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2007年11月19日(月) ◇ 吉兆 (食べ物)

 「吉兆」って最低のブランドですね。食品偽装をしてパート従業員のせいにする、ミートホープと同列、同質のブランド。
 それをバカ高い値段で売るのだから、ミートホープ以下のブランドです。

 「吉兆」を名乗る各地の「吉兆」は、「船場吉兆」と同じブランドを共有しています。
 同じブランドを共有しているなら、普通に考えて、「京都吉兆」など各地の「吉兆」も、責任を取るべきです。
 別会社っていう理由で、同ブランドの「吉兆」として責任を取らないなら、「京都吉兆」など各地の「吉兆」は、「吉兆ブランド」を守る責任や、義務を放棄していたんだなぁと、唖然とします。

 とどのつまり、「吉兆ブランド」には、全体として品質を管理する体制が何もない、つまり、ブランドとしての価値は、無価値であるコトが、今回の事件で表面化しているわけで、「吉兆ブランド」を管理する体制を作らないで、各地の吉兆が、「吉兆」を名乗って営業を続ける無意味さに、呆れ返ります。
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  1. 2007/11/19 (月) 11:09
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2007年11月19日(月) ◇ 湯木尚治 (考えたこと)

 船場吉兆の湯木尚治さん。まぁ、怒りというか、そういうものしか、この人にはないですねぇ。賞味期限ラベル張替えは、パートの独断でやったって、まだ、言い張っているのか。

 牛の産地偽装も、船場吉兆の湯木喜久郎取締役が、指揮してやってたみたいだし、さらに、店舗でも、牛の産地偽装をしてたみたい。

 しかし、この湯木尚治取締役は、見苦しくて汚いですね。嘘ついて、会社の中で一番弱いパート従業員のせいにして、恥もなく言い通している。なんていうか、人間の品性がゼロな人間ですね。
 今までも、こうやって、他人のせいにして、弱者のせいにして、ずっとやってきたんだろうな、湯木尚治さんは。

 いやね、ホント、こういう風に、マスコミに晒されなければ、悪いことは、パートのせいにして終り、っていうことって、そこら中の中小企業でまかり通ってるんですよ。
 いや、そういう馬鹿社長の一人が、晒されただけで、世の中、のうのうとこういう人が会社を経営しているんですよねぇ。嫌になっちゃいます。
  1. 2007/11/19 (月) 10:22
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