| ◇ |
偏頭痛に悩まされてきたのは、どれくらい昔からかというと、小学生くらいから、ずーっとといっても良い。
よく思い出すと、大人になっても収まらなくて、時々(これがやっかいで、忘れた頃に頭痛になったり、仕事や勉強でストレスを感じたり、実際そういう時は忙しい時だったり、上司にいじめられていたりした時だったり、。)ずきずき痛んで、イライラするのを、思い出す。また、朝起きると、頭痛が酷くて、仕事を休んだりした。同僚に休んだコトを皮肉でいわれたりしたのも、辛かった。
今日、近所の病院に行って、「偏頭痛で痛いんで、トリプタン出してください。」って言って、イミグラン錠50を出してもらった。その時には、8月10日に、やっぱり頭痛で痛くて、別の大きな病院に行って、CT撮ってもらったりして、その時に出してもらったアスピリン系の鎮痛薬の説明書を見せた。
医者が、「クリアミンにする?イミグランにする?」と聞いてきたので、どっちがいいかわからなかったので、「両方出してもらって、飲み比べてみたい。」といったら、「そんなわがままいって。」とたしなめられた。
うちに帰って、wikiで偏頭痛で調べてみたら、クリアミン(酒石酸エルゴタミン)とイミグラン(トリプタン系)は、同時に服用できないと書いてあった。なるほどと。
あと、医者は、最初「クリアミンにしますか?」と聞いてきたので、「トリプタンで、」と、何回か言った。どうも、医者は、クリアミンを出したかったみたいだ。こっちが、トリプタンくださいって、お願いしてたのに。実際、医者にいったときは、頭が痛くて、「トリプタン」だけを覚えていって、実際の薬の名前まで覚えていけなかった。他の薬の名前まで知らないですよ、なのに、そういうトリプタンじゃない薬とか説明なしに、ただ、別のクリアミンの名前の名前だけ言って、そっちにしますかっていう。
で、うちに帰ってから、イミグラン錠50を一錠のんだら、1時間くらいで、頭痛が収まった。ほとんど完璧。信じられないくらい、スッキリした。飲んだ後1時間後位に、ちょっと眠いなあと、ぼーっとなっただけで、1時間半くらいで、眠気も収まってきて、痛みも眠気も消えた。すごい、さすがに偏頭痛の特効薬といわれているだけのことはある。今まで、この薬にめぐり合うまで、セデスとかアリナミンとか飲んでいた時のコトを考えると、やっと、めぐり合えた喜びを感じた。
いや、医者に行って、「トリプタン」出してって、言ったことは今までなかった。そうすると、アスピリン系の鎮痛薬とか筋弛緩剤とかしか出てこなかった。偏頭痛だと思うとか、頭痛持ちで、2ヶ月に1回くらい頭痛になるって言っているんだけど。
ネットで、「トリプタン」が、頭痛の特効薬だって調べて、自分で医者にリクエストして、初めて出てきた、、、。
医者に薬の種類を言ってよかった。医者に行っても、偏頭痛だといっても、欲しいと思う薬を出すということはない、と思った。
要するに、医者の薬の処方としては、頭痛には幾つか候補の薬があって、そのうちのどれを出しても、別に間違いじゃないということのようだ。
自分でネットできちんと調べて、医者にこの薬を出してくれと言わないと、体のためにならないと思った、、いや、ここまで来るのが、大変だったなぁ、。
-
2006/08/31/(木) 14:30
- | トラックバック:4
-
| コメント:0
総務省が方針として出している「アナログテレビ放送の停波。」について書きます。
2011年7月に、地上アナログ放送を終了させるというのですが、何のメリットがあるのでしょうか。
もしアナログテレビが停波されたら、アナログテレビが、地上デジタルチューナを接続しないと映らなくなり、アナログ放送用ビデオデッキの予約録画が使えなくなります。
総務省は、たくさんの家電ゴミを作りたいんでしょうか?。
家電業界の、ビデオデッキや、テレビの買い替えをさせたいという意向を汲んでいるだけで、現実の「財産」として、テレビやビデオを持っている視聴者は全く無視しているとしか、いいようがありません。
旅館や、ホテル、病院などには、何万台というテレビがあって、それの買い替えや改修(地上デジタルチューナの接続)に莫大なお金がかかります。それを「無理やり強いる」という総務省の姿勢は、あまりにも家電業界に偏っています。
