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2006年09月29日(金) ◇ 菊間アナ、10月から「とくダネ!」のリポーターに (考えたこと)

 菊間アナが10月から「とくダネ!」のリポーターとして出演することが明らかになった。28日、フジテレビの村上光一社長が、記者会見で発表した。
 レギュラー復帰ですか、菊間アナ。内博貴との飲酒問題で事実上の謹慎処分を受け、11月に深夜番組に出演していた。
 これまでは、深夜枠や、ネプリーグの回答者など、ごく限定的にテレビ出演していた菊間アナだったが、内博貴との飲酒問題後、本格的なテレビ復帰となる。
 一方の内博貴は、芸能活動を再開していないにもかかわらず、菊間アナは本格的テレビ復帰をする。このことは、大きな反発を招きそうだ。

 菊間は、ジャニーズ事務所や、ファンにかけた迷惑、事の重大さ、社会人としての責任を自覚しているなら、潔くフジを辞めて出直すべきだろう。にもかかわらず、何千万もの高給を取っている。
 その上、内博貴が復帰前にテレビ復帰とは、菊間は全く反省していないといわれてもしかたあるまい。

 今は、ネット時代だから、直接フジテレビ「とくダネ!」へのメッセージが簡単に送れる。意見のある人は、送ってみるのも良いだろう。
<フジテレビへのメッセージはこちらから>
  1. 2006/09/29/(金) 08:52
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2006年09月27日(水) ◇ ブログの立ち位置 (考えたこと)

 どのブログを見たっていいんだけど、どのブログも、自分にためになる事が書いてある訳じゃない。むしろ、自分の考えと、ブログに書いてあることが違う訳で、その違いを楽しむと言うことになるのだろう。

 僕は、自分自身の考えと、僕がブログに書いた内容との違いに驚くことがある。文章としては、ここをこう書いておくと、成立するっていうのと、なんか自分の考えていることとのギャップをふと、感じることがある。
 書いたことっていうのは、書かれたっていうことで、自分の責任なんだけど、書いてしまったモノっていうのは、論理のロジックに縛られていて、自分の手を離れて独立していたりする。
 むしろ、論理のロジックとして、かくあるべしと言う方向に傾いちゃうと、そこまで、普段自分が、きちっとした物言いを普段してるのか?という疑問もでるくらいになっちゃう。
 それはそれで、いいんだけど、違和感が残る時もある。

 ただ、ブログライブについていえば、マスコミ(テレビ、新聞)とかが、世論をリードするために、故意に触れない部分があれば、それを書いていきたいと思う。
 そこには、ブログライブが、ブログとして得られる事があると思う。読者が、マスコミが隠蔽する論理の展開や、事実の指摘、考え方に、ブログライブで触れられれば、それはそれで、良いことだと思う。
 こういう系統のことは、あまり長く書いてもつまらないので、この辺で終わり。
  1. 2006/09/27/(水) 10:17
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2006年09月27日(水) ◇ 桑田真澄さんが、巨人退団を決める (スポーツ)

 桑田真澄さんの「ラスト」登板が先週の日曜によみうりランド球場で行われた。
 桑田真澄さんは、他球団での現役続行意思があることを表明していて、今年で「現役引退」かどうかは、他球団のオファー次第ということになっている。
 きれいに引き際をきめる新庄や、王、長嶋、原などと、どこの球団に行っても現役を貫く、野村などのタイプがあると言われるが、桑田真澄さんには、前者のきれいな引き際をきめてほしかった。もし他球団に買われないという形で、野球をやめることになったら、それは、悲しいことだろう。

 かつて王監督は、「1年で50本ホームランが打てる選手が、30本しか打てなくなった、それで引退した。もともと、30本しか打てない選手だったら、別だろうけど。」と、語った。
 偉大な選手ならばこそ、自らがあるべき姿について、より厳しくなり、全盛時の姿をファンの記憶に焼き付けるために、ユニフォームを脱ぐという「引退」が積極的な選択になる。

 2年で1勝という今の桑田真澄さんの成績からからすると、このまま現役を続けて、200勝まで勝てるかどうか大きな疑問が残る。そういう姿をファンの前に見せ続けても、現役(年棒)と200勝への未練しか感じられないと思う。
 他球団からのオファーがくるかどうか、微妙な状態だし、それだって、それだけ実力が落ちたことの証明なんだろう。そういうコトをファンに考えさせてもらいたくなかった。

