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2008年12月12日(金) ◇ 薬丸裕英 (考えたこと)

 薬丸博英じゃなくて、薬丸裕英さん。はなまるマーケットの司会者で有名な多産系アイドルです。嫁は、石川秀美という元アイドル歌手で、薬丸さんは、今朝のはなまるで2008年今年の漢字で「笑」という文字を選んでいました。

 さすが元アイドル、今年生まれた子供、二女、5人目なのか。ていうか、薬丸裕英さんと石川秀美さんって元気だなぁ。世の中、派遣社員の解雇が拡大して路頭に迷う人が出ているご時世で、「笑」、まぁ、はなまるは安泰だし、薬丸さん個人としてみれば、世間の経済状況の厳しさなんて関係ないっていう意思表明で朝から気持ちよかった、とか思う人がいないのが素晴らしい人徳なのでしょう。薬丸裕英、石川秀美夫妻にとっては、子供が生まれた~って事で笑いの止まらない一年だった、とか下衆なやっかみをされないのは素晴らしいと思いました。

 確かに、多産系アイドルっていうと、斉藤由貴とか、堀ちえみとか、あの世代のアイドルが、ママドルになって、多産系アイドルと化している訳です。多産系アイドルにとっては、自分の家族が興味対象だし、世の中どうなっても、芸能人としてお金が儲かれば、「笑」、なんて斜めから見られないのが、アイドルの素晴らしさかなと思いました。
 そういえば、TBSの遠藤実特番にも薬丸さんが出てて、「聞いた事のある曲ばかりですね。」ってコメントして場をしらっとさせて、その後は司会の福留から振られることもなく借りてきた猫みたいに静かにしてて、なんで遠藤実特番に薬丸さんがキャスティングされたのか疑問、とか思われないのが薬丸さんの魅力と思いました。

 「薬丸裕英 ブログ」で検索したら、ヤフーのトップページが一位だったのがおもしろかったです。なんで、ヤフーが一位なんでしょうか。「薬丸 ブログ」で検索したら、というか、薬丸さんは、毎日はなまるで好き勝手にしゃべってる訳だし、ブログなんて書くわけもないし、薬丸ファンは、はなまる見てればいいし、というか、薬丸さんが数字を持ってることの脅威さに驚いたのでした。
 追記(2009年5月26日):ヤフーで「薬丸裕英 ブログ」で検索したら、当ブログが一位だったので、びっくりしました。若干記事の内容を差し替えました。
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  1. 2008/12/12 (金) 10:31
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2008年12月11日(木) ◇ 爆笑問題 (考えたこと)

 ブログを書くときに思い出す言葉があって、それは、爆笑問題の太田さんだったかの「距離感を保つことが大事。」っていう言葉です。爆笑問題なんか、よく時事ネタにして有名人を笑いにしてて、「笑いにする」っていうのは、その人との距離を保って客観的に見つつ、上げたり下げたりしてっていう部分なんだろうなと勝手に解釈してるのです。

 「爆笑問題 ブログ」とか、「爆笑問題 太田」で検索しても、爆笑問題のブログは見つからないだろうし、まぁ、あれだけサンジャポとか、日曜サンデーとか、カーボーイとか、その他テレビにたくさん出てますから、言いたい事は全部テレビ・ラジオで言っちゃってるんだろうし、ブログっていう面白さはないなと思います。

 でも、この「距離感を保つこと」っていうのは、マスコミとかそういう媒体的な見方をするためには、どうしても欠かせない要素なんだろうなと思うのです。ぱっと見ていいなと思うか悪いなと思うか、みたいな所はあっても、その人とか、その事物についての絶対的な結論は出ないわけです。絶対的な評価とか結論じゃなくて、ダメ出ししたり褒めてみたりっていう無責任って言えば無責任な言い方になりますが、時事ネタになるような人は、結論とか評価が固まってない人な訳で、絶対的にいいとか悪いとか言っちゃうと、それ以上言えなくなっちゃうんです。

 とりあえず、「どうなんでしょうね、これ。」みたいに結論を放り投げるのは、まぁ問題あるにしても、爆笑問題の太田さんが脱腸になっていいともを休んで復帰した時に、「パイプカット」ってボケたのには、さすが、自分の病気までボケるんだという意気込みに感心したのでした。
 いや実際痛いと思いますが、それまで客観的にボケて、爆笑問題の田中さんがフォローするという形になってるのは、まぁ、「自分の痛さ」にまで距離を取るということで、それは、すごいなと思ったのでした。
  1. 2008/12/11 (木) 11:05
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2008年12月05日(金) ◇ 田沢純一 (スポーツ)

 NPBのドラフト指名を拒否して、メジャー、レッドソックスに入団が決定したENEOS所属の田沢純一選手。一方で、ロッテの入団拒否をして好きな巨人に入れないホンダ所属の長野久義選手。
 日本の球団に入ろうと思うと好きな球団にいけないのに、メジャーの球団なら好きな球団に入れるのって、おかしくないですか。これって日本球界がドラフト制度で、日本球界の首を絞めてるのと同じです。

