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2006年06月29日(木) ◇ 根拠の無い事を、直感で言い切ってみる (考えたこと)

■若貴兄弟の確執は、貴乃花部屋から関取が出たり、三役が出たりして、相撲部屋がうまくいけば、解消しますよ^^。
 要するに、貴が相撲部屋をやってうまくまだいってないのが、全ての原因ぽい。嫁同士の問題もそう、景子夫人も、やりたくもない、おかみさんをやらされて、不満があるから。

■村上ファンド、ライブドア、と話題の人に逮捕者が続く。
「捕まった会社=目立ちすぎ。」
 日本のことわざで、「出る杭は打たれる」というのがある。
 どの杭も出てるんだけど、目立つ杭が打たれたということ。

■駐車違反の取締りで、本気で罰則を厳しくしたら、誰も取り締まれなくなって、駐車監視員の仕事が無くなるだろう。
 点数制度なんて無くして、交通違反は全部「免許停止1年」にしちゃえば良い。そうすれば、違反が馬鹿馬鹿しくて誰もしなくなる。ああやって、ちょこちょこ点数ですね、とかやるのは、警視庁の「違反取締り仕事」を残すため。

 以上、根拠の無い事を、直感で言い切ってみました。
  1. 2006/06/29/(木) 08:59
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2006年06月27日(火) ◇ SAMURAI BLUEから、オシム流へ (スポーツ)

 今、もっとも旬なのが、「オシム流」。
 ジーコジャパン、SAMURAI BLUE が、あっという間に死語になって、すぐに台頭してきたのが、「オシム流」。
 なんかよくわからなくても、とにかく「オシム流」なら、違う、そう思いたい、そんな皆さんの期待にこたえるのが、「オシム流」。
 「オシム流」采配なら、あのガッカリ感を埋めてくれるというのが、「オシム流」。
 「オシム流」采配で、ジャイアンツ逆転勝利!とか、いう使い方が、出てきそう。
 みなさん、がっつり食いついたようです。「オシム流」に。
 川淵が、「オシム」って言ったというニュースを、最初に聞いたときは、もう会長も失言で、焼きが回って辞任だな、と思ったのですが、これが、みなさんに好評を博しているようで、さすが、川淵。狙い通りなのでしょう。スーパープレイキタコレで、みなさんW杯敗因分析そっちのけで、川淵の困った様子から、「オシム流」の学習、分析に夢中なようです。
 本当の敗因は、
 1、オーストラリア戦での選手起用のミス。(柳沢→小野)
 2、代表選出のミス
 (柳沢、小野、中田浩二、でなく、佐藤、阿部、闘莉王、松田など。)
 3、1と2に関係して、勝ち越したときの守備をどうするかという、布陣や戦術、選手交代についての準備不足。
 柳沢と小野の交代で、一番走る中田を中盤から、前線に持っていった選手交代が、象徴しているように、「守りを固める」フォーメーションについて、事前の準備が足りなく、采配で失敗したこと。
 柳沢を代えて、中盤の守備的な選手をいれ、DFを固めるのが、良策と思われても、そういう選手を選んでいなかったこと。
 4、日本のTV、電通が、日本時間のゴールデンタイムに放映するため、試合開始時間を最初2試合とも灼熱の昼間に組んだことと、日本の走り回るサッカーの相性が最悪だった。結果が示すように、走り回る日本選手の体力の方が早く失われたこと。
 5、中村俊輔選手の体調が最悪だった。+ずっと中村選手を使い続けた。
 1から5のミスがあって、あの豪州戦の惨敗になったのです。逆に言えば、決定的なミスが1つあって、それが原因という方が、扱いやすいでしょう。
 細かいミスがいくつも重なってというのは、全部を敵に回すという意味でやりにくいでしょう。
 野球で言えば、豪州戦は、9回に、抑えを投入するところで、守備固めと称して内野と外野の選手を入れ替えて、ピッチャが、立て続けにホームランをつるべ打ちされるようなもので、采配のミスがいえるでしょう。
 「オシム流」は、これらが漠然としたまま、一掃されるのを、狙った「川淵流」の狙い通りなのでしょう。
  1. 2006/06/27/(火) 10:48
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2006年06月23日(金) ◇ 日本1−4ブラジル (スポーツ)