 してみると、新庄はホントに頭がいいというか、スターだっていうのか、まだレギュラーでやっているうちに、「引退」するという。「引退」ってのは、こういうファンに惜しまれながら、辞めてゆくのをいうのだなっていう、演出まで自分でするわけです。
 他球団が欲しがっているうちに辞める。それが「引退」ですよね。
 他の球団が欲しがらなくなったら、「廃業」です。華がないな、、。
  1. 2006/09/27/(水) 08:38
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2006年09月26日(火) ◇ 金村曉さん、他球団へ行こう (スポーツ)

 金村曉さんの気持ちがよーくわかる。規定投球回数、二ケタ勝利、それらがかかったマウンドで、あとアウト一つで代えるなんて、ヒルマン監督がどうしょうもなく悪い。今まで鬱積してきた監督への不満がここで爆発したんだと思う。
 ヒルマン監督のエース金村曉に対する処遇はひどい。あんな代え方をするなんて、エースに対する処遇じゃない。エースっていうのは、チームの運命を任せたっていうそういう投手なんですよ。それを、まだ、勝っている段階で交代させるなんて酷い。
 それに、今回の処分はどういうことだろう。プレイオフに出場させないって、、優勝を決める一番重要な試合、これは、事実上の戦力外通告と同じじゃないですか。ひどい、ひどすぎる。
 こういう溝ができてしまった以上、ヒルマン監督と一緒にできないと、はっきり他球団への移籍を希望したらいいと思う。サラリーマンじゃこうはいかないんだけど、金村曉さんには、どの球団でも通用する実力がある。
 ぜひ、金村曉さんのこれからの頑張りを期待したい。
  1. 2006/09/26/(火) 11:36
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2006年09月24日(日) ◇ グランツーリスモHD (PC携帯ゲーム)

 グランツーリスモHDを12月に発売するようだ。今回一番の目玉は、コースとか車種をネットで販売するということと、価格を安く設定するということだろう。
 要は、完全な形になってから、パッケージで販売するのではなく、常にネットから最新のファイルをダウンロードするという、形態をとれるということだろう。
 PS3にハードディスクが標準搭載されることで、初めてこういう形態が取れるのは大きい。一つは、バグが完全になくなるまでメーカーでテストする手間と、時間がかからなくなって、ユーザーで早く最新のゲームが遊べるということだと思う。
 今までは、GT4の場合でもかなり大規模なソフトだったので、開発が終わって商品として出せる頃には、PS2の普及が終わりに差し掛かってたのが、PS3の場合は、PS3の発売とかなり近い時点で、出せて、しかも、そのアップデートを随時行えるというメーカーにとっては、とてもありがたい事になる。
 まず、早くソフトを出せて、ある程度の収益が上がる、そして、開発を進めていくと随時収益が上がる、今まで光ディスクで、開発中は全く収益が上がらなかったのとは、全く違うビジネスモデルになる。このビジネスモデルの変化のためには、PS3にハードディスクを標準で積むことは必須の要件だったのだろう。
 あと、PS3の値下げ後の価格について言えば、ハードディスクの追加コストで、1万円高くなったと思えば、PS2の発売時と同じ価格で出したとも言えるようになったのは大きい。うちのPS2にも、FFXIをやる関係上、ハードディスクを追加している。
 もし、PS2単体としてみても、メモリーカードを買わなくちゃ実際遊べないとみると、PS2+メモリーカードの最初の価格に、PS3の価格が、ほぼ近くなってきている。
 PS3が、ハードディスクを内蔵してて、メモリーカードを買わなくても済むコトを考えると、コストパフォーマンスは、PS2の発売時と同様といえるだろう。
 それは、PS2と同様の成功にかなり近づいたと、思われる。
  1. 2006/09/24/(日) 14:08
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2006年09月22日(金) ◇ 速報〜プレイステーション3、値下げ49980円に (PC携帯ゲーム)

 久夛良木氏は、東京ゲームショウのトークセッションで、プレイステーション3の20Gバイトモデルについて、HDMIを搭載するとともに、5万円を切る、4万9980円程度で発売することを明らかにした。
 うむ、ライバルとの対決で、さすがに6万円近くのゲーム機はちょっと、、、という事なのでしょう。
  1. 2006/09/22/(金) 11:54
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2006年09月21日(木) ◇ ひかり電話は、つながらない。かけられない。それって電話? (PC携帯ゲーム)

 「ひかり電話」の安定提供に向けた通話の事前制御の実施 をしていると、NTT東日本は、9月21日9時にリリースしている。この文言には、「不具合」という言葉を使わないようにしようという意図が感じられる。

