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2006年11月20日(月) ◇ 官製談合に宮崎県知事が関与の疑い強まる (考えたこと)

 福島県知事、宮崎県知事の談合への関与、各地の自治体での裏金の発覚などが、相次いでいます。
 むしろ、相次いでいるのは、発覚の方で、談合や裏金自体は、どこの自治体にもあるものとすれば、福島とか宮崎の県警は仕事をよくしているということなのでしょう。
 むしろ、談合とか裏金が発覚していない県こそ、問題が露呈していないだけです。それは、県警に力が無いのか、県警がもっと率先して悪いコトをしているかの、どちらかでしょう。
 こうして考えてみると、公務員という職種が、身分を保証されているから、公僕として、公正中立な行政を行えるなんていう性善説は、忘れ去るべきだと強く思います。

 普通の会社であれば、外部の市場にモノを売ることで、現金を得るわけです。そこでの「競争」は、より市場の支持を得ることです。
 公務員の群れたちは、いかに多くの現金を「公金」から自分たちのものにするかで、出世や上に立つものが決まるのです。公務員という身分、収入に守られている中、「公金」の奪い合いで、「競争」するのです。
 そういう意味では、公務員が談合したり、裏金を作るのは、組織として、そういう方向に常に歪んでゆく性質があって、それを抑えるためには、常に捕まえ続ける事しかないのでしょう。
 一句詠みます。

 公務員 談合裏金 競争し

 お粗末でした。
  1. 2006/11/20 (月) 10:58
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2006年11月19日(日) ◇ xDピクチャーカードを購入 (FinePixF30)

xD512.jpg
 nojima八王子みなみ野店で、xDピクチャーカード(512MB TypeM)を購入しました。
 xDピクチャーカード、高いっすね。512MB、TypeMで、3980円ですよ。となりで、SDカードノーブランド512MBが、1480円で特売されていたのを横目に見ながらです。

 FinePix F30 は注文して、銀行振込で代金は送金しました。現物が送られてくるのは、週明けの火曜日っぽい。
 nojimaから、F30のカタログも一緒にもらってきました。nojimaでは、F30は、30000円でした。ネット通販で買うと、25200円でしたから、4800円も違うのです。
 nojimaの店頭では、F30の実機に触って、メニューの動き方とか、撮影フィーリングとか、外観とか、しっかり確認しました。

 そのお礼もあって、まあ、nojimaの開店時ポイント500ポイントもありましたし、開店時に送られてきた1割引のご優待割引券もありましたので、xDピクチャーカードくらいは、nojimaで買おうかと思ったのです。
  1. 2006/11/19 (日) 08:25
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2006年11月18日(土) ◇ FinePix F30 (FinePixF30)

 結局、フジフィルム FinePix F30 を買うことにした。
 光学式手ぶれ補正ではなく、高感度ISO3200のFinePix F30にした。低ISO時の解像感、低ノイズ、ISO400まで、常用できるノイズの少なさ、あと、ネットで調べた価格が、25200円(税込)と、安くなっていたこと、この辺が決め手になった。
 充電池が電池式でもないし、SDでもないし、不安もあるんだけど、結局、価格から見た性能がいいという判断が勝った。
 画質についていえば、たくさんのサイトがあって、すごい枚数のF30での写真をみたので、解像感が良いのは、はっきり確認できた。

 フジフィルム公式サイトのサンプル
 【実写速報】富士フイルム FinePix F30
 ついにISO3200にまで到達! FinePix F30 - デジタルカメラ]All About
 ダントツの高感度画質デジカメ「FinePix F30」
 超高感度で撮れるスナップデジカメ――「FinePix F30」

 これらを全部見て、ノイズの少なさとか、ISO400にすれば、シャッタースピードを4倍にしても、手ブレを止められるという、例えば、1/8秒のシャッタースピードで止めるのが難しくても、1/32秒でなら、止められるという違いがある。
 F30で、ISO400、1/8秒で撮るのと、他のデジカメ(例えば手ぶれ補正のLS2)で、ISO100、1/2秒で撮るのが、同等と考えられる。1/2秒なんて、機械手ぶれ補正でないと、手持ちじゃ止められないんですが、それと同等の、高感度での手ぶれ補正ができると考えました。

 結局、高感度による手ぶれ補正で、光学式手ぶれ補正と同等の手ぶれ補正も得られるという結論になって、それなら、低ISO時の低ノイズ感が得られる分、F30の方がいいだろうという結論になって、購入という決断につながったのでした。

 高感度で、機械式手ぶれ補正と同様の補正が得られるのは、今回調べてはじめて理解できました。
 光学式手ぶれ補正と、高感度が両方あれば、鬼に金棒なんでしょうけど、そこまでいけてる機種って言うのは、キャノンのIXYデジタル800IS、900IS位なのでしょうか。
 キャノンだと感度で、若干、F30には追いついていないように、調べて認識しました。あと、加えて、最安値価格が、IXY800IS、30,980円と、F30より高いことが要素になりました。

