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2007年06月30日(土) ◇ ラベンダーソフトクリーム@モナの丘 (食べ物)

 先日ラベンダーを見にいった「モナの丘」の食事コーナーで、ラベンダーソフトクリーム(262円)を頂きました。

 色は、薄い紫。ラベンダー色です。

 ジェラートっぽい外観かなと思ったのですが、味の方は、ミルキーでソフトクリームっぽいです。何種類かのハーブの香りがして、とても爽やか。本格派、美味しい味です。

 食事コーナーの内装は、天井が高く、落ち着いたログハウスのようです。

 農産物販売コーナーもありました。モナの丘や、近隣の農家の農産物を扱っているそうです。

 トウモロコシ。

 ジャガイモ、人参、たまねぎ、きゅうりなども売っていました。

 モナの丘には、看板が立っていますが、すぐ近くまで来ないと見えませんし、近隣の道路には、モナの丘の看板はありません。
 近くにあるランドマークになりそうなものは、『蜂山霊園』位です。
 モナの丘に来る前に、ホームページの地図を良く見て、印刷して来ることをお勧めします。
  1. 2007/06/30/(土) 00:00
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2007年06月29日(金) ◇ ラベンダー@モナの丘 (FinePixF30)

 「モナの丘」で、ラベンダーを見てきました。
 たくさんのミツバチが、ぶんぶんぶんぶんと咲き始めたラベンダーに纏わりついていました。そこで、ハチとラベンダーという絵を撮ってみました。

 偶然ミツバチのホバリングの瞬間が捉えられていました。
 等倍で切り出すと、下のような感じ。

 絞り優先、テレ端、1/1000、ISO200。FinePixF30だと、等倍は画質的に厳しいかなぁ。

 ラベンダー畑というのは、生まれて初めてみたかも。テレビや写真では、北海道のラベンダー畑は見ましたが、「モナの丘」があるのは、相模原市。相模原市で、ラベンダー畑が見れるのは知りませんでした。

 100m×100m位の畑一面ラベンダーでした。
 ふんわり匂うラベンダーの香り。なるほど、本物の香り、初めて嗅ぎました。

 頭をラベンダーの花に突っ込んで、蜜を吸うミツバチ。

 アップで表示してみました。

 ハゲタカの今日も青空写真日和 さんのブログで、「モナの丘」の記事をみつけて、行ってみる事にしたのでした。

 「モナの丘」には、売店があり、軽食が頂ける立派な建物がありました。中で、ラベンダーソフトクリームを頂きました。それは、ラベンダーソフトクリーム@モナの丘の記事で紹介します。
 撮影日、2007年6月27日。
 「モナの丘」:住所 神奈川県相模原市下溝4390。
 「モナの丘」:URL http://www.monanooka.com/
 「モナの丘」の入場料は、無料でした。
 グーグルマップの航空写真で「モナの丘」を見てみると、「モナの丘」のラベンダー畑が、はっきり同心円状に見えて、面白いです。
  1. 2007/06/29/(金) 00:00
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2007年06月28日(木) ◇ ごま半月(鎌倉五郎本店) (食べ物)

 ごま半月(鎌倉五郎本店)を頂きました。うちの家族が、ご近所の人とデパートに行った時になくて、ご近所の人がお取り寄せをしたんだそうです。

 開封。

 ごま半月は、風月堂のゴーフレットみたいな味で、薄い洋風煎餅の間に薄いバタークリームが入っているものでした。

 パッケージはこんな感じ。ウサギの絵がかわいいです。

 ごま半月は、バタークリーム、お煎餅という組み合わせなので、日持ちはしそうですから、お土産には向いているのかなと思いました。

 うちの家族は、ごま半月をうまいうまい言って食べてました。私は普通に美味しいと思いました。

 ごま半月の価格は、6枚入り・525円(税込)、12枚入り・1050円(税込)、18枚入り・1575円(税込)という事で、1枚およそ100円弱という、いい値段でした。

 
  1. 2007/06/28/(木) 00:00
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2007年06月27日(水) ◇ 花菖蒲@薬師池公園 (FinePixF30)

 花菖蒲の写真を撮りに、町田市の薬師池公園に行きました。撮影日は、2007年6月26日。
 警備の人に聞いた所、10日ほど前が見頃で、今は2番花が咲いている所で、花が終わっている株も結構あるとの事でした。

 フジのFinePixF30で、花菖蒲の写真を撮ったのですが、一眼のような高倍率のズームがないとアップで撮れない離れた場所にある花菖蒲が結構あって、もどかしかったです。

 あと、近づくとぐちゃっとした花もあるので、ボケ味で処理という手段もとりました。

 具体的には、絞り優先にして、絞りを開放側にして撮りました。

 もう花菖蒲は、終わりかけだったので、来年は、もう少しいい時期に行ってみたいと思いました。

 それでも見られた珍しい蕾。蕾はこれだけだったかも。

 薄いピンク色がきれい。

 花菖蒲に最も近づいて撮れるのは、この木道でした。

 奥のほうまで、花菖蒲田が広がってます。

 白い花菖蒲。

 花菖蒲の間に、カルガモの親子を見つけました。

 警備の人に聞いたら、最初は、花菖蒲田に子ガモは9匹いて、今は5匹になったとのことでした。カモの世界は大変です。カラスが狙ってたり、ヘビだと青大将が飲み込んでしまうと警備の人が言っていました。あと、猫も子ガモを狙うとの事で、人がいる所につかず離れずで、人をカラス避けに利用していると、警備の人が言ってました。
  1. 2007/06/27/(水) 06:25
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2007年06月27日(水) ◇ ミートホープ社 (考えたこと)

 ミートホープ社について考えたのですが、その続きです。
 ミートホープ社の社長が、相変わらずテレビにずっと映ってるんだけど、この社長が何故、ここまで、めちゃくちゃ出来たのか考えると、企業っていうシステムに、社長が不法行為を指示した時の歯止めが無いことが要因としてあると思います。

 社長が、違法行為を指示したら、社員は、従うしかありません。従わなければ、失職することになるだけです。結果、イエスマンだけしか周りに集まらなくなり、違法行為が組織に浸透して慢性化します。
 本来なら、ミートホープ社にとって不要なのは、不法行為を指示した社長と一族なのに、お金が集まってくるという結果で、順法意識のある社員は追い出されて、社長と一族に従う人だけが残ることになります。

 企業で働く人にとって、社長に対して、何の歯止めも出来ないこと、社外にバレないように、捕まらない程度に不法行為をするよう指示されること、そして、不法行為を見過ごすように圧力を受けること。
 この事に、胸に手を当てると思い当たる人は、とても多いのではないでしょうか。

 社員に不法行為を指示した時点で、社長が厳しく罰せられることがないのが、大きな問題ではないかと思います。
 今回の件でも、社長が裏で不法行為をしろと指示した時点では、罰せられません。社員がそれをしなかったり、反対したら、解雇されたり配置転換させられます。
 そして、社員が不法行為を実行して、不法行為がバレたら会社、社長、社員が罰せられることになるのです。
 この事のおかしさが、問題じゃないかと思うのです。
  1. 2007/06/27/(水) 00:00
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2007年06月26日(火) ◇ 伊集院光×久米宏 (考えたこと)

 2007年6月10日の、TBSラジオ「伊集院光 日曜日の秘密基地」VIPルーム(午後2時から生放送)に、久米宏さんがゲストで招かれました。
 久米宏さんは、土曜日午後1時から「久米宏 ラジオなんですけど」、伊集院光さんは、日曜日午後1時から「秘密基地」をやっていて、TBSラジオの午後でつながっています。

 その放送では、1時間弱にわたって、久米宏さんと、伊集院光さんの生フリートークが展開されました。前半のニュースステーションを辞める時期、辞めた後の久米さんについてのくだりから引用します。

