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2007年12月31日(月) ◇ 吉田美和 (考えたこと)

 今、ブログライブの検索語別アクセス数で、一番多いのが、「末田健」です。
 「末田健」さん、今年亡くなられたドリカム吉田美和さんの夫です。

 普通、恋愛感情っていうのは、何年も経つと放物線を描くみたいに、上がっていって、落ちてくるものです。
 それこそ、恋愛感情が冷めると、三原順子さんや、小柳ルミ子さんや、千秋さんみたいに、相手のことが嫌いになって、むしろ別れるのが自然っていうことになるんです。
 一般の人は、子供がいるからとか、夫の収入があるからとか、そういう理由で別れないんでしょうが、芸能人さんは、収入があるから、恋愛感情に忠実に生きられるのでしょう。

 吉田美和さんの場合は、たぶん、一番恋愛感情の高まった時、ピークに相手が病気になって亡くなっていて、恋愛感情が冷めて、相手の目につく部分がひとつひとつ嫌いになってゆく過程を経ないで、ぷつんと、恋愛が終わってしまったわけです。
 相手が好きだっていう気持ちに、どう納まりをつけて良いのか、むしろ、悲しみで好きだっていう気持ちが、より純化されてしまったような状態にあるのかな、と思います。

 実際、どうやって、この気持ちに収まりをつけるのか、まぁ、収まりつけられないだろうな、引きずるだろうな、と周りは見るわけで、それも含めて、とにかく大変だろうなと、思うのです。

 そんな中、今夜、紅白で歌うのですか、吉田美和さん。たぶん、後から振り返ってみたとき、あの年出なかったのは、「末田健」さんが亡くなったからだよね、っていう事にならないように、わざわざ出るっていう判断なんでしょうが、「ちゃんとあなたに伝わっているかな」とか、「今日が昨日に変わる前に」とか、恋愛感情の終りを暗喩する歌詞がある、「アイシテルのサイン 私達の未来予想図」をちゃんと歌えるのでしょうか、というか、ちゃんと歌うってどういうことなんでしょうか。

 曲順みたら、「秋川雅史 千の風になって」 の次ですね、ドリカムの番は。微妙だよなぁ、「私のお墓の前で泣かないでください~」っていう曲の後かぁ、、、、。
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  1. 2007/12/31 (月) 15:08
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2007年12月30日(日) ◇ 西野公論 (考えたこと)

 西野公論、キングコング西野さんのブログですね。最近は、M-1優勝宣言したり、サンドウィッチマンにM-1で負けて、「チンカス西野」って卑下したり、「表に立つ」っていう記事で2ちゃんねるを、「人を否定する事で自分の存在を確かめている奴がその最たる例。とてもカッコ悪いし、わかりやすく言えばアホ」って挑発してみたり、何かと不思議な距離感を持ってるブログです。

 いや、これは、こうだ!って言い切っちゃうと、距離感が近くなりすぎちゃうんじゃないかと思うんです。西野公論でも、ああやって、M-1の優勝宣言しちゃうと、審査員の人達は、それでなくても「吉本びいき」って言われるのが嫌なところに、優勝宣言なんかした西野に、簡単にM-1タイトルを渡せないよていう雰囲気になるし、負けたからって、今度は、西野さんは自分を「チンカス西野」って言うわけでしょ。
 いや、そういうなんていうのか、西野さんが西野さんについて思った評価とかに、ひょっとして、これ、違うんじゃない?。っていう疑ってかかるっていう距離感、もっと言っちゃうと、西野さんの芸自体、これ面白くないんちゃう?っていう迷いみたいなものが、ちょっと欠けてるんじゃないかと思うんです。

 言い方かえると、客観的に見るっていう部分かな、西野さんの2ちゃんねる叩きについても、なんか薄っぺらいし、奥行きがないんです。2ちゃんねるなんて、ホントに雑多な書き込みの集合体ですから、色々な面があるんです。それを、自分の論旨で言いたいところの面だけを、引っ張ってきて、こうだ!って言い切ってるわけで、M-1優勝宣言の時みたいに、真逆のことを言い出しかねないくらい、思考が薄いです。