また、地方の放送局では、放送資材のデジタル化に、これも莫大なお金がかかります。これも、「無理やり強いる」という総務省の姿勢は、やはり放送機材業界に偏っています。
例えば、CDコンパクトディスクが出た時に、それまでのアナログディスクや、カセットテープが無くなる事はありませんでした。
アナログディスクは、利便性や音質、耐久性が劣っていたりして、徐々に支持を失ってマーケットから消えていったのです。
これと同じように、放送のデジタル化も、実際受信で使われるアナログテレビ、ビデオが一定の支持がある限り、続けるべきではないでしょうか。
あまりにも当たり前の、こういう話が、テレビ、新聞で、全く問題にされないことの不自然さ、気味の悪さを強く感じます。気が付かないフリで、みんな地デジ推進、アナログ停波で一色の放送局、新聞、マスメディアの怖さを強く感じます。
環境問題をいうなら、どう考えたって、放送局にアナログ放送機材を置いて、ダウンコンバートした絵の放送を続けるべきです。それだけで、多くのテレビやビデオがゴミにならないで済みます。
地デジ推進は、推進で構わないと思います。ただ、総務省が、アナログ停波ありき、というのは、全くおかしいのです。
国民が自らアナログテレビなのか、デジタルテレビなのかを自主的に選択して使って、その結果、アナログテレビが、今の白黒テレビの様にユーザがいなくなれば、その時点で、放送局が自主的にアナログ停波する、そういうプロセスが当たり前です。
実際、2011年にアナログが停波できるはずがありません。どうやったって、あとたった6年で、今ある全国のアナログテレビとビデオが、全てデジタルテレビとビデオに置き換わるとは思えないからです。
何十万円もするデジタルテレビと、ビデオ。一方、アナログテレビとビデオは、数万円。
アナログとデジタルで、全く価格帯が違うのだから、アナログを選ぶ視聴者がいるのは、当たり前ですし、置換えになっていません。
だから、これを誰も言わないんだろうけど、それにしても気持ちが悪い。
何十万円もするデジタルテレビを売りつつ、もうすぐ今のアナログ放送は終了しますっていう、大合唱をやるのって、総務省とマスコミとスポンサーの家電業界がグルになって、何十万円もの布団を売りつける商法に、似ていると思うのは、なにかの錯覚ですか?。
今のマスコミは、内部で言論統制がされているのでしょう。
-
2006/08/30/(水) 16:30
- | トラックバック:1
-
| コメント:0
どうして、人間の赤ちゃんは、あんなに手間がかかるのか。
他の動物と比べて、生まれた時点で、歩くこともできなければ、這うことさえままならない。
こう、考えられる。人間は、知性が高いため、他の動物と違い未熟な子供を育てることができるので、人間の赤ちゃんは運動能力が未熟なのである、、と。
そして、人類の進化(変化)にしたがって、より未熟な赤ちゃんが育てられるようになったため、赤ちゃんが未熟になっていった、、と。
単純に言えば、こういうことなんです。一番最初に、未熟な赤ちゃんが生まれてきたって、そんなもの知性とか社会が無ければ、育てられる訳がありません。人間の知性と社会が高度になるにつれて、より未熟な赤ちゃんでも育てられるようになった。そして、その形質が遺伝で積み重なって、赤ちゃんの運動性能が未熟になっていったと。
もちろん、ちょっとずつ脳が大きくなるほうに進化して、同時に、ちょっとずつ赤ちゃんが未熟になる、、その世代交代の繰り返しの結果、たまたま今のような人類があると思う。
医療の論理の組み立て方って、まさにそれで、現在の医療の基準では育てられない未熟児がいても、それの基準は医療水準の変化で変わると思う。
いや、人類の遺伝子が必ず脳が大きくなる方向に働いているだろう、とは言っていないです。遺伝子はランダムに、脳が大きくなる形質の方向に働いたり、脳が小さくなる方向に働いたり、赤ちゃんが未熟になる方向に働いたり、成熟の方向で働いたり、色々の形質の個体が出てくる方向に働くんだと思うんです。
