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2007年09月27日(木) ◇ 時津風部屋 (スポーツ)

 時津風部屋。師匠はビール瓶で殴り、弟子は金属バットで、死ぬまで序の口の力士を暴行して、火葬して隠蔽しようとしたりする、これは酷い集団傷害致死事件です。
 どうも、今の時点で、暴行の現場に、十両以上の関取はいなかったことになっているのですが、これ、おかしくないかと思います。十両以上の関取も居たんじゃないの?。
 相撲界で日本人力士がどんどん減っていき、モンゴル勢が大勢を占める中、この事件が日本人力士の減少に、とどめを指すんじゃないでしょうか。
 
 時津風親方一人に責任を負わせて終わりって、世間は見ないでしょうね。
 親方が、「かわいがり」=暴行を指示していたわけで、組織ぐるみの犯罪といえます。他の部屋でもやってるんだろうと、「相撲界=犯罪者集団」と見られるでしょう。
 日本人で身体能力の高い人の相撲離れが、決定的に進むんじゃないかと思います。
 今後、相撲界に入る人は、殺されても仕方ないって思うでしょう。
 「暴行殺害→こちらで火葬します。」って、オウム真理教と同じですからねぇ、、。

 北の湖理事長なんか、警察の捜査を見極めるなんて、悠長な事をいってるみたいで、危機感が全く無く、笑っちゃいます。この対応を見る限り、日本相撲協会は、こういう暴行部屋の集合体で、「日本相撲協会=暴行容認団体」です。

 こんなやくざまがいの暴行団体による興行を、公共放送のNHKが中継するのはおかしくないでしょうか。公共の電波を使って、受信料を使って、なんで、こんな暴行団体の興行を中継しなければならないのでしょうか。NHKは今後、相撲中継を中止するべきと思います。

 時津風部屋の全親方、全力士を解雇しろ
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  1. 2007/09/27 (木) 13:01
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2007年09月27日(木) ◇ 黒胡椒チキン (食べ物)

 モスバーガーで、期間限定の黒胡椒チキン(220円)を頂きました。

 さくさくした、米粉でしたか、が混ざった衣が、黒胡椒が入ってとてもいい具合。少しピリッとした感じがおいしいです。

 骨がないのが、食べやすいといえば、食べやすいのですが、物足りないといえば、物足りない。チキンナゲットみたいにソフト路線でなくて、味の方向はハード路線なのでしょう。

 ジューシーな皮の味や、熱々な感じはモスチキンのまま。とても美味しかったです。
  1. 2007/09/27 (木) 07:07
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2007年09月27日(木) ◇ ドラえもん最終回 (考えたこと)

 「ドラえもん最終回」同人誌版の作者(田嶋 安恵さん)に、小学館が著作権侵害を通告して、作者が謝罪、金を返したことについて、ずーっと引っかかっていました。
 「ドラえもん最終回」同人誌版を見たことが無い人に簡単に説明すると、あらすじは、

 「ある日、ドラえもんが突然動かなくなってしまう。のび太が、ドラミちゃんに相談すると、耳の部分にあった記憶のバックアップの電池がなくなっているために、修理すると、ドラえもんの記憶が消えてしまうと言われる。
 ドラえもんの製作者は、極秘にされていて、わからない。ドラミちゃんから、ドラえもんを未来に回収するか、そのままにしておくか、2択を迫られる。
 その日から、のび太がドラえもんを自力で修理するために一生懸命勉強しはじめる。やがて、大人になったのび太は、ロボット学者になりドラえもんを修理することが出来る。
 大人になったのび太が、ドラえもんの製作者だった。」

 っていう話です。

 この話が、ネットで出回っていて、それに田嶋 安恵さんが、絵をつけたものが、「ドラえもん最終回」同人誌版なんだけど、これが同人誌本になって、販売されていたことに、小学館が抗議して、作者に著作権侵害を通告したっていうもの。

 この「ドラえもん最終回」同人誌版って、ものすごくクオリティが高くて、藤子F先生への尊敬も感じられるし、「ドラえもん」への愛が感じられる作品です。ちょうど、藤子F先生の晩年のドラえもんの画風に近くて、その延長線上にあるんじゃ、と思わせる作品です。
 それに比べると、ドラえもんズとか、今の水田わさびに声優が変わった後の、パステル画みたいな色彩のドラえもんとか、むしろそっちの方のクオリティって酷くない?と思えます。

 いや、はっきり言うと、藤子F先生のオリジナル作品じゃないっていう意味では、同人誌と藤子プロは、やってることは同じじゃないかと思います。藤子プロは、商売にする権利を持っているっていうだけで。
 サザエさんや、ミッキーマウスだって、長谷川町子先生や、ウォルトディズニーは、既にこの世にいない訳で、オリジナルにない新作を作っているという意味じゃ、同人誌と同じじゃないかと思うのです。権利を持っているというだけで。
 「ドラえもん最終回」同人誌版は、作者が本にしちゃって、売っちゃったという、断り無く商売にしちゃったことは、問題でしょう。

 「ドラえもん最終回」同人誌版は、ダウンロードして、手元にありますから、見たい時には見れますし、それでいいといえばいいし、今の藤子プロが作るドラえもんも見なきゃいいだけとも言えます。

 「ドラえもん最終回」同人誌版は、藤子F先生の作品じゃないとわかっていて、楽しんでいるわけです。それって、藤子F先生の作品の改変でもないし、むしろ、ドラえもんファンとしての、藤子F先生への尊敬や、ドラえもんへの愛情が感じられます。
 そんな背景で、「ドラえもん最終回」同人誌版は、作者のホームページで、無料で閲覧できるようにしてもいいんじゃないの?って思ったのです。

 今の藤子プロの作品も、同人誌も、藤子F先生のオリジナルでないという意味では同じですから、どちらが良い作品かは、読む人がするべきと思います。
 藤子F先生でもない、今の藤子プロや小学館にそれを妨害する権利があるのか、疑問に思ったのです。
  1. 2007/09/27 (木) 00:56
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