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2009年11月24日(火) ◇ 水樹奈々 (考えたこと)

 水樹奈々さんが紅白に初出場することになりました。おめでとうございます。
 水樹奈々さんは、演歌歌手としてもデビュした事があったとか、演歌歌手ではイマイチで、声優として声がかかって、うっかりブレイクして、関東周辺の西武ドーム、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、武道館とかのデカイ箱を総て制覇したとかのニコニコ大百科の「水樹奈々」の記事が面白かったです。

 水樹奈々さんの喉って、プロ仕様の喉なんだろうなと思ったのでした。
 管理人自体は、水樹奈々さんの歌を聞いた記憶があまりなくて、どっかで聞いた事があるかもしれないのですが覚えていないというのが本当の所です。水樹奈々さんは、アニラジとかでも活躍されていると聞きます。
 管理人は、たぶん、斎藤千和と水樹奈々の声の区別がつかない位の耳しか持ち合わせていないので、というか、水樹奈々さんは、地声に癖があって聞いただけでその人とわかるような萌え声、アニメ声じゃないので、印象に残ってないんだろうなと思ったのでした。

 水樹奈々さんは、この先演歌をやりたいみたいですし、アニメ声じゃないのは、その為にはむしろその方が全然いいと思います。元アイドルで演歌歌手として成功したのは、長山洋子さんが浮かびます。声優としての水樹奈々さんを熱狂的に応援している方はそう思わないんでしょうが、長山洋子さんみたいに演歌歌手で稼げれば、そっちの方が長くたくさん稼げるだろうから、水樹奈々さんも演歌歌手で成功できたらいいだろうなと思います。

 「水樹奈々 ブログ」で検索して、水樹奈々さんのブログを見たら、紅白に出れて本当にうれしいという趣旨の事が書いてありました。「水樹奈々 紅白」で検索する人もいると思いました。2ちゃんねるの声優板では、声優代表みたいな意識で水樹奈々さんを捉えて祭りになってる感じもあります。管理人的には、正直に言うと、水樹奈々さんは歌手としても声優としても演歌歌手としても、「平均的なプロ」な印象があって、心をガツンと捉えられた記憶が見つかりませんでした。声量はあると思うし美人だしテクニックもあるし器用とも思うのです。
 じゃぁ、絶対に水樹奈々さんじゃないと出せない個性を探すと、「平均的にみんな高い」という所なのかなと思うのです。
 水樹奈々さんが、紅白に出るというインフォメーションがなければ、声優ファンにCDが売れてライブに人が集まってるんだよなぁという微妙なラインで記事にしづらい感じという印象でした。
 紅白という舞台は、一般人に芸能人、歌手としてアピールできるいい機会じゃないかなぁと思いました。

 もちろん、紅白で一番期待しているのは、水樹奈々さんです。
  1. 2009/11/24/(火) 16:45
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2009年11月11日(水) ◇ 映画批評 (考えたこと)

 「映画批評」をしてみたいと思います。「映画批評」というと、自腹で入場して映画の感想を本音で語って入場料いくらみたいな映画監督がいた様な気がします。あれを思い出して、何でそもそも映画の入場料って、どの映画も同じなのかと疑問に思ったのです。

 映画の日というか、ファーストデイ(月の1日)だから、1000円とかそういうのじゃなくて、入場観客数が多い映画は入場料を安くしないと、価格が原価計算上高くなってしまうという事なんです。
 要するに、映画の価格というのは、(映画の製作費+適正な利益)÷入場観客数=一人当たりの入場料)で、計算するべきだろうという話です。

 (4億円:製作費+1億円:利益)÷25万人=2000円 という事で、4億円の製作費をかけて、25万人が2千円払って映画を見れば、1億円利益が出る計算になります。25万人という数字がどういうものか、100万人が日本総人口1億人の1%とすると、日本人の0.25%が見る映画が、25万人がお金を払って見る映画という事になります。
 映画なんて、日本人千人のうち2人か3人しか見た事のない映画も、配収5億円とか言われると数字の見た目の大きさのマジックで、凄い影響力のある映画に見える例です。

 で、「映画批評」なんですが、沢山の入場者数が見込めて、その割に製作費の安い映画は、500円とか下げるべきなんじゃないかと思うのです。製作費が9億円、利益が1億円で、100万人入場者が見込める映画なら、1000円が適正な入場料なんです。200万人入場者が見込めるなら、500円が適正な入場料なんです。

 「映画批評」の原価計算の考え方、わかりましたか?。あの偉そうな映画監督が、映画を見て「この映画ならいくら払える」とか言うのは意味がありません。映画の入場料が適正かどうかは、製作費+利益と入場者数の割り算でしか存在しないんです。
 映画の「芸術的価値」は入場料の計算とは別のものです。言うならば「芸術的価値」には、「原価」はありません。

 例えば、「モーツアルトの交響曲」の「美」を「原価」で表現すると、0円です。
 「美」とか「真理」には、本質的に「原価」がないんです。アインシュタインの相対性理論に「原価」があるでしょうか。
 厳密に計算すれば、モーツアルトやアインシュタインが衣食住を賄うため、家族を養うためにかかった費用は、モーツアルトが交響曲という「美」を取り出すための「原価」、アインシュタインが相対性理論を「理解」するための「原価」です。それは、一人の人間、一つの家族が生きるための費用であって、「美」や「真理」の「原価」とは言えないでしょう。
 「モーツアルトの自筆楽譜」が、紙代インク代をはるかに上回る価格で取引された場合、それは、金融的価値です。それを保存するために必要な美術館や、ケースの「原価」はあっても、楽譜自体の骨董品的価格は「バブル、金融的な価値」といっていいでしょう。