 伊集院光:、、でもね、すごく興味があるのが、そんな久米さんの日常が、僕は想像がつかなくて、毎日こうずーっとニュースステーションやってきたわけじゃないですか。これはもう嫌だろうがなんだろうが、もう次の日は来るわけじゃないですか。でいて、長い生放送があるわけじゃないですか。で、辞めたら、あれやりたい、これやりたいって、当然ありましたでしょ。当時。
 久米宏:どう、え〜、それはねぇ、ん〜辞めることがまず、結構難しい作業だったんで、辞めることが、第一目標で、やめたら何やろうかっていう事は、あんまり考えてなかったですね。
 伊集院光:はい、辞めることが難しいっていうのは、要は、一人でやってることじゃないから、大勢の人に関わることだから。
 久米宏:そうだし、あの、こんな話を、漢方薬の話より、難しい話ですけど。
 伊集院光:えぇ、難しいですよ。はい。
 久米宏:やっぱりねぇ、あの〜、向こうは辞めないでくれっていってんのを、こっちは辞めたいっていうのは、難しいですよね。
 伊集院光:いや、でも、なんか、その、なんて言ったらいいんですかね、えぇ〜辞めたいっていうのと、なんか回りって気を使うじゃないですか。
 久米宏:うん。
 伊集院光:久米さんが辞めたいってストレートに言ってても、周りが勝手にあれは、辞めたいんじゃなくて、止めてほしいんじゃないかと思ってるんじゃないかと。
 久米宏:ハハハ(笑)。
 伊集院光:いや、だって、そういうの感じたことあるでしょ、だって俺は、本当に辞めたいって言ってるんだけど、周りが。
 久米宏:何年も前から辞めたいって言っているわけだから(笑)。
 伊集院光:えぇ、変に勘ぐられたら、あいつ、ギャラ上げたら止まるんじゃないかって、思う人だっているでしょ、邪な方に行く人だっているでしょ。
 久米宏:、、もしれませんよね。
 伊集院光:へぇ〜、辞めるのに一番最初にそれこそ、決意して、辞めたいって言ってから、ちゃんと辞められるまでに、何年かかりました?。
 久米宏:僕は、大体、2000年ていうか、二十世紀で辞めようと思っていたわけですよ。
 伊集院光:はいはい。
 久米宏:そいで、それから、越えちゃったんで、どっから二十世紀かっていう、一応2001年からだと思うんですけどね。
 伊集院光:はいはい。
 久米宏:それで、2001年に踏み込んじゃった時に、次は、ないんですよね、目標が、で、しょうがないから、次はワールドカップまでやろうって、(笑)ずらすわけ、ニイマルマルニのワールドカップまでやろうって、ワールドカップが終わったら、まだやってるわけですよ。日韓共催、で、もう、無いから、次、22世紀って訳いかないし。
 伊集院光:それ、妖怪です。
 久米宏:ずーっと頑張って、なんとかして、2003年くらいにって事になったんですよね。
 伊集院光:辞めたいと思う理由はなんですか。最初、、。
 久米宏:それはね、あれですよ、自分の能力の限界を、察したっていう事ですよね。
 伊集院光:何が衰えました?。
 久米宏:う〜ん。記憶力と、集中力と、瞬発力じゃないですか。全部。
 伊集院光:でも、なんか、それこそその、代わりにこう、伸びることってあるじゃないですか。僕らだって、今40ですけど、40になる歳ですけど、39は39なりに、それは、衰えてきたのはわかるんです。10代の時よりは、瞬発力も、アドリブ力なんか、特に、落ちるのはわかるんですけど、その代わり、えぇ〜っと、なんでしょうね、こういうケースはこういう失敗をするから、ここはあんまり急がない方がいいみたいな、経験則みたいなものの方は、とりあえず増えるから、それで俺は続けられるって思い込んで頑張ってるんですけど。
 久米宏:そんな冷静なことは、考えませんでしたね。
 伊集院光:これは、おかしいと、言葉が、スピードが出ないと。
 久米宏:ダメだし。あの〜、自分でどうもダメだって思うと、今日は行きたくないなって思っちゃうんですよ。
 伊集院光:はいはい。
 久米宏:で、行きたくないと思う日が、だんだん増えてくる訳ですよ。
 伊集院光:あ、はい。
 久米宏:これは、精神衛生上良くないっていうことで、その黒柳さん、徹子さんがね、いつもいってんのは、「健康にいいことはね、久米さん、嫌な仕事はやんないことだ。」って(笑)。
 伊集院光:あははははは。あの境地だと、もうズバッといいますね。
 久米宏:それ、ずーっと聞いてたもんだから。これはまず、健康に良くない、自分の、って思った訳なんです。やりたくない、やりたくないって思ってやるのは、テレビ見てる人に失礼だし、自分の健康にも悪いったら、ダブルにもトリプルにも悪いことばっかりしかないもんですから、だ、これは、辞めようかなっていうことですよね。
 伊集院光:でも、これまたね、すごい境地を聞きたいんですけど、自分では衰えた、辞めたい位に衰えてる、許しがたい衰え方をしているにもかかわらず、視聴率という評価は付いてくる、もしくは、周りの人間は、久米さん辞めること無いよ、好評価なんですよ、自分の評価と周りの評価が、合わないわけじゃないですか。これは、周りがあんだけ、OKって言うんだから、やろうっていう考え方もあるじゃないですか。
 久米宏:ただ僕は、昔から、もう、あちこちに言っちゃってますけど、テレビにしろラジオにしても、番組はいつか必ず終わるわけじゃないですか。終わるときにその、だんだんだんだん駄目になって、世間の評価が低くなって、野垂れ死にするようにして、みんなの番組が、あちこちで辞めてゆくようなことになるよりも、割といいところで、いろんな番組は辞めていったほうが、テレビならテレビ全体、ラジオならラジオ全体のためにはいいと、勢いのあるうちにみんな番組辞めて、次の番組立ち上げた方が、テレビ業界全体にとってはプラスだって、いう風に発言し続けたものですから、それは僕は自分で、まずやらなきゃいけないなって思ったですし、自分自身も。もうダメだって思ってやめるよりも、自分で辞める気力とか体力があるうちに、自分の意思で辞められる、もう、最終的には自分の意思もヘッタクレもないんですよ、野垂れ死ぬっていう時は。
 伊集院光:うんうん。まぁまぁ、そうですよね。
 久米宏:もうしょうがなくて終わるわけですよね。そういう時は、そういう風にならないで、自分の意思で、終わるだけの体力があるうちに、番組は止めるべきだと思うわけです。
 伊集院光:うわぁ、それってホント、両極端ですよね、色んな人の引退で両極端。僕は、元々落語の人間なんですけど、三遊亭円楽が、今回、自分で辞める、で、周りから他の芸人さんから言えば、お座敷がかかるうちに、自分から辞めるっていう事は無いっていう人もいれば、あれが潔いっていう人もいるっていう人もいるじゃないですか、どっちが正しい辞め方なんですかね。
 久米宏:それは、その人の人生哲学にかかってくるんじゃ、ないですか。
 伊集院光:そう、そう。
 久米宏:、、、には、考えられないですよ。
 伊集院光:そう、ある意味、死に様みたいなものですものね、番組自体の死に様みたいな。
 久米宏:そう、よく歳くってくるとね、眠る体力も無くなるって、最終的には、あいつは、死ぬ体力も無いぞみたいなコトを言われたりなんかする前にね、死なないといけないなと思うわけですよ。
 伊集院光:あぁぁぁ。それも両極端ですものね。もう、とにかくどうあがいてでもいいから、一秒でも長く長生きするっていう人もいるじゃないですか。
 久米宏:プロの人が引退決めるときの悩みと同じですよね。もうどうしようもなくなるまでやるべきだっていう人と、それはある程度のところで、かっこよく辞めた方がいいって言う人と、プロなんだから、もう、お客さんに見せられるものが無くなったら辞めた方がいいって言うのと、客からね、「いいよ、打てなくても、走らなくてもいいからやれよ、見たいんだからお前が。」って言われてもやり続けた方がいいよっていう人もいるだろうし、それは、難しいですよね。
 伊集院光:これは、仰った様に、漢方薬の話なんかより、全然深い話ですね。だって色んなところで、色んな客商売の人聞いてると思うけど、例えば、自分では全然OKできない作品を人が買ってくっていう、ある意味悩み、贅沢な悩みだけど、悩みを持っている職人もいるだろうし、自分は決定的にいいものを作ってると思っているのに、勝手に評価がどっかに落ちちゃってる人もいると思うから、絶対合わないわけじゃないですか、この、人が辞めろっていう時と、自分が辞めたいっていう時は、絶対的に合わないですよね。うわ、そこで最終的には哲学の問題になるんだな。どうしたい?っていう自分がどう生きたいっていうか。
 久米宏:そういう難しい話じゃなくて、人間誰でも自惚れってものがあるでしょ、自分のことは、よく考えたいとか、よく思いたいとか。
 伊集院光:あぁ、はいはい。
 久米宏:だから、自分の力とか、自分のいる立場みたいなものを、どうしても人間って、いい方いい方へ、少しだけ考えちゃいますよね。実際よりも。自惚れってものがあるから。その辺の評価も難しいですよね。つまり、自己評価の難しさっていうのは、かなりありますよね。
 伊集院光:うん、でも、久米さんが、周りがやってくれって言っても辞めるって言うのは、ある意味、自分が自惚れていたら嫌だから、早く切るっていう事じゃないですか。
 久米宏:それに、僕結局、18年半やって、18年半やったら、あと1年半やったら、20年だから、20年の方がキリがいいかなと思ったことも事実なんですけど、ただ、まぁ10年過ぎた辺りですからかねぇ、やっぱり、この、人の世の中の組織ってのは不思議なもので、イエスマンとまではいかないんですけどね、やっぱり僕にきついコトをいう人が減ってくるわけですよ。それは良くないことだと思いましたね。やっぱ、厳しいコトを言ってくれる人が、明らかに減ってくる、徐々に徐々に。
 伊集院光:あぁあぁ。
 久米宏:それはねぇ、さっきの自惚れの話もありますけど、そういうのって結局いい方向には進まないっていう風に僕は判断したわけですね。様々なことが。
 伊集院光:いや、小さい規模でいうと、お笑いのラジオとかでも全然そうで、自分が面白いと思って、スタッフに提示するじゃないですか。提示したときに、まぁ、伊集院さんが言ったことだから、いいんじゃないのかっていう事になったりするんじゃないですか。不思議なもので、この面白いと思って提示した僕が、そんなに面白いわけないだろうって言わなければならないっていう局面て、よくわかんない状態なんだけど、だんだんなっていきますよね、そりゃ。だって、自分よりも、キャリアが低い社員が入ってディレクターをやってたり、構成のライターやってたりするじゃないですか。なんでしょうね、あの居心地の悪さって。
 久米宏:うーん、あれは、不思議な、不思議でね、僕は当然、伊集院さんが生まれた年に、TBSに入って仕事始めたんですけど、最初の4、5年ていうのは、ある仕事について、おはようございますとかいってスタジオの部屋に行くじゃないですか、そうすると、打ち合わせがあって、本番があったりするんですけど、まず間違いなく、僕が最終ランナーっていうか、一番歳が若い、後からやってきた人間なんです。一番若手。