 高感度によって失敗写真をなくす――「FinePix F30」の開発者に聞く (3/3)
 によると、
杉谷氏: 高感度に手ブレ補正を加えれば、鬼に金棒になることは十分に認識していますし、手ブレ補正機能の開発も進めています。とはいえ、何もかもを詰め込めば必ずしも優れた製品になるとは限りません。FinePix F30は、ISO3200の高感度に対応させたことで、手ブレや被写体ブレを軽減でき、失敗の少ない写真が撮れるカメラに仕上がっています。

 だそうなので、近いうちにフジフィルムからも、高感度+工学手ぶれ補正のコンパクトデジカメが、出てくるんでしょうし、キャノンも近いうちにもっと感度を上げるんでしょう。

 そうすると、光学手ぶれ補正は、最悪三脚と、撮る方の技術で補えるのかなと、そうすると、感度の方が優先されるかなと、そこら辺は、最終的な判断の基準になりました
  1. 2006/11/18 (土) 14:11
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2006年11月17日(金) ◇ パナソニックLS2 か、ニコンL6か、それとも保留か (FinePixF30)

 デジカメを購入しようかと思っている。

 今まで、CanonIXYデジタルの初代 ⇒ カシオQV-R40 と渡ってきたんだけど、QV-R40は、うちの父も使っているというか、家族共用なので、IXYの次に自分専用のデジカメを買っていなかったんで、自分専用デジカメの次が欲しいなと。
 でもって、条件を挙げてみた。

 ■バッテリーが乾電池駆動。(エネループなどの汎用の性能高い電池が入手できるため。)
 ■500万画素以上
 ■光学手ぶれ補正が効く事
 ■メディアが、SDである。

 で、今年になってから、急浮上した一台が、パナソニックLS2。
 LS2は、上記の条件を全て満たしていて、しかも安いという性能面では十分なデジカメで、半年前にも買おうかと思い悩んだ。
 その時にも悩んだんだけど、結局、形が少しデカイのと、家族共用のカシオQV-R40をちょくちょく使って、それで用が足りてたので、購入にいたらなかった。

 で、それは、忘れてしまって、今に至るんだけど、nojima八王子みなみ野店が開店して、行ってみたら、ニコンのL6 っていう機種が並んでいて、 形が良いんですよ、それで、19800円!乾電池駆動で600万画素、おまけに、音声付きMotionJPEGで動画も取れるとの事で、購入したいなぁと、欲望がもたげてきたのでした。

 そこで、はっと思い出したのが、パナソニックLS2、、あれはいくらかと、見てみると、これも19800円!うーん、同じ価格なのか。でも、ニコンL6いいじゃん、っと、思ったんですが、そういえば、LS2に付いていた光学手ぶれ補正は、L6についているか、、と見てみると、L6には、光学手ぶれ補正は付いていないんですね、、、。L6のワイドのFも、3.2と、LS2のF2.8に比べると少し暗い。

 パナソニックLS2にあるもの:光学手ぶれ補正あり
 LS2の欠点:サイズがでかい、レンズ明るいF2.8

 ニコンL6にあるもの:動画、サイズがコンパクト
 L6の欠点:レンズが暗いF3.2、光学手ぶれ補正が無い

 という具合で、今、QV-40でも、蛍光灯の下で撮ると少々シャッタースピードが遅くなるのが気になって、どっちかというと、ノイズも無いとはいえないという感じなので、できればというか、現状より暗いレンズはNGという感じである。
 夜間、室内で、普通に写真が撮れてってなると、感度を上げる(ノイズが増える)か、手ぶれ補正+シャッタースピードを下げるかの、どちらかのアプローチを選ぶことになる。あ、後者だと、さらに暗いところでの撮影になると、感度を上げることになるだろう。

 うーん、作例をたくさん探すのに、ライブドア写真のカメラ別を見てみると、LS2とか、FX9だと、1/8とかで、赤ちゃんのアップとかをフラッシュ焚かないで撮れているのとかあるんだよね。なるほど、夜間とか、室内で赤ちゃんのアップを撮るのに、光量不足でもフラッシュを焚きたくないということは、よくわかりますねぇ。
 そうやって見ると、やっぱり、LS2しかないのかなぁ。パナソニックの上級機になると、LZ5くらいしか、乾電池駆動機ってないんだよなぁ、LZ5になると、もっとでかくなる感じだなぁ。
  1. 2006/11/17 (金) 18:03
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2006年11月16日(木) ◇ なめらかプリンと、とろふわプリン (食べ物)

■開封前 左:なめらかプリン(メイトー) 右:とろふわプリン(森永)
ToroName4.jpg

■開封後 
ToroName4.jpg

 食べてみた時の記憶の通り、とろふわプリン(森永)の方の色が黄色かったですねぇ。

■食べ比べ とろふわプリン
ToroName4.jpg

 同じく、なめらかプリン
ToroName4.jpg

 とろふわプリンの方が、よりカスタードっぽい味なのは、間違いなかったです。甘さは、なめらかプリンの方が、あるかもしれません。とろふわプリンは、黄身だけなんでしょうか?

 いっぺんに、2つ開封するのって、贅沢ですねぇ。2つとも半分くらい食べて冷蔵庫にしまいました。食べようと思えば、全然いけるんですけど、贅沢すぎますよね、2個いっぺんに食べちゃうのって。
  1. 2006/11/16 (木) 08:32
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