 映画は産業ですから再生産するためには、入場者が見込める必要がありますし、モノを作るのにも、保存するのにも、流通するにも、広告するにも、お金がかかります、それらを踏まえた上で、大衆が感動できるモノだから、たくさん入場者が入る、だから、売り上げが伸びるという感覚と、だから入場料が高くても適正という感覚がごっちゃになってるんだろうなと思いました。

 「映画批評 ブログ」について語ってみました。
  1. 2009/11/11/(水) 17:27
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2009年11月11日(水) ◇ 君に届け 感想 (考えたこと)

 「君に届け」6話で爽子が戦う場所は、「女子トイレの中」。そして、女子の「噂」に反論する爽子。舞台もそうなら、内容も「噂」と戦うという「心理戦」。「君に届け」は、「クラス一の爽やか男子」という限られた資源を奪い合う女子同士の「情報戦・心理戦」と思ったのでした。


 「君に届け 感想」とは離れますが、実際にもケイタイとか情報機器が行き渡る中で、「誰それ気に入らない」、「あいつあれだよね」っていう女子グループ毎の「情報戦・心理戦」は熾烈だろうなと思ったのでした。
 爽子は、その女子グループ同士の情報戦から離れて傍観者的に一人でいる事で中立を保ち傷つかないでいられた訳ですが、カゼハヤ君や女友達が出来てしまう事で、嫉妬の対象になり「情報戦・心理戦」に巻き込まれます。

 女子同士の心理戦の目的って「お金」とか「正しいかどうか」じゃないんだよなぁ、むしろ「心理戦」をお互いに仕掛ける事ができるから、お互いの安全保障のためにグループ化するシステムに思えます。
 そういうそもそもお互いを疑う所から結びつくグループ化の方が、爽子的な「孤立中立」という立場より強いはずですが、6話では、あっさり爽子が勝利を収めます。
 この辺は少女マンガとして、余りにも現実的なのも読者が嫌がるという、女子同士ってそこまで悪くないよね的な心理に迎合するとああなるのかと思いました。

 DVDは1巻毎に3話収録みたいなので、1〜3話の1巻で爽子が中立から離れる辺り、4〜6話の2巻で情報戦の1部、爽子勝利の部、という事なのでしょう。
  1. 2009/11/11/(水) 10:17
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2009年11月10日(火) ◇ しんたにりょーこもげー (考えたこと)


 さよなら絶望放送での「新谷良子モゲー」という神谷浩史さんの絶叫が耳に残ってるんですが、それを聞いて「めんどくさい、むかつく。」と言い、「もう帰りたい。」を連発する新谷良子さんのリアクションがいいです。神谷浩史さんの熱演を最高に盛りたててます。


 そんな「普通って言うな!」というキャッチフレーズでおなじみの声優、新谷良子さん。舞浜大好き、東京ディズニーランド大好きネタが印象に残っている、あと、腐女子キャラも印象に残る声優さんです。

 しかし、AKB48や、モー娘じゃあるまいし、実際に「新谷良子モゲー」とアイドル視する声優オタがいるのかは疑問かなと思いました。1981年生まれは30歳目前の28歳だし、モー娘ならとっくに辞めさせられる歳です。
 新谷良子でググってみると、「新谷良子 歌詞」 「新谷良子 腐女子」 「新谷良子 ラジオ」 「新谷良子 アイドル声優」 「新谷良子 - ReTIME」という補助検索キーワードが並びました。アイドル声優っていう文字に目を疑いましたが、声優が「アイドル声優」視される年齢は、3次元アイドルに比べると、10歳以上高いようです。
 それは声優は、見た目の若さじゃなく経験を積んだ演技が必要な職種だからだろうと思いました。

 あと、「50万で1時間拘束(のイベント)だったら喜んで行く。」的な話を絶望放送で新谷良子さんがしてましたが、あの話は、100万円でどうこうの神谷さんの妄想だったはずで、それを新谷さんが自然に50万に変換しているのは声優の取り分が5割、事務所の取り分が5割と噂される内容と符合していて面白いなと思いました。

 「新谷良子 普通」でググる人もいると思うくらい、新谷良子さんの声質は普通だと思いますし、不思議ちゃんキャラでもないし、新谷良子さんが売りにする部分は、やっぱり「アイドル声優」なのかと思いました。「後藤邑子 モゲー」でも、「金田朋子 モゲー」でもやっぱり不自然。
 自然な台詞だと、「豊崎愛生 モゲー」とか、「平野綾 モゲー」だと生々しすぎるんでしょう。
  1. 2009/11/10/(火) 15:18
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2009年11月09日(月) ◇ 能登麻美子 (考えたこと)



 「君に届け」を見たり、ニコ動のナレーションを聞いたりしたりして、このブログで能登麻美子さんの記事を作ろうと思って、「能登麻美子 wiki」で検索して代表作を調べたりしたのですが、どの作品が代表作というより、「能登かわいいよ能登」という言葉に代表されるように、作品がどうこう云うより能登麻美子さんは、清楚な女性ヒロインという役柄という事でたくさんの作品にキャスティングされている訳で、むしろ、能登麻美子さんのお声は、濁りがなく癖がなくてどんな絵柄にもはまりやすいお声でいて、それでいて甘すぎなく清楚で個性的というお声なのかなと思いました。

 能登麻美子さんのブログを探してみようと思い、「能登麻美子 ブログ」で検索しましたが見つかりませんでした。あれだけ忙しいというか、とてもたくさんの作品に出ている能登麻美子さんですから、ブログを書く時間はないのだろうなと思ったのでした。

 能登麻美子さんのブログ記事って、書いててまとまらないなぁと思いました。なんでまとまらないのかよくわからないんですが、一言で言うと、「能登かわいいよ能登」という本当にいい声なんですよねぇ。若干低めでゆっくりで棒読みに近いんだけど濁りのない澄んだ声という、森本レオっぽいというか、いわゆる萌えボイス、アニメ声の絶対音程から考えると音程は低め。