その中で、たまたま、脳が大きくて赤ちゃんが未熟な個体の方向に動いた個体が、より繁殖力の強くて、そういう固体が種の中で、多数になってゆく、そういう経過を経て、種として変化してゆくのだと思います。
「世界の中心で愛をさけぶ」というドラマで、白血病になった少女がいて、「何のために自分は死ぬのか。」という自問を抱えるという、描写がありました。
遺伝子は、世代交代をする時に、変わっていくという性質があるのだと思います。それは、個体として繁殖力を高める方向なのか、繁殖力を低める方向なのかとは、全く関係なく、化学の法則と、偶然で変わってゆくのだと思います。
そういう世代交代を経て生まれた、色々なパターンの個体が、現実世界の中で、病気になる個体は淘汰され、より健康な?(繁殖力が強いといって良いでしょう)個体が生き残る、それが、人間の遺伝の仕組みと思います。
そういう意味で、たくさんの個体がいて、健康な個体と、病気になる個体が存在することは、種として必要なプロセスなのだと思います。
しかし、それにしても、種のプロセスとして多くの形質の違う個体が存在して、結果人類が繁殖してきたという結論は、病人という個人にとっては、ちょっと酷な答えといえるでしょう。
あの「世界の中心で愛をさけぶ」というドラマで、白血病になった少女が入水自殺を図ったりするという描写があって、うーんなるほどと、唸らされるわけです。
また、なんで少女が最終的に、病院から抜け出して死を選ぶのかっていう「謎」があるんだけど、この少女は頭の良い高校生で優等生に描かれています。
なんで、死ぬのかっていうのは、やっぱり謎なんですが、このあたりのロジックを感じているという思い入れもできるように、作ってあるのかなと思うのです。
-
2006/08/28/(月) 12:42
- | トラックバック:0
-
| コメント:0
ブログライブの記事「
内博貴と菊間」のコメント欄が伸びている。現時点でコメントが60ついていて、色々なコメントが入っていた。
特に面白かったコメントは、自分は、内博貴の彼女と称して、菊間アナを弁護しているコメントと、叩きコメントのうち3つ。これらは、工作員(Webの掲示板などに特定の関係者に利するコメントを書き込む仕事の方)が一人二役で、「妄想者を装って菊間弁護のコト」と、「妄想者叩き」を書き込んでいるようです。
菊間非難のコールから、こいつ妄想癖者じゃんという点に論点をすりかえようという、巧妙な手口です。たいていの閲覧者は、菊間叩きから、妄想癖者叩きに移っちゃうので、その分菊間叩きが弱くなるというのを、狙っています。
まあ、こういう工作員的書き込みは、そう理解するのが正しいです。一番良い対処はスルー(無視)です。^^
いや、実際こういうやり方で、工作員らしき?方が活動するのかと、感心しました。ブログやっててよかったです。
一つ目のコメントで菊間を弁護して、一つ後のコメントが妄想者叩きで、すぐ書き込まれて、その後に、内博貴の彼女という流れ。
2006/08/23(水) 15:04:55 ☆ の書き込み
みなさん・・・内の復帰の件ですが、あまり言わない方がイイですョ。
噂が広がってしまい事務所側にバレルと復帰がまた延期になります。
なので早く復帰して欲しいのなら静かにまちましょう。
それから・・・みなさん菊間アナのコトを言いすぎです。
みなさんが内のコト大好きで味方したい気持ちゎ良く分かります。
でも本当に好きなら時にゎ厳しくなるコトも大切だと思います。
私ゎ内のコトが大好きです。でもちゃんと怒りました。
厳しくするコトでもっと素敵な内博貴が出来ると思います。
きっと今の内ゎ前よりも素敵になっていると思いますよ?内面もとても成長したと思います。
菊間アナも悪いケド、内も悪かったと思います。本人もそう思ってとても反省しています。
菊間アナのコトをそんな風に言っているファンがいて内、本人もとても傷ついています。
自分のせいで菊間アナを傷つけてしまったと言っています。
菊間アナのコトも、そしてあなたの好きな内のコトもちゃんと考えて下さい。
内博貴からもお願いします。
2006/08/23(水) 15:40:58 あい の書き込み
あんた博貴のなんなん?!
