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2008年06月26日(木) ◇ 高瀬のうなぎ@八王子 (食べ物)

 うなぎの高瀬に、うな重竹(1700円)を食べに行きました。

 あつあつのうな重です。食べたくてたまらないところをちょっと我慢して撮影。

 かなり久しぶりにうなぎの高瀬に来た気がします。うなぎが食べたくなった時は、だるまのうなぎを食べに行くことが多いのかな。

 確かにおいしいうなぎです、味もいい、パクパクいただけて、一気に無くなって、無くなるのが残念な感じ。

 高瀬のうなぎは、無くなった後物足りなくて、だるまのうなぎは、食べ終わった後満足な感じ。何が違うのか、わかりませんが、高瀬の方が、味付けが少し薄いのかなぁ?上品なのかなぁ。

 肝吸いもいただきました。肝吸いは、高瀬の方はしょうゆっぱい、味が濃い感じかなぁ。だるまは、塩っぽい感じ。あくまで、無理に比較すればですよ。どっちもおいしいです。

 高瀬のメニューを広げると、値上げのお知らせが入ってました。うなぎも、諸事情で値上げになってるようです。

 高瀬の店内は、こんな感じ。落ち着いた感じです。椅子席だけでなく、座敷もあるようです。

 高瀬の外観は、こんな感じ。だるまと比べると、小さいお店です。

 お客さんは、平日夜ですが、次々と入ってきていました。繁盛していることが伺われました。
 高瀬の場所は、16号バイパスと、20号の交差点の辺りから、多摩大橋の方に向かっていって、陸橋を渡った辺りです。
 うなぎの高瀬 住所:東京都 八王子市 小宮町1112-4 定休日は水曜日。
  1. 2008/06/26 (木) 22:31
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2008年06月25日(水) ◇ まぐろ人(すし)@南大沢 (食べ物)

 南大沢の回転寿司、まぐろ人で、寿司をいただきました。回転寿司ですが、ちょっとお高いお寿司になってます。

 いわしです。最初キスデジXのキットレンズの、EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM で、ISO200で撮って、手ぶれなしに撮れてたのです。

 それが、この海ぶどうの軍艦巻きになったら、急にシャッタースピードが落ちて、手ぶれたのです。要は被写体が、黒くなったからみたいなことらしいんですが、それはないだろうと思いました。
 プログラムAEがこんなにシャッタースピードを落とせば、手ブレになるのは、わかってるはずなんで、プログラムAEは、シャッタースピードを落とすより露光を下げて、シャッタースピードを維持するべきです。

 で、しょうがなく、次のカットからは、ISO800に上げて、撮影を続けました。

 若干手ぶれてる絵もありますが、この大きさになると、気がつかないです。

 回転寿司を撮るには、EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM だと、35mmで撮るのが画角的に一番寄れていいようです。

 びんちょうまぐろ。

 甘エビ。

 生サーモン。

 まぐろ人は、南大沢駅前のフォレストモールにあるお寿司屋さん。目の前に職人さんがいて、どうですか?みたいに聞いてくるので、うっとおしいと思う人もいるでしょうし、100円すしよりは、高いです。

 青いお皿が、一皿400円超の本まぐろのにぎり。おいしかったです。

 コレだけ食べて、二人で2200円。まぐろ人は、スシローやおたる寿し、かっぱ寿司のような100円寿司でないので、しょうがないです。まぐろ人の外観。フォレストモールの2階、南大沢駅寄りにあります。

 まぐろ人の店外から見た南大沢駅近辺。イトーヨーカドーが見えます。

 南大沢駅のバスロータリーにあった鳥かごみたいな建物は、駐車場と、パチンコ屋になりました。

 フォレストモールの外観はこんな感じ。フォレストモールは、1000円買うと1時間、2000円買うと2時間、3000円買うと3時間、駐車料が無料になるようです。南大沢駅前なので仕方ないですね。
 うちの家族は、狭間のイトーヨーカドーは駐車料金が無料だから、最近は、南大沢に来ないと言ってました。


 家に帰ってきてから、海ぶどうの軍艦が手ぶれてて、ISO800で撮ってないのに気がつき、EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS が欲しくなっちゃいました。手ぶれ補正がついてるのって、気楽に撮れるな。

 でも、EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISの新品は2万とかするのか、オークションなら、1万5千円か。
 そんなにするなら、F2.8通しの TAMRON SP AF28-75mm F2.8 キヤノンAF用 A09E とか、

 TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical [IF] デジタル専用 キャノン用 A16E もいいなぁ、と思いました。
  1. 2008/06/25 (水) 11:13
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2008年06月24日(火) ◇ 大人のいじめ (考えたこと)

 「大人のいじめ」とは、何なのか。「子供のいじめ」とは、どう違うのか、書いておきたいと思います。
 ばっさり斬ると、「大人のいじめ」は。金と権力をバックにした「パワーハラスメント」です。