 どっちかというと、「声優アニメ」というジャンルがあって、それにも出てる様な気もしました。能登麻美子さんの美しいお声だと絵が紙芝居でも、十分楽しめるし、もっと言うと絵が動かなくても楽しめるので、動画を削減して経費を削減するのには最適だなぁと思ったのでした。
  1. 2009/11/09/(月) 09:49
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2009年11月05日(木) ◇ GReeeeN 歯科医 (考えたこと)

 「GReeeeN 解散」という記事を、ニッカンスポーツが書いて、サンスポが、「GReeeeN ブログ」を見て、「GReeeeN 解散」の否定の記事を書くという流れで、どっちにしても、GReeeeNにとっては、ベスト盤の宣伝になったんだろうなと思いました。

 「GReeeeN 歯科医」という事で言えば、「GReeeeN HIDE」さんは、「歯科医を普通に診療をされている」という事なので顔出しできないのだとか。何もしなくても、スポーツ新聞が、「GReeeeN 解散」で大々的に勝手に解散商法をしてくれる訳で、「GReeeeN 解散」は事実でもないし、「GReeeeN」が傷つく訳でもないので、話題作りとしてはしょうがないレベルなのかなと思いました。

 「GReeeeN 歯科医 場所」とかで検索すれば、「GReeeeN 歯科医」に歯科の場所とかわかるのかと思いましたが、そういう事をすると「GReeeeN 歯科医」の場所がわかってしまうかもと思いましたのでやめました。オードリー春日の自宅の場所と違って「GReeeeN 歯科医」の場所は、ネットに出したくない情報だろうし、なかなかそういう情報は出てこないだろうと思いました。

 管理人自身は、「GReeeeN 歯科医」の場所は、ネットに書き込まれても、「個人のプライバシー」に当たる部分かと考えると微妙だろうと思いました。名前を出して治療している歯科医さんが「プロ」として「音楽活動」をしているという情報は、両方とも「プロ」なので、歯科医さんとしての「個人のプライバシー」には当たらないんじゃないかと思いました。
 GReeeeNファンの人は、「GReeeeN 歯科医」で治療してもらいたいと思う人もいるでしょうね。
  1. 2009/11/05/(木) 11:50
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2009年11月04日(水) ◇ トクだ値 (考えたこと)

 JR東日本の「えきねっと」、そこで「トクだ値」という切符を見つけました。

 列車限定で、1割引〜4割引で、「JR常磐線スーパーひたち」、「JR中央線スーパーあずさ」、「外房線や内房線の特急わかしお、さざなみ」や、「東北・上越・長野・秋田・山形新幹線」の「乗車券+指定席特急券」の片道切符が買えるものです。

 当日の午前1時40分までに、「えきねっと」で予約しなきゃいけないとか、「えきねっと」で「トクだ値」を利用するには、My JR-EAST のID・パスワードを登録して、クレジットカードを登録して決済しないといけないとか、切符の受け取りはJR東日本の駅でないといけないとか、指定券を買った列車にしか乗れないとか、面倒なようです。

 なんで、クレジットカードの方が安いのかと思いましたが、調べてみると、「トクだ値」では、土日の方が割引率が高いようです。たぶん「土日高速1000円乗り放題」への対策じゃないかと思いました。
 常磐線スーパーひたち「上野−いわき」だと、通常期(金土日が多い)は4割引、平日は2割引。
 中央線スーパーあずさ「新宿−松本」だと、約3割引。

 JR東日本の切符を買う事を検討する場合には、もっとよく調べようと思いました。
  1. 2009/11/04/(水) 15:19
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2009年10月30日(金) ◇ 御坂美琴 (考えたこと)

 作中の人物の行動にツッコミをいれてもしょうがないんですが、「とある科学の超電磁砲」の4話で、なんで御坂美琴さんは、電撃が効かない上条当麻にレールガンを撃たないのかと不思議に思ったのでした。

 一言で言うと、なんで御坂は、上条にレールガンを撃たないのか?。という話です。
 レールガンの弾は、電磁気力で音速の数倍に加速されたモノ(御坂が撃つのはメダル)です。
 当麻の幻想殺し(イマジンブレイカー)は、「異能を無能力化する能力」なので、御坂のレールガンを加速させない事はできる(メダルを加速させる電磁気力を発生させる力は異能の力なので、上条が右手で御坂に触れれば封じられる)けど、レールガンで物理的に加速された後の「弾」は、異能の力で動いている訳でない(弾は慣性の法則で動いているだけ)ので、レールガンで遠隔攻撃されたら上条の能力では止められないはずです。

 すると、あれだけ派手に1話でレールガンをぶっ放してる美坂美琴さんですから、電撃が効かないと分かって、磁力で長刀を作りだすより、射程の長いレールガンで遠隔攻撃する方が自然なんですが、それをやっちゃうと、弾が上条に当たらないと上条の能力の設定上不自然になるからなのでしょう。
 弾を当てちゃうと、御坂が自分の能力が効かない事で上条にデレになるという動機が作り出せないので、作者都合で、御坂が「たまたま」レールガンに気がつかないとするしかないんだろうなと思ったのでした。
 美坂美琴さんのレールガン一撃で、上条さんの急所に当てなくても、弾が上条さんの顔をかすめて血を出させるとかして、レールガンなら効く事を確認すればいいだけでしょうし。

 一方通行に美坂美琴さんのレールガンが効かないのは、わかりきった話で、一方通行は物理的なベクトルをコントロールできるから、弾を跳ね返して逆に美坂美琴さんに当てちゃうでしょう。

