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2006年10月31日(火) ◇ ピポサルレーサー体験版 (PC携帯ゲーム)

piposaru1.jpg

 まずは、PSPのファームウエアを2.82にバージョンアップして、ピポサルレーサー体験版をダウンロード。DSの逆転裁判4の体験版が、店頭に行かないと、ダウンロードできないのと、電源を落としたら消えてしまうのとは、大違いで、ピポサルレーサーは、メモリスティックにダウンロードしてしまえば、何度でも遊べる仕様になっていて、Goodです。
 PSPが、DSに遅れを取ってることは間違いないんでしょうね。こうやって何度も遊べる体験版をダウンロードできるようにするっていうのは、必死の巻き返しだろうし、DSが、店頭でダウンロードさせるのに対して、PSPユーザは、自宅で無線LANやネットでダウンロードする環境が整っているコトを前提にする辺りが、年齢層を高め?のPSPらしいといえば、そうなります。
 実際近所のイトーヨーカドーとか行くと、ゲームセンターにたむろってる小学生が、1人1台の勢いでDSを持っている風景を見ることが多いです。
 店頭で体験版をダウンロードさせるのは、DSを持ち出して、店頭に持ってきて使っているところを、他の人に見せてね、っていうニンテンドーの戦略なんでしょうね。
 小学生にとっては、他の人が持っていれば、欲しくなると言うか、半分くらいが持っていれば、残りの半分はほしくなるということで、交際道具としてDSを必須にする戦略ですね。
 親だって、DSが優先順位1位なら、PSPは、我慢なさいっていうでしょうしね。
 小学生のコミュニティをそのまま、DSユーザのコミュニティに変えることができる、DS、ニンテンドーのソフト資産の強みを感じました。

 さて、そういいつつ、ピポサルレーサー体験版で遊んでいる訳ですが、DSを持っていない、マリオカートDSをやった事が無い身としては、マリオカートDSのPSP版??とも思いますが、何分にも、マリオカートDSをやったことが無いもので、よくわかりません^^。
 ピポサルレーサーも製品版では、アドホックモードで対戦プレイができるとの事ですが、オンライン対戦はできないのでしょうか。いや、実際マリオカートと違って、PSPの普及率からいっても、身近にPSPをもっている人って、意外と少ないんじゃないかと、危惧されるんですよ。
 イトーヨーカドーにたむろってる小学生のように、大人の皆さんは、意外と回りに遊べる仲間って居ませんからねぇ。大人が遊び仲間を簡単に探せるような、オンライン対戦ってできないでしょうかねぇ。
  1. 2006/10/31 (火) 11:24
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2006年10月30日(月) ◇ 優木まおみさんを、応援したくなった日 (考えたこと)

 いつもの様にコンビニに買い物にいきました。雑誌コーナーを見ると、びっくりしました。saburaという雑誌の表紙に、きれいな、きれいな写真が載っていました。
 いや、sabraの表紙を見た瞬間に、あ、この人は、すごい有名なタレントさんなんだろうな、という雰囲気を感じました。

 後ろ向きで、振り向いた感じのポーズを取っていて、いや、若干露出があるのは、あの雑誌の性格なんですけど、きれいなお背中と、ヒップを見せているんですが、胸を一切見せていないと言うか、背中しか見えていないんです。
 うちに帰ってなんとなくインターネットを見てると、今度は、yahooニュースに、見覚えのある顔がありました。あ、写真のバックはsabraって、これは、またもや、優木まおみさんでした。

 どんな人なんだろうと、「優木まおみ wiki」で検索してみると、東京学芸大卒、1980年生まれ、生島企画室所属で、アナウンサー志望で、在京キー局4局(フジテレビ、TBS、日本テレビ、テレビ朝日)では最終選考まで残ったものの不合格だったそうです。
 さらに、調べると、「優木まおみのゆうゆうライフ」ていうブログも書いてたりする。あと、ウルルン滞在記で、昆虫を食べるレポートをやったりしてるとか、土曜スタジオパークに出演しているとか、すごいマルチな活躍ぶりである。

 Inter-FMのポッドキャストもあるのですね。聞いてみました。いや、最初に優木まおみさんのお顔をsabraで拝見した時は、このお顔の方が、ニュースに出たら、視聴率が上がるだろうなぁ、と思ったんですよ。

 今、InterFMの優木まおみさんのポッドキャストを聞いているのですが、お声ホントにきれいな声ですね。いや、どちらかというと、タレントとして求められている今のポジションに合った話し方をされているのかもしれません。
 というか、民放4局が最終選考で全部不合格にしたというのが、よくわかりません。アナウンサーで採用すれば、よかったのにな、、という感想を持ちます。