 正しい状況の説明は、
 「ひかり電話」の通話設備不具合と、「ひかり電話」の大規模通話制限について。
 だろう。80万台以上の「ひかり電話」が、満足に通話できないのは、通話設備の不具合以外の何物でもない。

 あと、マスメディアで全くといっていいほど、この問題をやらないのは酷い。スマップのCMで嫌というほどフレッツ光のCMを売っているマスコミは、大広告主のNTT東日本のトラブルについて、なんら問題にできない。大広告主のトラブルでは、視聴者に正しい情報を流さない事が、よくわかる。

 新しいサービスには、トラブルがつきものだと思う。ただ、トラブルの現状について、正しい認識をして、正しいリリースをすることは、最低限のユーザへの礼儀といえる。それすらしないNTTの姿勢は、ユーザへの信義に反する行為といえよう。

 「ひかり電話」で満足に通話できない状況が続くなら、NTT東日本自らが、サービスの対価の返金や、希望するユーザのアナログ回線への早急な変更、その際の変更費用をNTTが負担する、などの抜本的な対策が講じるべきだろう。
  1. 2006/09/21/(木) 12:35
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2006年09月20日(水) ◇ ひかり電話のトラブルが続く (PC携帯ゲーム)

 酷い事態だ。19日に続き、20日も、朝からNTT東日本のひかり電話の着発信ができないトラブルが続いている。
 73万件もの契約回線を抱えているNTT東日本のひかり電話、、通常の固定電話からひかり電話に切り換えているユーザがかなりいると見られるため、ユーザーは深刻な影響を受けていることが考えられる。
 IP電話の中で、ひかり電話だけに、固定電話からのナンバーポータビリティを認めるために、IP電話なのに、ひかり電話は固定電話と同様、、、などという、ありえない空論をいったことが明白になった。
 ユーザは、怒りというより、電話がつながらない状態では、仕事にならない。安定したアナログ回線に戻すしか、ユーザの手段はなさそうだ。

 僕の自宅の通信環境は、アナログ電話(プラチナライン)+ADSL(RESET.JPのアッカの下り640Kbps)。
 ひかり電話という、安定性がはっきりしていないものを使おうという気には全くならない。それは、ユーザー数が、うなぎのぼりに増えているなら、ネットワーク機材の「負荷テストの真っ最中」と考えられるからです。
 ひかり電話に信頼性がないって言ってる訳じゃなくて、ひかり電話は、数十万のユーザを抱えて何十年も運営した時の信頼性を、まだ確かめてないサービスなのです。
 アナログ電話が積み重ねてきた信頼性は、数千万の回線と何十年もの運営の実績をバックにしたものなのです。
 メインの電話は、アナログ電話を使いたいなと、当然思う、というか、サービスの安定性が確認されていないものと、何十年かけて安定性が確認されているものを比較したら、当然そうなると思う。

 いや、わかるんですよ、NTTから広告を出稿してもらう雑誌とか、WEBメディア媒体とか、こうは、書けないですから。こう書いちゃうと、ひかり電話の広告できないですからね。でも、そうでしょ?、実際。
 IP電話を使うんだったら、実際、かける時に使うのが通話料の節約とかの面からすると、実際的だと思う。受ける場合には、サービスの安定性が不安なので、メインはアナログ電話で、IP番号もありますよ、みたいに使えるくらいだと思う。
  1. 2006/09/20/(水) 17:51
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2006年09月15日(金) ◇ ニンテンドーWii、12月2日発売、2万5千円 (PC携帯ゲーム)

 現在のゲーム機の主流は、据え置きはPS2で、ポータブル機は、DSと、ゲームボーイミクロになるんだろうけど、Wiiと、PS3の争いと言われる次世代据え置きゲーム機、、、つーか、PS2にヌンチャクコントローラと、棒状コントローラを付け足したのが、Wiiという気がしませんか?。
 PS2の発展形を目指すなら、当然次世代DVD、ブルーレイや、セルといった、今のPS2を圧倒的に越えるハードがないといけないという仕様になるだろう。
 Wiiの仕様だと、ゲームキューブにヌンチャクコントローラを付け足せばいいんじゃない?と思える仕様で、ハードとしての次世代性というより、ゲームの内容で結果今までと違ったアプローチができるということなんだろう。

 PS3の高価格が色々言われているけれど、あれは、違うんだと思う。PS2は無くならない。PS2と価格帯が違う別商品として、PS3が投入されたということで、PS2自体の価値が減るという事はないと思う。むしろ、Wiiと機能として近いのは、PS2の方で、DVD再生機能すらないWiiが、PS2より高い方が高価格なんだと思う。