 美坂美琴で検索してみたら、「御坂美琴 フィギュア」 「御坂美琴 画像」 「御坂美琴 SS」 「御坂美琴 抱き枕」という検索補助ワードが並びましたから、萌えキャラとして関心が集まってるのがわかりました。
 レールガンが効いて美坂美琴さんからツン要素が亡くなったら、インデックス化しかねないものなぁ。
 ツンデレ要素のために重要な美坂美琴さんだし、レールガンに気がつかないのは適切な判断と思いました。
  1. 2009/10/30/(金) 12:15
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2009年10月29日(木) ◇ 君に届け ネタバレ (考えたこと)

 「君に届け」 のアニメ、面白いです。視聴率も深夜にしては良いみたいです。
 「別マ」(別冊マーガレット)か、少女マンガの王道ですなぁ。
 4話まで君に届けのネタバレ含むで感想を書くと、陰気で勉強が出来て、人間関係構築に難のある主人公(女子)が、クラス一の爽やか男子に好かれるフラグが何故か突然立って、クラスの女子何人かと友達になるのが、1〜3話。

 で、爽子と爽やか男子の仲がいいのを、(爽やか男子を好きな)別の女子に嫉妬されて、とても巧みに「爽子の女友達の悪い噂」が流れて、「爽子と女友達との仲」が不自然にうまくいかなくなるのが、4話。4話で、女友達の事を心配して落ち込んでいる爽子が可愛すぎます。落ち込んでいる時の能登ボイスがはまってます。

 1〜3話は、主人公の爽子の作画がコロコロ変わり、爽子って可愛いのか不気味な外観なのか、どっちかよくわからないまま、とにかく少女漫画的な女の子の願望が全部叶ってゆく感じで、爽やか男子との仲がみるみる良くなってゆく。
 あぁ、これ、主人公が嫉妬されるフラグ立ててるんだ、、という感じで見てると、4話からは、主人公を嫉妬する女子に都合良く噂が流れて、主人公の爽子の都合が悪くなってゆく。

 なるほどねぇ、爽子を不自然にいい気持にさせて、不自然に落とすという、一粒で2度美味しい出来になってるのか。少女マンガだと、主人公に読者が感情移入して、主人公が告白からデートを重ねて、(自分で失敗もしたりして)男の子との関係を深めてゆくという筋書きなんだろうけど、「君に届け」では、読者は、主人公に入り込むならいい気持にもなるんだけど、嫉妬を受けて嫌な気持ちにもなるという話だし、少し客観的に見る話なのかと思いました。

 「君に届け」の1〜3話を見てると、爽子が爽やか男子と仲良くなるたびに、あぁ、また爽子が悲しむための伏線を積み上げてゆくのかと気持ち悪くなりながら見ている訳で、4話になって、悲しんでゆく爽子を見ると、ようやく安心してみてられるのでした。
 爽子の能登ボイスも美しい、、。「能登かわいいよ能登」というフレーズを思い出しました。本当に能登さんは、美声だなぁ。心に染み渡ります。三瓶さんの声は、ドスが効いてるよなぁ。

 これって、この後、爽子が爽やか男子と不自然に仲良くなっていったら、また不自然に爽子を落とすんだろうか。でも、読者にも人気のある爽やか男子が、別の女の子に乗り換えるんじゃ、「別マ」的に許されないだろうし、意外と変化は少なさそうと思うのでした。
 としたら、嫉妬で何話か引っ張るんだろうな。爽子がどう落とされるのか、期待して見る作品なのかなと思いました。
  1. 2009/10/29/(木) 10:53
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2009年10月28日(水) ◇ 三瓶由布子 (考えたこと)

 面白いかどうかっていうと、三瓶由布子さんは、常識人だし明るくて仕切り上手な人だから、ボケと言うよりはツッコミ体質なんだろうかと思いました。儚い感じも無いし、どっちかというと押しが強い感じ、周りの声優さんのボケを拾いながら回してゆくポジションなのかなと思いました。

 三瓶由布子さんは、「三瓶由布子 ブログ」で調べたらブログも書いてて、”咲”の打ち上げで伊藤静さんを撮ってたり、伊藤静さんだと、「美人百合声優で、捕食する側」という明確な面白ポジションがあるんだけど、三瓶由布子さんは、どこにポジションがあるんだろうかと思ったのでした。
 広橋涼さんみたいに「子供っぽいおばさん」とか、金田朋子さんみたいに、「天才的な面白ボケ」がかませるという訳でもなく、三瓶由布子さんは、人間の中身は年相応の普通の人なんだよなぁ。

 三瓶由布子さんは、永遠のバイプレーヤーというか、主役の女の子は、もっと可愛い声とか萌える声の方なんでしょうけど、主役を生かす位の低さの声としては、とても魅力のある声優さんじゃないかと思いました。

 三瓶由布子さんの声を聞くと、「いなかっぺ大将の大左衛門」が思い浮かぶのです。大左衛門は、野沢雅子さんですから、三瓶由布子さんが悟空をものまねしたら上手いかもしれません。
 三瓶由布子さんの声は少女声じゃなくて、少年声だろうかと思ったのでした。少年ぽい野太い声で、秋月涼ていう「男の娘」ができるのは、重宝されそうだよなぁ。
 そっか、三瓶由布子さんのポジションは、「男の娘」声優っていうポジションかと思いました。

 事務所的には、「超ラジガールズ」って、アイドル的に売れれば儲けモノと思ってるんでしょうけど。
  1. 2009/10/28/(水) 19:56
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2009年10月26日(月) ◇ 感動できる話 (考えたこと)

 「事実」は、感動できる話じゃないと思うのです。

 2次元アニメは、いくらきれいに動いても声優さんがしゃべっても、所詮は全て作り事100%なので、虚構上の感動できる要素を純粋に積み上げたモノと安心できるのです。どれだけ2次元上にきれいに感動できる要素を積み上げたとか、作画、声優、脚本、音楽、原作とか、それらの腕前だけを評価できて安心して感動できて楽しめるのです。

