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2006年08月21日(月) ◇ 駒大苫小牧-早実の決勝が再試合に (スポーツ)

 20日の甲子園決勝、引き分けで再試合になった。選手はかわいそうに、肩が壊れるかもしれないのに、再試合ができて嬉しいみたいな、コメントを言っている。
 はっきりいって、15回終了で同点なら、「塁打数で多かった方が勝ち」にして、再試合は行わない方が良いと思う。
 そうすれば、前日の肩の疲労を癒すまもなく、また投げるということも防げるし、なにより、決着をつけることができる。
 駒大苫小牧の田中将大投手も、早実の斎藤佑樹投手も両方ともいいピッチャーで、翌日にも投げさせて肩が壊れるリスクを負わせるのは、忍びないと思う。
 点数で差がつかないなら、野球には塁打数という指標があるので、それで勝ち負けをつけると、事前に決めておけば良いと思う。そうすれば、フォアボールで満塁策とかができなくなるので、より、「点で」決着がつきやすくなるとも思う。
 今のルールだと、1点勝負になったら満塁でも、ランナー3塁でも差が無い訳で、いいバッターと勝負を避けることができるので、点が入りにくくなってると思う。
 20日の塁打数から、勝敗はつけられない。最初から、塁打数で争うよ、と決めておけば、それを意識した采配とか、ピッチングが見られるんで、公平だし、より面白くなるし、選手にも負担がかからないと思う。
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  1. 2006/08/21 (月) 13:38
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