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2008年09月08日(月) ◇ 冬木三男 (考えたこと)

 三笠フーズの社長、冬木三男。このブログには、なるべく敬称(さんとか)はつけて書こうと思っているんですが、冬木三男は、あまりに酷く許せない人物なので、敬称は除きます。
 冬木三男が、やったこと、事故米と呼ばれる非食用米を、食用の米と偽って売ったこと。10年前頃から、数百トンにものぼる量になって、まだ4トンくらいしか回収されてない、、、。

 食品偽装とか言って、色々ありましたけど、食べられないものを食べられるって売ったのって、ぱっと浮かびません。中国産のウナギを、国産だって言って高く売ったとか、ブロイラーを地鶏だって売ったとか色々聞きましたが、基本は、安い食べられるものを高いブランド品として売るという手口だったり、消費期限の書換えだったりでした。三笠フーズの社長、冬木三男は、食べられない米を食べられるっていって売るという、商売人、いや、人間の風上にも置けない、いわば人非人、銭ゲバも極まって、もはや怪獣カネゴンといった感じもします。

 「会社の経営が厳しかったから、、」なんて言い訳してますが、よくこんな嘘をつくと思います。
 そんなことをしなければいけない会社なら、世の中から不要な会社です。さっさとつぶれてもらった方がよいのです。仮に言い訳がホントだとして、それで冬木三男の一家が破産して、一家離散になったとしても、その方がどれだけ社会道徳的に許せる判断なのか、人としてすべきことはどっちなのかは明確です。
 会社の経営が厳しかったからでなくて、冬木三男は、楽な金儲けをしたという事なのでしょう。

 三笠フーズとか、冬木三男が、どんな会社をしてたのか、どんな人物なのか、ネットで調べてもわかりませんし、まぁ、こういうどうしょうもない人物でも、社長に納まってしまえば、ばれるまで大きな顔ができて、その金で大きな顔で暮らしていた一族がいるのかと思うとぞっとします。
 いや、ホント、冬木三男の家族全員に、一生冬木三男が売った米だけを食べさせるっていう罰がちょうどいいと思います。家族は、冬木三男が他人に毒米を食わせて稼いだ金で、米を買ってたわけですから、生きていられるだけありがたいと思った方がいいと思います。
 冬木三男は、自分の家族に食べさせられない物を、他人に食べさせて金儲けしていたわけです。こんな酷いエゴイズムは、発覚したら家族にも罰が及ぶっていう事でないと止められないでしょう。

 しかし、冬木三男は、400トンとか、500トンとかいう毒米を食用だって偽って売ったのか。こういうのは詐欺以上に、健康被害の有無や因果関係がわからなくても、意図して非食用物を食用として売るという行為自体を犯罪として重い刑罰を科すべきでしょう。社長の家族にも連座して刑罰を科すべきでしょう。
 少なくとも今の刑罰じゃ、やってばれる率とばれない率を勘案して、得られる金を考えたらやった方が得だと考えるので、止まらないんじゃないでしょうか。
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  1. 2008/09/08 (月) 16:45
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