 2次元なら妄想エロ要素をいくら積み上げても、所詮は100%純粋な妄想なので、「画面には誰も映っていない」のです。つまり「絵」だけなので、3次元エロと違って画面の中には実在の「人間」がいるわけでなく、どういう思いで脱いだんだろうとか、親御さんはどう思っているんだろうとか、そういうリアル要素を全く考える必要がなくなります。

 「事実」っていうのは重くて辛いものと思います。大河ドラマとか、妻夫木君が戦国時代の武将をやってますが、あれは今風に言えば、都道府県別の軍事政権、強大な軍隊を持った暴力団が縄張り争いで殺し合いをする話と思います。
 忠実に映像化すれば、日曜8時にお茶の間で家族で見れるものにならないでしょう。戦国時代が舞台なのに、血で血を洗う大虐殺劇を描かないで、どこが「歴史」なのかと思うのです。
 「事実」とか、「3次元」という枠組みに縛られると、「お約束」しかできなくなって、「お約束」の繰り返しになる、それには辟易というか、ならば、一から虚構ですよって言う方が、縛りが少なくなるし、2次元アニメになれば、もっと縛りが少なくなるのです。

 してみると、2次元幼女のエロ動画を規制するような法律ができるとしたら、法律を作る人間が、2次元と3次元の区別がついていない「愚」を表明しているだけでしょう。「事実」は、人間はエロイ妄想をするものだし、妄想の産物の2次元エロに規制をかけるのは、「事実」では表現できない人間の本質表現に規制をかけるのと同じことで、「表現の自由」にもかかわる話です。

 「感動できるドキュメンタリー」は安心できなくて、「2次元アニメには安心して感動できる」のは、「感動」の本質は、「虚構の世界に溺れる」事だからじゃないかと思いました。「現実」の絵を見ながら、極度に純化された喜びの感情に溺れるよりも、2次元の絵・「虚構」を見ながら喜びの感情に溺れる方が素直だろうと思いました。

 例えば「密着介護芸能人夫婦愛」モノで、何十日間も密着して素材を撮って編集する。
 編集する事は、感動するのに不具合な要素をどんどん捨ててゆく事だし、沢山密着撮影すればする程、(そもそも感動シーンを撮るために撮影した要素の中からも)捨てる要素がどんどん増えてゆく訳です。
 撮ってない部分で何が行われているんだろうかとか、撮影にギャランティが発生してるからこういうリッチな介護ができるんだよなぁとか、介護している旦那の方は(見ている人も意識して=演技して)話しているんだろうなとか、旦那にも知られないように隠し撮りすれば「演技の要素が省ける」んだろうとか、そう思うと、これってシナリオが無いようでいて、意図している絵を撮ろうという演出で濾過された後の絵だし、旦那のセリフはアドリブで見ている人を意識しているもので、それらのマジックに騙されてるんだよなぁという後味が残るのです。
  1. 2009/10/26/(月) 14:14
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2009年10月23日(金) ◇ 絶望先生 動画 (考えたこと)

 「絶望先生 動画」で記事を書いてみようと思いました。

 「 「絶望先生 動画」で検索したのに、絶望先生の動画のないブログに釣られて絶望した!。」

 という訳で、このブログには、絶望先生の動画は無いみたいです。

 この「○○に、絶望した!。」っていうのは、何でも入れられて、テンプレとして便利と思いました。
 「絶望放送という絶望先生のラジオも聞きましたが、自虐ネタのオンパレードというか、絶望先生というのは、基本「自虐」ネタを楽しむ番組と思いました。

 例えば、

 「化物語のDVDを買う事にしたので、絶望先生はYoutubeで見るだけに変えたという視聴者に絶望した!。」

 とか、

 「化物語の主役は、DVDの売り上げ絶好調を喜んでいて、他の絶望先生声優とは心境が少し違う事に絶望した!。」

 とか、

 「絶望放送の時と、化物語のあとがたりと、ファミ通TV動画とで、声のトーンや話し方を変えている声優のプロ根性に、絶望した!。」

 など、単なる感想・妄想・ネタでも何でも、最後に、「〜に絶望した!。」と入れれば、脳内で神谷浩史さんの美しいお声に変換されたので、とても便利と思いました。

 という事で、あまりにつまらないネタだったこのブログに絶望して終わろうと思いました。
 ※このブログの内容は、全てフィクションで、現実に存在する事実や物とは一切関係ありません。
  1. 2009/10/23/(金) 13:05
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2009年10月20日(火) ◇ 丹下桜 (考えたこと)

 丹下桜さんが、DSソフトのラブプラスで本格的な声優復帰をしていて、丹下桜さんと言えば、カードキャプターさくらのさくら役で、萌え声優として大人気を博していたのですが、この何年か声優活動を休養されていて、その間に結婚もされているという情報をWikipediaで見ました。丹下桜さんにお子さんはいらっしゃるのか?と思いました。

 文化放送A&Gの「丹下桜のRadio・A・La・Mode」という番組がニコ動にあって聞いてみて、2回目と1回目、今年の秋に始まった番組なんですが、昔の声優番組臭が漂う、萌えパワー全開の番組に仕上がっていました。

 カードキャプターさくらは、DVDを欲しくなってしまいそうな萌えパワー全開だった記憶がありますが、今でも全然変わらず、むしろ萌え技は熟練されていて、円熟味すら感じる素晴らしい一人ポエム朗読とか、時間を感じさせない丹下桜さんの素晴らしいお声が聞けたのでした。

 今の若手の声優さんだと花澤香菜さんのお声が、丹下桜さんのお声に似てるかなぁと思いましたが、花澤香菜さんの方がA&G「ひとりでできるかな」のフリートーク時に声が低くなるというか、素の声に近くなるという感じはあります。逆に考えると、丹下桜さんは、ラジオの時間中ずっとあの萌え声をキープしているのは、それはプロとしてファンが丹下桜さんからイメージする声を演じている訳で、それは素晴らしい技術だなぁと思うのでした。

