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2008年04月30日(水) ◇ 瀬尾佳美 准教授 (考えたこと)

 瀬尾准教授は、「言い逃れ」というか、「言い逃げ」の段階ですね。議論から逃げ、記事を改竄し、改竄した記事も削除する。これは、名誉毀損罪が親告罪ということにもよると考えられます。名誉を棄損された人が訴えないと、公訴棄却されますから。
 誹謗中傷を書き散らし、批判されたら、きちんとした議論も対応も責任を取らず逃げ回り、捕まってないでしょと、収入にしがみつく。そういう姿に見えます。

 言葉が適切に言い当てているかわかりませんが、「独善主義」、いや、ちょっと違うな、独「悪くはない」主義に見えます。悪くない(捕まってない)んだから、何を言っても書いてもいいし、責任も取らなくていいっていう、独「悪くはない」主義が、より適切かなと思います。
 社会的地位のある人が、独「悪くはない」主義で、弱者を扱った場合(瀬尾氏の場合は、誹謗中傷)、これを表す言葉が思いつきませんが、悪いことです。近い言葉を探せば、「いじめ」でしょう。

 瀬尾准教授に良心が残っているなら、一連の行為の道義的責任を取って、職を辞すべきです。まぁ、あのブログの内容の酷さから察すると、心からの反省ができない人物でも不思議でないでしょう。
 単純に「死ねばいいのに」とまでは、言えないでしょうが、「准教授」として、適格な人物とは到底思えません。

 ネットで、みんなが匿名で叩くっていう方法は、通常は適切でないと違和感を感じていました。
 ただ、今回の瀬尾准教授のケースについては、何ゆえか、叩くのも適切かと感じました。しかし根拠が、きちんと認識できませんでした。何なんだろうと、これは?と。
 社会的地位があり、(瀬尾准教授は、青山学院大学准教授)独「悪くはない」主義で、弱者を斬る人物、そういう人物なんですね、書いていて、合点がいきました。
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  1. 2008/04/30 (水) 11:59
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