 要は、ゲームとして既存のゲームファン(PS2をやってる層)以外の新しい層(女性、高齢者)を掴むか、DSの様に、ソフト面でこの層にどういったアピールができるかが、Wiiの成功はかかっていると言えるだろう。

 PSPの不振が言われているが、元々ソニー陣営が持っていなかった市場へのアプローチに苦戦しているという状態なんであって、据え置き機市場でのPS2の独壇場から考えると、そこに攻め込むWiiは、苦しいといえるだろう。
 子供向けのポケモンとかマリオとかのニンテンドーのソフト資産が生かすのは、DSでハードとしては十分であって、Wiiの最大のライバルは、DSなのではないだろうか。
 少なくとも買い手としては、DSがあって、そこでマリオとかが楽しめれば、おもちゃとしては十分だし、DSがあってさらに、Wiiが必要になるとは思えない。

 PS3で唯一憂慮される点は、ゲーム機としては、非常に高い価格だけだが、それだって、薄型テレビを買う層なんかは、ポンと買っていくんだろうし、低価格帯はPS2、高価格帯はPS3、と共存してゆくんだろう。

 あぁ、そういえば、Xbox360ってのがありましたね。もう市場に出てるんですね。欧米で売れているのって怖いですね。そういう意味では、PS3は、排水の陣ですね、日本で売れても、米国で売れないと、今後厳しいですから。
  1. 2006/09/15/(金) 09:42
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2006年09月13日(水) ◇ きっこの日記書籍化 (考えたこと)

 よく読んでいるブログの一つに、きっこの日記きっこのブログ、というのがある。それが書籍化されるんだが、版元が、白夜書房、、また、微妙な所をついてきたなあと、扶桑社とか、いわゆる新聞社系列の出版社なら、そこの人達が「チームきっこ」なのだなぁと、わかるんだけど、って、白夜書房を調べてみると、パチンコ必勝ガイドの出版元なのね、、きっこの日記には、パチンコの記事も非常に多数見受けられるので、白夜書房の関係者が「チームきっこ」、、、という線もなくはない。
 まあ、もともと、きっこの日記では、1人で書いているっていう建前になってるので、「チームきっこ」に関する詮索は野暮なものだし、、ブログのやり方として、1人で書いてるっていう建前を貫くのは、悪くはないと思う。ただ、日記の管理とか、ブログの管理とか、あの文章量とか、出版の手筈の良さとか考えると、、、1人の女性がぜんぶやってるとは到底思えません、にしても、白夜書房か、、、。

 あと、読んでいるブログには、福田沙紀ブログ、、、品のいいお嬢さんですね、、、。しょこたんのようなイッチャッテルブログでもなく、福田沙紀は王道なんですね、アイドルの。いや、ああいうお顔立ちと、自然な感じの(テンションがごく普通の女子高生で、)日記というのは、読んで楽ですね。お顔立ちも、昔は、COCOの大野幹代さんが好きでしたから、面長というか、丸顔よりは面長ですね、そういうお顔立ちが好きなのです。

 あと、面白いのは、くるみんの日常っていうブログです。このブログは、くるみんさんのホント、ただの日常について綴ってあります。何の変哲もない日常なんですが、こういう風にブログで読み物にして面白いというのは、すごいですね。鬼嫁日記とか、なんかそういう特徴があると、ああ、そこ狙ってるのねというのがあるんですが、ホントにただの日常なんです。タダの日常が読み物にして面白いのです。スゲーなあと思うわけです。
  1. 2006/09/13/(水) 16:09
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2006年09月10日(日) ◇ 親王様ご誕生 (考えたこと)

 親王様がお生まれになった。おめでとうございます。
 そう書けばよかったんだけど、乙武洋匡さんのサイトが、
「ひとつの命が誕生したことがめでたいの?
 それとも誕生した命が「男児だったから」めでたいの?」
 と書いて、コメントが多量につく「炎上」騒ぎになっている。
 うーん、何なんだろこれは、サイトの売名を狙ってるにしては、えらい稚拙だけど、そうなのかもしれないなと。
 まあ、最近日本のマスコミは、亀田なら亀田!!!!、ハンカチ王子なら、ハンカチ!!!!、と一色になりがちで、とにかく一色報道というか、同じ内容のVTRを朝から晩までやってる状態だから、おめでたい連発の6日の報道を見てると、ちょっと文化人的な、多様な意見のひとつみたいな感じで、名斜めにかまえてみるみたいな切り口でやってみたかったんだろうけど、僕的には、この話題は、斜めから切ってもツマンナイ話題としか思えない。