 日本代表のドイツW杯が、終わった。
 初戦のあの負け方が、結局最後まで響いた。
 先制したのに、追いつかれ、逆転負けというのは、このW杯での日本代表のパターンだった。結果から見ると、得点力不足というより、DFに問題があった。
 ジーコ監督が作った代表チームは、FW、MFでは、良い結果を残したチームといえた。そして、残念ながらDFが崩壊したのは、選手の自主性に任せるというジーコ采配、チーム構成の悪い部分が出たのではなかったか。
 次の代表チームでは、是非、組織的な守りを重視する編成をしてもらいたい。
  1. 2006/06/23/(金) 06:35
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2006年06月21日(水) ◇ 独W杯サッカー放送権料140億円 (スポーツ)

独W杯サッカー放送権料140億円
http://sports.nikkei.co.jp/soccer/wc2006/index.cfm?i=2004040107199wd
ジーコ監督、試合開始時刻に不満
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=japansoccer&a=20060619-00000778-reu-spo

 走り回り、速攻を仕掛ける日本代表のサッカースタイルの方が、より暑さの影響をより受けたことを、ジーコは言っているのでしょう。
 調べていませんが、日本代表の競技場の温度別の勝ち負けがあるとわかりやすいかもしれません。灼熱の中というと、去年の最終予選のイランホームの負けが思い出されます。
 確かに、これは、日本代表のW杯の教訓として覚えておかないといけないものです。
 実際、現地が夜の試合開始だと、温度は下がるでしょうし、その方が、日本代表にとってより有利でしょう。電通が、試合開始時間を、日本のゴールデンタイム午後10時から、になるよう、大会運営に働きかけたということ、そして、140億ですよ、そんなになんで高騰させたのでしょうか。3試合で単純に割ると、1試合46億円という、目の玉が飛び出そうな価格になります。テレビ各局がこぞって視聴率を上げようと日本戦を盛り上げる理由がわかりそうなものです。
 いや、高視聴率が望めそうな、というか、スポンサーが買いたがるカードは日本戦だけでしょう。たぶん、ワールドカップ全体でCM枠を売って、日本戦だけという売り方はしないでしょう。
 この1試合あたりの高価格があり、結局日本戦のスケジュールを、昼間の灼熱の時間帯に持ってこようという電通の圧力があり、結局それが、日本チームにとって不利になってしまいました。
 140億なんていう価格自体は、そもそも、高すぎるんではないでしょうか。
 結局このしわ寄せが、民放の他のバラエティなどの予算削減におよんでいると、TBSの安住アナも、ラジオ番組、「日曜天国」で、こういう価格について疑問を唱えていました。
  1. 2006/06/21/(水) 18:16
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2006年06月20日(火) ◇ 日本が決勝トーナメントに勝ち抜く条件 (スポーツ)

ワールドカップ2006 グループFの成績(2戦終了まで)
順位
国名



勝ち点
得失点差
得点 失点

ブラジル
2
0
0
6
+3
3 0
2
オーストラリア
1
1
0
3
0
3 3
3
クロアチア
0
1
1
1
-1
0 1
4
日本
0
1
1
1
-2
1 3
というのが、現在までの勝ち点と、得失点差、得点、失点になってます。
勝ち点は、勝ち=3点 引き分け=1点 負け=0点で計算され、勝ち点で並ぶ場合は、
(1)すべての試合の得失点差
(2)すべての試合の総得点
(3)当該国間の勝ち点 (4)以下省略
で、順位を決めます。

ということで、3戦目で、日本が、2位になり、グループFを抜けるケースは、

ケースA 日本 2−0 ブラジル で、 クロアチア 1−0 オーストラリア 
 (日本とクロアチアの勝ち点が4、得失点差で0に並び、総得点で、日本がクロアチアを上回る。)
※クロアチアが勝つ場合、日本とクロアチアの得失点差が並ぶ以上で、日本が勝ち抜け。