 伊集院:はい、回り先輩ばっかりですよね。
 久米宏:先輩ばっかり、ずーっとそういう感覚でやってくると、突然、後輩が入ってきたりなんかするんですよ。で、それが過ぎると、気がつくと、自分が最年長になってる時があるんですよ、ある時。で、僕がニュースステーションの中で、割と早くその段階が来て、全スタッフの中で最年長みたいな立場になるわけですよ。それはそれでね、ただ、ついこの間、僕は中学生だったし、高校生だったし、大学生だったし、スタッフの中で最年少だった時の気持ちっていうのは、まだ、かなり残ってるんですよね。だから、そういう気持ちで油断してるとそういう気持ちなんですよ。起きて油断してるとね、最年少なんです、現場行って、どーもーとか言って、あっと気がつくと、最年長なんです。それには、毎回、一週間に一遍くらい、そのギャップに驚くわけですよ。ああいかーん、そんなんで、いつの間に俺はこうなっちゃったんだって。
 伊集院光:で、これまた難しいのは、久米さんが、これ、こういう風にいこうよ、って言った時に、イエスマンじゃない誰かが、それっておかしくないですか?っていう事を言ったとするじゃないですか。でもそれに対しては、また、反抗したいんじゃないですか、だって、自分は、一意見を言う最年小でいたいから。だけど、なんだろ、なんて言ったらいいのかな、向こうが言ってくるコトを納得するわけじゃないけど、反抗はしてほしいみたいな、すごくバランスのよくわからないところに、ところってあるじゃないですか。変な話、下手すりゃ、自分がこう思うって言った時に、そうじゃないですって言われた時に、お前みたいな若造に何がわかるっていうものも持っているわけじゃないですか、年齢的に。なのに、反抗もしてほしくて、っていう、ぐっちゃぐちゃのバランスのところになりますよね、そういうのって。
 久米宏:その辺は、面白くてね。僕がぴったしカンカンていう、テレビを始めた時に、結構、あぁ昔土曜ワイド聞いてましたっていうスタッフで入ってきたりして、学生時代聞いてました、そいで、ベストテン始めた後半になってくると、ぴったしカンカン見てましたみたいなのが入ってきて、ニュースステーション始めたら、ずっとベストテン見てましたっていうのが入ってきて、その内ニュースステーション始めてしばらくしたらねぇ、僕高校の時から、ニュースステーション見てましたってのが入ってきて、入ってくる、その辺になってくると、これ不思議でね、ぴったしカンカン見てましたとか、ザ・ベストテン見てましたっていうスタッフで、ニュースステーション入ってきた辺りは、あまり反抗しないんですよ。こうしたいっていうか、僕に異論は挟まないわけです。ところが、中学校くらいからニュースステーション見てましたっていう奴が入ってきちゃうと、結構ね、いろんな事、言うんですよ。言われるとね、あぁ、いいなと思う反面、こんな奴に異論を挟ませてたまるものかって。
 伊集院光:うわ、面白い。面白いのはね。
 久米宏:絶対こいつは、俺が論破してやると思うわけ。
 伊集院光:その若造にとって、久米さん、ニュースステーションて、そんなんじゃないじゃないですかって、言われるじゃないですか、若造から。そうすると、久米さんは、おい、ニュースステーションは、俺のニュースステーションじゃないかっていう戦いは、傍から見てると面白いけど、その気を遣う上司なんかは、おい、お前ちょっと言いすぎだぞなんて、黙らせたりするでしょ、若造を。この変な混沌とした感じは、ものすごいストレスと、ものすごい面白さの両方を生み出すのは、他人事だからすごいよくわかります。このバランスこそが、一番、精神衛生上よくなくて、一番面白い番組ができる時なんじゃないかなっていうのは、見ててっていうか、聞いてて思いますね。
 久米宏:ただ、僕は伊集院さんの質問に、少しづつさっきから答えなかった、ずれてるのは、不安なんですけど、あの、例えば、中学校頃からニュースステーションを見てた奴が入って来ると、若いから頭が柔軟で色んなコトを考え付くんじゃないかと思うけど、これは大いなる間違いで、中学高校大学とずっとニュースステーション見て育って、テレビ朝日の試験受けて入ってきて、ニュースステーションに配属された奴っていうのは、もう、ニュースステーションはこういう番組なんだ、ってあって、彼の中では決まっちゃってるわけです。ニュースステーションはこうなんだ、だって、ずーっとそうだったんだもん、ってなっちゃっててね、ずーっとそういうの見てたんだもんってなっちゃっててね、つまり、ニュースステーションが始まる前の混沌は知らないわけですよ。だから、僕の方が頭は、柔らかいんですよ、そういう奴よりも。
 伊集院光:なるほど、なるほど。
 久米宏:ニュースステーション無かった頃から知ってるんですから、当り前ですけど。無かった頃は、そんなんじゃなかったんだよ、って言っても、いや違うって、ニュースステーションはこうなんだから、ニュースステーションは、こうじゃなきゃいけないんだって、ニュースステーションを見て育った奴は、もう思い込んじゃってるから、頭が固いんですよ。
 伊集院光:なんかだから、今聞いていて、久米さんが、質問からずれているんじゃないかって仰ったり、ちゃんと逆の意見を仰ったりするのを聞いて、わかります。これは、疲れると。久米さんが一杯になるのは、わかる。だって、その一入ってきた青年の意見の正しいところと、真逆の正しくないところを全部わかってるのが、久米さんだから、変な話一番わかってるのが久米さんだから、一人で戦っているようなもんじゃないですか。頭の中で、ずーっと、一人で。
 久米宏:まぁ、言い方変えれば、そういう事になりますけどね、ただ僕は、スタッフに気を遣わない方ですから、全然。
 伊集院光:で、結果、あれだけの番組を辞めました。辞めてから、どんな?どうでした?。まず、ニュースステーションの無い暮らし?。
 久米宏:問題はね、眠れないんですよ、夜、だいたい、3時から4時の間くらいに寝てたんですよ。で、これは寝られないんですよ。この時間にならないと。
 伊集院光:はい。
 久米宏:なんで、3時から4時まで起きてたかっていうと、調べ物とか、色々あるんですよ、やらなきゃいけないことが。だから、しょうがないから、寝たいんだけど起きてたんですけど、やることが無くなったら寝られるかっていうと、寝られないんです。
 伊集院光:はい。
 久米宏:で、結局4時にならないと眠れないから、4時にならないと眠れないのはどういう事かっていうと、昼間にならないと起きられないわけです。12時くらいにならないと。寝る時間が決まってるから、起きる時間も決まっちゃって、これが動かないんですよ、番組が終わっても。
 伊集院光:そうなると、世間のいろんな娯楽とも時間が合わない?。
 久米宏:合わない。朝の番組は見られないは、同じまた、起きて昼のニュース見て同じ暮らししてるんですよ、ニュースステーションに行かないだけで。
 伊集院光:なるほど。
 久米宏:それで、結局ね、結局、なんで気がつかなかったんだろうって、もっと早く思いつかなかったんだろうって思うんですけど、早起きすればいいんです、眠くても。結局一年くらいかかって、ちゃんとした暮らしに戻って。
 伊集院光:一年かかりましたか。そのリハビリは、体内時計を直すのに。
 久米宏:結構ね、深夜の1時から4時くらいまでの間って、みんなが寝てるなと思うだけで、いい時間なんですよ。自分は起きている、日本人はほとんど寝てるな、俺は起きてるぞ、勝ったみたいな、ほとんど、勝ってないんですけどね。
 伊集院光:その代わり翌朝負けてるんですよね。みんな働いてる時間に寝ちゃってるんだから。
 久米宏:その時間に起きてるのって、悪くないんです。
 伊集院光:わかります。
 久米宏:しかも、前は、起きていなければいけないんで起きていたんですけど、番組無くなってから、自由意志で起きていられる。寝られないって事もあるんだけど、だから、お酒飲んだり、VTR見たり、DVD見たり、本読んだりね、そうして起きてるのは、結構、気持ちいいんですよね。
 伊集院光:そうやってね、一回りして子供ですね。
 久米宏:そうそう、夜更かししちゃってるな、僕(笑)。そこの楽しさはありましたけどね。
 伊集院光:そのローテーションの中で、後任の番組って見ました?。
 久米宏:僕はね、今でもあまりみませんね。
 伊集院光:当時は、正直に教えてください、当時、古館さんになるじゃないですか、見ました?。
 久米宏:最初の一週間くらい見ましたかね。
 伊集院光:見ててほしいわ。どう思いました。
 久米宏:それはね、とてもラジオでは言えません。
 伊集院光:あははははは(笑)。これはね、僕ほんとに正直に言います。生放送で正直に言います。僕自分が、降ろされたりとか、いなくなったりした番組、絶対見るんです。で、心の中で、数字落ちろって絶対思うんです。そうじゃないと、僕やってけないって思っちゃう、自分の中で、俺のいた証はそこにしか残せないって思っちゃうんです。まぁ、特に僕の立場は、降ろされることが多いから、思っちゃうんですけど。そういう意識って、大人にもあるのかどうか知りたくて、ニュースステーション終わって、どう思うんだろう。
 久米宏:僕ねえ、それはやった時間の長さだと思いますね。僕18年半やって、十二分にやったっていうのがあったんで、あの、僕の中ではね、あの〜、大ズッコケで早く終わってほしいっていう気持ちも、正直言ってあったのと同時に、そこそこ成功してくれないと困るよなっていう気持ちも、なんかあったと思う、自分でも。
 伊集院光:あぁ〜。
 久米宏:だから、つまり、明らかに後継番組なんだから、つまりなんだろな、ニュースステーションが発掘した宝の山とまではいかないけど、新しいジャンルみたいなのを引き継いでくれるわけだから、それはある程度続いてくれないと、ちょっと困るよなっていうのは、正直言ってありましたね。だから両方ありましたね。
 伊集院光:それは絶対、やりきった感の問題ですね。
 久米宏:だから、長さの問題だと思うんです。あれね、例えば、3年で降ろされちゃったりなんかした番組だとしたら、違うんだと思います。かなり。しかも、降ろされたっていうことだったらね。
 伊集院光:振ったと振られたの差みたいなものですね。
 久米宏:そうそう。
 伊集院光:振られたら、あの女だけ幸せになるんじゃねえぞって思いますけど。
 久米宏:自分が振ったらねぇ、なんか、幸せになってほしいみたいな(笑)。
 伊集院光:そういう感じなんでしょうね。
 久米宏:きっとそうだと思いますね。あの子に不幸になってほしくないみたいな。
 伊集院光:いい感じだ、すごいそれ正直な気持ちを、話されていると思います。
 久米宏:そういう感じですよね。
 伊集院光:へぇ〜〜〜。