 丹下桜さん演じるラブプラスの凛子だと、初期状態だとツンもかなり入っているのを聞いて、そういうお声も出せるのだなぁと、その声の方が丹下桜さんの地声に近いのかと思ったのでした。

 ラブプラスは、Amazonじゃ完売みたいです。(他のサイトでは買えるみたいですが。)丹下桜さん以上に、皆口裕子さん人気が高いようです。丹下桜さんの演じる凛子は、初期でツン要素が多いのが人気に影響してるのかなぁ。
 「丹下桜 ブログ」で検索してみると、丹下桜さんのブログも見つかるんだろうなぁ。でも、丹下桜さんのお声じゃないと魅力は何十分の1になるのかわからなくなる位だろうなぁと思って、丹下桜さんのブログは探さなかったのでした。
  1. 2009/10/20/(火) 00:19
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2009年10月16日(金) ◇ 飯島真理 (考えたこと)

 「マクロスフロンティア」というアニメがあり、TOKYO MXテレビでやってたので見ようかな、、と思いました。

 マクロスと言えば、飯島、、、あれ?なんだっけか名前が出てこないや、という事で、「マクロス 飯島」でググってみると、マクロスに出ていた声優さんは、飯島真理さん。ミンメイ役というのが、wikipediaに出ていました。そうそう、飯島真理さんです。「愛おぼえていますか」です。アイドル声優の奔りです。

 今なら、声優がキャラソンを歌うのは当たり前だし、茅原実里さんとか、むしろ単なる歌手より、声優の方が人気が高いくらいですが、当時は、大学で音楽の勉強をされていた飯島真理さんが、マクロスのミンメイ役の人気に引きずられて苦悩したという時代だったのだなぁと、wikipediaを見て思いました。

 「飯島真理 ブログ」で検索する前に、飯島真理さんが現在も活動を続けていて、ブログも書いているらしいという記事をwikipediaで見て、なるほどなぁと思ったのでした。マクロスと言えば飯島真理さんだし、飯島真理さんと言えばマクロス、と切っても切れない関係と思います。

 キャラソンという意味で言えば、架空のキャラがしっかり歌って、作中でも現実でも人気を博して、現実の飯島真理さんが、そのギャップに悩むのは、今のキャラソンは作中で歌わないキャラがバンバン歌うし、現実側も喜んで作品世界に寄っていくという、それは時代が変わったなぁ、アニメ声優の社会的地位が変わったなぁと思いました。
  1. 2009/10/16/(金) 16:21
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2009年10月15日(木) ◇ 超電磁砲 (考えたこと)

 「とある科学の超電磁砲」を2話見た所で、「とある魔術の禁書目録」をYoutubeで1話から18話まで見ました。
 「禁書目録」は上条さんに都合良すぎだなぁと思いました。3話位で一つのヒロインにまつわるエピソードが組み立てられてて、上条さんモテ過ぎだなぁと思いました。1話〜6話のヒロイン「インデックス」の属性が「チビロリ」なのが、「禁書目録」が大ヒットしなかった理由かなと思いました。
 戦場ヶ原ひだぎみたいなスタイルが良く背が高くて、ツンデレ毒舌なヒロインだったら、化物語みたいにヒットしたのかもと思いました。7〜9話のヒロインの女神は、長門の様な人気の属性、無口キャラなんだから、上条さんとくっつけた方がいいんだろうにと思いました。

 「超電磁砲」で出てくる、ビリビリこと御坂美琴がヒロインなのが、10〜14話。「超電磁砲」を見てると、上条さんが所々で出てくるんですが、上条さんが出てくる理由が、「禁書目録」、「超電磁砲」両方を見てもよくわかりませんでした。
 あと、「アクセラレータ」と上条さんのバトルは、「上条さんが勝てっこないでしょ。」と思いつつ見て、まぁ、この「禁書目録」・「超電磁砲」は、無理やり主人公が勝つんだなぁと思いました。
 アクセラレータは、空気の流れを操ってプラズマまで作れる程のエネルギーを持ってるんだから、当然、御坂妹が風車を動かして起こした風の流れくらいじゃ、アクセラレータがプラズマエネルギーを上条さんに打ち出すのは阻止できないだろうにと思いました。
 「禁書目録」の上条さんはチート過ぎだし、上条さん理屈の「上条さんは無能力者だからアクセラレータが負けたら実験が終わる。」っていうのも、上条さんが持っている力がレベル幾つか相当に分類されて研究対象になるだけだろうと。
 上条さん対アクセラレータは、上条さんの「負け」だけど、アクセラレータが「手加減」して上条さんを生き残らせた方が合理的と思いました。で、科学側は「上条さんのクローン」を作るなりして、アクセラレータと戦わせる方が合理的と思ったのでした。それで「御坂妹の」虐殺は無くなるという方が合理的と思いました。

 ドラゴンボール的な発想でいけば、「アクセラレータが負けてこそ強くなる」訳で、アクセラレータが負けるような強い力が現れてこそ、科学側はアクセラレータをより強くする実験を行うべきとなるはずと思いました。その発想になったら、ドラゴンボール化するんだろうなと思いました。

 「超電磁砲」は、黒子が御坂にセクハラするシーンが面白いです。男の子が女の子にセクハラするシーンはアニメで描けなくても、女の子同士のセクハラならアニメ表現できるという、ギリギリをついているのだろうなと思いました。
  1. 2009/10/15/(木) 14:43
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2009年10月09日(金) ◇ 消失 映画 (考えたこと)

 昨夜(というか今日未明)に放送された、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「改めて放送」の最後に、「涼宮ハルヒの消失」の「2010年 春劇場公開予定」が告知されました。