ケースB 日本 3−0 ブラジル で、 クロアチア 1−1 オーストラリア
 (日本とオーストラリアの勝ち点が4、日本の得失点差で+1になりオーストラリアを上回る。)
※オーストラリアが引き分ける場合、ブラジルに3点差つけて勝てば、日本が勝ち抜け。

ケースC ※オーストラリアが勝つ場合、日本は勝ち抜けならず。

と、考えられます。要するに、日本は、ブラジルに最低2点差以上で勝てば、クロアチアとオーストラリアの結果次第で、決勝Tに残れる可能性があります。

 ※印の条件、同時刻のクロアチア−オーストラリアの結果による日本の決勝進出条件を考えながら、日本−ブラジル戦も進行するものと思われます。
 まあ、決勝への勝ち残りが、すでに決定しているブラジル次第ともいえます。ブラジルは、日本との試合は、いわば「消化試合」です。で、日本の監督は、ブラジルの英雄、ジーコ監督です。なんとか、ジーコ監督に花を持たせる訳には、いかないんでしょうか。お願いします。
  1. 2006/06/20/(火) 17:54
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2006年06月19日(月) ◇ 打ち水大作戦 (考えたこと)

打ち水大作戦 http://www.uchimizu.jp/
 打ち水大作戦に、東京電力のでんき予報のリンクが張ってあるところを見ると、東京電力の関係かなと思いきや、東京都レベルでやってるのかなと。
 てか、水を撒くと気化熱で地表の温度が下がるっていうのは、原理的によくわかります。
 でも、水が気化して奪われた熱って、どこに行くんでしょうか。廃熱がされてないと、(風で空気が入れ替わらないと、)結局その場にとどまるような感じがします。
 地面に水を撒いたところで、水の気化で、地表から地表よりちょっと上のところに熱が移動するだけなんじゃないでしょうか。それが、風で移動することで、どこかに行く(排熱される)のなら部分的には、その部分は温度が下がるでしょうが、東京なんて、周りはみんな、家ばっかりで、どこに熱が移動しても、同じとしか思えませんが、、、。
 というか、そもそも、打ち水と、地球温暖化の防止って、なんの関係があるんでしょうか。地球温暖化っていうのは、地球全体の大気の性質が変わって、熱を宇宙に排熱しにくくなることが問題になってる訳です。
 ここで水を撒いて、ここの温度が気化熱で下がっても、その熱は、ちょっと移動するだけで、地球全体から見るとなんの解決にもならないんですが、、、。
 クーラーが、動くっていうことで、何万キロワットっていう熱が、発電所で作られて、送電線を通って、都市部で放出されていたり、車のエンジンで作った熱が排出されるのも、効率よく都市部が温かくなるしくみなんですが。
  1. 2006/06/19/(月) 17:05
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2006年06月19日(月) ◇ ワールドカップの怖さ (スポーツ)

 日本−クロアチア戦、僕のワールドカップ前の予想では、ドローでした。そういう意味では、こんなものじゃないかと、結果については、納得してます。
 ワールドカップ前に、オーストラリア戦:日本勝ち、クロアチア戦:ドロー、ブラジル戦:負け、の予想をしてたんですが、そういう意味では、クロアチア戦は、予想どうりの結果で、オーストラリア戦が、返す返すも、悔しいです。
 小野と柳沢の交代以降、3失点で、大逆転負け、、あれだけが、全くシナリオにない悪夢でした。
 というか、後半37分まで、日本は勝ってたんで、あれこそ、試合に勝って、勝負に負けたという、最悪のゲームでした。
 選手が混乱した、、今までやった事のない、小野と柳沢の交代で、浮き足立ったんでしょうね、その心理的隙間が、逆転劇を生んだんです。これは、采配の決定的なミスと言えるでしょう。
 その反省もあって、今日は、福西−稲本 柳沢−玉田 高原−大黒 と、同ポジション同士の交代で、明確で混乱することはなかったみたいです。
 願わくば、中村が、途中からとか、そういう意図的なリズムを変える交代が欲しいです。中村の体調が思わしくないので、小野でもいいのかなと。
 ただ、結果に納得はしています。ヒデが勝てる試合だったと言っていますが、傍から見ると、PKも取られたりして、負けなくてよかったというのが、客観的な評価にも思えます。ただ、あえて鼓舞するために、勝てる試合だったと言っているのか、焦りがあって、本当にそう思っているのか、わかりません。
 一度しかない舞台。いや、返す返すも、悔いが残らない様に戦って欲しい訳ですが、クロアチア戦については、悔いは残りませんでした。
  1. 2006/06/19/(月) 11:44
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2006年06月15日(木) ◇ ラグビーサッカーに負けた日 (スポーツ)