 <感想>こうやって、文章にすると、長いですね。ほんの数分(聞いてるとあっという間)なんですが。
 思ったのは、久米さんは、ニュースステーションを早く終わらせれば、後継番組の視聴率が、久米さんより下がるだろうと考えたんじゃないかと。
 「野垂れ死に」のような形で終わってしまえば、後継番組の視聴率の方が上がる確率が高くなります。伊集院さんが思ったように、「後継番組の数字下がれ。」と願ったということでなく、久米さんの計算は、もっと紳士で、後継番組の数字が落ちるような状況で辞めようということなんじゃないかと、思いました。
 それは、「後継番組の数字下がれ」と願わないですむという計算じゃないかと思いました。
 そこを突っ込むとしたら、「久米さんがNステを辞めたら、後継の番組の視聴率は、下がると思いましたか?。」っていう質問をすればよかったかとも思いますが、久米さん相手に、その寸前まで突っ込んだ伊集院さんのトーク力と、伊集院さんが3年でスポーツ魂を辞めさせられたことを調べてきていて、「その質問を考えさせないようにする」久米さんのトーク力は、改めて素晴らしいと思います。

 この後、後半は、久米さんのアナウンス術を持ち上げる方向で、トークが展開してゆくのですが、それは、この前半の突っ込みの毒消しで、久米さんを持ち上げようという、伊集院さんの配慮かなと思いました。
  1. 2007/06/26/(火) 00:00
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2007年06月25日(月) ◇ 湯島「みつばち」の小倉アイス (食べ物)

 上野、湯島の「みつばち」で、小倉アイスを頂きました。
 「みつばち」の名物は、小倉アイス(300円)。なめらかで、とても風味が豊か。美味かったです。

 下は、小倉アイスSP(400円)。「極上のあずきの粒入り」です。あずきの粒が入っています。

 あずきの粒が入っているだけで、だいぶ舌触りや風味が違います。

 どちらもとても美味しく甲乙つけがたいのですが、どちらかというと、僕は普通の小倉アイスの方が、なめらかな分だけ好きかなと思いました。
 ネットで調べたら、「みつばち」が、小倉アイスの発祥という記事を見つけました。知りませんでした。先日、旧岩崎邸庭園に行った時に寄りました。
  1. 2007/06/25/(月) 00:00
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2007年06月24日(日) ◇ マックサンデー(マンゴー) (食べ物)

 マックサンデーが、期間限定(6/28までの14時以降)で100円になっているということで、食べに行きました。マックフルーリーを、150円、100円にした値引きセール以降、たぶんマックサンデーの売上が落ちたテコ入れなのでしょう。