 少なくとも、メジャー球団なら自由に日本のアマ選手を獲得できて、日本の球団は自由に獲得できないという不合理は、解決する必要があります。今回の田沢純一選手の様に「日本のドラフト拒否⇒メジャー直行」というのは、球界の一部分に戦力が偏らないようにするという「ドラフトの理念」を根底から覆す状況です。

 これを解決するには、メジャー球団にもNPBのドラフトに参加させて、「日米合同ドラフト」をするしかありません。そう、メジャーの球団も日本のドラフトに参加させて指名させて、指名がかぶった場合はくじを引き、くじで外れた場合は交渉できない、そのシステムにメジャーの球団も組み込むべきです。
 日本のアマ球界の協力も必要でしょう。日本のアマ選手がメジャーに行くなら好きな球団に入れて、日本のプロ球界に入るには好きな球団にいけない状況は、ドラフト制度にとって最大の危機ですし、それは、日本のプロ球界の存亡に関わる問題です。

 「日米のドラフト格差」という状況が続くと、日本の球界から有望な選手が去ってゆきます。若手選手の層が薄くなれば、「日本のプロ球界の縮小」という最悪の状況も考えられます。それは、アマ球界にとっても良くないことです。また日本からドラフトを廃止すれば、財政力のある球団とそうでない球団の競争になり、年棒が高騰し球団の財政悪化⇒球団再編⇒日本球界の縮小再編という最悪のシナリオも成り立ちます。

 メジャーが日本のドラフトに参加しないなら、色々な事で、日本球界は徹底的に戦うべきです。

 FA、ポスティングも含めた日本からの選手の流出の拒否とか、WBC、日米野球の協力拒否とか、色々切れるカードもあるでしょう。まず、その前に日本球界として、プロアマ一致して、「日米合同ドラフト」が必要という共通の考え方を持つべきと思います。
  1. 2008/12/05 (金) 09:47
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2008年12月04日(木) ◇ 野川公園 紅葉 (KissDX)

 野川公園に紅葉を見に行きました。撮影日は、2008年11月29日です。

 いちょうの黄色い落ち葉がきれい。

 もうかなり日が陰っていました。

 秋の日は釣瓶落としだね、なんて言いながら歩きました。

 野川公園は、三鷹市と国分寺市の中間辺り、東八道路沿いで多磨霊園や運転免許試験場の近く、元は、国際基督教大学のゴルフ場だったり、中島飛行機の敷地だったりと歴史があるようです。

 この日は、ものすごく天気がよく、秋の日を浴びながらお散歩したのでした。

 もみじが植えてある部分もありました。

 東八道路をまたぐ橋を越えると、野川。

 カモや鷺が野川に浮かんでいました。

 この野川公園は、めちゃくちゃ広いです。東京都内にこんな広い公園があるのかと思いました。

 駐車場は有料。野川公園自体は、入場料は取りません。
  1. 2008/12/04 (木) 10:52
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2008年12月04日(木) ◇ 天皇陛下の病状 (考えたこと)

 天皇陛下が御公務を休まれたようです。病状の問題、体調の問題だそうです。
 
 単純に思うのですが、体調が思わしくなくて、平成も20年続いている訳だし、天皇陛下にも「定年」を考えた方がいいと思いました。60歳定年で、若い皇太子に「天皇」を譲って上皇になるとか。で、国会開会式とか重要な儀式にだけ一緒に顔を出すとか。
 崩御されるまで天皇をするようになったのは、明治以降。長い天皇制の歴史から見ると、今の様に崩御されるまで天皇なのは、とても短い期間だし、大日本帝国憲法下で天皇になられた昭和天皇と違って、今上天皇は最初から「象徴天皇」、「人間天皇」なんだから、明治以降の「崩御されるまで天皇」っていう縛りに縛られる理由はないと思います。
 今上天皇、ご自身の体調を心配すればこそ、そういう判断がいいと思うんですが、マスコミを見てると、そんな話は一切なし。まぁ建前だけしか言えないんだなぁ、思った事も言えないメディアなんだなぁとおもいました。

 昭和天皇の時代は、昭和はああいう時代だったし、下血とかいう流行語が生まれたり自粛ムードとか、そんな時代でしたが、今上天皇の体調に問題があってもなお、「天皇」という地位に居続けなければならない理由ってないように思うのです。ある程度の年齢になられたら、体調を第一に考えて、皇太子に譲位した方がいいんじゃないかと思います。それを、まぁ、定年制というんでしょう。

 あと、ビジネス的に考えると、いつ平成から次の元号に代わるにしても、事前にいつ変わるか決めてもらった方が、プログラミングしやすいです。年の途中で突然元号が変わるより、来年から次の元号っていう方がわかりやすいですし、その方が理にかなってると思います。
 若い皇太子がちゃんといるんだし、なんで天皇家は譲らないんだろうかと思ったのでした。
  1. 2008/12/04 (木) 09:27
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