 ジーコジャパンが、オーストラリアとの初戦で、1−3で負けた。
 負けた要因、1つは、オーストラリアの戦術にあったと思う。オーストラリアの戦術は、ボールでなく、日本選手の体へのタックルで、日本選手を壊すことだった。中村俊輔が、ももに2度ほどタックルされ、打撲で痛めているし、まるでラグビーのようなタックルが、幾度となく日本の選手の足へ繰り返された。こうやって日本の選手を壊すというラグビー戦術とでもいうべきやり方である。
 豪には、こういうやり方をされたんだけど、選手交代が、それに対応していたかも、疑問が残る。
 後付の理由でなく、柳沢を小野に代えるのなら、壊されていた中村を小野か小笠原に代えるべきだったろう。
 大黒と茂庭を代えたのも、わからない。茂庭は坪井の交代で入ったんだから、まだフレッシュなんで、少なくとも、センターバックでなく、駒野か、サントスと代えるところなんじゃないだろうか。
 要するに、采配のミスが、その後の同点、逆転劇、ダメ押しへとつながっていったと、考えられる。
 采配のミスをどうこう言うつもりはない。ジーコ監督は、優秀な監督だし、日本を決勝トーナメントへと導いてくれると信じている。
 ただ、日本選手の戦い方、体力とか技術とか、基本的な部分では、スコアが物語るように、全く劣っていなかった。
 むしろ、オーストラリアが、日本選手を壊すという一点で、大逆転を狙った戦術にはめられたということだった。
 あと、1点いうと、DF松田直樹を代表に選べなかったこと。これもジーコ采配の限界といえるのだろう。坪井が悪いのではなく、もっといい選手がいるのだから、W杯という舞台に呼んで欲しかった。
 ドイツ戦を見て、2−2に追いつかれて、W杯を迎えて、DF陣に不安が残るまま、松田がいたらなぁと、思って迎えたオーストラリア戦。松田が78kg、宮本が72kg、坪井が67kg。違いがあるとしたらこの体重差、、俊輔は、70kgである。
 この体重差体格差を生かしたラグビーサッカーを仕掛けたヒディング、恐るべし。
  1. 2006/06/15/(木) 14:14
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2006年06月14日(水) ◇ 今江敏晃 (スポーツ)

 2006年6月11日の千葉ロッテ−巨人戦で、巨人イ・スンヨフの2ランホームランを、3塁塁審が、「一塁ランナー小関の三塁ベースの踏み忘れ」で、アウトとする誤審があった。
 なんと、フジテレビが撮影していたVTRが試合後に出てきて、小関は、三塁ベースをかかとで踏んでいたのだ。
 原監督、巨人スタッフが、そのVTRを見て、連盟に抗議をした。
 腹立たしいのは、今江のブログだ。
 「僕自身小さなころからランナーがしっかりベース踏んでいるかを確認しろ!っと耳にタコができるくらい言われてました。なのでプロに入ってからはもちろん高校、中学、小学と必ずどんな状況でも確認をしていました。なので今回このような大きな舞台でしっかりと確認ができたので、よかったと思います。でもベースを踏む確認というのは本当に基本中の基本です。」と書いている。
 VTRで見ると、今江が「三塁ベースを踏んでいないのを見た。」というのはありえない。むしろ、目はスンヨフの打球を追っていた。そして、三塁ベースを見ていないのにも関わらず、嘘をついて審判にアピールしたのだ。
 元木が、「曲者」といわれたが、見てもいないものをアピールして、しかも堂々と「基本中の基本」「確認ができた。」などと、ブログに書く今江には、あきれかえる。
 自分のチームが有利になるように、審判にアピールするのは、許せるとしても、ブログで、嘘をついてファンをだますのは、「ペテン師」ですよ。
 今回のことで、今江が言うことが、嘘八百なのが、よくわかったことと思う。
  1. 2006/06/14/(水) 11:16
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2006年06月11日(日) ◇ サルは人間になるの? (考えたこと)