 見た感じ、ソフトクリームの量がなんか少なくない?。マクドナルドHPのマックサンデーの画像では、カップの上まで、ソフトのてっぺんが出てるんですが、実際は、カップのふちと同じかちょっと下くらいです。

 最初の一すくい。

 おいしいです。甘いマンゴー味のシロップと、固形に見えるのは、ゼリーかな?マンゴ−っぽい風味が広がっていい感じです。

 マンゴーパッションシェイクの時の悪夢は、再現されませんでした。

 これが、常時100円なら、どんなにいいことか。通常価格に戻ったら、食べないだろうなと思います。

 つい最近、地域格差料金ということで、実質値上げに踏み切ったマクドナルド。普及させたいメニューを、期間限定で価格を下げる戦略は、相変わらずでした。
  1. 2007/06/24/(日) 00:00
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2007年06月23日(土) ◇ グッドウィルの会長と、ミートホープ社の社長 (考えたこと)

 あのグッドウィルの会長と、ミートホープ社の社長の会見をテレビで見て、「こいつ嘘ついてるな。」と思った人は多いでしょう。不正を積極的に指示してても、それを認めない。むしろ、自分は不正に積極的に関与していないという立場を取り続ける醜悪さ。
 彼らの共通項をいうと、金儲けのために不法行為をやっているコトをきちんと認識していて、積極的に推進したにもかかわらず、社外には、「関与していない。」っていう不誠実さ、二枚舌です。

 不法行為をすればする程、彼らの蓄財は進み、順法な会社や社員から、仕事を奪っていったことを考えると、本来、彼らには、それを全部償う義務があると思います。
 時計を巻き戻すことはできませんので、それら全部を償うことは不可能です。ただ、彼らには、不法行為を通じて蓄財した私有財産があり、それを全て国が回収することは可能です。

 もし、不法行為をして蓄財した財産が奪われないなら、そういう不正をした人が、結果お金持ちになって、権力を持って会社を動かすことになります。
 グッドウィルの会長も、ミートホープの社長も、その計算の内で、会社、従業員を支配して、役所を騙して不正受給を受けたり、不正な商品を消費者に提供し続けてきました。
 悪質な不法行為をした会社の社長、取締役の全財産を、国が回収する罰則を決めないことには、こういう「不法行為をすれば、もうかる」構造はなくならないと考えます。

 また、国がこういう不法行為をして蓄財することを、厳罰で処罰して、社長、取締役から財産を奪わなければ、格差社会は、やがて、こういう「不法行為をした会社の社長の暗殺」というテロに帰結すると思います。
 経済全体が、大きくなる過程であれば、みんなが豊かになっていくので、不法行為をした会社が、相対的に大きくなるだけになるのですが、経済の成長が小幅にとどまる社会では、「不法行為をした会社」が競争力を高めて、「順法な会社や人から仕事を奪う」ことに繋がるのです。
 そうやって、順法な会社や人から奪った財産を、彼らから引き離すために、彼らを暗殺することは、成長しない社会では、ある意味での「正義の実現」といえるでしょう。

 社長に高潔な倫理を求めることなど、不可能と思いました。金が全てで、お金を儲けるためなら、脱法行為に平気で手を染める、そんな倫理観のない金の亡者が、日本の多くに染みとおっている。それは資本主義の論理の帰結のひとつと感じました。
 そんな金の亡者を、倫理に無理やり縛るには、全財産の没収という手段は、ある程度有効に働くでしょう。
  1. 2007/06/23/(土) 00:03
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2007年06月22日(金) ◇ マンゴー&アップル(グリコ) (食べ物)

 サークルKサンクスで、グリコのマンゴー&アップルを頂きました。100円ちょっとでした。安い!。

 果汁100%。アップル果汁と、アルフォンソマンゴーと、パッションフルーツをミックスしたジュースという事で、期待が高まります。

 この前飲んだ、マクドナルドのマンゴーシェイクは失望したのですが、これはどうでしょうか。

 ストローを刺して、ひと口飲むと、おいしい!。マンゴーの味がします。香料が入っているのは、ほんのちょっと感じられるのか、ちょっと水っぽい感じもしますけど。基本、OKです。おいしいです。
 あと、果汁100%のうちのマンゴーの比率が書いてないのが、ちょっと残念。この価格と味だと、多くて3割、少なくて1割くらいかなと思うのですが、これは、パッケージに書いてないグリコが消費者にきちんと情報を伝えていないと言われてもしょうがないでしょう。
 香料臭は、チラッとだけ感じましたが、マクドナルドのマンゴーシェイクほど、ひどくなく、十分許容できる範囲でした。
 マクドナルドのマンゴーシェイクは、ひどく薬臭かったのですが、あれは、香料だったのか?と、思いました。
  1. 2007/06/22/(金) 09:10
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2007年06月22日(金) ◇ 旧岩崎邸庭園(和室) (FinePixF30)

 旧岩崎邸内の和室のご紹介です。旧岩崎邸庭園(洋館)内から見学コースに沿って、和室に移動します。2つの建物は、廊下でつながっています。

 旧岩崎邸の洋館は、「木造」です。ヨーロッパの洋館は、木造でなく、石とかレンガ造りなんじゃないでしょうか。
 ひょっとして、この伝統的な木造和室を作る技術を使って、「木造」洋館を作ったんじゃないかと思いました。


 きれいな和室。

 この床の間?は、何に使ったのでしょうか。大きな生け花とかを飾ったのでしょうか。

 縁側。

 和室を外から撮影。

 庭と和室と洋館。
  1. 2007/06/22/(金) 00:00
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2007年06月21日(木) ◇ 旧岩崎邸庭園(洋館) (FinePixF30)

 上野不忍池の近く、旧岩崎邸を見に行きました。入場料は400円。

 玄関のステンドグラス。

 きれいな花が飾ってあります。

 二階に向かう階段です。

 二階東の女性用の部屋。壁や天井が、全面ピンク色になっています。ここじゃ、ホワイトバランスがおかしくて、お化粧とかできないんじゃないかと。

 二階北東の客室。

 壁には、金唐革紙が張ってあります。

 こんな壁紙が張ってあったら、もったいなくて家具なんて置けそうにありませんけど。

 二階のベランダから見下ろす庭です。

 ここから見下ろす演出のために、この芝生はあるのですね。

 なお、上の2枚から、樹の向こうにあるマンションを、レタッチで消してあります。昔はこうだったはずです。

 記念撮影をしているコスプレの方がいました。

 1階の北側の部屋。

 天井にシルク刺繍が張ってあります。

 1階東のサンルーム。この建物は、天井が高くて断熱もないだろうから、ちょっと暖炉を焚いたくらいじゃ、暖まりそうにないです。

 冬は寒そうです。そのため、このサンルームを後で作ったとの事です。

 この窓の向こうのマンションは、レタッチで消しています。

 とにかく、天井が高くて、扉も大きいです。

 すごくいい意味で、こういう家には住みたくないです。非日常感というか、お客に見せるための見世物感というか、落ち着かない感じがします。旧岩崎邸庭園(和室)へ続く。
 2007年6月18日に、旧岩崎邸庭園で撮影しました。
  1. 2007/06/21/(木) 00:00
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2007年06月20日(水) ◇ 不忍池のあじさい (FinePixF30)

 上野の不忍池に行きました。よく晴れていて、あじさいがとてもきれいでした。

 ワイド端、F7.2 シャッタスピード 1/969 露出補正 -0.7 ISO 100
 この一枚目の背景にビルが2つ立っているんですけど、右のビルが右に傾いて、左のビルが左に傾いて写っています。
 レンズの性能で発生する「歪曲収差」でしょうか。絞り込むと、歪曲収差の出方が酷くなるという事があるのでしょうか。
 FinePixF30では、こういう構図は、厳しいかなぁと感じました。

 あじさいの花のアップ。

 



 はすの花は、これからのようでした。

 きれいに咲いたあじさいの花。池の周回の散歩道ぞいに咲いていました。撮影日、2007年6月17日。
  1. 2007/06/20/(水) 00:00
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2007年06月19日(火) ◇ ほたる祭り@福生市ほたる公園 (FinePixF30)

