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2006年06月29日(木) ◇ 根拠の無い事を、直感で言い切ってみる (考えたこと)

■若貴兄弟の確執は、貴乃花部屋から関取が出たり、三役が出たりして、相撲部屋がうまくいけば、解消しますよ^^。
 要するに、貴が相撲部屋をやってうまくまだいってないのが、全ての原因ぽい。嫁同士の問題もそう、景子夫人も、やりたくもない、おかみさんをやらされて、不満があるから。

■村上ファンド、ライブドア、と話題の人に逮捕者が続く。
「捕まった会社=目立ちすぎ。」
 日本のことわざで、「出る杭は打たれる」というのがある。
 どの杭も出てるんだけど、目立つ杭が打たれたということ。

■駐車違反の取締りで、本気で罰則を厳しくしたら、誰も取り締まれなくなって、駐車監視員の仕事が無くなるだろう。
 点数制度なんて無くして、交通違反は全部「免許停止1年」にしちゃえば良い。そうすれば、違反が馬鹿馬鹿しくて誰もしなくなる。ああやって、ちょこちょこ点数ですね、とかやるのは、警視庁の「違反取締り仕事」を残すため。

 以上、根拠の無い事を、直感で言い切ってみました。
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  1. 2006/06/29 (木) 08:59
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2006年06月27日(火) ◇ SAMURAI BLUEから、オシム流へ (スポーツ)

 今、もっとも旬なのが、「オシム流」。
 ジーコジャパン、SAMURAI BLUE が、あっという間に死語になって、すぐに台頭してきたのが、「オシム流」。
 なんかよくわからなくても、とにかく「オシム流」なら、違う、そう思いたい、そんな皆さんの期待にこたえるのが、「オシム流」。
 「オシム流」采配なら、あのガッカリ感を埋めてくれるというのが、「オシム流」。
 「オシム流」采配で、ジャイアンツ逆転勝利!とか、いう使い方が、出てきそう。
 みなさん、がっつり食いついたようです。「オシム流」に。
 川淵が、「オシム」って言ったというニュースを、最初に聞いたときは、もう会長も失言で、焼きが回って辞任だな、と思ったのですが、これが、みなさんに好評を博しているようで、さすが、川淵。狙い通りなのでしょう。スーパープレイキタコレで、みなさんW杯敗因分析そっちのけで、川淵の困った様子から、「オシム流」の学習、分析に夢中なようです。
 本当の敗因は、
 1、オーストラリア戦での選手起用のミス。(柳沢→小野)
 2、代表選出のミス
 (柳沢、小野、中田浩二、でなく、佐藤、阿部、闘莉王、松田など。)
 3、1と2に関係して、勝ち越したときの守備をどうするかという、布陣や戦術、選手交代についての準備不足。
 柳沢と小野の交代で、一番走る中田を中盤から、前線に持っていった選手交代が、象徴しているように、「守りを固める」フォーメーションについて、事前の準備が足りなく、采配で失敗したこと。
 柳沢を代えて、中盤の守備的な選手をいれ、DFを固めるのが、良策と思われても、そういう選手を選んでいなかったこと。
 4、日本のTV、電通が、日本時間のゴールデンタイムに放映するため、試合開始時間を最初2試合とも灼熱の昼間に組んだことと、日本の走り回るサッカーの相性が最悪だった。結果が示すように、走り回る日本選手の体力の方が早く失われたこと。
 5、中村俊輔選手の体調が最悪だった。+ずっと中村選手を使い続けた。
 1から5のミスがあって、あの豪州戦の惨敗になったのです。逆に言えば、決定的なミスが1つあって、それが原因という方が、扱いやすいでしょう。
 細かいミスがいくつも重なってというのは、全部を敵に回すという意味でやりにくいでしょう。
 野球で言えば、豪州戦は、9回に、抑えを投入するところで、守備固めと称して内野と外野の選手を入れ替えて、ピッチャが、立て続けにホームランをつるべ打ちされるようなもので、采配のミスがいえるでしょう。
 「オシム流」は、これらが漠然としたまま、一掃されるのを、狙った「川淵流」の狙い通りなのでしょう。
  1. 2006/06/27 (火) 10:48
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2006年06月23日(金) ◇ 日本1-4ブラジル (スポーツ)

 日本代表のドイツW杯が、終わった。
 初戦のあの負け方が、結局最後まで響いた。
 先制したのに、追いつかれ、逆転負けというのは、このW杯での日本代表のパターンだった。結果から見ると、得点力不足というより、DFに問題があった。
 ジーコ監督が作った代表チームは、FW、MFでは、良い結果を残したチームといえた。そして、残念ながらDFが崩壊したのは、選手の自主性に任せるというジーコ采配、チーム構成の悪い部分が出たのではなかったか。
 次の代表チームでは、是非、組織的な守りを重視する編成をしてもらいたい。
  1. 2006/06/23 (金) 06:35
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2006年06月21日(水) ◇ 独W杯サッカー放送権料140億円 (スポーツ)