http://www.be.asahi.com/be_s/20060611/20060516TKAI0007A.html
は、サルは人間になるの?朝日新聞be

 ももちゃん:動物園でサルを見たよ。人間は昔、サルだったって本当なの?

 syun先生:よく知っているね、私たちの祖先は、約20万年前、ホモサピエンスとして表れた。そして約10万年前、犬という狼から分化した動物が現れて、人間と協力して肉食をするようになった。
 その時は、他の動物が狩った残りの内臓を食べて、その肉食によって、私たちの祖先の脳が大きく発達していったという説がある。

 ももちゃん:犬が、人間の進化の助けをしたの?

 syunさん:狼から犬になった生物がいて、サルから人間になった生物がいた、その両方が同時に起こったと考えられる。
 つまり、狼が、自分で社会を作る力を失って、その部分を人間に任せたという部分と、人間が、アフリカの大地で、当時、狩りの上手な動物の残り物、内臓とかを食べていた狼の一部と共生するようになって脳が大きくなったという部分。

 ももちゃん:へぇー、そしたら、サルはそのうち人間になるの?

 syunさん:サルは人間にならない。サルは、人間とは別の方法で生き残ろうとしてきた一群だから、今まで生き残ってこれたんだ。
 脳を大きくして、狩りをして、家畜を飼ってっていう方向への進化をした1種のサルが、地域ごとに生存競争をして、その末で、生き残ったのが、現在の人類だって考えられるんだ。

 ももちゃん:ふーん、でも何万年も経ったら、サルも進化しそうなもんじゃない?

 syunさん:何万年後には、今のサルとは違う生物になってるかもしれない。
 人類もサルも、地球の生態系も、何万年か後には、たぶん今の形とは、かわっているだろうというのが、正しい推測だろうね。サルだけが、変わるって事はありえないでしょ。

 ももちゃん:サルも人間も、みんな別の動物に変わっていく途中なの?

 syunさん:そう、人間も動物も、世代が変わる毎に、遺伝情報が書き換えられて、ちょっとずつ適当に別の生き物になってゆく途中と考えられる。
 1世代で変わってゆく速度はちょっとずつだし、世代が変わる毎に、1個体レベルで見るとよくなるとも限らない。
 ただ、同じ種の中で、多様な個体と、生存競争のバランスが保たれるのが、繁殖には、結果として有利になる。

 ももちゃん:頭のいいサルもいるよね。

 syunさん:サルはサルなりに人間から身を守る方法があったか、人間がサルを狩らなかったか、人間と対立しなかった、そういうことで、結果、生き残ってきたんだと思う。
 例えば、今の人間は、サルみたいに木の上で暮らせないでしょ。人間にできることと、サルにできることには、違いがある。
  1. 2006/06/11/(日) 16:59
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2006年06月10日(土) ◇ PS2のDVDドライブの埃対策 (PC携帯ゲーム)