 ほたる祭りに行きました。すごい人でした。数千人は人出があるんじゃないかと思いました。

 場所は、東京都福生市のほたる公園です。奥多摩街道沿い、東京の西ですが、住宅街の中にあります。

 FinePixF30で、どれだけ、ほたるが撮れるかを確認する目的で、行きました。
 夜景モードで、ISO 3200で、15秒露光、三脚使用で、ほたるが一番大きく写ったのが、これ。

 住宅街に囲まれたほたる公園は、数百人の人でギッチリ。柵の向こうに小川があって、小川の向こうに崖と森があって、その森の中で、ぼんやりほたるが輝きます。
 森までは、15mから20m離れていて、望遠側の暗いFinePixF30では、ちょっと狙いづらい状況でした。それでも、何十枚もシャッターを下ろしていると、ごくまれに手前にほたるが飛んでくる時と、シャッターを下ろしている15秒の間が合って、その時に撮れたのが、冒頭の一枚。
 この他にも、ほたるが写っている写真はありましたが、リサイズして小さくしたら、ほたるが見えないんじゃないかと、迷う様な写真でした。

 これは、横切るほたるの光跡が写った一枚。アップにすると、

 とまぁ、写真として成立しているのか、微妙な味わいになります。

 福生市のほたる公園は、目の前でほたるが乱舞するというような状況ではなく、20mくらい離れた森の中に、見えるかな?という位のほたるが、チラッと数匹見えては、消えるといった具合です。ほたるより、人の方が、ず〜っと多い状況です。

 親に連れられて来た子供たちは、まぁ、なかなか見えないほたるに飽きて泣き出す子がいたり、ほたるが見えるようになっても、前述の様な光の量ですから、まぁ、すぐに飽きて帰るといった具合です。

 この住宅街に囲まれた公園の中で、ほたるを育てたり、この環境を守るのは大変だろうなぁとか、大人は人生経験があって、自分の中の苦労体験がストックされてありますから、そういうものと、引き比べてみながら、ほんのちょっとの光でも、その背景を考えながら、十分に、うわぁすごい〜と楽しめるのだと思いました。

 そういう意味では、ここのほたるは、大人が楽しむものです。人生経験が少ない子供は、直接的な光の量だけで比較すれば、それこそ、発光ダイオードの方が、十分刺激的ですから、ここのほたるは楽しめないと思いました。

 光跡だけ、アップで。

 あと、この記事を読んだ方は、ほたるをデジカメで撮ろうとしてストロボを絶対焚かないようにお願いします。ほたるは、光に弱い生き物です。高感度のデジカメで、三脚を使って、長時間露光をして、ほたるを撮っても、この有様ですから、普通のデジカメや、ケイタイのカメラでは、絶対に蛍は写りません。
 あと、ほたるを捕まえて持ち帰ったりたりしない様にお願いします。

 撮影日は、2007年6月16日。
  1. 2007/06/19/(火) 00:00
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2007年06月18日(月) ◇ MOW モウ(メロン) (食べ物)

 MOW(モウ)のメロン味(103円)を頂きました。

 モウのメロン味は、アイスミルクでした。なお、モウミルクバニラは、アイスクリーム、モウミルクいちごは、アイスミルクでした。

 開封。

 近くのサークルKサンクスから持って帰る間に、かなり溶け始めています。アイスミルクの植物性油脂のせいでしょう。

 とにかく溶けるのが早いです。写真を撮っている間にも、どんどん溶けていきます。

 スプーンの上にのっけて、写真を撮ろうとしている間にも、ドロドロに溶けていきます。

 あ、味の感想がなかったですね。良く溶ける植物性油脂が味に影響をあたえて、安っぽい感じもするかも。

 懐かしい感じのメロンアイスミルクという感じがしました。似ている味を思い返しても、ちょっと思いつきません。
  1. 2007/06/18/(月) 02:08
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2007年06月17日(日) ◇ 夕やけ小やけふれあいの里の「ほたるの夕べ」 (FinePixF30)

 八王子市恩方にある、夕やけ小やけふれあいの里の「ホタルとカジカガエルの夕べ」に行きました。三脚持参、FinePixF30のISO 3200の高感度と、長時間露光で、ほたるの光を狙いました。

 黒いケージの中で、ポツポツ光っているのが、ほたるです。

 ほたるの光が、曲線を描いています。

 FinePixF30 三脚使用。夜景モード 15秒露光 ISO 3200。
 2007年6月16日撮影。 FinePixF30の底力を発揮です。

 ほたるの数は、乱舞というほど多くなく、ちらほらと見られました。ケージの中だけでなく、外にも宙を舞うほたるも数匹見られました。

 ホタルの夕べで、人も少し出ていたのですが、フラッシュを焚く人がいるのには、びっくり。それも、一回でなく、何度も焚かれます。フラッシュなど、絶対に焚かないようにお願いします。

 あと、ケイタイのカメラ、コンパクトデジカメで撮っている人が多いです。
 ケイタイのカメラや、手持ちのコンパクトデジカメじゃ、蛍は写りません。
 蛍撮影には、超高感度のデジカメと、三脚、長時間露光が不可欠です。
 ちゃんとした機材を用意してないのに、蛍にレンズを向ける人が多くて、あきれました。

 よその子供が、「蛍を持ち帰りたい〜。」と騒いでいました。親が、「絶対にダメ。」ときつく叱っていました。ホタルは、絶対に持ち帰ったりしないでもらいたいと思いました。
  1. 2007/06/17/(日) 00:00
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2007年06月16日(土) ◇ ウェンディーズ (食べ物)

 スーパーバリューという105円のメニューが充実しているウエンディーズ。
 てりやきバーガー(105円)を開封。

 独特のてりやきソースの味。しょうがの味がしました。純和風というてりやきソースは、味が濃く美味しかったです。パンは、安っぽい感じがしましたが、これで105円なら、十分と思います。

 次に、BBQバーガー(105円)を開封。

 こっちは、ソースがいわゆるバーベキューソースというやつで、ああいう味のバーベキューを食べたことはありませんが、誰が名前をつけたのか、いわゆるバーベキューソースという味でした。美味しかったです。
 ソース以外のパンとかレタスは、どっちも同じでした。

 アメリカ人も、バーベキューソースを知っているんでしょうか?。バーベキューソースも、実は国産だったりしないかと、和製洋食みたいなもので、日本人しか食べないんじゃないかと思ったのでした。
 wikiで見たら、どうも、バーベキューソースってのは、あれっぽい味らしいです。確かに、しょうゆ味とかの焼肉のタレみたいなのは、日本だけだろうなぁ。

 マクドナルドは、地域別価格導入で、東京のマクドナルドの価格は上がるようです。
 ウエンディーズでは、このスーパーバリュー105円がなくならないよう願いたいものです。
  1. 2007/06/16/(土) 00:00
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2007年06月15日(金) ◇ 警視庁北沢署流出資料に女優実名が、、 (考えたこと)

 「警察書類1万件流出 警視庁北沢署」のニュースをWebで見ながら、自宅のCDで、ドナルナの「君にCome On(COME ON COME ON)」を聞きました。
 「カモン!カモン!カモン!」と連呼するフレーズに、テンションが上がりました。TM NETWORK の「Come on Let's Dance」でもよかったのですが、「カモン」のフレーズが、3回連続で、ドナルナの勝利です。

 もう、東スポの一面に、「追跡特報!!警視庁北沢署流出資料に実名 あの人気女優は暴力団組長の情婦!」と飾ってあり、マスメディアにも出てます。

 それにしても、警察は何をやってるんでしょう。流出した捜査資料で実名をあげられた人気女優さんは、被害者以外の何物でもないです。他にも、個人情報が漏れた捜査協力した人や、色々な個人情報が漏れた人は、みんな被害者です。
 それにしても、ファイル共有ソフトWinnyでの情報流出はとどまるところを知らないです。
 警察でのパソコン使用、デジカメ使用を法律で禁止して、全部捜査資料は手書きで、フィルム写真で撮るよう(20世紀に戻ればいいんです。)にしないと、どうにもならないんじゃないでしょうか。



  1. 2007/06/15/(金) 00:00
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2007年06月14日(木) ◇ 記憶水 (考えたこと)