めっちゃ博貴の知り合いですぅ!みたいな言い方やん!!!!
菊間アナなんてどうでもイイやん!!!死ねばええのに・・・
彼女かよっ!・・・んな訳ないか!!!
マヂうざい!!!!!!!ほっとけよ!
2006/08/23(水) 15:51:37 ☆ の書き込み
うざいならそう思ってて下さい。
でも、内が傷つけてるコトにもなるんですョ。それでもイイならどうぞ。ご自由に。。。
私ゎ・・・内博貴の彼女です。
きっとあなた達ゎ『嘘つき』とか言うんでしょうネ。まあ別にイイですケド。
私ゎ内が信じてくれてればそれでイイですから。
内にゎ内緒でココにカキコしました。
前からココを見て、内に話してました。
内がココを直接自分で見たコトもあります。
で、注意した方がイイんじゃない?って言ったら止められました。
何日かたってまた、『自分がカキコしておくョ』って言ったら、また止められました・・・『そんなコトしても、どうせ聞いてくれへんって。そんでお前が傷つくだけやん。』って言ってくれました。
内ゎココのカキコを見たんです。呆れていました。 と、都合3つ、工作員が書き込んでいるのではと、思われます。2番目は、3番目の流れを作るための自作自演。この3つだけ、書き込み時間が異常に近いんですね。それが不自然。また、「あい」の書き込みが、妄想者叩きに強すぎるのも不自然です。
一瞬、1番目、3番目の書き込みと、2番目の書き込みが同一人物によるものとは、思わなかったです。
普通、閲覧している人も、同一人物とは容易に気がつかないでしょう。これだけ巧みな書き込みを、同一人物がしてるのですから、職人の技を感じませんか?
ただ、分析を書いちゃうと、2番目と3番目の書き込みの時間が短すぎて、3番目の書き込みが長すぎ。3番目の書き込みが、2番目の書き込みのたった10分後ですので、何度もリロードして、掲示板への別人の書き込みを待っているコトになります。さらに、リロード間隔が5分だとすると、5分から10分未満で、レスを書き上げています。この流れは不自然と思いませんか?
