<< 前の記事 | ◇ |

2007年10月31日(水) ◇ 伊集院光「岡田斗司夫嫌い」 (考えたこと)

 2007年10月29日深夜のTBSラジオ、「伊集院光 深夜の馬鹿力」で、伊集院光さんが、話題の本、「いつまでもデブと思うなよ」で、「レコーディング・ダイエット」を提唱する岡田斗司夫さんについて、語りました。
 以下、放送内容から~

 伊集院光:まぁ、日々暮らしてますとね、色々とショックを受けることばかりですよ。多少ショックを受けてもね、ピッケルでこめかみをガンガン叩くと忘れられるっていうことで、我々も日々乗り越えてきてますけど、ケンイチくんは、スナック感覚でついついリストカットをしてしまうという、架空のアニメーション「リストカッターケンイチ」君のお話を、皆さんに送ってもらっているコーナーですけど。

 えぇーーーー最近そうねーーーー、えぇーーーーー、心にビシッっていった奴はね、今、えーーーって言ってる種明かしをするとね、えーーーって言ってる時って、思い出せないのかな?、もしくは、該当する出来事は最近は無いのかなっていう感じするじゃない、でも、バッチリ思い出してるのがあるんだけど、これって、言って笑いになるのかなっていうのと、怒らんないのかなっていうので、えーーーーってなってるだけなんだけど、言っちゃうね、ここまで説明したらね。

 俺、岡田斗司夫嫌い。もう、ホントに。死にたい、俺。岡田斗司夫と仕事するくらいなら、死にたい俺。
 あのね~、もう、なんつったらいいのかな~どうしたらいいのかわかんないんだけど、前もさ、ちょっと言ったんだけど、「もうデブとはいわせない」を読んだっていう話したじゃない。それも、たまたま仕事で仕方なく読んだっていう、したらね、あの~レギュラーで出してもらってるニュースリアルタイムっていうのの、ここがわからんっていうコーナーの、いつも世間のことがわからないんで、聞きたい側の人として、よく出してもらうんで、このコーナーは好きで、政治のここがわからないっていう回になると、石破防衛大臣とかが来て、ね、ほっぺ赤いなぁとか、ヒゲ濃いなぁとか、昔とんねるずの貴さんがやってたキャラにすげぇ似てるなとか、なんかそういう事を思ったり出来たりとかするし、平沢勝栄さんとかも会えたりとかするんで、楽しいトコは楽しいトコなんです。

 したら、その岡田斗司夫さんに、今流行の「レコーディング・ダイエット」について伺うっていう回があって、もう、久々に、久々にだよ、今俺、イエスマンですよ、うなずき戦隊イエスマンですよ、泣き寝入り戦隊イエスマンで、何の仕事でもやる僕ですけど、あのーーー、久々にちょっときついと、で、最初に来た企画書が、岡田斗司夫さんに、彦麻呂さんと俺で、どうやったら痩せられるんですかっていうのを訊くっていう奴で、なーんつったらいいのかなぁ、お前羨ましくないし、そりゃ、僕なんか、明日にも太り死ぬわけですから、その言い訳でいってる僻み根性で言ってるんでしょうけどね。

 で、最終的には、彦麻呂さんは、何で来なかったのか知らないけど、たぶんスケジュールの都合なのか、企画書だから変更になったのか知らないけど、いつものレギュラーコメンテーターの飯干さんと、俺だったから、デブを強調するって言うよりは、いつものレギュラーコメンテータ、彦麻呂さんは違うから、デブ特集じゃないから、レギュラー番組を休むっていうのは、変じゃないですか、だから、しょうがないでしょ、みたいな事で、行った訳。
 そんで、その「レコーディング・ダイエット」が、どんなに素晴らしいのか、岡田斗司夫先生に、大巨匠に僕は聞く役なんですけど、それはまぁ、いいんですけど、いいんですけどね。

 で、さぁ、メイク室に行ったらさぁ、メイクさんが、今、岡田斗司夫さんが来て、伊集院さんに早く会いたい会いたいって言って、すごい会いたそうでしたよって言う訳。で、俺としては、まぁ、ねぇ、俺ね、いつも子供のままだ、子供のままだって、中二のままの脳みそだって感じますし、大人になれてないと思いますけど、俺確実に進歩してる。絶対中二だったら帰ってる。間違いなくその時点で、いたからね。

 その時点で、相当嫌なんだけど、始まったら、番組始まったらさぁ、デブがどれだけキツイかって言う話になるわけ、また、お得意の。
 デブのキツイ点の第一が、オープンカフェに行くと、奥の席に案内される、それは、醜いからっていうのね。そんなこと、絶対に無いからね。俺に言わせると、自分が表で飲みたいか、奥で飲みたいかって話だけで、俺はそんな経験全然無いわけ。
 で、第二弾は、娘が一緒に歩いてくれるようになったっていうのね。その時は、僕言いませんでしたよ、本気で思いますよ、それは、お前の育て方の問題だよ、100パー。あのー、そういう理由で、そばを歩くかどうか、自分を育ててくれたりとか、産んでくれたりとか、お父さんの側を歩くかどうかとかを、そういう理由で決めるように、お嬢さんを育てちゃいけませんよ、と僕は思いますよ、ねぇ。

