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2008年11月03日(月) ◇ 南田洋子 (考えたこと)

追記(2009年10月21日):日刊スポーツによると、元女優の南田洋子さん(76歳)が21日、都内の病院で亡くなられました。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20091021-557926.html
 ご冥福をお祈りいたします。


























 うちの家族が、南田洋子さんの番組を見ていました。認知症になってしまった南田洋子さんの様子を、夫の長門裕之さんの了承の元で、自宅内に隠しカメラを設置して撮影していました。

 うちの家族:「ボケたら、私を撮影しないでって言っておかないと、こうやって撮影されるんだネェ。私位の歳だと、南田洋子さんの様子って、興味あるわね。」

 私:「芸能人だから、テレビに撮影されるのが仕事だし、ボケた姿でもテレビに映せば、お金になるんだから、芸能人っていいねぇ。まぁ、テレビ朝日のこの時間(月曜7時)って、紳助の番組やっても視聴率取れないし、バラエティじゃ制作費かかるから、ダメ元で先週は大島渚さんが脳卒中になった後の姿を映してたし。でも、これって報道でも、ドキュメンタリーでもないわな。要は芸能人お宅訪問だし、病気になってボケた芸能人の姿を覗き見るだけだから。」

 なんか、Webサイトを見てたら、長門裕之さんが、「介護は、妻への恩返し」みたいに言ってたという記事を見ましたが、ボケた妻の姿をテレビに映すことのどこが恩返しなのか一瞬わかりませんでした。まぁ、プライバシーをテレビに映すのも仕事。ギャランティが発生すれば、ボケた姿でもテレビに映るのが仕事、芸能人ってそう割り切るものなのかなと思いました。南田洋子さんも、元々テレビに映りたくなければ芸能人にならない訳だし、見たいっていう大衆の需要があるなら、ああいう姿でテレビに映るのも本望なのかなと思いました。

 「長門裕之 ブログ」や、「南田洋子 ブログ」で検索したら、「徹子の部屋」で、南田洋子さんの認知症を、長門裕之さんが涙の告白というのをやってたみたいです。ああやって、テレビに映しても南田洋子さんの病状が良くなるわけでもないのに、何のために映すのだろうと疑問にも思いましたが、テレビは視聴率が取れるものを映すだけだし、芸能人はお金のためにテレビに映るだけだし、それ以上でもそれ以下でもないなぁと思いました。
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  1. 2008/11/03 (月) 20:05
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