 PS2のDVDドライブが、読み込まなくなるまでって、意外と短い。もうちょっと何とかならないのかと思う。
 自室には、CDプレーヤ、パイオニア(PD-T04)もあるが、こっちの構造は、光学ピックアップが下向きについていて、埃対策として、かなり強いものになっている。
 こうやって、ピックアップが、下向きになっているだけで、埃対策としては、十分といえる。
 部屋に、PS2が縦置きで置いてあるが、横面は、すぐ埃がたまってしまうし、縦面でも、ちょっとではあるが、埃がたまっている。
 縦面でも、素材によっては、たまらないみたいで、テーブルとか、机、、壁紙なんかには、たまっていないが、ソニーのテレビの縦面にも、埃がついている。指で拭いてみると、そこだけ黒くなるので、よくわかる。
 PSPも、普通に画面を上にして置くと、ピックアップ側が下になる。手前に、UMDカートリッジの開口部が来るので、間違いない。
 こうやって考えてみると、PS2も、ピックアップ部が下に来るように置けないかなと思うが、実際、ピックアップを下にすると、DVDドライブのトレイも下向きになってしまって、DVDが入れられなくなる。
 PS3は、どうかと考えてみると、あれは上に曲面がついてますから、逆さ向きには置けないというか、安定しないでしょう。
 薄小さいのPS2だと、逆に、軽いんで、DVDを入れてから、ひっくり返して、置いておくという事ができると思う。
 PS3に搭載されるブルーレイドライブの耐久性ってどうなんだろうと、考えてみちゃう訳なんです。もし、3年で壊れて、修理に、3万円かかります、っていわれて納得いくんでしょうかと、ビック5年補償を入れたりしても、6年で壊れて、やっぱり3万円かかるって言われそうで、怖いです。
 おもちゃなんですよ、っていえない価格じゃないかと、PS3、それでいて、AV製品としてみちゃうと、耐久性に問題ありかなと、まあ、出ても無い製品に耐久性をうんぬんいうのもどうかと思いますが。
 要するに、埃対策一つとっても、PS3を買うのって、大変なんです。まあ、横置きは不可能でしょうね。できたら、裏返して、ピックアップが埃をかぶらない状態で使いたい。説明書にだって、精密機器ですから、埃などの少ないところでお使いくださいみたいなことが、きっとPS3にも書いてあると思う。なら、設計の段階で、埃対策で、ピックアップが下向きに設置できるように考えて欲しい。ソニー自身は、十分な埃対策をしないで、ユーザーにだけ押し付けているんじゃないでしょうかと、一言言っておきたい。
 いや、何十年も、PS3を使うわけじゃないと思うんです。多分PS4が出てきて、そっちがいいやってなっちゃうと思うんです。それでも、ああ、PS3あったなぁと思って、スイッチ入れてみたら、ブルーレイ読み込みませんでした、ってのは、AV機器としてはどうなのかなと。
 6万7万するものが、3年で使えなくなるのと、10年つかえるのじゃ、1年あたりの単価が、3倍も違う訳じゃないですか。
 そうやって考えてみると、PS3って、とても高いAV機器に見えます。実際うちのオーディオって、20年以上前に買ったプリメインアンプとチューナーと、スピーカーでそれなりにいい音に聞こえます。
 20年持てば、どれも、1年あたりの単価は安くなる訳です。
 PS3は、縦置きでしか使えないし、多分ブルーレイも3年もてば、いいかなと、覚悟を決めないといけないのかなと思っています。
  1. 2006/06/10/(土) 08:43
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2006年06月08日(木) ◇ 蛍光灯のONOFFスイッチ  (考えたこと)

 最近の蛍光灯は、壁のONOFFスイッチをカチャカチャって、短時間でONOFFすると、
蛍光灯2管点灯 → 蛍光灯1管点灯 → 豆電球 → 消灯
 って切り替わる機能が付いています。
 あれは、すぐやめるべきです。
 要するに、ONか、OFFかっていうスイッチに、他の機能を持たせる事自体が、間違っているんです。そもそも、ONOFFスイッチなんだから、電流を蛍光灯に流すかどうかだけを決めるべきで、他の機能を割振ること自体が、おかしいんです。
 点く電球の種類を切り替えたい人は、ぶら下がってるひもを引くなり、リモコンなりで切り替えさせないと、いけないんです。
 確かに、技術があがって、そういうダブルクリックみたいな動作で、電灯の種類が切り替えできるようになったってことは、わかりますよ。
 でも、ONOFFスイッチを見ても、点く電灯の種類の切り替え機能があるかどうかわからないんです。
 それって、蛍光灯を点けるための操作が、目に見えなくなっている点で、明らかに退化です。紐がぶら下がっていれば、ああ、これで切り換えるのね、って目に見えてわかるじゃないですか。それが、わかりやすい操作系です。リモコンで、操作するなら、リモコンていう目に見えるもので、これもわかりやすい操作系です。
 それが、ONOFFスイッチっていう、単純な操作系に、なんで、ダブルクリックなんていう、わかりにくい目に見えないものを持ち込むんでしょうか、操作系が目に見えなくなって退化しています。
 
