17:33
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2009年05月09日(土) ◇ ふわふわ時間 (アニメ、声優)

 「けいおん!」の6話。学園祭のステージ上で「ふわふわ時間」を演奏した後、ベースのコードに引っかかって倒れた澪のパンチラシーンが、ご飯一杯のどんぶり(水色と白の横縞模様)に挿し替わっていました。
 原作では、澪のパンツが映っている絵だったようです。

 で、「DVD、ブルーレイでは、澪のパンチラは、原作通りに挿し替わっている」と予想します。
 理由は、「けいおん!」の収益構造と深く関わっている、という事です。

 TBSテレビ「けいおん!」のスポンサーは、ポニーキャニオン(CD、DVD、ブルーレイの販売元)と、芳文社(原作マンガの出版社)という事で、この2社が儲けるのは、「けいおん!」の関連商品(CD、DVD、ブルーレイ、マンガ)です。なので、テレビは、その為の広告媒体という事になります。
 テレビ放送のスポンサーに一般企業が一切絡んでいないので、テレビ視聴率は直接収益に関係なくて、「けいおん!」の関連商品の売上で、「けいおん!」のアニメ制作費をペイしなければならないという事です。
 「けいおん!」の動画がYoutubeに3分割されてアップされていますが、これも、テレビ放映の目的が視聴率でなく、「けいおん!」の認知度を上げて関連商品の売上を伸ばすためと考えると理解できます。視聴率が目的なら、削除依頼されてるはずです。

 「けいおん!」5、6話の一番美味しい「パンチラ」部分は、DVD、ブルーレイで見てね。というのは、DVD、ブルーレイの売上を伸ばすために、大いに意味のある戦略と思うのです。amazonで見たら、「けいおん!」のDVDは、7月発売の1巻から7巻まで、毎月発売予定で、1巻4000円から5000円するそうです。これ、1万枚売れると、4000万円。10万枚だと、4億円か。
 一体、20分アニメ2話で、いくら制作費が掛かっているのかわかりませんが、ポニーキャニオンとしては、最低限アニメ制作費をペイできるだけの関連商品売上が必要になります。

 そうやって見ると、「けいおん!」のCDが、2枚別に発売されてるのも、1枚にまとめるより、枚数が倍になり、売上も倍増という事でしょう。CDが10万枚売れれば、1枚なら、およそ1億円。2枚なら2億円と、1億円違いますから。こうやって見ると、「けいおん!」のCDがオリコン何位っていうのは、好調なスタートといえるでしょう。

 今見たら、桜高軽音部3枚目のシングル、「ふわふわ時間」が、amazonの音楽の1位でした。というか、音楽の123位全部「けいおん!」のシングルだし、すごいな。テレビ・Youtubeで見れるわけですから、ファンの方は「けいおん!」を、お金を払って応援したいという事なのでしょうか。「けいおん!」とか「ふわふわ時間」について、ブログを書いていて思いますが、「けいおん!」とか「ふわふわ時間」の様ないい作品はブログで応援したくなると思いました。


  1. 2009/05/09 (土) 11:25
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