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2006年11月14日(火) ◇ いじめ問題と、履修漏れ問題と、教育基本法改正 (考えたこと)

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 よく晴れていて、近所を歩きました。

 ふと思ったのですが、「高校の履修漏れ」、あれって、最初、富山県の高校1校の事で、マスコミに垂れ込みがあって問題になったんですよね。それが、何日かの間に一気に広がって、、、。
 不自然だと思いませんか。中央省庁の側で事態はしっかり把握していて、今の教育基本法の改正審議に合わせて、高校の組合から反発を食わないように、情報をリークして、騒ぎにした、、、と考えるのは、考えすぎなんでしょうか。
 いや、履修漏れがあっても、70時間で済ませてやろうかな、どうしようかな、って中央官庁が主導することで、組合からの教育基本法改正への批判を封じ込めのカードとして利用したと考えられるのです。

 いじめ問題も、そうですよね。自殺しちゃう子供って、昔から一定割合いたわけで、その割合が増えたかどうかで、いじめ問題が国全体として深刻になったかどうかを考えるべきです。
 マスコミも、そういう議論してないでしょ、アホじゃないかと。
 教育委員会なんていうレベルで、いじめとか、子供の自殺に対応するっていうのが、ちゃんちゃらおかしい茶番です。
 これも、教員組合の批判を封じ込めようとする意図が感じられます。

 そうやって見ると、文部科学省に、自殺予告の手紙が来たのなんて、子供が文部科学省にのせられたふりで、演じたピエロじゃないかと、思うわけです。

 自殺についていえば、死んだって解決しないんですね。
 校長先生なんか、命の大切さとか、一生懸命生きる事を身をもって教えないといけないのに、自殺しちゃいます。

 いや、中央省庁が、世論、テレビのコントロール法を学習し始めているんじゃないかと、改めて感じますよ。このところの騒ぎは、マスコミの目をかわすための世論操作では、と思うわけです。
 タウンミーティングのやらせ質問だって、小泉内閣が終わったから出てきたことですから。 
  1. 2006/11/14 (火) 09:00
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