 優木まおみさん、まだまだ、有名になるのでしょうね。
  1. 2006/10/30 (月) 11:30
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2006年10月27日(金) ◇ 日清麺職人塩タンメン (食べ物)

menShio1.jpg

 昨日ですね、日清麺職人が食べたくなって、コンビニにいったんです。
 で、セブンイレブンに行ったら、日清麺職人は見つかりませんでした。ありゃ、実際、お店によってなのか、コンビニによってなのか、カップめんの置いてある種類って違うんですね。
 で、どうしようかなと思って、近くのコープ東京へいってみました。そしたら、ありました、日清麺職人。日清麺職人 醤油と、日清麺職人 塩タンメンの二種類が置いてありました。早速1個づつ購入。98円でした。
 そういえば、日清麺職人には、去年食べた味噌味もあったはずなんだけど、コープ東京には、味噌味は置いてない、、去年食べた日清麺職人 味噌は、うまかったよなぁ、、麺職人はとりあえずゲットしたからあきらめて帰るか、と思った帰り道、マツモトキヨシを発見。味噌味があるかもと思い、マツキヨに入ると、ありました!!!。
 値札には128円て書いてあったんだけど、20円引きクーポンがあって、108円で日清麺職人 味噌1個購入。

 今日のお昼は、そのうち、日清麺職人塩タンメンを食べてみました。
menShio2.jpg

 麺はうまいです。さすが麺職人という味です。スープはもう少し脂っこくない方がいいんでしょう。98円で買えるカップ麺としては、考えられないほど美味しいです。最後に入れる調味油を入れなければ、いい位かもしれません。
  1. 2006/10/27 (金) 13:45
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2006年10月26日(木) ◇ 石毛博史さん、「ストッパーは精神的に厳しい仕事。」 (考えたこと)

 石毛博史さんのブログを読ませていただきました。石毛博史さんは、巨人-近鉄-阪神 と、主にクローザー(チームが勝っている時に、相手チームの最後の攻撃の3アウトを取る投手)や、セットアッパーとして、活躍されました。

 そこに、石毛さんが書いてることから、一部引用します。
 引用ここから----

 ストッパーとは非常に精神的に厳しい仕事です。チームが勝てば、勝ち越し打を放ったバッターや先発して抑えたピッチャーがヒーローとなり、ストッパーが注目されるのは、打たれた時だけ…。僕自身、ストッパー役を努めましたが、技術的なことよりも、こういった精神的なプレッシャーが大きいのが、この役割です。
 <中略>
 敵地で相手チームに勝ち越しを許すことは、サヨナラ負けにつながります。ストッパーにとっても、チームにとっても本当に厳しいもの。僕も現役時代に敵地でサヨナラ負けを喫したことがありましたが、2~3日、立ち直れないほどに落ち込みました。<中略>抑えきった自信は確実に次につながります。これをきっかけにどんどん結果を出していってほしいですね。
 <中略>
 つらい立場というのはストッパーの宿命です。それは福盛投手本人もよくわかっていると思いますが、そんな中でも、アドバイスを送るならば、ただ、がむしゃらに投げるのではなく、楽しいんで投げて欲しいということですね。

 引用ここまで----

 まず、石毛さんが巨人に在籍していた時代、僕は石毛さんをよくテレビを見ていました。
 そんな石毛さんが、勝っている時は、石毛さんが投げたくないな、、、と思っている表情に見え、負けている時は、気楽に投げているという風に見えた時がありました。
 石毛さんは、勝ってる時は打たれるんじゃないかという怖さで実力が出せず、負けてる時は、プレッシャーが無くのびのびと実力が出しているのではないか、そんな風に見えた時がありました。

 そんな石毛さんが、あまりマスコミに率直に語っているのを、実は見たことが無く、本当のところどう思っていたのか、疑問でした。

 石毛さんは、ブログでこう語ります。
「ストッパーとは非常に精神的に厳しい仕事です。」
 ???と思いました。「ストッパーという役割=非常に精神的に厳しい」と、書いてあるのです。
 ストッパー、クローザーという役割は、最初に書いた通り、「チームが勝っている時に、相手チームの最後の攻撃の3アウトを取る投手」のことです。
 「ストッパーをやっている時に、非常に精神的に厳しいと感じた。」というは、石毛さんの主観ですが、それは「ストッパーの定義」であると書いているのです。
 石毛さんの思いが、すでに、この部分だけで見られます。