 「ナントカ還元水」っていう流行語があります。
 水商売っていう言葉がありますが、実際、「水」をすごく高く売る商売が、実際にあります。
 この手の商売には、昔から、色々なバリエーションがあって、色々な文句で、法律に引っかからないように「水」を売ります。
 要は、「水」なので、原価率がとても低く安全性も高いです。価格が高くても、それに納得して買った人からは不満が出ず、「水」によってよくなったと考えた人がリピートで買っていくというビジネスモデルです。

 さて、面白いサイトがあったので、御紹介してみます。
 オーブスという会社の記憶水です。

○引用ここから〜
http://www.orbs-i.co.jp/kiokusui/kiokusui1.html より。

 自然界の「水」の特性・生体水の研究から、水として不安定な「純水」を安定化させる独自の技術開発に成功し、体への潤い浸透力に優れる水製品や各種原材料水を目的別に開発しています。
  水のはたらきの異なりが、水中の微量元素の存在と、水の器現象であることを解明し、ここに自然素材100%の製品づくりの夢が実現されました。

 この「オーブス高密度安定純水」を「水の器」とする、オーブス独自の水抽出法により自然界から採り出された、70種類のミネラル・ビタミンの構造物を目的別に調配合し、目的別に機能性をもつ水製品を開発しています

 水が構造化され、密度が上がるほどに、水分子の運動エネルギーが増強され、水中の微細な成分のはたらき量を大きくすることが可能になります。
 水抽出された各種成分は、一般分析では成分量としては検出されないほどの、微量微小天然成分なので有効性に優れます。

○引用ここまで〜

 書かれてあることわかりますか?。どこをどう突っ込んでいいかわからないくらいです。
 「水の器」とか「水抽出された各種成分は、一般分析では成分量としては検出されないほどの、微量微小天然成分なので有効性に優れます。」って意味がわかりません。

 松岡大臣の場合、政治資金が、訳のわからない水の売買を通じて、どこに流れたのでしょうか。政治資金の使い道が全部開示されなければ、政治家を監視出来ないと感じます。
 政治資金規正法なんて、政治資金の全額の用途を明らかにして報告するっていうコトを基本にして、領収書が得られない費用は、全額の中の数%以内に収めることにして、それを上回った場合は、罰則を設けるという形じゃないと、解決しません。

オーブス のサイト
http://www.orbs-i.co.jp/menu/main_menu.html
  1. 2007/06/14/(木) 12:01
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2007年06月14日(木) ◇ ミルフィーユ(ラ・テールセゾン) (食べ物)

 東急東横店B1のフードショウのラ・テールセゾンで、買ってきたミルフィーユ(380円)を頂きました。

 斜めにして撮影。

 アップにして撮影。

 形は、クッキーほどしっかりしてないパイ生地を、ドリルの刃みたいにカスタードに貼りつけてあるっていう感じでしょうか。

 こんな板状のパイ生地が、貼りつけてあるんです。指で1枚1枚つまんで外して、いただけます。

 板パイ生地を何枚か外すと、カスタードの塊に埋まっているいちごがみえます。

 最後、フォークで切って、指でつまんで頂きました。

 おいしかったです。
 フードショウに行って、ウ・オ・レを買った時に、一品じゃ買いづらく、もう一つ何を買おうか、かなり迷ってしまいました。ああいうきれいなショーケースの前で、一品だけ注文するのは難しいです。
  1. 2007/06/14/(木) 00:00
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2007年06月13日(水) ◇ 大地のプリン ウ・オ・レ(ラテールセゾン) (食べ物)

 渋谷の東急東横店、東急フードショウのラ・テールセゾンで、大地のプリン ウ・オ・レ(294円)を買ってきました。

 有名な、ウ・オ・レ。渋谷に行けば買えるということで、調べを入れました。
 こんな、ビンに入っています。

 専用の細長いスプーンが付いてきます。

 開封。

 最初の一すくい。一口食べての感想は、甘〜〜〜〜〜い。色々プリン食べてきたけど、今まで食べたプリンの中で、一番甘いかも。
 ちょっと甘すぎないか?と一瞬思うのですが、濃厚な味わいが口に広がると、納得。これは、これで良いんです。卵と牛乳とのホント絶妙なカスタードのいい味。カスタードをなめてるみたいな過剰な甘さを感じるかもしれませんが、これは、これで良しなんです。

 少し多めにすくいます。

 美味しいです〜。分野でいうと、やわらかカスタードプリンでしょうか。

 底の方にあるカラメルソースといい具合に混ぜてみました。底の方にいくにつれて、とろっとろのプリンになってきます。

 そんなに、カラメルソースはそんな強く主張はしませんが、また、そこがいい。

 素材に自信があるというようなことが、サイトに書いてありましたが、ほんと、おいしいです。柔かいカスタードプリン部門のチャンピオンです。
  1. 2007/06/13/(水) 00:00
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2007年06月12日(火) ◇ ゴールドラッシュ (食べ物)

 渋谷にあるハンバーグ専門店ゴールドラッシュで、ゴールドラッシュハンバーグ200g(1130円)を頂きました。

 お店の方が、ソースを熱々の鉄板の上にかけると、ジュワーという音と共に、ぶくぶく音を立て沸騰。

 お店の中は、すごく暗いです。正面に座ってる人の顔も良く見えないくらいです。ISO-1600で、1/8秒とか、1/6秒とか、1/4秒とかのシャッタースピードになります。
 1/4秒は、手持ちじゃ止められません。FinePixF30に物理式の手ぶれ補正があったらいいなと、改めて思いました。

 お味は、美味しかったです。ソースが派手にかけられる割には、薄味かも、でも、丁度いいです。
 ただ、暗くて、お肉の色とか、ソースの色とかを、目で楽しめなかったのは、ちょっと残念。あそこまで暗くなくてもいいんじゃないかと。

 ここで写ってる写真は、肉眼で見るより、はるかに明るく写ってます。肉眼じゃ、ソースの色は、よくわかりませんし、お肉の断面もぜんぜん見えません。

 ああやって店員がソースをかけるあたりとか、ソースの色とか、味付けとかが似た系統のお店としては、平家の里というハンバーグ屋かなぁ。
  1. 2007/06/12/(火) 00:00
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2007年06月11日(月) ◇ マンゴーパッションシェイク (食べ物)

 マクドナルド高幡不動店で、マンゴーパッションシェイク(100円)を頂きました。
 ひと口飲んでの感想は、「、、、、おいしくない、、。」

 開けてみると、よく混ざってないぽい。そのせいかと思って良く混ぜてみました。

 味は、変わらない、なんか、昔の風邪薬のオレンジシロップの味みたいな薬臭さが結構する。
 飲めはするけど、これ、よく売り物にするなぁと思うくらい。今までいろんなマックシェイクも飲んだことがありますけど、飛びぬけておいしくない、、。あとから思うと、返品すればよかったかと、思うくらい。マンゴーは大好きなので、マンゴーの味がしないマンゴーパッションシェイクにがっかりでした。

 結局、自販機で、ファンタオレンジを口直しに飲んだのでした。ファンタの方が全然マシでした。
  1. 2007/06/11/(月) 00:00
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2007年06月10日(日) ◇ メガてりやき (食べ物)

 マクドナルド高幡不動店で、メガてりやき(330円)を頂きました。

 「メガ」と称している割には、ハンバーグが2枚で、そこから、これは、ダブルテリヤキじゃない?っていう意見があったりしますが、実際食べてみてどうなのでしょう。
 紙の包みを開けると、四隅を四角く囲む厚紙が見えます。メガマックと違って、箱じゃありません。

 厚紙を外して、包み紙の上から掴んでみます。

 最初のひと口。てりやきバーガーの味です。意外と食べやすいです。やっぱり、ハンバーグが2枚っていう事で、「メガ」感が薄くて、「ダブル」感が強いです。

 二口目。ちょっとソースが、軽くなってるかも。

 三口目。

 4口目以降。思ってたより全然食べやすいです。きちんと最後まで持って食べられるので、食べるのに苦労しないです。メガマックは、ぐちゃぐちゃでしたから、、。

 メガてりやきのカロリー(903kcal)は、メガマック(754kcal)より多いので、ハンバーグの枚数は少なくても、メガといえるのでしょう。
 でも、全部食べた感じは、メガマックよりも、胃にもたれない、むしろ、全然もたれない感じでした。ソースの味が意外と軽くさわやかでした。メガてりやき用に変えてるのかなぁ。
 さすがに、他に何も食べなくても、お腹いっぱいになりましたけど。
 次は、メガフィレオかなぁ?どっかのブログサイトで、試験販売してたのを見ましたから。
  1. 2007/06/10/(日) 00:00
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2007年06月09日(土) ◇ 高幡不動尊のあじさいまつり (FinePixF30)