 実際、うちの両親も、わからないで、時々、電気が点かなくなるっていって、相談してきます。
 いや、「今の蛍光灯って言うのは、、、。」って説明しているんですが、それもとても手間がかかるし、何度説明しても、すぐ忘れるんです。
 子供、、だと、逆にすぐに覚えちゃうでしょうか、どっちにしても、メーカーの人にはすぐに直してもらいたいです。
  1. 2006/06/08/(木) 09:43
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2006年06月05日(月) ◇ 村上ファンド (考えたこと)

 今日、11時に記者会見して、インサイダー取引を認めた村上ファンド。インサイダー取引で儲けたお金は、村上氏の懐に入っているわけで、今回の阪神でも、大儲けです。
 引退っていう隠れ蓑で、その印象を薄めようとしている感じがします。
 まあ、もう、稼いだから、あとは、遊んで暮らしましょうということかもしれません。
 インサイダー取引の罰則では、3年以下の懲役や、300万円以下の罰金のほかに、得られた財産の没収という規定もあります。
 しかしながら、ニッポン放送で得た利益を基にして、阪神株を買って、そこでも巨額の利益を上げているわけです。
 不正を働いて得た利益を元手にして得た利益も、没収対象にならないんでしょうか。
 あの会見を見ていて、不思議に思いました。
  1. 2006/06/05/(月) 16:53
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2006年06月03日(土) ◇ イマイチすっきりしないこと (考えたこと)

 アルベルト・スギ氏の洋画を、洋画家の和田義彦氏が、盗作したという疑惑を聞きました。
 賞をあげた方は、自分の目で見て、これは、文部科学大臣賞に値する作品だ、と判断した事は消えないです。
 まあ、賞なんてものは、お役人の一言で、コロコロ変えられるその程度のものなんでしょうね。
 
  1. 2006/06/03/(土) 13:12
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2006年06月02日(金) ◇ 「伊集院光 日曜日の秘密基地」2005年ラジオ部門ギャラクシー大賞受賞おめでとうございます。 (考えたこと)

http://www.tbs.co.jp/radio/topics/200602/002617020630.html
 おめでとうございます。というか、ラジオ番組っていうのは、スポンサーと、製作陣と、リスナーがいないと、存在できないものなので、ギャラクシー大賞を取るっていうのは、スポンサーを取るための営業に役立つし、本当におめでとうございます。
 今年の4月から、4時代に大塚製薬様が、スポンサーについたんだけど、基本的には、あの時間のラジオって、スポンサーを獲得するのに、困ってるんじゃないかなと、日曜日の昼間って、聴取率が高い日曜日の秘密基地でさえ、なんか、CMが少ない気がする。
 番組自体は大好きだし、ギャラクシー大賞が、営業に役立てば、それでいいし、むしろ役立って欲しいと思う。
 いや、不思議な番組と思う。1時代と、4時代は、若手芸人がレポーターで、経費を削減して、その分、2時代のVIPルームと3時代の講師を呼ぶ費用に金をつぎ込んだり、今回のギャラクシー大賞を取ったスペシャルウイークの企画も、プロジェクトXのぱくりじゃんと、悪口を言われるような、通常の番組内容とかけ離れた企画だった。
 感動路線をSWでやって、スポンサー獲得に努力。草野球で経費削減と、若手芸人と伊集院の絆作り。と、突っ込みどころ満載なのが楽しいです。
  1. 2006/06/02/(金) 12:05
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