 いや、キングコングの梶原さんは、M-1に出るのに、10円ハゲが出来るくらい悩んだそうですから、相方としては、そんなん関係ないやん~みたいに軽い人なのは、バランスが取れてるんでしょうけど、その軽さと、相手を卑下する方向か、自分を卑下する方向で考えがちな西野さんの思考が、ネタに深みがない、勢いっていうか、速さやキレで笑いを作るネタになる元になってるのかなと思います。
 いや、チンカス西野っていう表現にも、凝縮されていますよね、、、。それって、論理的にネタを分析したわけじゃないと思うんですよ、西野さんって。その場の雰囲気で、サンドウィッチマンの方が、面白かったから、西野さんのネタが悪かった=チンカス西野っていってるだけで、どこがどう面白くなかったのか、分析してないんじゃないかと、思うのです。

 なんか、このままM-1に出ても、もうキングコングの芸の新鮮さとか勢いって、みんな知ってるし、また、負けるんじゃない?っていう疑問さえ沸くのです。

 西野さんの2ちゃんねるの批判も、「一般人は評論しちゃいけないの?。」っていう至極当り前な疑問が沸きます。西野さんは、消費される商品としての芸を売る側には立ってても、お金払ったり、テレビ見たりして、その芸を消費する側の事は、全然掴まえていない論理なんです。

 消費する側=お客さんが、評論を言わなかったら、誰が芸を評価するんでしょうか?。「お客様は、神様です。」とまでは思わなくてもいいでしょうが、西野さんは、一般人が芸人を評論するのを否定しちゃってるから、これは言い過ぎでしょう。
 まぁ、こういう非論理的なあたりが、キングコングの最も特徴的な点かなと思います。
  1. 2007/12/30 (日) 11:54
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2007年12月29日(土) ◇ メガトマト (食べ物)

 マクドナルドで、メガトマト(400円)を頂きました。普通クーポンなりを持って歩いてるんですが、この日はクーポンを忘れてました。インターネットサイトのクーポンがあれば、メガトマトは、310円になるようです。90円損しました。

 開封。というか、箱を開ける。

 トマトが入ってるはずのが見えなかったので、一枚目のパンをめくってみます。

 トマトと、肉がありました。

 あ、美味いですね。なんか物足りない感じがするくらい、パクパク頂けます。あれ、これって、このソースの味によるのかな。

 満足して、食べ終わりました。
 しばらくして、なんか、胃にもたれる感じが、ずっと残りましたね。やっぱ、メガなんですよね。メガトマトなんかは、何カロリーあるのかと思って調べてみたら、771kcalもあるのか、、、まぁ、そんなものだろうな。
 テラマックとか言って、3枚+3枚のハンバーグっていうのも来年はありだなと思ったのでした。
  1. 2007/12/29 (土) 00:07
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2007年12月28日(金) ◇ かに (食べ物)

 うちの家族が、日帰りのバス旅行で、新潟の寺泊だったかに行って、お土産に貰ったっていうカニを食しました。

 この日帰りのバス旅行の費用は、6000円弱だったようで、予約が1人しかとれなかったって言ってました。八王子から、圏央道のあきる野まで下を走っていってそこから、圏央道でいったそうです。

 カニの殻を開けたところのカニ味噌です。

 カニの鋏のあたりの肉です。

 カニの足なんかを剥いたりして、ご飯にかけたりして、カニご飯みたいにしていただきました。

 いや、カニほじってると、テレビとかどうでも良くなっちゃって、カニに集中しちゃいます。

 この本体?胴っていうのかな、足の付け根の肉もおいしいですよねぇ。ホジホジしながら頂きました。美味しかったです。
 話を聞くと、別に新潟の寺泊で水揚げされているというわけでもないらしく、ロシアとかで水揚げされたカニを、大手商社とかが丸ごと買い上げて、それを、バス旅行のお土産用に、新潟とかで配っているらしいです。
 ふーん、新潟まで、日帰りで行って、6千円で、カニお土産って、どれだけ充実した旅行なんだろって思ったのでした。
  1. 2007/12/28 (金) 00:07
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2007年12月27日(木) ◇ オール電化 (考えたこと)