 高幡不動尊のあじさいまつりに行って来ました。
 山あじさいが、とても可憐でした。

 がくあじさいを中心に撮りました。

 丸いプチプチがとてもかわいい。

 紫色が微妙な色合い。

 和風のピンク色。

 

 少し濃い目の青かも。

 ひし形ぽいがくあじさい。

 光と影のコントラスト。複雑ながくの形。

 青、、なんていうのか、ホント微妙な青色。

 これが、一番びっくりした。可憐。

 紫の色がきれい。咲き始めかな。

 ちいさな山あじさい。

 赤と白のグラデーションが、おもしろい。

 小さな野草の様。

 絣が入っているというあじさい。

 

 五重塔とあじさい。

 少し引きで撮ろうと思ったんだけど。スケール感が出なかったかも。

 逆光で、光を生かして。

 明るいところと暗いところを同時に撮影。アンダーっぽいけど、一番明るいところ(手前の花)に合わせると、後ろは液晶だと暗くみえるかも。紙焼きすると、両方とも見えるかもと思った写真。

 面白い形。青色が鮮やか。

 とても繊細な山あじさい。あじさいというと、大きな株を想像しますが、ちっちゃな野草のような花もあり、微妙な形や青色が興味深かったです。
 F30の露光は、概ね-2から-1/3位までの間を行ったり来たり。露光がオーバーしてしまうと、花の白い部分が飛んでしまって、補正が効かなくなるので、どっちかというと、少し暗めに撮って、PhotoShopのレベル補正で後で訂正できるように撮ってます。
 撮影日は2007年6月8日です。
  1. 2007/06/09/(土) 00:00
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2007年06月08日(金) ◇ かもめの玉子 (食べ物)

 かもめの玉子(さいとう製菓)を頂きました。うちの家族が、岩手に遊びに行ってお土産に買ってきました。へぇ〜と思ったのは、ミニかもめの玉子ってのが、あったんですね。

 なんでも、小さなポリ袋に詰め放題だったとかで、6〜7個買ってきました。

 開封。

 なんか、ぽちっとした突起がありました。これは、なんなのでしょう。知りませんが、本物のかもめの玉子って、こんな突起があるのでしょうか。

 なんていうのか、栗饅頭をホワイトチョコレートで包んだお菓子って言うと、正しいでしょうか。口の中が乾いて、もそもそして、何か飲み物が欲しくなるお菓子です。美味しゅうございました。
  1. 2007/06/08/(金) 07:04
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2007年06月07日(木) ◇ 道の駅八王子滝山 (考えたこと)

 2007年6月1日から、ひよどり山有料道路が無料開放されました。
 また、最近、道の駅八王子滝山が新設されました。ということで、両方に行ってみました。
 ひよどり山トンネル前で、撮影。無料開放の横断幕が出てます。

 初めて通るんだと思います。ここ。トンネルは、1km位あって、その先に料金所跡、国道16号を高架橋でまたいで、正面が道の駅八王子滝山です。

 道の駅八王子滝山までは、快適。八王子の駅近くから、15〜20分くらいです。
 道の駅八王子滝山を、左にちょっと行くと、創価大です。

 道の駅八王子滝山の中を撮影してみました。地元野菜の売り場。

 八王子市小比企にある磯沼牧場のヨーグルトと牛乳がありました。

 みるくの黄金律(840円)です。

 東京X(とうきょうえっくす)の豚肉。

 多摩ビール。

 フードコート。

 アイスクリーム、ジェラートショップもありました。

 うーん、お客は、開業直後ですので、結構入っていました。中身は正直、微妙。お客さんが磯沼ヨーグルトとか、沢井さんの豚肉とかを、リピで買っていくか?に疑問が残りました。
 赤字でも税金で補填して、これを建てた役人の腹は痛みません。通常のお店は、損しないように必死になるのですが、そういう雰囲気はなさそうです。そんな無責任さを感じました。

 近くにある学校の通学用に、242億円をかけて、ひよどり山道路を作ったんじゃないかなぁ?と思って、まぁ、それに比べたら、道の駅の方が金額少ないだろうなぁと俯いた後、道の駅八王子滝山を後にしました。
  1. 2007/06/07/(木) 00:00
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2007年06月06日(水) ◇ アースコードと、回線速度調整 (PC携帯ゲーム)

 ADSLを12Mに切り換えてみるの続きです。
 ムラウチ電気八王子店で、より線10m(409円)を買ってきて、ADSLモデムのアースコードに使いました。パーツコーナーの店員さんに聞くと、ADSLモデム用にアースコードを買ってくお客さんは、あまりいないとの事。そりゃそうだろうなぁ。

 あと、@niftyに電話をして、依頼したリモート回線速度調整(無料)が、電話をかけた翌日に反映したようです。
 この二つの対策後、丸1日位リンクダウンしないので、リンクは安定したと思います。

 モデムの回線リンク速度を直接見てみると、

 下り1504kbpsとなっていて、回線調整前は思い出すと、下り2100kbpsくらいだったので、600kbpsくらい速度が落としてありました。ノイズマージンが12dBになっていたのは、回線調整前は、6dBくらいでした。

 @niftyの12Mのリンクが安定したようで、良かったです。下り速度は、640k→1504kで、2.3倍。価格は、月額1672円→2100円ということで、428円アップだけど、@nitfyでは、お手軽1コース(250円)を使ってたんで、その分は増えないので、増えたのは、178円。
 この乗換は、まぁ、良かったと思います。12Mも安くなってきました。
 今、ADSLから、光への乗換が続いてるし、その内今3000円強しているADSL50Mも、2000円強まで落ちてくるかもしれません。そうしたら、それも考えようと思います。
  1. 2007/06/06/(水) 00:00
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2007年06月05日(火) ◇ 最近、思ったこと (考えたこと)

■紀香、陣内は、いつ別れるのだろう。
 紀香にとっては、精子だけもらっちゃえば、陣内の用途は終わりかなと。
 予想では、4年後、2011年頃、離婚。

■斉藤祐樹くんはすごいなぁ。大学選手権、見に行っちゃおかな。

■「宮川大輔」ってテレビ欄に書いてあるのを見て、大助花子の宮川大助師匠が、ソロで活躍してるんだと、月曜日のいいとものテレホンゲストに、宮川大輔がでるまで、ずっと思ってました。
 宮川大輔のいいとものトークは、チーズ祭りの状況説明が下手すぎ。

■中山秀征って、すごいねぇ。大黒摩季の本音を引き出して、坂井泉水との溝をクッキリさせたのって。大黒摩季が、どうフォローしても、あぁやって憎悪してたことは、事実なんだろうし。

■タモさんを見ると、「すごいなぁ、長年いいともやって謙虚だなぁ。」と思うけど、
 みのさんを見ると、「早く死ねよ、このジジイ。」と思う。 この違いってなんだろう。

■AKB48のAKBって、秋元康ぼろ儲け(AKimoto yasushi Boromouke)の略だと、ふっと思ったんだけど、これって伊集院光のラジオのネタだったかなぁ。
  1. 2007/06/05/(火) 07:26
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2007年06月05日(火) ◇ モスのポテト (食べ物)

 太めでホクホク、モスのフレンチフライポテトS(170円)です。

 ふにゃっとしたマックのポテトと違って、少し太めのモスのポテト。

 ポテトの味の表現っていうのは、難しいですねぇ。各ファーストフード店で似てるようでもあり、ちょっと違うのです。
 モスの揚げ物は、オーダーが入ってから揚げてるとこが特徴かな。揚げたてが頂けるのは嬉しいです。
  1. 2007/06/05/(火) 05:46
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