また、コメント欄に、この3つが自作自演という指摘を書き込みました。
-
2006/08/25/(金) 06:00
- | トラックバック:1
-
| コメント:35
直木賞作家・坂東眞砂子さんの日経新聞紙上でのエッセイが、ネット上で話題になっている。
「子猫殺し」というもので、内容は、坂東眞砂子さんが子猫を殺しているというもので、当然のことながらネット上で大反発を受けている。
当然、愛猫家にとっては、「子猫を殺している。」なんて平然と書かれて、「自分の育ててきた猫の「生」の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。」なんて書かれたら、びっくり仰天して卒倒してしまうだろう。
まあ、常識では、避妊手術をしたり、子猫を捨てたりして、「子猫を殺す」事態を避けるのだろう。そういう常識には囚われませんよと言ってるので、変わっているなあと。
まあ、避妊手術自体が、動物の生を奪っているという発想は、それ自体はまあ、間違っているとはいえない。でも、子猫を殺すよりは、避妊のほうがまだましというのが、常識なんだろう。
僕自体は、非ペット派というか、愛玩動物は、金魚くらいしか飼ったことがないので、猫、犬の類は飼ったことが無いし、飼おうとも思わない。
この坂東眞砂子さんが、言っていることで気になったのは、どうやら、この猫たちは完全に放し飼いらしいということで、そういう意味では、坂東眞砂子さんが飼っている?ことに疑問があった。
いや、実際は坂東さんが、家の周りに来る野良猫にえさをやっているのを、「飼っている。」と称しているのかなと。
「雄もいたが、家に居つかず、近所を徘徊して、やがていなくなった。」って書いてるんだよねぇ。これって、自力で生活している猫は、どこに行っても構わない、要は、周りに自然があって、基本野良猫で暮らしているということなんじゃないかと。そうすると、都会で猫を飼っているという状況とは、全然違う。
そうすると、なんで、坂東さんが猫を殺す必要があるのかも、よくわからない。直木賞作家で、お金は印税で入ってきて、周りはタヒチの大自然、、。別に猫殺さなくても、好きなだけ餌をやればいいじゃんと、もしくは、一定量の餌だけやって、後は放置しておけば、餌が足りないと思った猫は、勝手に出てゆくじゃんと。
こうやって、考えてみると、「子猫を殺す」っていう根拠が希薄なのが、浮き彫りになってきて、やっぱり、坂東眞砂子さんは、ただ単に「猫を殺すのが好き」なのかな、、と結論にたどりついた。なのに、色々理屈こねているのが、気持ち悪いなぁ、、、。
-
2006/08/24/(木) 10:00
- | トラックバック:1
-
| コメント:0
2006年08月23日(水) ◇ 斉藤佑樹 (スポーツ)
「ハンカチ王子」という通称?がついている早実の斉藤佑樹投手。今日もワイドショーで見たけれど、おばさま、お姉さま達が、ホントにキャーキャー言って斉藤佑樹投手を「佑ちゃん!!」とか言って叫んでいた。
ものすごい人気だなぁ、。まるで、ヨン様の時のような熱狂ぶりである。なにしろ、東京の自宅や、群馬県太田市の実家にも女性ファンが押し寄せているとかで、斉藤佑樹投手が、自宅にも実家にも帰れないらしい。
あと、甲子園のマウンドで使っていた青いハンドタオルがどこのメーカーなのか、血眼になって調べているとか、これが思惑で、ハンカチメーカーの株が上がったとかいうのも、すごいなぁ。
あと、夏の大会で、斉藤佑樹投手が入っていたという高圧酸素カプセル(ベッカムカプセル)。実際は、1.3気圧ほどに気圧を上げたカプセルに、入ることで酸素が体内に入りやすくなり新陳代謝がよくなるとか。
オアシスO2の価格は、300万近くするようで、高くて手が出る代物じゃないけど、短期決戦で、過酷日程の甲子園大会では、レンタルで借りていたとか。
オアシスO2っていう実際の商品名まで出てきてて、斉藤佑樹投手が、オアシスO2にはいっている写真まで報道されていた。
なんか商売臭も感じなくは無いけど、まあ、結果いい宣伝にはなっただろうなぁ、、、。
-
2006/08/23/(水) 18:00