 そのトーンで始まるわけ。もう、俺は、ウンって言ってるしかない訳、役柄としてはさ。そうですか、じゃぁ、「レコーディング・ダイエット」ってのは、どうやるんですか?、うわー!っていう奴をやるわけ。
 で、まぁ、面白豚肉だから、こっちは。面白豚肉としてはさぁ、面白ポルカですよ、こっちは、シャキーンっていう、面白ポルカとしては、それに対して、全部カロリーを書いて、それ以上摂らない様にしてみたいな事を言うたびに、「でもね、そういう決意しても、ついついモリクミさんから、美味しいものが贈られてくるんですよ。」みたいなギャグを言ってくんだけど、もうそれを言ってるのが、どんどん、どんどん惨めになってきて。
 俺の本心の中にあるのは、でもね、ものすっごい、あの感じ、ビューコロ。ビューティーコロシアムで、自分がブサイクさんなお陰で、明るく生きられなくて、そのブサイクを笑い飛ばす能力を僕は授かったんだけど、ブサイクを笑い飛ばす能力をあんまり持ってなくて、精神的にもちょっと辛いっていう人が、整形をしました。整形をしたことで、俺のお笑い心としては、「まだ、ややブスです。」って突っ込みたいんだけど、その子はその子で、頑張れるようになったから、なった支えが、そういうことなんでしょ。
 だったら、俺がそこで言えるわけ無いじゃん。俺がブサイク代表で来てたら、俺も直したいっていうしかないじゃん。そのテンションなわけ、俺の中では。

 でも、そうするとさぁ、岡田先生は、どんどん図に乗ってくるわけ、それが。まぁ、軽い分担ぎやすくなっちゃったんだと思うんだけど。もぉさぁ~~。

 <中略>

 自分が健康になったっていう話はいいよ、そりゃ、快適になったは、快適でいいんだけど、デブは、こんなに酷い目に遭ったっていうところは、お前の心の問題だって思うんだよ、お前の心の問題を、全デブに背負わせるなって思うんだけど、ビックリすることに、モテるようになったとか言い出すわけ。モテてはいない!。
 俺は、この番組の企画で、50~60kg減ったけど、一切モテてはいない。それは、俺の問題で、俺のブサイクDNAのお陰で、俺の責任で、太ってても痩せてても、モテるという事に関して、そこまでの差が出たわけじゃない。

 そこの所を、全のっけなわけよ。全のっけ、ねぇ。で、コッから先は、もう、上手くバットの振り方がわかんなくなっちゃって、大振りしてるけど。
 途中で、色々今まで、あなたの書いた本も尊敬してきたし、あなたの取ってきた理論とかも、おもしろい事考える人だなって思ってきたけど、そんなに太っていることが辛かったとは、思わなかった、俺の中でね。で、そんなに辛かったんなら、こんな言い方なんだけど、早く痩せればよかったのにって思いますわ。僕は、心のどこかで、そんなに辛くないから、痩せてないんですよっていうのを思うんですよ。

 で、最終的に、俺の心の中で、あんたは、それが辛くなくなる宗教を見つけたから、それに没頭するのは、あなたの勝手だって、言いたかったんだけど、コメント的に。
 で、横に見たら、飯干恵子さんがいるんだよね。そうするとこれも、コメント的に相当ややこしいことになるんだよね。
 ライススター恵子さんが、そこにいらっしゃった時に、俺が普通の例え話で言ったつもりでも、おかしな話になるぞ、これっていうのがあって、ずーっともう我慢するのみですよ、ニコニコデブ、ありとあらゆるデブネタ入れて、我慢するばかりですよ。八方塞なんてものじゃないですよ、360方塞がりですよ、もう。キューの中にいましたもの、塞がりキューの中にいましたもの。

 それで、その帰り道に、マネージャーに、もうキツイと、さすがに俺の精神衛生上これは、ずーっと君がついてから、そんなに弱音は吐いてこなかったけど、キツイって言う話をして、帰って、オンエアなんか絶対見れないですよ。
 後から、あのオンエアって、あまりに面白くて盛り上がったから、二週に分けますみたいになった説があるんだけど、どうなのかな、もう、それを見て、手首の所、ファンデーションで全部きちんと隠してあるけれど、ごめん、ごめんね、リストカッターのコーナー、CMまたぎます。

 ~放送内容ここまで。

 動画サイトで、リアルタイムの動画、見ました。
 岡田斗司夫を、ビューティーコロシアムに例えるのって、例えも言ってる事も、的確なんだろうなぁ。

 痩せる=モテる?=精神的に辛くなくなる っていう思考をするのは、個人の性分だからなぁ、それに価値があると思う人が、本を買うわけだし、記録もする、やることは、食事制限な訳だから、痩せるしょう。

 まぁ、伊集院光みたいに、カウンターで飯を食う性分だと、それも商売になるっていう事なんでしょう。
  1. 2007/10/31 (水) 15:41
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2007年10月30日(火) ◇ つくねライスバーガー (食べ物)

