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2006年08月31日(木) ◇ トリプタンと偏頭痛 (考えたこと)

 偏頭痛に悩まされてきたのは、どれくらい昔からかというと、小学生くらいから、ずーっとといっても良い。
 よく思い出すと、大人になっても収まらなくて、時々(これがやっかいで、忘れた頃に頭痛になったり、仕事や勉強でストレスを感じたり、実際そういう時は忙しい時だったり、上司にいじめられていたりした時だったり、。)ずきずき痛んで、イライラするのを、思い出す。また、朝起きると、頭痛が酷くて、仕事を休んだりした。同僚に休んだコトを皮肉でいわれたりしたのも、辛かった。

 今日、近所の病院に行って、「偏頭痛で痛いんで、トリプタン出してください。」って言って、イミグラン錠50を出してもらった。その時には、8月10日に、やっぱり頭痛で痛くて、別の大きな病院に行って、CT撮ってもらったりして、その時に出してもらったアスピリン系の鎮痛薬の説明書を見せた。
 医者が、「クリアミンにする?イミグランにする?」と聞いてきたので、どっちがいいかわからなかったので、「両方出してもらって、飲み比べてみたい。」といったら、「そんなわがままいって。」とたしなめられた。
 うちに帰って、wikiで偏頭痛で調べてみたら、クリアミン(酒石酸エルゴタミン)とイミグラン(トリプタン系)は、同時に服用できないと書いてあった。なるほどと。
 あと、医者は、最初「クリアミンにしますか?」と聞いてきたので、「トリプタンで、」と、何回か言った。どうも、医者は、クリアミンを出したかったみたいだ。こっちが、トリプタンくださいって、お願いしてたのに。実際、医者にいったときは、頭が痛くて、「トリプタン」だけを覚えていって、実際の薬の名前まで覚えていけなかった。他の薬の名前まで知らないですよ、なのに、そういうトリプタンじゃない薬とか説明なしに、ただ、別のクリアミンの名前の名前だけ言って、そっちにしますかっていう。

 で、うちに帰ってから、イミグラン錠50を一錠のんだら、1時間くらいで、頭痛が収まった。ほとんど完璧。信じられないくらい、スッキリした。飲んだ後1時間後位に、ちょっと眠いなあと、ぼーっとなっただけで、1時間半くらいで、眠気も収まってきて、痛みも眠気も消えた。すごい、さすがに偏頭痛の特効薬といわれているだけのことはある。今まで、この薬にめぐり合うまで、セデスとかアリナミンとか飲んでいた時のコトを考えると、やっと、めぐり合えた喜びを感じた。

 いや、医者に行って、「トリプタン」出してって、言ったことは今までなかった。そうすると、アスピリン系の鎮痛薬とか筋弛緩剤とかしか出てこなかった。偏頭痛だと思うとか、頭痛持ちで、2ヶ月に1回くらい頭痛になるって言っているんだけど。
 ネットで、「トリプタン」が、頭痛の特効薬だって調べて、自分で医者にリクエストして、初めて出てきた、、、。
 医者に薬の種類を言ってよかった。医者に行っても、偏頭痛だといっても、欲しいと思う薬を出すということはない、と思った。
 要するに、医者の薬の処方としては、頭痛には幾つか候補の薬があって、そのうちのどれを出しても、別に間違いじゃないということのようだ。
 自分でネットできちんと調べて、医者にこの薬を出してくれと言わないと、体のためにならないと思った、、いや、ここまで来るのが、大変だったなぁ、。
  1. 2006/08/31 (木) 14:30
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2006年08月30日(水) ◇ アナログテレビ放送の停波について (考えたこと)

 総務省が方針として出している「アナログテレビ放送の停波。」について書きます。
 2011年7月に、地上アナログ放送を終了させるというのですが、何のメリットがあるのでしょうか。
 もしアナログテレビが停波されたら、アナログテレビが、地上デジタルチューナを接続しないと映らなくなり、アナログ放送用ビデオデッキの予約録画が使えなくなります。
 総務省は、たくさんの家電ゴミを作りたいんでしょうか?。
 家電業界の、ビデオデッキや、テレビの買い替えをさせたいという意向を汲んでいるだけで、現実の「財産」として、テレビやビデオを持っている視聴者は全く無視しているとしか、いいようがありません。
 旅館や、ホテル、病院などには、何万台というテレビがあって、それの買い替えや改修(地上デジタルチューナの接続)に莫大なお金がかかります。それを「無理やり強いる」という総務省の姿勢は、あまりにも家電業界に偏っています。
 また、地方の放送局では、放送資材のデジタル化に、これも莫大なお金がかかります。これも、「無理やり強いる」という総務省の姿勢は、やはり放送機材業界に偏っています。