- | トラックバック:3
-
| コメント:1
巨人の桑田投手に(kuwata@yomiuri.com)にメールを送りました。
題名:桑田真澄様、指導者として巨人を支えてください。
桑田真澄 様
一ファンが失礼を承知でメール差し上げます。
あの時、あのケガがなければとか、故障が無ければとか、もっと投げられたのに、、、
そういう残念な気持ちは、ファンも一緒に持っています。
たとえ、200勝がなくとも、あなたの巨人の大エースとしての栄光は、十分に輝いています。
そして、高校野球、プロ野球で、あなたに負かされた選手たちのことも考えてください。
あの巨人の大エースの桑田真澄に負かされたんだっていう、彼らの誇りを傷つけないでください。
また、今の巨人の惨状を見るにつけ、巨人の再建には、桑田真澄様が、立派な指導者として、巨人を支えることが不可欠に思います。
どうぞ、巨人をまた、強くしてください。お願いします。
一巨人ファンとして、巨人のエースナンバー18以外のユニフォームを着ている桑田真澄様の姿は、見たくありません。
それが、全盛時の姿から離れていれば、なおさらです。
どうぞ、ファンの夢を壊さないで。
-
2006/08/22/(火) 10:36
- | トラックバック:5
-
| コメント:0
20日の甲子園決勝、引き分けで再試合になった。選手はかわいそうに、肩が壊れるかもしれないのに、再試合ができて嬉しいみたいな、コメントを言っている。
はっきりいって、15回終了で同点なら、「塁打数で多かった方が勝ち」にして、再試合は行わない方が良いと思う。
そうすれば、前日の肩の疲労を癒すまもなく、また投げるということも防げるし、なにより、決着をつけることができる。
駒大苫小牧の田中将大投手も、早実の斎藤佑樹投手も両方ともいいピッチャーで、翌日にも投げさせて肩が壊れるリスクを負わせるのは、忍びないと思う。
点数で差がつかないなら、野球には塁打数という指標があるので、それで勝ち負けをつけると、事前に決めておけば良いと思う。そうすれば、フォアボールで満塁策とかができなくなるので、より、「点で」決着がつきやすくなるとも思う。
今のルールだと、1点勝負になったら満塁でも、ランナー3塁でも差が無い訳で、いいバッターと勝負を避けることができるので、点が入りにくくなってると思う。
20日の塁打数から、勝敗はつけられない。最初から、塁打数で争うよ、と決めておけば、それを意識した采配とか、ピッチングが見られるんで、公平だし、より面白くなるし、選手にも負担がかからないと思う。
-
2006/08/21/(月) 13:38
- | トラックバック:4
-
| コメント:0
野球も新ルールを作ったほうがいい。
エンターテイメント性を高めないとです。今の野球は、ただ点を取ればいいだけの駆け引きが少ないルールで、エンタメ性が足りないんです。
■新ルール(案)
<点差が開いた時、次の回、リードされてる側だけ>
3点差開いた場合、1塁で、1点、2塁で、もう1点、3塁でもう1点、本塁到達で、もう1点にする。
2点差の時は、2塁到達で1点、3塁到達で1点、本塁到達で、もう1点にする。
1点差の場合は、3塁到達で1点、本塁到達で1点にする。
こうしたら、点をとっても、必ずしも有利にならない訳で、2点差で収めておこうとか、1点差で収めておいて、勝ちきろうとか、もっと複雑な戦術が出てくるんです。
最終回までに、1点差にしておかないととか、2点差にしちゃうと、逆転される可能性が高くなるから、ここで攻撃を抑えておこうとか、勝つための方法が難しくなるんです。
あと、カーリングみたいに、前の回リードしたチームが次のイニングは、先攻になるほうが面白い。
リードして、不利な状態で最終回を迎えるのが良いのか、わざと相手にリードさせて、最終イニングで逆転を狙うのが良いのか、とか戦術に深みが出る。
あと、4点差以上開いた場合、負けているチームの点数を全て2倍にしてカウントする。
4点差の場合、ヒット一本で2点。そして盗塁すれば、もう2点入って同点。あっという間に点が入るようになって、スリリングになるんです。