 エンドレスエイトで8回も放送した目的はハルヒコンテンツの延命だった訳ですから、「消失」はどこかでアニメ化しないといけないはずです。にしても、「消失 映画」の公開予定を2010年つまり来年春と明記したのは、ビックリ。
 そんなに早くハルヒコンテンツを消化する予定だったのか?角川?と思いました。
 エンドレスエイトによるハルヒDVDの売上低下が予想を超えていて、エンドレスエイトへのテコ入れで「2010年春」と書いた可能性も考えました。
 本当に2010年春に「ハルヒ消失 映画」を公開できる見込みあるのかなぁ。

 2010年春っていうと、ケロロ映画第5弾と時期が重なるし、ケロロと同時上映じゃ「ハルヒ消失 映画」単独で売り上げ増に貢献しないから、単独上映だろうなぁと思いました。
 角川の決算期は、3月だから、4月以降、ケロロが終わった後に上映すれば、ハルヒ2期のDVDと別の期に売り上げを計上できるだろうから、その頃かな。そうすると、5〜6月頃で実際は初夏だろうか。

 こうやって公式で告知した以上、2010年春に「涼宮ハルヒの消失」が映画館で公開できなけりゃ、エンドレスエイトで低下したハルヒの売上は、回復不能になるんじゃないかとも心配します。
  1. 2009/10/09/(金) 09:07
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2009年10月08日(木) ◇ 化物語 (考えたこと)

 化物語1巻が「けいおん!」を超えようという勢いのDVDブルーレイの売上を見せているようです。
 化物語のキャラを属性分類してみると、

 ツンデレ少女=戦場ヶ原ひだぎ
 無口ロリ少女=千石撫子
 優等生少女=羽川翼
 元気幼女=八九寺まよい
 百合元気少女=神原駿河 、となるのだろうか。

 「ツンデレ少女」が主人公の「ハルヒ」は、アニメ1期最後に「ハルヒ」がキョンに告白めいた展開になってバカ売れしたのと、化物語テレビ最終回で、「ツンデレ少女」戦場ヶ原ひだぎが星空を見ながら、主人公(阿良々木)と甘いデートを繰り広げる展開は、「ツンデレ少女と主人公がデートする最終回」という類似性が確認できて、これが化物語DVDブルーレイの高い売り上げにつながったのかと思いました。

 ハルヒの2期キャラソンの売り上げを見ても、ハルヒ>長門>みくる、の順で、ツンデレ>無口>巨乳ロリ が、売り上げにつながる属性順という事は間違いなく、化物語の売り上げでも同じ事がいえると思います。
 化物語では、無口+ロリ=千石撫子で、巨乳要素はどこにあるんだろうと思いましたが、2位要素の無口にロリを足す所は、なるほどと頷けました。
 してみると、ハルヒ1期がSFの体を借りて「ツンデレ少女との萌えアニメ」を作ったとすると、化物語は、怪談の体を借りて「ツンデレ少女と男主人公の萌えアニメ」を作ったことになるのかと思いました。

 正直に言うと、化物語が、「けいおん!」と同クラスの大ヒットアニメになるとは、1巻のDVDブルーレイ売上を見るまで思いませんでした。確かに、化物語は、最終回をリアルタイムで見て、「星空エンド」が「イイ締め」とは思いましたが、アニメとして「動いたか」というと、動いたというより止め絵や演出で見せてるだけで、「けいおん!」程の物量感はなく、自分のアニメ作品評価としては、「けいおん!」ほど高くないと思ってました。

 それを乗り越えるのが、「ツンデレ少女とのデートエンド」という最高の売上属性を持つシナリオだったのかと、改めて、「化物語」の原作作者がそれを狙っていたのかどうかはわかりませんが、狙っていたとしたら、恐るべしと思うのでした。

 そうやって見ると、2期ハルヒがエンドレスエイトを8回放送して、3人娘の水着回だったのに、売上が減った原因は、「ハルヒとキョン」のデート回でなく、むしろ、みくるや長門の苦労ぶりにフォーカスが当たるシナリオだった件によるのかと思いました。
 やはり、「ツンデレ少女」がアニメキャラの属性の中で最高の売上を持つ属性なのかと、化物語の売上のニュースを見て思うのでした。


 化物語は、エロ要素でも、1巻途中でツンデレの「戦場ヶ原ひだぎ」が入浴後に全裸を、主人公に見せつけるシーンを脈絡なく挿入したりと抜かりなかったなあと思ったり、無口ロリの「千石撫子」がブルマ一つ「手ブラ」で主人公の前に立ったり、祈祷シーンで「スク水」姿になったり、「千石撫子」が着衣したブルマとスク水を主人公に直接手渡ししたり、とサービスシーンも押さえていると思いました。
 こういうシナリオを考えると、アニメ定番キャラの萌えシーンを、怪談フォーマットででうまくつなぎ合わせたのが、化物語だなぁと思いました。
  1. 2009/10/08/(木) 19:43
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2009年10月06日(火) ◇ 国会議員 自殺 (考えたこと)

 中川昭一さんが亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
 最初に日曜日の昼間にニュースを見た時に、「中川昭一氏 死亡」というテロップを見て、自殺したんじゃないのかと思いましたが、どうやら、ここ数日の報道を見ていると、遺書も無く自殺でないようです。根拠はありませんが、中川昭一さんの遺書があったとしても家族が遺書を隠したりすれば、真相は容易にわからなくもなるだろうとも思いました。
 報道を見ている限り、中川昭一さんは、お酒や睡眠薬を常用し、副作用で心筋梗塞に至ったのかと思いました。