 社長が、バイトをいじめたり、上司が部下を、 表立った犯罪にならない様、徹底的にいじめるのです。
 今、テレビでやってる「丸一」の吉田明一社長も、違法なコトをやれっていう証拠が書面に残らないように、口でコレ使え、みたいにやるんです。で、社長の意を汲まなければ、怒鳴り散らしいじめるという手口かなと思いました。
 金と権力の前じゃ無力な従業員。で、「大人のいじめ」に従わされていた従業員が、内部告発して社長に反旗を翻して、テレビカメラの前で社長に謝罪を要求するという事態になってます。

 子供のいじめは、個人情報を共有した等質なクラス環境の中で、「友達」という自衛集団を作るために、仮想敵や、具体的な敵を作るっていうことなので、「大人のいじめ」とは、異質なものです。いわば、「友達」同志で、自衛のための安全保障関係を作るってことです。
 金や権力に差がないため、「なんとかキモイ」という「情報戦」がとても重要になるわけです。
 その「情報戦」が、ネットっていうバーチャルな空間に進出したのが、学校裏サイトです。
 なんで、学校裏サイトはあって、大人の社会にはないのか、その答えは、大人の社会は、「金と権力」。子供の社会は、「情報戦」。その違いによるものです。

 通常、大人の世界では、「情報戦」は、無意味なんですが、元従業員達がテレビカメラの前に立ち、国民に社長の指示を告発するという「情報戦」で、社長や「丸一」を叩けるのか。私個人としては、あの「丸一」の吉田明一社長がどうなるのか、興味を持って見てます。
 「大人のいじめ」をやって、金儲け。そんな社長は、叩き落されるように願ってやみません。
  1. 2008/06/24 (火) 12:20
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2008年06月23日(月) ◇ 坐忘(ざぼう)@西八王子 (食べ物)

 西八王子の坐忘(ざぼう)で、おそばをいただきました。注文したのは、せいろ(750円)です。

 坐忘は、西八王子の住宅街の中にあって、知ってないとおそば屋さんとは思わない外観です。

 入り口は、こんな感じ。

 入り口の隣に、作り付けの椅子があります。お客さんが大勢来て並ぶ事もあるのでしょう。

 さて、坐忘のせいろに戻ります。お味の方は、おいしいおそばというのが、一言の感想です。つやつやしてキラキラ。で、瑞々しいおそばでした。

 そば湯をつゆに入れて、いただきました。つゆ自体がとても美味しいです。

 そば湯もいただきました。まったりしてイイ感じ。

 サービスで、こんな可愛い和菓子をいただきました。そば粉と、なんだっけ、聞いたのですが忘れてしまいました、でできた練り物でした。美味しかったです。

 メニューは、こんな感じ。天ぷらとか、鴨せいろも頂けるようです。あ、温かいそばとかのページもあったみたいですが、写真は撮ってきませんでした。

 坐忘の中は、こんな感じ。椅子席は無いそうです。

 写真は、大分明るく写ってますが、坐忘の店内は、薄暗い感じ。なんか、ほっとして、落ち着く感じです。ゆっくりくつろぎながら、美味しいおそばを食べるという素敵な空間に仕上がってます。

 西八王子に、こんなおしゃれなお店と、美味しいおそばがあったとは、びっくり。西八王子の坐忘、よいおそば屋さんでした。

 坐忘(ざぼう) 場所:東京都八王子市千人町3-14-11  
  1. 2008/06/23 (月) 17:03
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2008年06月23日(月) ◇ 吉田明一 (考えたこと)

 飛騨牛の偽装で、テレビに出ていた「丸明」社長の吉田明一さん。まぁ、元社員に詰め寄られてましたね。「なんで、俺らのせいにする!」って。人相に出てますか、出てますね。ミートホープ社の社長にそっくり。

 要は従業員にも嫌われてたんだろうな、この吉田明一さん。従業員に嫌われても、品質を守ってれば、ここまではいかないってのも事実だろうし、そういう意味では、従業員にもコスト削減、品質でもコスト削減で金儲け、ってやっちゃえば、誰にも必要とされない会社になって、内部告発で自滅っていう典型かなと思いました。

 いや、従業員には、もっと酷いパワーハラスメントや社員イジメをやって、吉田明一社長よりも嫌われてても、厳しく品質を守ってお客様に愛されるという会社もあるわけで、そういう会社がいいのか?っていう疑問は残りますよ。
 その逆に、社員はきちんと守るし、いい待遇をするから、内部告発されないけど、品質はどんどん落として、偽装も消費期限改竄もやり放題っていう、そういう会社もあるのかなと思います。

 前者も、後者も、本当は、その時点で、ミートホープや、丸明みたいにならなくても、何か是正する手段がないといけないはずなんですが、そうすることは、今のところできないわけで、どっちの会社も市場に残っちゃう会社になるのかなと思います。

 まぁ、そういう意味では、「丸明」の吉田明一社長なんかは、前者と後者の両方を兼ね備えた「厳選されたバカ社長」と思う人もいるかもしれませんし、もう二度と業界に戻ってきて欲しくないし、立ち直れないようにしてもらいたいなと思いました。
  1. 2008/06/23 (月) 08:45
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