その状態のまま、その回は攻撃が続くんで、また、一本ヒットが出たら、1,3塁になるんで、1塁到達で、2点、3塁到達でもう2点で、あっという間に、逆転で、都合8点が入ります。
こういうルールにすると、一方的な試合が減って白熱した同点の試合が多くなるんではないでしょうか。
同点で、試合が終わった時は、「判定」で1回から9回までをそれぞれ、イニングマスト方式で3人の審判が判定する。
世界戦であった、あの判定方式ですよ。
判定で、こっちの勝ち〜〜って審判がやって、スタンド大騒ぎみたいに、やれば早く終わるし、ピッチャーの体の負担も避けられる。いいコト尽くめです。
-
2006/08/13/(日) 10:42
- | トラックバック:0
-
| コメント:0
すげーびっくりした。亀田興毅さんのお父さん(以下、亀田父)が8月7日のテレビ朝日「スーパーモーニング」に出演していた。
テレ朝のスタジオで、亀田父と、ガッツ石松と、やくみつると、討論形式で、40分くらい、怒鳴ったり声を荒げたり、にらみ合ったり、、、、鳥越俊太郎が生暖かく見守っていた。
亀田父は、態度悪く、ガッツ石松や、やくみつるを恫喝していた。
出演者が自分で考えたっていう意味じゃ、台本はないんだろうし、アドリブで演出して番組を盛り上げてたんだろうなぁ。
亀田父は、自己演出できてた立派なタレントでした。
ああいう不良キャラの人が、ちょっといい顔をしたり、同情を求める発言をするだけで、いい人みたいな錯覚、それずるいと思うんですがね。
いや、ほとんどの人が見て、負けたと判断している興行で、勝利を収めた亀田興毅さん。
21世紀のヒーロー像って、すごい。
審判が「公正だったか、不公正だったか」については、「関係ない。」で、勝ったらいい、勝てばいい=世界一だっていう、自己愛、家族愛の完結。
亀田家の精神構造って、「勝つこと」が目的で、「世界一ボクシングが強い」という抽象的な目的にストイックじゃないんですね。
謝るにしても、「ぶざまなボクシングを見せた」とか、「自己愛=圧倒的な勝利」に忠実じゃなかったことについて反省しているだけ。
「勝った」って、あれじゃ、「世界一ボクシングが強い」と、ほとんどの人が思わなかった=「亀田が弱いと思った」訳で、その認識、反省はないんです。
「公正かどうか=関係ない」で、「自己愛=圧倒的な勝利」の実現に酔ったり、落ち込んだりするヒーロー。それが、21世紀のヒーローなんですね。
「すっきりした」=「KO」、勝ち方を期待してるとか、次戦で再選みたいなこといってるのは、「公正かどうかには興味が無いよ」っていう意思表示だと捉えれば、成熟したボクシングファンなのですが。
傍目から見て「公正な審判に見えない」んだから、チャンピオンはそういうものって、理解するほかないだけです。
例えば、巨人阪神戦の審判に、審判員の資格をもった人の中から巨人がお金を払って、「この人にお願いします。」って決めてたら、どうやったって、中立性なんてありえないでしょ。
次に審判員を巨人が決めるときに、有利な判定な人をしてくれる(あくまで公正だって言って)人にお願いするでしょ。
そういう「雇用圧力」がかかっている中で、中立性なんてありえないじゃん、と思うのです。
人が審判に選ばれる、その過程での雇用圧力。
公正中立から縁遠いもの。
[亀田父、スパモニ出演]の続きを読む
-
2006/08/07/(月) 13:50
- | トラックバック:4
-
| コメント:0
今日のテーマは、「誰がどうやって審判を決めるのか。」
8月3日の亀田興毅の記事で、「判定をする人だって、地元に有利に判定しないと評判になると、今後主催者に審判として呼ばれませんから、どうしたって、地元有利になります。」って書きました。
実際、書いてみて、他の競技の審判は、どうやって決めているのか、気になったので調べてみました。
プロ野球:「採用はセ・リーグ、パ・リーグ独自で行われ、契約・査定・解雇もセ・パ両リーグ独自で行われている。個人事業主。」
ということで、当たり前だけど、各球団が主催試合だからといって、球団が審判を雇っている訳ではなく、連盟(リーグ)が、審判を雇って各試合に割振っている。