独W杯サッカー放送権料140億円
http://sports.nikkei.co.jp/soccer/wc2006/index.cfm?i=2004040107199wd
ジーコ監督、試合開始時刻に不満
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=japansoccer&a=20060619-00000778-reu-spo

 走り回り、速攻を仕掛ける日本代表のサッカースタイルの方が、より暑さの影響をより受けたことを、ジーコは言っているのでしょう。
 調べていませんが、日本代表の競技場の温度別の勝ち負けがあるとわかりやすいかもしれません。灼熱の中というと、去年の最終予選のイランホームの負けが思い出されます。
 確かに、これは、日本代表のW杯の教訓として覚えておかないといけないものです。
 実際、現地が夜の試合開始だと、温度は下がるでしょうし、その方が、日本代表にとってより有利でしょう。電通が、試合開始時間を、日本のゴールデンタイム午後10時から、になるよう、大会運営に働きかけたということ、そして、140億ですよ、そんなになんで高騰させたのでしょうか。3試合で単純に割ると、1試合46億円という、目の玉が飛び出そうな価格になります。テレビ各局がこぞって視聴率を上げようと日本戦を盛り上げる理由がわかりそうなものです。
 いや、高視聴率が望めそうな、というか、スポンサーが買いたがるカードは日本戦だけでしょう。たぶん、ワールドカップ全体でCM枠を売って、日本戦だけという売り方はしないでしょう。
 この1試合あたりの高価格があり、結局日本戦のスケジュールを、昼間の灼熱の時間帯に持ってこようという電通の圧力があり、結局それが、日本チームにとって不利になってしまいました。
 140億なんていう価格自体は、そもそも、高すぎるんではないでしょうか。
 結局このしわ寄せが、民放の他のバラエティなどの予算削減におよんでいると、TBSの安住アナも、ラジオ番組、「日曜天国」で、こういう価格について疑問を唱えていました。
  1. 2006/06/21 (水) 18:16
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2006年06月20日(火) ◇ 日本が決勝トーナメントに勝ち抜く条件 (スポーツ)

ワールドカップ2006 グループFの成績(2戦終了まで)
順位
国名



勝ち点
得失点差
得点 失点

ブラジル
2
0
0
6
+3
3 0
2
オーストラリア
1
1
0
3
0
3 3
3
クロアチア
0
1
1
1
-1
0 1
4
日本
0
1
1
1
-2
1 3
というのが、現在までの勝ち点と、得失点差、得点、失点になってます。
勝ち点は、勝ち=3点 引き分け=1点 負け=0点で計算され、勝ち点で並ぶ場合は、
(1)すべての試合の得失点差
(2)すべての試合の総得点
(3)当該国間の勝ち点 (4)以下省略
で、順位を決めます。

ということで、3戦目で、日本が、2位になり、グループFを抜けるケースは、

ケースA 日本 2-0 ブラジル で、 クロアチア 1-0 オーストラリア 
 (日本とクロアチアの勝ち点が4、得失点差で0に並び、総得点で、日本がクロアチアを上回る。)
※クロアチアが勝つ場合、日本とクロアチアの得失点差が並ぶ以上で、日本が勝ち抜け。

ケースB 日本 3-0 ブラジル で、 クロアチア 1-1 オーストラリア
 (日本とオーストラリアの勝ち点が4、日本の得失点差で+1になりオーストラリアを上回る。)
※オーストラリアが引き分ける場合、ブラジルに3点差つけて勝てば、日本が勝ち抜け。

ケースC ※オーストラリアが勝つ場合、日本は勝ち抜けならず。

と、考えられます。要するに、日本は、ブラジルに最低2点差以上で勝てば、クロアチアとオーストラリアの結果次第で、決勝Tに残れる可能性があります。

 ※印の条件、同時刻のクロアチア-オーストラリアの結果による日本の決勝進出条件を考えながら、日本-ブラジル戦も進行するものと思われます。
 まあ、決勝への勝ち残りが、すでに決定しているブラジル次第ともいえます。ブラジルは、日本との試合は、いわば「消化試合」です。で、日本の監督は、ブラジルの英雄、ジーコ監督です。なんとか、ジーコ監督に花を持たせる訳には、いかないんでしょうか。お願いします。
  1. 2006/06/20 (火) 17:54
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