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2006年03月20日(月) ◇ WBC決勝戦前日 キューバってどんなチーム? (スポーツ)

 ドミニカとの準決勝で、キューバの先発・マルティはチェンジアップを効果的に使い、フルスイングをさせず、五回途中から救援した191センチ、110キロの巨漢右腕、ラソも低めスライダーで、抑えた。
 うむむ、キューバってのは、投手力で勝ちあがってきたチームっぽいですね。
 この、マルティとラゾは、2次リーグの1戦目のべネスエラ戦で投げた2人だ。
 すると、ローテーションからいって、この二人は投げてこない。2次リーグの2戦目、ドミニカ戦のピッチャが中心になることが予想されるが、この試合では、オデリン、ペドロソ、マルティネス、ボロット、N・ゴンザレス、スアレス、Y・ゴンザレス と7人もの投手が投げており、つなぎつなぎで、来ることが予想される。
 2次リーグの3戦目、プエルトリコ戦では、ロメロ、パルマ、マヤ、オデリン  とつないできていて、オデリンが締めているんだが、まあ、先発予想はというか、これらのピッチャが、右左どういうピッチャなのか?
 オデリンは、右の本格派、パルマは、左のスリークウォータ、なるほど。
 まあ、スカパーなんかで、全試合見ていた人は、2次リーグの2戦目が一番参考になりそうなことは、わかったんですが、私、スカパー入ってませんから、、、、よくわかりません。
 キューバ通の方のブログでも見てきましょうか。

 、、、よくわかりませんでした、、。誰か教えてぇ、、。
  1. 2006/03/20 (月) 16:01
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2006年03月20日(月) ◇ WBCルール運営の改善案と、ここがダメなところ (スポーツ)

 一応、WBCのルール、運営のダメなところを、良くしたものをまとめてみます。
 こういうのを指摘して、改善策を網羅するのって、個人でできる事のレベルを超えている話なんですが、一応、思いついたコトを書いておきます。

■対戦国以外の国籍の審判がジャッジすべき
 簡単ですね、ボブのような自国びいきの審判がジャッジするのでは、国際試合といえません。

■1次リーグを勝ち抜いた8カ国が、二つの2次リーグに振り分けられる時、リーグの振り分けで抽選をして、さらに、対戦順で抽選を行うべき

 1次リーグの1位チームが、2次リーグの1組か2組かに入る抽選をする。
 1次リーグの2位チームは、2次リーグでは、1次リーグの同組1位のチームと逆の組に入ると決めておく。
 (シードチームを設定するなら、ここで、シードチームを違う組のリーグに入れる。)

 そして、決まった2次リーグ1組、2組、それぞれ4チームで、対戦順を抽選する。
 これなら、1次リーグと同じ対戦が2次リーグで行われることもなくなる。

■準決勝は、1組の1位と、2組の2位の対戦
      1組の2位と、2組の1位の対戦 にする。
 これで、準決勝と、2次リーグで同じチームが対戦することもなくなる。

■2次リーグの最終戦を、同時刻、別スタジアムで行う。
 最終戦が、消化試合になったりするのを防ぐ。
 どのチームも同じ条件で、最終戦を戦えるようにする。

とまあ、こんなところでしょうか。サッカーのW杯に、近いようなルールのような気もしますが、あれって、色々歴史があって、公平なルールでやろうという積み重ねがあって、ああなったのだなぁという感想があります。
 まあ、WBCも2回目があるなら、こういうルールで、やってほしいものですね。
  1. 2006/03/20 (月) 14:04
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