 これで男系女系の問題は、40年先送りでいいと思う。だいたい、この親王様が今の秋篠宮様くらいの歳になった40年後の日本人が、皇室をどう考えているかなんて、まるっきりわからないし、想像つかないというのが正しいし、その時に男系が駄目になったら、その時考えればいいじゃんと思う。
 そもそも皇室がどうあるべきかなんて、例えば戦後民主的な皇室にしようとしたのだって、アメリカの影響があったわけだし、何が公正中立なやり方かっていう議論になっちゃうと、基準が見つからないと思う。
 男系を守るなら、第一側室、第二側室、第三側室でも良いんじゃないかと思う。別に世の中と変わっていても、そういう法律を作っちゃって、構わないんじゃないかと思う。その代わり、お金が国から出てるのを取りやめて、菊の御紋の入ったブランド品を作って、パテント料で儲けて生活費にするとか、菊の御紋の入ったバッグとか、ネックレスとか売り出しちゃえば、喜んで松坂屋とか三越に買いに行くおばさんたちがいるんじゃないかと思う。あと、写真集とか、当然DVDとかも売り出してね。
 そう思うと、騒いでいるテレビ局なんか、いくら皇室のVTR使ってもタダなのかと思う。あれだけ、2時間スペシャルとかやって、出演料のひとつも払わなくて済むなら、タレントとして考えるとエライコストパフォーマンスがいいし、テレビ局は皇室に足を向けて寝られませんねぇ。
 皇室は、肖像権や、VTR利用権をきちんと管理して、テレビ局が利用する時は、利用料を取れば良いと思う。せっかく貴重な税金を使って維持している皇室制を、マスコミはタダで利用できるのは、不平等だと思いませんか?。

 まあ、上に書いたことは全て「冗談」ですので、反論とか批判はされないようにしてください。このくらいぶった切らないと、面白くもおかしくもない。
  1. 2006/09/10/(日) 14:57
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2006年09月01日(金) ◇ 雑談 24時間テレビと、はねとびネタ (考えたこと)

 24時間テレビの来年のマラソンランナーを予想してみた。
 乙武洋匡さんなんてどうだろう。障害者だし、タレントだし、本も書いてて知的だし、、って電動車椅子じゃマラソンにならんか。でも、いいじゃん、障害者がマラソンするとしたら、電動車椅子じゃん。それしかないのに、それが駄目ってどういうわけ???。

 結論:乙武洋匡が引き受けません。

 次、東京タワーの山本の代役に、塚地武雅が決まったのね。
 山本の代わりが、塚地って、めちゃイケ→はねとびラインを思い出すねぇ。はねるのトびらって、めちゃイケをお手本に作ったんだろうけど、なんかねぇ、10分も見てると、「飽きちゃう」んだよね。めちゃイケ好きだから、最近のお笑いにも明るくなっておこうとか思ってみることもあるんだけど、一言で言うと「面白くない」んだねぇ。
 まるで、コピー人間を作ろうとして作った失敗作みたいで、ナイナイ→キングコング、山本→塚地、よゐこ→ロバート、加藤→インパルス というなんかなぁ、作るほうのコンセプトがほとんどコピーなのはいいのよ、別に。
 ただ、面白くないの。めちゃイケがあって、あれに似たコンセプトのコントとか企画とかを寄せ集めた時点で、実は辛いんだよね、本家が健在だからねぇ。それを、越えられなくて、笑いにならなかった時って、悲惨で見てられない。
 なんか、やってる本人が納得してるのって、塚地のお父さん、ロバート子供のコントくらいで、あとはみんなフジテレビにやらされてる感があって、仕事だからみたいな、それってサラリーマン的で面白くないんだよねぇ。芸能人なんだから、自分のやりたいことをやってる感がないと、見てるほうがスッキリするわけないもの。
 ほんと、そこだよね、フジテレビにキングコングがナイナイのコピーをやらされてる感じ。あれって、見ていてキングコングのやりたいコトをやってない感が残って、最悪なんだよね。
 岡村の雛形セクハラネタとか、ああいう芸人の毒がない、はねるのトびら=サラリーマン的なコントとかネタって、スタッフサイドからの仕込みだけなんだよなぁ。
 まぁ、本物のやんちゃ芸人の山本さんが去ってしまっためちゃイケもどうなることやらなんですがね。
  1. 2006/09/01/(金) 18:53
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ブログライブ 管理人:syun

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