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2008年06月22日(日) ◇ 佐藤錦 (食べ物)

 佐藤錦をいただきました。お土産でいただいた山形のさくらんぼ、佐藤錦。ブランドですね、みんな知ってますね。

 あ、味はとても甘くて、ちょっとだけさっぱりした酸味もあって、美味しかったです。なんでも、もう一週間前だと、もっと美味しかったとか。

 佐藤錦、山形、両方とも超有名なブランドなので、ホントに本物なのか、疑ってみたくなります。箱には、「樹になるルビー」って書いてあります。

 JAなんとかって書いてないのが、疑わしい、、、のか?。

 これは、FinePixF30で撮ったんですが、最後の一枚なんて、赤のレベルが高すぎて飽和してます。露出を-2/3とかして、撮らないといけなかったですね。最近、FinPixF30がメイン機でなくなってたんで、露出調整を忘れてました、というか、一枚撮るごとにヒストグラムが確認できるKissDigitalXって、便利です。FinePixF30には、無いんだよなぁ。
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  1. 2008/06/22 (日) 22:52
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2008年06月22日(日) ◇ 鳩山法相 (考えたこと)

 鳩山法相を、朝日新聞が、「死に神」って揶揄してますね。

 「国家」は、正義や法の実現のために、「死刑」とか「戦争」っていう方法で、殺人を行う団体だっていう事を、はっきり認識した方がいいんじゃないかと思います。
 鳩山法相は、「死に神」でもなければ、なんでもない、ただの国家権力の代表者なんですね。国家権力の本質に、そういう殺人が含まれるって、朝日新聞も書けばいいのになと思います。
 そこをそう書かないで、「死に神」とか揶揄するところが、「左翼・サヨク」って言われる所以なんでしょう。

 いや、はっきり言って、仕事で死刑をするわけだから、楽しめなくちゃいけないと思います。「国家の法と正義の実現のために人を殺すのが楽しい」という、そういう人が、死刑執行人をすればいいと思いますし、そうでなければ、さっさと仕事を変えればいいと思います。
 こういうと「国家の法と正義の実現のため」だからって、人を殺すのが楽しいなんて、、、って引く方がいるかと思いますけど、そういう人がいないと困るってことなんです。人間は、徒党を組んで他の群れを殺して、モノや資源を奪うことで、自分の所属する群れを大きくすることができるように「進化」しちゃったんですから。

 にしても、右傾化っていうか、やり場のない不満が満ちている時代ですね。これは、世の中が、右肩上がりで、豊かになる方向に成長している時代だと、今は辛くても、いつかは自分も報われるっていう幻想がわくんでしょうがね。
 死刑囚は、殺してしまえっていう空気と、秋葉原で勝ち組をみんな殺してしまえっていう空気に、微妙に似たような世相を感じないわけでもありません。他の群れから資源を奪うために戦うやり方は、資源や豊かさの総量が増えない時代にマッチしたやり口で、右傾化や国家権力の先鋭化と、経済成長のゼロサム化っていうのは、シンクロするんです。

 第二次世界大戦とか、例をひくまでもなく、そういう経済の行き詰まりを「戦争」っていう手段で打開しようとする、っていうのと、個人レベルでの「自殺」に他人を何人も巻き込むっていうのは、世相に踊らされてるっていう部分じゃ似てるのかと思います。あ、世相を背景にしても、アキバの連続通り魔殺人は、どうしようもない奴ですね。

 死刑囚を殺しても、アキバで勝ち組を殺しても、殺さなくても何も解決しないし、解決法も見つからない、そんな時代なのかなと思いました。
  1. 2008/06/22 (日) 18:50
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