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2007年07月22日(日) ◇ 投票率を上げるには (考えたこと)

 選挙中になると、政治問題を全面に扱いづらいマスコミのネタの一つで、投票率を上げるために選挙管理委員会が、苦肉の策を絞るというのがあります。

 単純な話、公職選挙法を改正して、投票所に行って投票した人には、お金を払えばよいと思います。
 投票所を管理している人も、投票の結果で、議員になった人も、お金を貰っている訳で、投票所に行って投票した人だって、選挙に協力してる訳で、お金を貰ってもよいと思います。
 逆に、選挙権を持っていて投票に行かない人からは、罰金を取ればよいと思います。ここで罰金をとって、それを投票した人に配分すればよいと思います。

 それで、投票した人に払う金を、投票しなかった人数で割って、投票しなかった人、ひとりひとりが負担するようにすれば、投票率が上がれば上がるほど、投票しなかった人の一人当たりの負担額が増えます。
 こうすれば、加速度的に投票しない人が減るんじゃないかと、思います。

 タレントや、広報なんかに無駄なお金をかけるより、投票所に行けば、日当が貰えれるなら、投票率を上げるのに、劇的な効果があがると思います。
 罰金取られても、投票に行かない奴なんて、どんな広報をしたって選挙に行かない訳で、他に広報とか、無駄なことはしなくて良くなって一石二鳥と思います。

 あと、選挙の投票で、「マイナス票」というのも投票できるといいと思います。いい候補者や、政党がない時に、良くない候補者や政党の票から1票減らすという「マイナス票」を、投票出来れば、より民意を反映できると思います。

 有権者には、マイナスに丸を付ける場所を作った投票用紙を1枚渡して、開票時に分けて集計すればいいだけと思います。
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  1. 2007/07/22 (日) 15:38
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