 例えば、CDコンパクトディスクが出た時に、それまでのアナログディスクや、カセットテープが無くなる事はありませんでした。
 アナログディスクは、利便性や音質、耐久性が劣っていたりして、徐々に支持を失ってマーケットから消えていったのです。
 これと同じように、放送のデジタル化も、実際受信で使われるアナログテレビ、ビデオが一定の支持がある限り、続けるべきではないでしょうか。
 あまりにも当たり前の、こういう話が、テレビ、新聞で、全く問題にされないことの不自然さ、気味の悪さを強く感じます。気が付かないフリで、みんな地デジ推進、アナログ停波で一色の放送局、新聞、マスメディアの怖さを強く感じます。
 環境問題をいうなら、どう考えたって、放送局にアナログ放送機材を置いて、ダウンコンバートした絵の放送を続けるべきです。それだけで、多くのテレビやビデオがゴミにならないで済みます。
 地デジ推進は、推進で構わないと思います。ただ、総務省が、アナログ停波ありき、というのは、全くおかしいのです。
 国民が自らアナログテレビなのか、デジタルテレビなのかを自主的に選択して使って、その結果、アナログテレビが、今の白黒テレビの様にユーザがいなくなれば、その時点で、放送局が自主的にアナログ停波する、そういうプロセスが当たり前です。

 実際、2011年にアナログが停波できるはずがありません。どうやったって、あとたった6年で、今ある全国のアナログテレビとビデオが、全てデジタルテレビとビデオに置き換わるとは思えないからです。
 何十万円もするデジタルテレビと、ビデオ。一方、アナログテレビとビデオは、数万円。
 アナログとデジタルで、全く価格帯が違うのだから、アナログを選ぶ視聴者がいるのは、当たり前ですし、置換えになっていません。
 だから、これを誰も言わないんだろうけど、それにしても気持ちが悪い。

 何十万円もするデジタルテレビを売りつつ、もうすぐ今のアナログ放送は終了しますっていう、大合唱をやるのって、総務省とマスコミとスポンサーの家電業界がグルになって、何十万円もの布団を売りつける商法に、似ていると思うのは、なにかの錯覚ですか?。

 今のマスコミは、内部で言論統制がされているのでしょう。
  1. 2006/08/30 (水) 16:30
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2006年08月28日(月) ◇ どうして、人間の赤ちゃんは、あんなに手間がかかるのか。 (考えたこと)

 どうして、人間の赤ちゃんは、あんなに手間がかかるのか。
 他の動物と比べて、生まれた時点で、歩くこともできなければ、這うことさえままならない。
 こう、考えられる。人間は、知性が高いため、他の動物と違い未熟な子供を育てることができるので、人間の赤ちゃんは運動能力が未熟なのである、、と。
 そして、人類の進化(変化)にしたがって、より未熟な赤ちゃんが育てられるようになったため、赤ちゃんが未熟になっていった、、と。
 単純に言えば、こういうことなんです。一番最初に、未熟な赤ちゃんが生まれてきたって、そんなもの知性とか社会が無ければ、育てられる訳がありません。人間の知性と社会が高度になるにつれて、より未熟な赤ちゃんでも育てられるようになった。そして、その形質が遺伝で積み重なって、赤ちゃんの運動性能が未熟になっていったと。
 もちろん、ちょっとずつ脳が大きくなるほうに進化して、同時に、ちょっとずつ赤ちゃんが未熟になる、、その世代交代の繰り返しの結果、たまたま今のような人類があると思う。

 医療の論理の組み立て方って、まさにそれで、現在の医療の基準では育てられない未熟児がいても、それの基準は医療水準の変化で変わると思う。

 いや、人類の遺伝子が必ず脳が大きくなる方向に働いているだろう、とは言っていないです。遺伝子はランダムに、脳が大きくなる形質の方向に働いたり、脳が小さくなる方向に働いたり、赤ちゃんが未熟になる方向に働いたり、成熟の方向で働いたり、色々の形質の個体が出てくる方向に働くんだと思うんです。
 その中で、たまたま、脳が大きくて赤ちゃんが未熟な個体の方向に動いた個体が、より繁殖力の強くて、そういう固体が種の中で、多数になってゆく、そういう経過を経て、種として変化してゆくのだと思います。