 オール電化の誘いの電話が、住友林業からかかってきたんです。ガス湯沸かし器兼風呂釜と、ガスレンジを電化して、ヒートポンプの湯沸かし器と、IHレンジに代えるっていうやつ。

 まず、その販売員さんは、「光熱費が安くなりますよ~」っていうんです。ふーんと思って、一年の光熱費でどれだけ安くなるの?ってきいたら、「2万円くらい安くなります。」っていうんです。
 ふーん、結構安くなるのね、と思い、オール電化にした時の購入時の価格を聞くと、ヒートポンプ式の湯沸かし器と、IHレンジで、120万円かかるっていうんです。
 で、おかしいなと思って、「普通、ガス湯沸かし器とガスレンジだったら、新品買っても、20万もすれば、いいもの買えるよね~」って言ったんです。
 そして、「オール電化と、ガスの設備の差額は、120万-20万だから、100万円。一年で安くなる電気代が、2万円だから、差額の元取るのに、50年かかるよね~。これって、電気代安くなっても、トータルで払う金は高くなってるんじゃない?。」って聞いたんです。
 「それなのに、オール電化になると、電気代が安くなるっていう部分だけいって、勧誘するのっておかしくない?。」って、販売員さんに聞いたんです。

 そしたら、販売員の方は、「オール電化だと、地震などの災害にも強いんです。ガスだと、ガス管が割れたりして、復旧するのに、何ヶ月もかかるおそれがあるんですが、電気だと、3~4日、遅くてもひと月くらいで、復旧するんじゃないかって言われてます。」っていうんです。
 へーぇと思って、「差額が100万近くかかるんだよね、そんなに価格に差があるんだったら、その価格で、灯油の芯を上げ下げして燃やすストーブあるよね、あれ、買っておいて、灯油も買い置きしておけば、すぐに暖も取れるし、煮炊きもできるわけだし、そっちの方がいいんじゃないの?。」って聞いたんです。
 「電気でも、何日も止まるわけでしょ、そしたら、最初から、灯油の電気要らない芯を使って燃やすストーブなら、安いし、置いとけるし、すぐに使えるじゃん。」って聞いたんです。

 そしたら、販売員の方は、「オール電化にすると、ヒートポンプ式で、CO2排出が減らせるので、エコで地球にやさしいんです。」っていうのです。
 ヒートポンプに興味があったので、「あ、そのヒートポンプ式って、興味あったんです、ヒーターなんか、ニクロム線みたいに、電気を熱に変えるから、その場で、CO2を排出しないっていう意味では、地球にやさしいって言うのはわかるんです。でも、電気だって発電の時に、半分近くは、石油燃やしたり、石炭燃やしたりして、CO2出してるわけでしょ。それって、エコじゃないし、発電から、ここまで電気を持ってくる途中のロスもあるんじゃないですか?。そもそも、ヒートポンプ式って、ただ、電気を電熱線で熱に変えるのと、どこが原理的に違うのですか。」って聞いてみました。
 すると、「詳しい原理は、実は、私も分からないんです。」って販売員の方が言うのです。

 で、私は、「いや、オール電化だと、100万高いって事は、これこれ、こういう原理で、こういう材料を使って、こういう難しいやり方で、こういう工場に投資して、作ってるから、100万高いんですっていう話が聞けるのかなって、思ったんですよ。」って言ったんです、販売員さんに。
 そしたら、販売員さんは、「詳しい説明会があるから、そこに来てくれれば、説明する人がいます。お越しになりませんか。?」って言うんです。

 「いや、悪いんだけど、百万も高くなって、それで、エコになるからって言われても、説得力ないよねぇ。」って言うと、次の販売員さんの一言に、ビックリしました。
 「こういうお話をさせていただいて、興味を持っていただく方もいらっしゃいますから。」っていうのです。 

 凄すぎですね、最後の一言、要は、「何人にか電話をして、その中の誰かに、高いものを売りつけちゃえば、勝ちですから。」みたいな感じでしょ。
 いや、凄いですよ、オール電化。どんだけ高くても、売ろうっていう、その意思が、凄いです。これだけ、売らんかなっていう気持ちを率直に言われちゃうと、エコだっていうのも、単なる売り文句にしか思えませんでした。


  1. 2007/12/27 (木) 00:00
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