FC2ブログ
| ◇ |

2007年07月14日(土) ◇ 学校裏サイトとプロフ (考えたこと)

 「学校裏サイト」についての記事を書いたら、ブログライブへのアクセス数が急に増えてびっくりしました。検索文字を調べてみたら、「リンク 裏サイト」 や、「学校裏サイト 探し方」で来る方が多いようです。

 プロフっていうのも、聞いたことがあります。自分のプロフィールや写真、つまり自分の個人情報をネットに載せるという遊びらしいんですが、イマイチ感覚がわかりません。
 ブログを書いている立場が、プロフを書くのに近いんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、ブログの書き手としては、自分の個人情報を晒さなくても、ある程度、読み物として成立させることを最低限の目標にしているわけで、プロフの様に、自分の個人情報をばら撒いて、エンターテイメントになるという感覚とは、まるで違います。

 学校裏サイトについて調べてみたら、したらばに学校OBの掲示板なんかが見つかりました。(学校裏サイト)というのは、例えば、友達同士のメールを通じて、同じ学校の学年とかにバーッと広がっていって、外部に露見しないで広がるようなイメージがあります。
 そういう意味では、どこかに固定的な学校裏サイトがあるというより、クラス情報共有掲示板とか、学年情報共有掲示板とかのアドレスが、広がっては消えるというのが、ひょっとすると正しいのかもしれません。
 要は、それでも、情報を流す側が、匿名で流せるという特性は変わらないわけで、匿名で誹謗中傷や、個人情報の暴露が簡単にできるという問題点は変わりません。

 クラス一つ単位で、2ちゃんねるのようなスレッドが立つような時代には、まだなっていないみたいですが、この情報化の流れは、止められないだろうと思います。

 2ちゃんねるなんかと、学校裏サイトが違うのは、実際に面識のある人同志が、匿名で誹謗中傷をするという状況でしょう。
 知らない人同志で、相手を誹謗しても、論理的に正しくない誹謗だと、誹謗中傷の言葉の方が記号化していって、何を書かれても、無意味に思えてくるという部分がありますが、学校裏サイトとかで、自分の個人情報と繋がっている誹謗中傷を書かれたら、自分を知っている匿名の人の自分への悪意が入ることで、別の意味合いが出てくると思います。

 それと、2ちゃんねるだと見なければいいとか、逃げ場がありますが、クラスという閉鎖空間があって、「学校裏サイト」で、複数の人から個人への誹謗中傷が繰り返される状況では、掲示板を見なくても、学校に行って顔を合わせなきゃいけないわけです。
 そういう状況は、極めて新しい状況です。一個人であっても、匿名で誹謗中傷をネット上で受けるという時代では、今後は、学校でも、個人情報をクラスメイトから守る必要が出てくるのではないかなと、思います。

■ブログライブ上での「学校裏サイト」関連記事
 学校裏サイト
 学校裏サイト 防衛手段は?
スポンサーサイト



  1. 2007/07/14 (土) 22:12
  2. | トラックバック:4
  3. | コメント:7

2007年07月14日(土) ◇ 学校裏サイト (考えたこと)

 「学校裏サイト」というのが、広がっているようです。「学校裏サイト」というのは、学校公式のサイト以外に、小中学生、高校生が、情報交換のために独自に立ち上げたサイトの事を指すようです。
 「学校裏サイト」では、テストの情報交換なんていう情報以外にも、個人に対する誹謗中傷、「いじめ」に繋がる書き込みがされたり、赤裸々な画像が投稿されることもあって、情報社会の新たな問題と言われているようです。

 うーん、そもそも、小中高校で、同じクラスの生徒に自分の名前とか、住所とか電話番号等の個人情報を知られるのって、おかしいと思います。
 お互いに名前などの個人情報を知っている30~40名が、同じ教室で、1年間、長時間生活すること。これが、そもそも、「いじめ」の温床じゃないかと思うのです。

 ああいうストレス環境に置けば、人間の群れの中で、お互いを格付け、監視しあうストレスに嫌になって、格下のスケープゴートを作り煽動する奴が出てきて、叩くようになる。
 教室やクラスというシステムは、そういう集団心理の過程を学ぶ社会勉強の場とも捉えられます。そして、「学校裏サイト」というのは、それを電子的に媒介する場であって、「いじめ」の本質ではないと思います。

 クラスメイトは、全て他人ですから、みんなで仲良くしましょうなんて、できるわけないんです。友人や家族とは違うのです。それなのに、個人情報を共有して、長時間同じ部屋にいて、共同生活をすること、それが「いじめ」っていう心理状態を呼ぶ根本と思います。

 ブログライブ管理人は、実際の「学校裏サイト」や、「学校裏サイトリンク集」を見たことがないので、一度見てみたいなと思って探したのですが、見つかりませんでした。
 「学校裏サイト」について、ご意見のある方はコメントにメッセージをどうぞ。
※「管理者だけに表示を許可する」に、チェックを入れれば、ブログライブ管理人だけにコメントを伝えることも可能です。

■ブログライブ上での「学校裏サイト」関連記事
 学校裏サイトとプロフ
 学校裏サイト 防衛手段は?
 滝川高校の生徒自殺
 ネットいじめ
 友達
  1. 2007/07/14 (土) 13:49
  2. | トラックバック:4
  3. | コメント:314

2007年07月14日(土) ◇ うに貝焼き (食べ物)

 うにの貝焼きを頂きました。うちの親戚が、いわきにいて、その親戚が、別の親戚から買って、送られてきたとの事でした。

 開封。

 結構、昔から何度も、うにの貝焼きを、親戚から贈られて食べてたので、あまり感動せず、パクパク食べ、こんなものかなと思いました。
 食べた後に、うちの家族の話だと、1個800円位じゃないかと言っていました。ブログライブ管理人としては、価格を想像しないで食べたので、そんなに高いのか!と、まずビックリ。

 ネットで価格を調べてみると、「いわきの国産のうにの貝焼き」と称して、1個2000円とか、1700円とかで売っている店があって、さらにビックリ!!。

 そんなに高いのか??と驚くこともあるのですが、あと、地元だと、1個450円とかで売ってる「うにの貝焼き」もあるらしく、安いものは、外国産のうにの貝焼きらしいです。
 ふーん、うちにある「うにの貝焼き」は、親戚の親戚から買ったものだから、まぁ、国産のうにで、安く買ってるんだろうなぁ。地元でも、国産のうにを貝焼きにしたものだと、800円くらいで、東京だと、1700円とかするのかも、、。
 というか、これだけ東京で「国産うにの貝焼き」が高いと、うにバブルというか、外国産のうにで貝焼きを作って、「国産うにの貝焼き」と称してネットで売っている業者がいたら、もうかるんだろうなと、ぞっとしました。
 食べても外国産のうにとか、わからないだろうし、ていうか、わかるものなのだろうかと、疑問に思ったのでした。
  1. 2007/07/14 (土) 00:00
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
| ホーム |
ブログライブ

最近の記事

Calender RSS1.0

ブログライブ内記事検索

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

ads