 中川昭一さんに限らず、元国会議員や元大臣の方が落選後や不祥事発覚後に自殺するという事に思いを馳せると、国会議員は、エリート中のエリートなわけで誰かが「当選」するというのは、誰かを「落選」させているわけです。そういう世界で、自分が「落選」になったから、精神的に不安定になるというのは優秀な人なんでしょうけど、国会議員には向いていないと思ったのでした。何回も国会議員になるという事は、他の人を何回も「落選」させている事なんです。
 選挙というシステムは、必ずしも優秀な人を、国会議員に選んでいるわけではなくて、単に民主主義の投票結果で票数が多かっただけです。で、票が少なければ落ちる事も当然あるわけで、「落選」を平然と受け止められない人が大臣だったり国会議員だったりしたのは困ったものだし、一言で言うと、その仕事に向いていない人と思うのでした。
 優秀な人でも一人が何度も国会議員になる事(世襲ならなおさら)の方が、どちらかというと不自然という認識すら持てないのかと思うのでした。

 自分の意識と肉体がコントロールできている意味では「意識的な」自殺の方が、「落選」の結果、精神的に不安定になって酒や睡眠薬、精神安定剤を大量に服用して「事故死」するより、意識的に肉体をコントロールできている分、より良いと思いました。そうやって考えると、「事故死」の方が「自殺」より悪かったのかとも思いました。

 いい政治をするとか優秀な人とかいう以前に、国民の規範として行動しなきゃいけないのが、大臣とか国会議員です。そういう「期待」をしているから、沢山の歳費を払っています。その人が歳費に見合った「能力」があったり「仕事」をしているから、沢山の歳費を払っているんじゃありません。
 で、「落選」して国会議員じゃなくなれば、誰にも後ろ指さされずに自由に生きられるだけの事です。
 「国会議員 自殺」について記事を作りましたが、ほとんどの人がなれない国会議員や大臣をして富や名声も得たでしょうに、それを「幸せ」と喜べないのか、と思いました。
  1. 2009/10/06/(火) 12:48
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2009年10月02日(金) ◇ ピストン西沢 父親 (考えたこと)

 「ピストン西沢 父親」で、記事を作ってみようと思いました。ピストン西沢さんの父親は、ピストン西沢さんの事を、「おい、ピストン」と呼ぶそうです。
 今日(2009年10月2日)放送のグルーブラインで、ピストンさんは父親の事を、「高級官僚」と語ってました。
 へぇと思いましたが、ピストン西沢さんの「成城大学中退」という経歴から見ると頷ける部分もありました。

 なんで、ピストン西沢さんが自身の父親についてグルーブラインで語るのか不思議に思いました。
 ネット上の「今年のグルーブラインの休み明けに、ピストン西沢さんがグルーブラインを急に休んで秀島さん一人で放送した日があって、理由はピストン西沢さんの父親関係??。」という書き込みを見て、「ひょっとしてその日にピストン西沢さんの父親に、放送を休んでも仕方のない「何か」があったんじゃないか?」と思ったのを思い出しました。
 その書き込みを見て、裏がとれてない書き込みだから安易に信用しちゃいけないと思いました。

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 ヤフーの検索アシストで、「 ピストン西沢 謝罪」とか、「ピストン西沢 失言」とかと並んで、「ピストン西沢 父親」というキーワードがありました。「ピストン西沢 秀島史香」というのは当たり前として、「ピストン西沢 父親」というのがあるのは、正直ビックリしました。
 グルーブラインでピストン西沢さんが自身の父親について謎めいたフリをするから、「ピストン西沢 父親」に興味が湧く人が多くなるんだろうと思いました。

 そんな時たまピストン西沢さんの口をついて出る「ピストン西沢 父親」についての話。
 個人的な思いが溢れたり、ピストン西沢さんのプライバシーが放送される事もあるのかと思いました。
 ピストン西沢さんはヤフー検索をよくしてるみたいだし、「ピストン西沢 父親」について検索されている事は、ピストン西沢さんにも知れているんだろうと思いました
  1. 2009/10/02/(金) 18:24
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2009年10月02日(金) ◇ 尾崎裕哉 (考えたこと)

 尾崎豊さんの息子さんは、尾崎裕哉さんといいます。
 Youtubeのトップで、「息子のI Love You」という不思議なタイトルの動画を発見して、何だろうと思って見てみると、尾崎豊さんそっくりの、似せたとかいうよりそのままの歌声を聴かせる動画でした。

 そういえばしばらく前に、「尾崎豊さんの息子の尾崎裕哉さんが、さるパーティーで、「I Love You」を歌った動画が流出した。」という内容のスポーツ紙の記事を目にしたんですが、ひょっとするとこの動画が尾崎裕也さんの動画か?と思いました。
 そういう動画って、一回削除されても、誰かがまたコピーをアップするから、いたちごっこになって、止まらないんだよなぁと思ったのでした。

http://ameblo.jp/matsushita-michiko/entry-10336395733.html
 に、尾崎裕哉さんのお顔の写真が正式に掲載されていて、尾崎豊さんの権利関係を扱う有限会社アイソトープの許諾を得ての掲載との事で、尾崎裕哉さんの芸能界デビューも十分視野に入ってきているのかと思いました。

 尾崎裕哉さんの写真を見ると、確かに尾崎豊さんの面影もあり、お父さんそっくりの歌を聴かせる尾崎裕哉さんを芸能界が放っておかないと思いました。

 まだ、尾崎裕哉さんのブログを探しても見つからないだろうと思いましたが、一応「尾崎裕哉 ブログ」で検索して探してみました。やっぱり、「尾崎裕哉 ブログ」で尾崎裕哉さんのブログは見つかりませんでした。
 「尾崎豊 息子」で検索する方も多いのかな。尾崎豊で検索しようとすると、候補に「尾崎豊 息子」というのが入っていたりします。若くして亡くなった尾崎豊さんの息子さんという事で、尾崎裕哉さんは逸材中の逸材でしょうけど、売り方が難しいなと、いきなり尾崎豊のフルカバーアルバムでデビューがありかなと思ったりしました。

 尾崎裕哉さん、がんばって。
  1. 2009/10/02/(金) 10:11
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