 石毛:「チームが勝てば、勝ち越し打を放ったバッターや先発して抑えたピッチャーがヒーローとなり、ストッパーが注目されるのは、打たれた時だけ…。」
 これも、思ったとおりの石毛さん像でした。ストッパーが注目されるのは、打たれた時だけという思いを書いています。

 石毛:「抑えきった自信は確実に次につながります。これをきっかけにどんどん結果を出していってほしいですね。」
 ???。経験は、抑えることもあれば、打たれることもあると思います。
 「抑えた自信」と言っていますが、抑えたのは勝負の結果です。勝負の世界ですから、結果に裏付けされた「自信」なるものは、勝ち負けに左右されるものです。
 自分がチームにとってのベストな選択という「自信」、次の1球がベストな1球だと言う「自信」。そういう「自信」については、触れられていません。
 石毛さんの「自信」への思いがよくわかります。

 そして、最後に、「楽しんで投げて欲しい。」と書いてます。ここまで、「精神的に厳しい」「打たれたときだけ注目される」として、何の根拠も無く「楽しんで投げて欲しい」と願望を言っています。
 どうやって、楽しむのか?心の持ちようなのですから、実際に楽しんで投げていたのなら、何か具体的な心の有り様が書かれている所です。
 「勝ちと負け」そのギリギリのプレッシャーを楽しんでいた様子は、この内容からは伺えませんでした。
  1. 2006/10/26 (木) 02:38
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2006年10月25日(水) ◇ 日ハム北海道で勝つ (スポーツ)

 日ハムが、札幌で勝って、2連勝しました。ものすごい勢いです。
 要因が色々あると思いますが、まず、パ・リーグは、プレイオフをやって、10月の時点で一番短期決戦に強いチームが勝ちあがってきている事、これがあると思います。
 それに対して、セ・リーグは、一年かけてリーグを戦って一番成績の良かった中日が勝ち上がってきているわけで、一年通して同じリーグで戦えば、中日の方が強いでしょうけど、短期決戦で戦えば、日ハムの方が勝っちゃうと思うのです。

 今、9月の成績だけを見てきたんだけど、日ハムが、14勝5敗勝率0.73 なのに対して、中日は、14勝9敗で、勝率0.608で、1割も勝率が違うのです。
 短期決戦の日本シリーズですから、この一週間のチームの仕上がり具合で勝敗が決まる訳で、実際予想しようと思えば、9月の成績だけで比較すれば良いと思うのですが、そういうデータは見つからないし、そういう解説者も見つかりません。
 実際に調べ方がわからなかったのですが、チーム防御率とか、打率で、得点率とかも、9月だけで比較するのが、シリーズの予想として正しいと思います。

 実際、今年の巨人なんか、4月だけは本当に強かったのを覚えているでしょうか。あの状態をプレイオフに持ってきて、シーズンで3位に入っちゃって、プレイオフを勝ち抜けば、日本一も夢ではないというのが、今の日本シリーズなのだと思います。

 そもそも、リーグ戦の日本一を決めようと思ったら、1リーグで戦えば良いわけです。ただ、それじゃ、最後にシリーズができなくなるし、という訳で2リーグにして、それぞれ1年戦った結果の1位が戦えば、1リーグにした場合の1位に近い結果になるだろうと、考えられるのです。

 プレイオフ以前の日本シリーズは、「一年かけた各リーグ戦で一番強いチーム」を決めて、その勝者同士が戦って、「日本一強いチーム」になるという図式だったのですが、パ・リーグが3位までのプレイオフを行った関係で、「日本シリーズ時点で、一番仕上がっているチーム」が、「日本一」になるという図式に変わってしまったのです。
 パ・リーグがここ何年も日本一になっているのが、それを証明しています。

 そういう意味で、ここまで日ハムが、日本シリーズを有利に進めているのは、納得がいく結果といえると思います。

 来年から、セ・リーグもプレイオフを行うそうですから、シーズンはシーズンで、セ・リーグの優勝チームを決めて、それとは別に、シーズンの1位から3位で、プレイオフをやって、日本シリーズの出場チームを決めるようです。
 そうなると、日本シリーズの優勝チームって、大まかに言って、「年間のリーグ戦のAクラス(上位半分)のチームの中で、シリーズ期間に一番仕上がっているチーム」という事になると思います。

 いや、二つあるのが最高と思うんです。カップ戦の日本一と、リーグ戦の日本一。
 来年からの日本シリーズは、完全に「カップ戦の日本一」を決める大会になるのでしょう。
  1. 2006/10/25 (水) 10:54
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