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2007年07月29日(日) ◇ 八王子花火大会 (FinePixF30)

 八王子花火大会に行き、FinePixF30で撮影してきました。
 富士森公園の坂上のデニーズ近くから、富士森公園にちょっと入った辺りで、撮影しました。

 八王子花火大会では、富士森公園野球場と、富士森公園陸上競技場で打ち上げしてて、球場か、陸上競技場の中に入れば、真上に花火を見られるのですが、入場開始時間が1時と早いのと、一杯になったら入場できなくなります。花火を撮影するのに近すぎると、画面に入らなくなるんじゃないかと思います。
 撮影日は、2007年7月28日です。

 花火の撮影は、難しいです。

 最初は、花火モードに合わせて撮りましたが、ISOをオートでしか設定できないので、シャッタースピード優先にかえたりしました。

 4秒~1秒の間、ISOは、100から200位の間を行き来し、ISO100、1~2秒が多いです。

 花火の光の強さ、夜空にとどまっている時間の長さは、考えていたより、花火によって違うせいで、アップしていませんが、白っぽく煙っぽくなってしまう写真も多かったです。

 ISO100が適性ぽいので、あとは、光が留まる時間からシャッタースピードを考えて、光の強さから、露光を調整して、こうなるだろうと予測して、被写体が見える前にシャッターを切りました。

 同じ系統の花火が、何発か上がることが多いので、音と光の時間差から光るタイミングを予想して、何も光ってないところにシャッターを切ったり、シャッタースピードを調整したりと、運の要素がかなり強いと思います。

 プレビューを見ては、シャッタースピードを変えて、じゃんじゃん撮ってるうちに、メモリが一杯になってしまって、花火の間に、サムネイルを見て、何も写っていないのを消しながらとか、結構忙しい。

 FinePixF30だと、電池が心配になることはなかったです。電池の持ちは、ものすごくいいですね。1時間半くらい電源を入れっぱなしにしても、全然平気。

 あと、高感度モード(ISO400以上)は、使わないです。花火って肉眼でしっかり見える位、光の量があるのと、シャッタースピードを上げちゃうと、光の点になっちゃうので、感度は上げられず、シャッタースピードは、1秒から4秒くらいにせざるを得ないです。

 ということなので、三脚は必須。機械式手ぶれ補正、CCD移動式手ぶれ補正は役に立つかもしれません。

 激しく光って、色も鮮やかっていう花火が、白っぽく撮れちゃっていたのは、露光をいじらなければいけなかったのかなと、反省しました。

 2007年の八王子花火大会は、終わり。人出は、そこそこでしょうか。八王子花火大会では、駐車場は確保するのが難しいようで、電車で来て、駅から歩いて来てる人が多いようです。
 3千発と、少なめの玉数かもしれませんが、打ち上げている場所の近くに、わりと簡単に行け、手軽に見た目大きな花火が見られる、八王子花火大会には、そんな魅力があります。
 この日は、立川の昭和記念公園で花火大会があったり、隅田川花火大会があったりしたようで、同じ日にやらなくてもいいのにと思います。八王子花火大会と別の日なら、立川とか、隅田川も見に行きたかったです。なぜ、一緒にやるのでしょうか。

 隅田川花火大会だと、夜景で川と橋が一緒に撮れれば、その場所っていう画になるでしょうが、八王子花火大会だと、ちょっと、難しいのが残念です。

 初めて花火をFinePixF30で撮ったのですが、シャッターを切ってから、実際に露光されるまでのタイムラグとか、花火撮影の経験にはなったと思います。
 8月には、東京湾大華火祭にも行き、撮影したいと思います。
  1. 2007/07/29 (日) 08:07
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