 「世界の中心で愛をさけぶ」というドラマで、白血病になった少女がいて、「何のために自分は死ぬのか。」という自問を抱えるという、描写がありました。

 遺伝子は、世代交代をする時に、変わっていくという性質があるのだと思います。それは、個体として繁殖力を高める方向なのか、繁殖力を低める方向なのかとは、全く関係なく、化学の法則と、偶然で変わってゆくのだと思います。
 そういう世代交代を経て生まれた、色々なパターンの個体が、現実世界の中で、病気になる個体は淘汰され、より健康な?(繁殖力が強いといって良いでしょう)個体が生き残る、それが、人間の遺伝の仕組みと思います。
 そういう意味で、たくさんの個体がいて、健康な個体と、病気になる個体が存在することは、種として必要なプロセスなのだと思います。

 しかし、それにしても、種のプロセスとして多くの形質の違う個体が存在して、結果人類が繁殖してきたという結論は、病人という個人にとっては、ちょっと酷な答えといえるでしょう。

 あの「世界の中心で愛をさけぶ」というドラマで、白血病になった少女が入水自殺を図ったりするという描写があって、うーんなるほどと、唸らされるわけです。
 また、なんで少女が最終的に、病院から抜け出して死を選ぶのかっていう「謎」があるんだけど、この少女は頭の良い高校生で優等生に描かれています。
 なんで、死ぬのかっていうのは、やっぱり謎なんですが、このあたりのロジックを感じているという思い入れもできるように、作ってあるのかなと思うのです。
  1. 2006/08/28 (月) 12:42
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2006年08月25日(金) ◇ 内博貴の彼女と称するコメントと、叩きコメントについて (考えたこと)

 ブログライブの記事「内博貴と菊間」のコメント欄が伸びている。現時点でコメントが60ついていて、色々なコメントが入っていた。
 特に面白かったコメントは、自分は、内博貴の彼女と称して、菊間アナを弁護しているコメントと、叩きコメントのうち3つ。これらは、工作員(Webの掲示板などに特定の関係者に利するコメントを書き込む仕事の方)が一人二役で、「妄想者を装って菊間弁護のコト」と、「妄想者叩き」を書き込んでいるようです。
 菊間非難のコールから、こいつ妄想癖者じゃんという点に論点をすりかえようという、巧妙な手口です。たいていの閲覧者は、菊間叩きから、妄想癖者叩きに移っちゃうので、その分菊間叩きが弱くなるというのを、狙っています。
 まあ、こういう工作員的書き込みは、そう理解するのが正しいです。一番良い対処はスルー(無視)です。^^

 いや、実際こういうやり方で、工作員らしき?方が活動するのかと、感心しました。ブログやっててよかったです。
 一つ目のコメントで菊間を弁護して、一つ後のコメントが妄想者叩きで、すぐ書き込まれて、その後に、内博貴の彼女という流れ。

 2006/08/23(水) 15:04:55 ☆ の書き込み
みなさん・・・内の復帰の件ですが、あまり言わない方がイイですョ。
噂が広がってしまい事務所側にバレルと復帰がまた延期になります。
なので早く復帰して欲しいのなら静かにまちましょう。

それから・・・みなさん菊間アナのコトを言いすぎです。
みなさんが内のコト大好きで味方したい気持ちゎ良く分かります。
でも本当に好きなら時にゎ厳しくなるコトも大切だと思います。
私ゎ内のコトが大好きです。でもちゃんと怒りました。
厳しくするコトでもっと素敵な内博貴が出来ると思います。
きっと今の内ゎ前よりも素敵になっていると思いますよ?内面もとても成長したと思います。
菊間アナも悪いケド、内も悪かったと思います。本人もそう思ってとても反省しています。
菊間アナのコトをそんな風に言っているファンがいて内、本人もとても傷ついています。
自分のせいで菊間アナを傷つけてしまったと言っています。
菊間アナのコトも、そしてあなたの好きな内のコトもちゃんと考えて下さい。
内博貴からもお願いします。

 2006/08/23(水) 15:40:58 あい の書き込み
あんた博貴のなんなん?!
めっちゃ博貴の知り合いですぅ!みたいな言い方やん!!!!
菊間アナなんてどうでもイイやん!!!死ねばええのに・・・
彼女かよっ!・・・んな訳ないか!!!
マヂうざい!!!!!!!ほっとけよ!