 モスライスバーガー鶏つくね(300円)が期間限定で、発売されました。モスが、「元祖」を名乗るライスバーガーですが、その中でも、私の一番のお気に入りは、実は、この「つくねライスバーガー」でした。

 そんな「つくねライスバーガー」は、なぜか数年前にメニューから消えてしまい、残念に思っていたのでした。
 それが、「鶏つくね」という名前で、期間限定らしいですが、復活。かつての味は再現されているのでしょうか。

 たれは、昔のまんま。つくね生地は、ちょっと昔よりは、黄色いものが、混じっているような感じがしたんですが、基本昔の味に近いかな。
 なんか懐かしい味でした。最初に「つくねライスバーガー」を食べた時のこととか、思い出しました。モスの「つくねライスバーガー」って、ご飯があまり熱くないのに、つくね生地が、ジューシーで熱々なのが予想外で、美味かったコトを思い出します。
 そう、「鶏つくね」は、お店で、熱々で食べてもらいたい、熱々で食べるのが美味しい、そんなメニューなのです。それが変わってないことに、モスのこだわりを感じたのでした。
  1. 2007/10/30 (火) 10:27
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2007年10月29日(月) ◇ ノートパソコンの左クリックボタンが壊れる (PC携帯ゲーム)

 あ~あ、壊れちゃった。ソーテックのWL2120使ってるんですが、タッチパッドの左クリックのボタンが、壊れちゃいました。

 ご覧の通り、色も剥げちゃって、かなり使っていたのですが、こうなってみると不便。
 今、とりあえずロジテックのリモートマウスをつないで使ってるのですが、このマウスが重い。タッチパッドって、場所的にも便利なんだよなぁ。タッチパッドの便利さだけで、ノートパソコン使いたいなと思うくらいですから。
 でも、これ直すのは、工場送りになっちゃうんだろうし、金もかかることを考えると、それは、難しそう。毎日使ってるわけだからなぁ。
 そんなわけで、タッチパッドのタップで、左クリック出来るように設定して、使ってみました。
 うーん、マウスよりは、タッチパッドのタップでの左クリックのほうが使いやすそう。
  1. 2007/10/29 (月) 23:49
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2007年10月28日(日) ◇ 吉野家の豚丼 (食べ物)

 吉野家で、豚丼並盛(330円)とみそ汁(50円)を頂きました。

 BSE問題で、輸入が止まっていた牛肉、その間を埋めるべく投入された豚丼ですが、味は、牛丼にかなり近い感じです。牛丼のタレで、豚肉を煮たような感じ。

 内装は、明らかに高級化路線を狙ってます。

 いや、牛丼の再開はよしとしても、牛丼の価格が、以前より、50円上がってるような気がします。最安値のときは、280円を付けてたときもあったような記憶がありますから、それに比べると、100円アップです。
 アメリカ産の牛肉が上がっている訳で無いでしょうに、豚丼を安く設定して、牛丼の価格を上げようというのは、ちょっと納得いかないかな。
  1. 2007/10/28 (日) 23:09
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2007年10月27日(土) ◇ 亀田興毅謝罪キャラに変更 (スポーツ)

 しかし、キャラ変更に成功した亀田興毅さん。今までの売り出しのための派手なキャラ、そして今回の謝罪キャラ。馬鹿な亀田オヤジと違って、この子は、すごいな。
 亀田興毅さんにとっては、不良キャラも、謝罪キャラも、両方とも演技なんだろうな。

 馬鹿オヤジは、地をそのまま出してたんだけど、亀田興毅さんは、オヤジの派手キャラ路線はいずれ破綻しそうだけど、今は乗っておけって思ってたんじゃない?。

 亀田興毅さんの空気を読んで、それに合わせたキャラ作りが上手というか、あれだけ謝罪キャラがしっかり出来る器用さには、ビックリ。
 興毅さんが、大毅さんに出した反則指示も、
 「指示したってホントにやるなよ、世界戦だぜ、大毅馬鹿じゃない(笑)。あの位言うのは、亀田家のキャラじゃん。まぁ、大毅が、馬鹿なコトをやったおかげで、キャラ変えるきっかけになったし、キャラ変えられて良かったわ。」
 位に思ってるのかもしれません。

 亀田大毅さんは、落ちこんでいる、テレビ局や、新聞から発注のある謝罪キャラにさっと変えられないところを見ると、本気であの不良キャラを演じてたのかもしれません。

 にしても、亀田興毅さんは、テレビ局や、新聞の発注が、謝罪キャラということで、
 「なんだよ、今まで、派手キャラで持ち上げてたくせに、今度の発注は謝罪キャラかよ、コロコロ発注変えるねぇ。」
 位に思っていそう。その位に、立派な、発注どおりの謝罪会見でした。
  1. 2007/10/27 (土) 23:12
  2. | トラックバック:1
  3. | コメント:1
<< 前の記事 | ホーム |
ブログライブ

最近の記事

Calender RSS1.0

ブログライブ内記事検索

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

ads