実際、ボクシングの審判は、連盟が雇用してなくて給料を払ってないんだから、なにをかいわんや、です。
審判資格は連盟が認定してても、認定する団体がお金を払って審判を雇用してないんだから、、、。
例えば、巨人阪神戦で、巨人主催ゲームの審判を、連盟認定の資格を持っている審判員の中から、巨人が選んでお金を払って雇用してたら、どうなるか、大体想像がつくでしょう。
テレビなんか見てても、微妙に論点をずらして、判定自体について、他のボクシング関係者に聞いたりしています。
主催者から依頼を受けて、お金ももらって審判をしてるのは、格闘技一般がそうで、そこを指摘しちゃうと、格闘技興行ほとんどに、批判が当てはまっちゃうんですね。
テレビ局も新聞社も、格闘技をみんな放映していますから、自己批判につながる論点は避けているんです、思いつかないフリで。
こういうコトは、ボクシング関係者に聞いたって、ちゃんとした答えが返ってくるわけありません。
審判の公平性、中立性を突き詰めると、結局、誰が審判員にお金を払っているかっていう、1点になっちゃいます。
そこ言っちゃうと、格闘技興行が成り立たなくなっちゃうんですが。
-
2006/08/04/(金) 09:29
- | トラックバック:0
-
| コメント:0
すごい視聴率を叩き出した亀田興毅の世界戦。
平均視聴率42・4%、瞬間最高視聴率が52・9%!。
八百長だとか、亀田が負けじゃないかっていう電話がTBSに殺到してるとか、判定がおかしいとか、散々に言われている亀田ですが、数字では大勝。年末の紅白裏で、どんな数字を叩きだすか注目です。
まあ、ボクシングは興行ですから、あんなものでしょう。観客をこれだけ喜ばせる亀田が、判定で不利になる訳ないし、むしろ有利に働くのは、自然でしょう。
判定をする人だって、地元に有利に判定しないと評判になると、今後主催者に審判として呼ばれませんから、どうしたって、地元有利になります。
というか、ライトフライ級って、正王者とか、暫定王者とかいるらしい。なんじゃそりゃなんですが、まあ、興行ですから、王者がたくさんいた方がいいのでしょう。
亀田も、そのうちの一人になったっていうことですから、まあ、そんなもんでしょう。
まあ、素人目に見ると、どう見ても、亀田が負けじゃないのと、ほとんどの人が思ったわけで、むしろ人気に陰りが、、、出ないですね、この調子だと、八百長で叩くにも、家族愛で持ち上げるのも、どっちも効くすごくいいポジションですから、しばらく亀田人気は続くでしょうね。
あと、試合自体は見ごたえがあったし、いい試合だったと思います。この辺も重要なんでしょうね、あんまりにもよくない試合だと、判定で勝たせるわけにもいかないし、、。
まあ、最後まで立っていられなきゃ、判定に持ち込めなかったんで、なんとかかんとかですね。
世間はいろいろ言ってますが、僕は、亀田擁護派です。亀田ほど視聴率が取れるボクサーがどこにいるのでしょう。
おもしろいぞ、亀田興毅。
-
2006/08/03/(木) 11:28
- | トラックバック:1
-
| コメント:0
今年の夏は、どうなるのでしょう。2日位、7月にめちゃくちゃ暑い日があって、その後は、とんと暑い日が来ません。冷夏なんでしょうか。
よく言われる地球温暖化という言葉だと、なんとなく、地球が暖かくなるという意味は伝わるのですが、実際は、もう少し複雑のようです。
地球が暖かくなると、海から蒸発する水分が増えます。すると、大気中に含まれる水分が増えた状態になります。こうなると、空気が重くなって、混ざりにくくなります。
砂糖水が、濃くなればなるほど、べとついて、さらさらでなくなるのと、似た様子と考えればいいようです。
要は、地球温暖化では、地球の暑い所と寒い所の空気が混ざりにくくなって、極端に暑くなったり、極端に寒くなったりするようです。
ずっと暑い時間が続いたり、寒い時間が長く続いたり、それでいて、急に暑くなったりと、まさに、今年の夏のようで、地球温暖化の影響が出ているのかと、心配になります。
-
2006/08/02/(水) 11:33
- | トラックバック:0
-
| コメント:0
|
ホーム |