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2006年06月19日(月) ◇ 打ち水大作戦 (考えたこと)

打ち水大作戦 http://www.uchimizu.jp/
 打ち水大作戦に、東京電力のでんき予報のリンクが張ってあるところを見ると、東京電力の関係かなと思いきや、東京都レベルでやってるのかなと。
 てか、水を撒くと気化熱で地表の温度が下がるっていうのは、原理的によくわかります。
 でも、水が気化して奪われた熱って、どこに行くんでしょうか。廃熱がされてないと、(風で空気が入れ替わらないと、)結局その場にとどまるような感じがします。
 地面に水を撒いたところで、水の気化で、地表から地表よりちょっと上のところに熱が移動するだけなんじゃないでしょうか。それが、風で移動することで、どこかに行く(排熱される)のなら部分的には、その部分は温度が下がるでしょうが、東京なんて、周りはみんな、家ばっかりで、どこに熱が移動しても、同じとしか思えませんが、、、。
 というか、そもそも、打ち水と、地球温暖化の防止って、なんの関係があるんでしょうか。地球温暖化っていうのは、地球全体の大気の性質が変わって、熱を宇宙に排熱しにくくなることが問題になってる訳です。
 ここで水を撒いて、ここの温度が気化熱で下がっても、その熱は、ちょっと移動するだけで、地球全体から見るとなんの解決にもならないんですが、、、。
 クーラーが、動くっていうことで、何万キロワットっていう熱が、発電所で作られて、送電線を通って、都市部で放出されていたり、車のエンジンで作った熱が排出されるのも、効率よく都市部が温かくなるしくみなんですが。
  1. 2006/06/19 (月) 17:05
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2006年06月19日(月) ◇ ワールドカップの怖さ (スポーツ)

 日本-クロアチア戦、僕のワールドカップ前の予想では、ドローでした。そういう意味では、こんなものじゃないかと、結果については、納得してます。
 ワールドカップ前に、オーストラリア戦:日本勝ち、クロアチア戦:ドロー、ブラジル戦:負け、の予想をしてたんですが、そういう意味では、クロアチア戦は、予想どうりの結果で、オーストラリア戦が、返す返すも、悔しいです。
 小野と柳沢の交代以降、3失点で、大逆転負け、、あれだけが、全くシナリオにない悪夢でした。
 というか、後半37分まで、日本は勝ってたんで、あれこそ、試合に勝って、勝負に負けたという、最悪のゲームでした。
 選手が混乱した、、今までやった事のない、小野と柳沢の交代で、浮き足立ったんでしょうね、その心理的隙間が、逆転劇を生んだんです。これは、采配の決定的なミスと言えるでしょう。
 その反省もあって、今日は、福西-稲本 柳沢-玉田 高原-大黒 と、同ポジション同士の交代で、明確で混乱することはなかったみたいです。
 願わくば、中村が、途中からとか、そういう意図的なリズムを変える交代が欲しいです。中村の体調が思わしくないので、小野でもいいのかなと。
 ただ、結果に納得はしています。ヒデが勝てる試合だったと言っていますが、傍から見ると、PKも取られたりして、負けなくてよかったというのが、客観的な評価にも思えます。ただ、あえて鼓舞するために、勝てる試合だったと言っているのか、焦りがあって、本当にそう思っているのか、わかりません。
 一度しかない舞台。いや、返す返すも、悔いが残らない様に戦って欲しい訳ですが、クロアチア戦については、悔いは残りませんでした。
  1. 2006/06/19 (月) 11:44
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