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2006年03月29日(水) ◇ わりばし事故 (考えたこと)

 子供が、のどの奥にわりばしを刺したのは、その子の行為で、その現場で、保護者が保護していて、保護者が割りばしを与えたわけだから、そこで事故を防げなかったのは、親の責任です。
 その事故を防げなかった責任を、全部棚に上げて、病院のせいにしようということなんです。

 いや、子供が泣いていたからって、医者が、全ての子供の脳の中にわりばしが無い事を調べる必要はないでしょう。
 亡くなった後で、解剖して調べてみたら、他の原因ではなく、わりばしが入っていた、という後付の話です。

 病院に担ぎ込まれた直後に、わりばしを見つけられなかったのを、医療事故だって、言って争う前に、親自身の監督不行届きが無ければ、こんな事故は起こらなかったんです。

 いや、他人のせいにすれば、親の気持ちは、楽だと思いますよ。医者が悪いんだ、悪いんだってね。そんなこといっても、子供は帰ってこないんです。
 子供を守れなかった、事故を防げなかった、事故が起こった、それは、不幸で、運が悪かったというのが、正確な見方です。
 わりばしを持たないで、生活はできないだろうし、わたあめが、悪いとも思えません。
 ただ、なんかあって、わりばしが、のどから刺さって脳に達した、その事故って、一言で言うと、運が悪かったんです。

 まあ、医者ってのは、因果な商売ですな。
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  1. 2006/03/29 (水) 09:14
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2006年03月29日(水) ◇ 姉歯元1級建築士の妻が自殺 (考えたこと)

 暗い話題である。姉歯元1級建築士にとってみれば、この妻の病気の治療費を払う必要もあって、仕事を減らすわけにはいかなかった、というようなコトもあっただろうから、なおさらショックだろうなと。
 せっかく、あんな建築偽装までして稼いだお金で、治療していた妻が、死んじゃったのだから、ショックは計り知れないだろう。
 ということは、ここ何日か中に、この妻の密葬が行われるんだろうな。さすがに、弔問の人を迎えたら、誰が来るかわかったものじゃないし、姉歯を一目見ようという、野次馬が来かねないしね。
 姉歯の自宅の前で、観光スポットよろしく写メールを撮ってく輩がいるなんて、報道を見た記憶があるけど、なんでそういうコトをするんだろうねぇ。
 まあ、ちょっとググレば、姉歯の自宅の住所もわかるし、外観はみんな知ってるけど、興味本位で自宅に行くのは、どうかなと思います。
 妻は、この耐震偽装事件とは関係ないのに、追い込まれていたのかなぁ、そういう意味では、ホントにかわいそうです。
  1. 2006/03/29 (水) 07:28
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