 2006/08/23(水) 15:51:37 ☆ の書き込み
うざいならそう思ってて下さい。
でも、内が傷つけてるコトにもなるんですョ。それでもイイならどうぞ。ご自由に。。。

私ゎ・・・内博貴の彼女です。
きっとあなた達ゎ『嘘つき』とか言うんでしょうネ。まあ別にイイですケド。
私ゎ内が信じてくれてればそれでイイですから。
内にゎ内緒でココにカキコしました。
前からココを見て、内に話してました。
内がココを直接自分で見たコトもあります。
で、注意した方がイイんじゃない?って言ったら止められました。
何日かたってまた、『自分がカキコしておくョ』って言ったら、また止められました・・・『そんなコトしても、どうせ聞いてくれへんって。そんでお前が傷つくだけやん。』って言ってくれました。
内ゎココのカキコを見たんです。呆れていました。



 と、都合3つ、工作員が書き込んでいるのではと、思われます。2番目は、3番目の流れを作るための自作自演。この3つだけ、書き込み時間が異常に近いんですね。それが不自然。また、「あい」の書き込みが、妄想者叩きに強すぎるのも不自然です。
 一瞬、1番目、3番目の書き込みと、2番目の書き込みが同一人物によるものとは、思わなかったです。
 普通、閲覧している人も、同一人物とは容易に気がつかないでしょう。これだけ巧みな書き込みを、同一人物がしてるのですから、職人の技を感じませんか?
 ただ、分析を書いちゃうと、2番目と3番目の書き込みの時間が短すぎて、3番目の書き込みが長すぎ。3番目の書き込みが、2番目の書き込みのたった10分後ですので、何度もリロードして、掲示板への別人の書き込みを待っているコトになります。さらに、リロード間隔が5分だとすると、5分から10分未満で、レスを書き上げています。この流れは不自然と思いませんか?

 また、コメント欄に、この3つが自作自演という指摘を書き込みました。
  1. 2006/08/25 (金) 06:00
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2006年08月24日(木) ◇ 子猫殺しの坂東眞砂子 (考えたこと)

 直木賞作家・坂東眞砂子さんの日経新聞紙上でのエッセイが、ネット上で話題になっている。
 「子猫殺し」というもので、内容は、坂東眞砂子さんが子猫を殺しているというもので、当然のことながらネット上で大反発を受けている。
 当然、愛猫家にとっては、「子猫を殺している。」なんて平然と書かれて、「自分の育ててきた猫の「生」の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。」なんて書かれたら、びっくり仰天して卒倒してしまうだろう。

 まあ、常識では、避妊手術をしたり、子猫を捨てたりして、「子猫を殺す」事態を避けるのだろう。そういう常識には囚われませんよと言ってるので、変わっているなあと。

 まあ、避妊手術自体が、動物の生を奪っているという発想は、それ自体はまあ、間違っているとはいえない。でも、子猫を殺すよりは、避妊のほうがまだましというのが、常識なんだろう。

 僕自体は、非ペット派というか、愛玩動物は、金魚くらいしか飼ったことがないので、猫、犬の類は飼ったことが無いし、飼おうとも思わない。

 この坂東眞砂子さんが、言っていることで気になったのは、どうやら、この猫たちは完全に放し飼いらしいということで、そういう意味では、坂東眞砂子さんが飼っている?ことに疑問があった。
 いや、実際は坂東さんが、家の周りに来る野良猫にえさをやっているのを、「飼っている。」と称しているのかなと。
 「雄もいたが、家に居つかず、近所を徘徊して、やがていなくなった。」って書いてるんだよねぇ。これって、自力で生活している猫は、どこに行っても構わない、要は、周りに自然があって、基本野良猫で暮らしているということなんじゃないかと。そうすると、都会で猫を飼っているという状況とは、全然違う。
 そうすると、なんで、坂東さんが猫を殺す必要があるのかも、よくわからない。直木賞作家で、お金は印税で入ってきて、周りはタヒチの大自然、、。別に猫殺さなくても、好きなだけ餌をやればいいじゃんと、もしくは、一定量の餌だけやって、後は放置しておけば、餌が足りないと思った猫は、勝手に出てゆくじゃんと。
 こうやって、考えてみると、「子猫を殺す」っていう根拠が希薄なのが、浮き彫りになってきて、やっぱり、坂東眞砂子さんは、ただ単に「猫を殺すのが好き」なのかな、、と結論にたどりついた。なのに、色々理屈こねているのが、気持ち悪いなぁ、、、。
  1. 2006/08/24 (木) 10:00
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